2021年02月12日

つるぎ町の鳥インフル 徳島県、高病原性と確認 | 徳島新聞

 徳島県は11日、つるぎ町で1月29日に見つかったマガモ1羽の死骸から検出されたA型の鳥インフルエンザウイルスは、高病原性の「H5N8亜型」と確認されたと発表した。

 県によると、鳥取大で11日に確定検査を行い、高病原性ウイルスを検出した。現在、回収地点の周辺10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定して監視体制を強化しており、引き続き野鳥の生息調査や死骸の巡回監視を行う。

 つるぎ町内の住宅地で見つかったマガモの死骸は、4日に国立環境研究所(茨城県)で遺伝子検査を行い、A型鳥インフルエンザの陽性が判明していた。
https://this.kiji.is/732584822803464192?c=39546741839462401
https://archive.md/SxR4f

マガモ死骸から高病原性検出 つるぎ町 徳島:朝日新聞デジタル
 徳島県は11日、つるぎ町内で見つかった野生のマガモ1羽の死骸の検体から、H5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。4日に国立環境研究所の遺伝子検査で陽性反応が出たため、鳥取大学で確定検査をしていた。

 県は、死骸が回収された地点から半径3キロ以内にある7カ所の養鶏場を立ち入り検査したが、死亡鶏が増えるなどの異常はなかったという。(吉田博行)
https://www.asahi.com/articles/ASP2C6VJ4P2CPTLC003.html
https://archive.md/x7QIm

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2021年01月19日

2021年1月17日の鳥類ニュース

<旭山動物園わくわく日記>冬のフラミンゴ 屋内施設で半年過ごす:北海道新聞 どうしん電子版
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/501872/
https://archive.md/Optx5

ふわふわ・まんまるに女性ファン急増中…"雪の妖精"シマエナガ 北海道の新アイドル!?(北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ed8f276a975eef3bcea6cdbd95855a198275192
https://archive.md/ZSKFI

冬の使者ハクチョウ、群馬に次々飛来…東北や北陸の大雪影響か : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210117-OYT1T50083/
https://archive.md/U6Eue


給食の卵すべて地元産に 愛川町教委「町内の養鶏理解を」 | カナロコ by 神奈川新聞
https://www.kanaloco.jp/news/life/article-369102.html
https://archive.md/yZg6X

生物、代ゼミ問題分析 大学入学共通テスト:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASP1K76C2P1KDIFI00K.html
https://archive.md/DNC0v


「物価の優等生」は序列最下位 鶏卵業界、不満の果てに:朝日新聞デジタル
https://mainichi.jp/articles/20210117/k00/00m/040/125000c
https://archive.md/go5z5

日本農業新聞 - 鳥インフル 移動制限全て解除 厳重警戒続く 香川県三豊市
https://www.agrinews.co.jp/p52953.html
https://archive.md/Fffa7

鳥インフルエンザで殺処分 計約580万羽に 1つのシーズンで最多 | 鳥インフルエンザ | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210117/k10012819471000.html
https://archive.md/6tUm2

フランスのフォアグラ生産ピンチ 鳥インフルの感染拡大で殺処分「加速」:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/80467?rct=world
https://archive.md/BpzUL
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2021年01月18日

2020年1月16日の鳥類ニュース


カワウソ新施設完成 那須どうぶつ王国、昨年のCF活用|地域の話題,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/407383
https://archive.md/7cfXc

大町生まれライチョウ元気 長野・茶臼山動物園:中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/article/186193?rct=nagano

自然繁殖のライチョウ 冬羽に いしかわ動物園が成育中 :北陸中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/article/186362?rct=k_ishikawa

コハクチョウ、安曇野で急増 大雪で餌求め南下か | 信毎web - 信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021011600019
https://archive.md/pX99G

コハクチョウ、15年ぶりの下伊那来訪:中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/article/186192?rct=nagano

平城宮跡「日本最大級、6万羽のツバメ ねぐら入りルート探る」観察報告展 - 奈良経済新聞
https://nara.keizai.biz/headline/1200/
https://archive.md/jPjry

マナヅル萩に飛来/絶滅危惧種、8年ぶり / 山口新聞 電子版
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/e-yama/articles/20679
https://archive.md/saBw6

すくすく育つフンボルトペンギン 桂浜水族館:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASP1H6X90P1HPTLC011.html
https://archive.md/2RmDH


鶏の移動制限、全て解除 香川の鳥インフル | 共同通信
https://this.kiji.is/722832938743726080?c=39546741839462401
https://archive.md/7LWCO

クローズアップ:吉川元農相、在宅起訴 職権重視、賄賂と認定 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210116/ddm/003/010/059000c
https://archive.md/dJbCC
「裏切り者」扱いの業界 改善もくろみ動いた鶏卵マネー:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASP1H652RP1GUTIL056.html
https://archive.md/jY9GM
大臣室、書類装い200万円 養鶏業界の風雲児「正論だけの仕事は学芸会」 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210116/k00/00m/040/105000c
https://archive.md/ZQuXE
「法律に触れぬギリギリで…」鶏卵業者が駆使した政治力:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASP1J5SM5P1HUTIL050.html
https://archive.md/gPOc6

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2020年12月18日

美作鳥インフル 防疫措置が完了 岡山県、1月8日にも移動制限解除:山陽新聞デジタル|さんデジ

養鶏場敷地内で進められた消毒作業=17日午後3時49分、美作市滝宮(岡山県提供)
鶏舎から片付けた餌を埋却し、発掘禁止の看板が置かれた養鶏場周辺の土地=17日午後10時4分、美作市滝宮(岡山県提供)
 美作市滝宮の養鶏場で発生した鳥インフルエンザで、岡山県は17日深夜、鶏舎の消毒など家畜伝染病予防法に基づく防疫措置を終えた。単一の農場では国内最多となる約64万羽の殺処分を含め、一連の作業が完了した。異常がなければ来年1月8日にも卵や鶏の移動制限を解除する方針。

 防疫措置は、殺処分が終了した14日深夜から、県職員ら1日延べ240〜400人が24時間態勢で当たった。鶏舎7棟から餌やふんを片付け、敷地内を消毒。県によると、17日午後10時に全ての作業を終えた。

 防疫措置の完了に伴い、県は6カ所設けた車両の消毒ポイントのうち、美作市役所作東総合支所(同市江見)のポイントを廃止。他も移動制限区域の解除までに順次、撤去する。

 県は発生後、養鶏場から半径3キロ圏内を移動制限区域、3〜10キロ圏を搬出制限区域に指定している。防疫措置完了の翌日から10日後の28日に周辺農場のウイルス検査をした上で、異状がなければ来年1月1日に搬出制限を解除、同8日には移動制限も解く方針。搬出制限区域では現在、消毒などで安全と確認した卵に限って持ち出しを認める特例措置を適用している。

 殺処分した鶏は美作、岡山、倉敷市の4施設で焼却しており、18日午前7時現在の進捗(しんちょく)率は41・5%。25日ごろに完了する見込み。

 この養鶏場では今月10日、鶏の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが検出され、遺伝子解析で高病原性の「H5N8亜型」と判明した。農林水産省が感染経路の解明を進めている。
(2020年12月18日 12時11分 更新)
https://www.sanyonews.jp/article/1082358/
https://archive.md/vdK9z

美作鳥インフル、防疫措置が完了 /岡山 - 毎日新聞
 美作市滝宮の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、県は17日夜、消毒や飼料など汚染物の処理を終え防疫措置を完了した、と発表した。

 今後安全が確認されれば、搬出制限区域(半径3〜10キロ)を年明け早々にも解除、移動制限区域(半径3キロ以内)は1月8日にも解除する。搬出制限区域の6農場の卵は、安全が確保されているとして特例で13日から出荷が認められている。

 県は鳥インフル発生養鶏場の鶏約64万4500羽を殺処分し、18日夕現在、半数近くの焼却処分が進んでいる。【石川勝己】
https://mainichi.jp/articles/20201219/ddl/k33/040/397000c
https://archive.md/1iqKQ
posted by BNJ at 22:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月13日

独特な風貌 タゲリ8羽飛来 石垣 | 沖縄タイムス紙面掲載記事 | 沖縄タイムス+プラス

 【石垣】市浦田原の水田で11月14日、タゲリ8羽が餌をついばむ様子が見られた。チドリ目チドリ科の独特な風貌で知られる珍しい野鳥で、「ミュー」と鳴く声も野鳥らしからぬ響きがある。 頭には跳ね上がった長いカンムリ羽があり、折り畳んだ翼には緑の光沢がある。飛び立つと、翼の裏側の白が鮮やかに目につく。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/677708
https://archive.md/qtdcA
タグ:タゲリ
posted by BNJ at 22:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする