2019年10月20日

滋賀)冬の使者コハクチョウ1羽琵琶湖へ 今季初の飛来:朝日新聞デジタル

今シーズン、琵琶湖に初飛来したコハクチョウ=2019年10月14日午前9時28分、滋賀県長浜市湖北町沖、湖北野鳥センター提供

 冬の使者・コハクチョウ1羽が14日、琵琶湖に今シーズン初飛来した。湖北野鳥センター(滋賀県長浜市湖北町今西)が発表した。センター南約1キロの湖上でカモ類と一緒に餌をとっているのを野鳥観察していた一般の人が確認した。初飛来は昨年と同じ日で、例年並みという。

 コハクチョウはロシアの北極圏で繁殖し、越冬のため日本に渡ってくる。琵琶湖には3月中旬まで滞在し、厳冬期は最大600羽ほどが見られるという。(松浦和夫)
https://www.asahi.com/articles/ASMBG4TCNMBGPTJB001.html
http://archive.fo/pJEjA

コハクチョウ、湖北に飛来 今季初の確認:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
初飛来した白いコハクチョウ=湖北野鳥センター提供、長浜市湖北町の山崎歩さん撮影

 長浜市湖北町今西の琵琶湖沖で、冬の渡り鳥として知られるコハクチョウの成鳥一羽が十四日、今季初めて飛来した。近くの湖北野鳥センターが確認した。同所への飛来時期は昨年と同じ日で、例年並み。

 センターによると、十四日午前八時十五分ごろ、野鳥観察をしていた米原市の男性が発見した。カモ類と一緒に餌をとる姿などが見られたという。

 飛来のピークは来年一〜二月ごろで、琵琶湖には三月中旬まで滞在。厳冬期には琵琶湖全体で最大六百羽前後が確認でき、長浜市全域では四百羽ほどが見られるという。

 (相馬敬)
https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20191016/CK2019101602000011.html
https://megalodon.jp/2019-1016-1026-50/https://www.chunichi.co.jp:443/article/shiga/20191016/CK2019101602000011.html

湖上、舞い降り コハクチョウ初渡来 長浜 /滋賀 - 毎日新聞
琵琶湖上を舞う今季初めて渡来したコハクチョウ=湖北野鳥センター提供
 冬の渡り鳥、コハクチョウが14日、長浜市湖北町今西の湖北野鳥センター近くの琵琶湖に今季初めて渡来した。初渡来日は昨年と同日。

 午前8時15分ごろ、野鳥愛好家が湖上でヒドリガモなどと一緒に餌の水草を食べている成鳥1羽を発見。センターの職員によると、コハクチョウは台風19号からの天候回復を待って渡来したとみられ、長旅の疲れを癒やすかのように湖上で羽を休めているという。


琵琶湖で羽を休めるコハクチョウ=湖北野鳥センター提供
 コハクチョウは体長約1・2メートル、翼を広げると約2メートルにもなるカモ科の水鳥で、ロシアの北極海沿岸部で繁殖する。琵琶湖には越冬のため毎年、数百羽が渡来し、翌年3月中旬ごろまで過ごす。【若本和夫】
https://mainichi.jp/articles/20191016/ddl/k25/040/410000c
http://archive.fo/5aSPG

琵琶湖に冬の使者 コハクチョウが今季初飛来 | 京都新聞
今年も琵琶湖に飛来したコハクチョウ(滋賀県長浜市湖北町今西)
 琵琶湖の冬の使者、コハクチョウがこのほど、滋賀県長浜市湖北町今西の湖北野鳥センター沖に今季初飛来した。同センターによると、飛来は昨年と同時期で、カモ類と混じり、元気よく水草をついばんでいる。
 コハクチョウは体長120センチ、翼を広げると200センチになるカモ科の大型水鳥で、ロシア北方のシベリアで繁殖し、越冬のため北日本を中心に渡来する。
 琵琶湖には冬の深まりとともに600羽ほどやって来る見込みで、来年3月中旬まで滞在しその後、シベリア方面へ帰るという。
https://this.kiji.is/558424750299808865?c=39546741839462401
http://archive.fo/WOEnS

posted by BNJ at 10:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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