2019年09月06日

アイガモ 役目終える 無農薬米栽培に貢献=y長崎新聞2019年9月6日】

川に放たれ、自由に泳ぐアイガモ=出津川
 長崎市琴海戸根町の大工、樋口和博さん(77)の田んぼで無農薬米栽培で使ったアイガモ約30羽が役目を終え、同市外海地区の出津川と黒崎川にこのほど、放たれた。
 樋口さんは知り合いからひなを購入し6月、田植え後の田に放った。アイガモは田の草や虫を食べたり、土をかき混ぜたりするなど、手入れに“貢献”した。
 同市西出津町の出津川では、樋口さんが友人で同市京泊1丁目の佐藤義明さん(70)と一緒に、20羽のアイガモを放すと、川面に向け一目散。樋口さんは「川は広々しているので喜んで水浴びしているよう」と笑顔を見せた。近くの人たちも「たくさんいてびっくり」と橋の上から眺めた。
https://this.kiji.is/542360170704241761?c=39546741839462401

http://archive.fo/VvSfG

タグ:アイガモ
posted by BNJ at 10:03 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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