2019年05月16日

武夷山奥地の野生動物生息状況、赤外線カメラで記録【新華社2019年5月16日】

武夷山奥地の野生動物生息状況、赤外線カメラで記録
 【新華社福州5月16日】中国福建省北西部の武夷山(ぶいさん)国家公園は、亜熱帯の常緑広葉樹林帯に属する。人類の活動による破壊を受けていない210.7平方キロの原生林があり、世界の同緯度の地域で、最も保存状態が整った、典型的かつ面積が最も大きい中亜熱帯森林生態系となっている。区域内ではこれまで、高等植物2799種、昆虫標本1163種、中国特有の野生脊椎動物74種が記録されている。

 同国家公園管理局などの機関は昨年12月から、「森林に注目し、武夷の秘密を探る」という科学調査活動を展開。28台の赤外線カメラを設置し、写真4786点と映像616点の撮影に成功し、インドキョン、マエガミジカ、ハッカン、フッケンミヤマテッケイなど国家重点保護野生動物の生息状況を数多く記録した。(記者/郭圻、姜克紅)
https://this.kiji.is/501629185145226337

http://archive.is/32Uwl

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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