2019年11月15日

<焦点IR>候補地周辺の自然考えよう 「沼辺の会」継続的に市民参加型学習会 「苫小牧は貴重な野生鳥獣多い」 23、24日にはウトナイ湖で観察会:北海道新聞 どうしん電子版

10月23日、市内河川の源流部などを学んだ沼辺の会の学習会
 苫小牧市の市民グループ「沼辺の会」が、ウトナイ湖など市内の自然環境を学ぶ活動に力を注いでいる。会は、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の苫小牧誘致が実現した場合、周辺の自然に影響が及ぶ可能性があることを問題視し、市民有志で4月に発足。市民参加型の学習会を継続的に開いており、23、24の両日にもウトナイ湖畔で自然観察会を開く計画だ。

 会は市内在住のフリーライター菊地綾子さん(55)と知人の計3人が呼び掛け人。ウトナイ湖やヒグマに詳しい専門家、学芸員らを講師に招き、誰でも自由に参加できる学習会が活動の中心だ。

 学習会は初回の4月以降、これまでに「ブックカフェ豆太」(市沼ノ端中央)などで7回行い、毎回十数人が参加。IR候補地付近を流れる河川の環境を学んだほか、今月4日には候補地から東へ数キロに位置するウトナイ湖畔を歩くフィールド学習を行い、約20人が生育する樹種や飛来する野鳥の種類を確認した。

残り:248文字/全文:653文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/364855/
http://archive.md/CQrhG

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posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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