2019年05月14日

新町川にアイガモひな9羽誕生 水際公園で人気に【徳島新聞2019年5月14日】

中村理事長が保護したアイガモのひな=徳島市南内町2

 徳島市の新町川水際公園で野生のアイガモのひなが生まれ、愛らしい姿が近隣住民や周遊船の利用客を和ませている。

 周遊船を運航するNPO法人「新町川を守る会」の中村英雄理事長(80)によると、4月30日に船着き場近くの植え込みで誕生。カラスに狙われているのを心配した中村理事長が9羽を保護した。

 会員らが用意したプラスチック製の箱でひよこの餌を食べ、元気に育っている。徳島市の宮井小1年武内晴紀君(6)と菜奈ちゃん(4)のきょうだいは「口が小さくてかわいい」と見入っていた。

 親のアイガモも周辺にいるとみられる。立派な羽が生える今月末ごろ、ひなを川に放す予定。
https://www.topics.or.jp/articles/-/201120

http://archive.is/cW0G1

posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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