2019年10月24日

IR、自然環境の懸念続出 誘致求める声も 苫小牧で説明会:北海道新聞 どうしん電子版

発言を求める人が相次いだIRに関する苫小牧での道の地域説明会
 【苫小牧】道は23日、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)に関する道民向けの地域説明会を優先候補地の苫小牧市内で開いた。約200人の市民らが参加し、自然環境に対する影響への懸念からIR誘致に反対する意見が相次ぐ一方、少子高齢化対策や経済活性化の観点から誘致を求める声も複数上がった。

 槙信彦観光局長がIRの経済波及効果やギャンブル依存症対策を説明。質疑応答では、誘致に反対する男性が「候補地の現地調査は行ったのか。ギャンブルではなく、自然を楽しめる観光地にするべきだ」と指摘し、槙局長は「誘致を判断した場合は環境調査を行う。環境に影響があるような開発はできない」と答えた。

 一方、苫小牧市内で学習塾を経営する男性(46)は「子供たちの道外流出が続いている。IRは周辺の産業が拡大するチャンスで、苫小牧の誘致を実現してほしい」と訴えた。

残り:125文字/全文:497文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/357397/
http://archive.fo/CXnll

posted by BNJ at 11:09 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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