2019年05月07日

死傷のオオワシ32羽 過去最多【NHKニュース2019年5月7日】

昨年度、死んだり傷ついたりしたオオワシは32羽と、統計を取り始めた平成12年度以降、もっとも多かったことが環境省の調べでわかりました。

環境省は、オオワシなど絶滅のおそれがある野生動物について、死んだり傷ついたりした状態で見つかった場合、収容して原因を調べています。
環境省によりますと、昨年度、道内で収容されたオオワシは32羽で、平成12年度に統計を始めてからもっとも多くなりました。
原因別では、「不明」を除くと、列車にひかれる事故が8羽と最も多く、次いで交通事故が4羽、栄養不良と鉛中毒がそれぞれ2羽でした。
列車事故が多いことについて環境省釧路自然環境事務所は「列車と衝突したエゾシカの死体を食べにきて事故に遭うケースが多いと見られる。JR北海道にはシカの死体の早い回収を求めていきたい」としています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190507/0010015.html

http://archive.is/8YuDu

posted by BNJ at 22:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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