2020年06月05日

京都)こんにちは 綾部市でコウノトリのヒナ誕生:朝日新聞デジタル

京都府綾部市で確認されたコウノトリのヒナ(同市提供)

 京都府綾部市は4日、市内で確認されている国特別天然記念物のコウノトリの巣で、ヒナ1羽が誕生したと発表した。7月中旬から8月上旬にかけて巣立ちするとみられ、市教委の担当者は「健やかな成長のため、巣を見かけても近づかず、静かに、温かく見守ってほしい」と話している。

 市教委によると、親鳥は島根県雲南市生まれのオスと、兵庫県朝来市生まれのメス。職員が3月下旬、市内で営巣を確認し、4月中旬に産卵した様子があった。愛鳥家グループの協力を得て見守っていたところ、5月中旬には、親鳥がヒナのため、巣にえさを吐き戻す行動が見られ、20日にヒナ1羽を確認した。(大久保直樹)
https://www.asahi.com/articles/ASN6471NDN64PLZB005.html
http://archive.is/MbrB4

綾部でコウノトリのヒナ誕生 - 産経ニュース
 綾部市は4日、同市内で巣を作った特別天然記念物・コウノトリの親鳥ペアにヒナ1羽が誕生したのを確認したと発表した。

 同市によると、親鳥は島根県雲南市生まれのオスと兵庫県朝来市生まれのメスで、今年3月下旬に綾部市内で巣を作っているのを発見。5月中旬にはヒナが孵化(ふか)した際に親鳥が行う「エサの吐き出し行動」や「エサの食べ戻し行動」がみられ、同月20日にヒナ1羽の姿を確認したという。

 同市は「ヒナを育てている間、親鳥が神経質になるので静かに見守ってほしい」と話している。
https://www.sankei.com/region/news/200605/rgn2006050023-n1.html
http://archive.is/0MHLM

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 10:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: