2019年03月14日

【探鳥】コウノトリ(鸛) 巣塔を彩る熱気球【東京新聞2019年3月14日】

コウノトリ(鸛) 巣塔を彩る熱気球

 栃木県小山市の渡良瀬遊水地で3日朝、くちばしを「カタカタ」と鳴らすコウノトリ。クラッタリングと呼ばれる行動だ。3年前に千葉県野田市で放鳥された雄の「ひかる」は今春、巣塔付近にいることが多い。偶然にも熱気球と重なったのが印象的だった。

 16日には午前8時半から遊水地に春を告げるヨシ焼きが行われる。悪天候の場合、17日または24日に順延。これを機会に冬鳥は北に旅立っていく。コウノトリも一時避難する。 (写真と文・堀内洋助)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2019031402000184.html

http://archive.is/wlQQR

posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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