2020年11月22日

出水ツル1万5390羽 今季2回目調査 : ニュース : 鹿児島 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン

出水平野の上空を飛ぶツルの群れ
 国内最大級のツルの越冬地・出水市で21日早朝、今季2回目の羽数調査があり、計1万5390羽が計測された。24季連続の「万羽鶴」を達成した7日より約2000羽増えた。

 調査は、地元の中学生や県ツル保護会のメンバーらが保護区となっている荒崎、東干拓の2か所で実施。ツルのねぐらから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、シューズカバーを付けるなどの対策を行った。

 ツルの内訳は、ナベヅル1万4735羽、マナヅル639羽、クロヅル7羽、カナダヅル6羽、ナベクロヅル2羽、アネハヅル1羽だった。

 次回の調査は28日の予定。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20201121-OYTNT50048/
https://archive.md/LzCHb

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ハト50羽の死骸、熊谷の農協施設で見つかる 薬物検査で殺虫剤や除草剤など検出 鳥インフルインザは陰性 | 埼玉新聞

埼玉県庁=埼玉県さいたま市浦和区高砂
 埼玉県は21日、熊谷市でドバト約50羽の死骸が見つかったと発表した。

 県みどり自然課によると、10日午前10時ごろ、熊谷市久保島の農協施設敷地内で農協職員が発見して市に通報した。24羽の死骸を回収し、他に建物の屋根や屋上に30羽以上を確認した。

 県の専門機関が簡易検査をしたところ、鳥インフルインザは陰性だった。薬物検査では殺虫剤「メソミル」や殺菌剤「チラウム」、除草剤「メコプロップ」が検出された。死亡原因については明らかになっていない。

 同課は「近隣で野鳥の死骸を見つけても、素手で触らないでほしい」と注意を呼び掛けている。
https://this.kiji.is/703002782604854369?c=39546741839462401
https://archive.md/IKmJs
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2020年11月05日

鳥インフル発生で野鳥の監視強化 国、警戒レベル最高に | 共同通信

鳥インフルエンザが発生した香川県三豊市の養鶏場に向かう防護服姿の関係者=5日午後1時12分
 環境省は5日、香川県三豊市の養鶏場での鳥インフルエンザ発生を受け、野鳥に対する全国的な警戒レベルを3段階あるうちで最も高い「レベル3」に引き上げた。また、発生した養鶏場の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。香川県と連携し不審な野鳥の死骸がないか監視を強める。

 最高レベルへの引き上げは東京都大田区の野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された2018年1月以来。韓国での発生を受けて先月30日、平時の「レベル1」から「レベル2」に引き上げたばかりだった。同日、北海道で野鳥のふんからウイルスが検出され、約2年半ぶりに国内で高病原性が確定していた。
https://this.kiji.is/697011669764162657?c=39546741839462401
https://archive.md/wOaWN

鳥インフル…野鳥の警戒レベル最高に 国が監視強化 - 産経ニュース
鳥インフルエンザが発生した香川県三豊市の養鶏場で作業する防護服姿の関係者=5日午後3時3分(共同通信社ヘリから)

 環境省は5日、香川県三豊市の養鶏場での鳥インフルエンザ発生を受け、野鳥に対する全国的な警戒レベルを3段階あるうちで最も高い「レベル3」に引き上げた。また、発生した養鶏場の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。香川県と連携し不審な野鳥の死骸がないか監視を強める。

 最高レベルへの引き上げは東京都大田区の野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された平成30年1月以来。韓国での発生を受けて先月30日、平時の「レベル1」から「レベル2」に引き上げたばかりだった。同日、北海道紋別市で見つかった野鳥のふんからウイルスが検出され、約2年半ぶりに国内で高病原性が確定していた。
https://www.sankei.com/life/news/201105/lif2011050027-n1.html
https://archive.md/qftOh
posted by BNJ at 23:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザ、通常は人に感染せず 熱で感染性失う - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

 香川県三豊(みとよ)市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認された。鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスによる鳥の病気だ。高病原性に感染すると、その多くが死ぬ。

鳥インフルエンザが発生した香川県三豊市の養鶏場に入る防護服姿の関係者=5日午前
 国内で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合は家畜伝染病予防法に基づき、必要な措置が講じられる。具体的には発生農場での殺処分や焼却、移動制限区域の設定などが実施される。

 厚生労働省によると、通常は人に感染することはない。国内ではこれまで、鶏肉や鶏卵を食べて鳥インフルエンザに感染したとの報告例はない。またウイルスは、加熱すれば感染性を失うとされる。

 ただきわめてまれとされるものの、海外では人の感染例がある。市場などで感染した鳥やその排泄(はいせつ)物、臓器などに濃厚接触したことが原因とみられている。

 このほかウイルス遺伝子の変異で、人から人へ感染する新型インフルエンザとなって流行することも警戒されている。
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/201105/mca2011051502013-n1.htm
https://archive.md/JLjW6
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2020年10月02日

兵庫・但馬暮らしは「コウノトリ」が運んだ「劇的な出会い」?! 平田オリザ、移住の経緯明かす | ラジトピ ラジオ関西トピックス

 劇作家・演出家の平田オリザさんが、10月1日からスタートした冠ラジオ番組『平田オリザの舞台は但馬』(ラジオ関西、木曜午後1時〜)で、兵庫・但馬に移住するまでの経緯を明かした。

中貝宗治豊岡市長(右)をゲストに迎えての収録風景(写真:ラジオ関西)
ジオ番組『平田オリザの舞台は但馬』、平田オリザさん(写真左から2人目)が中貝宗治豊岡市長(右)をゲストに迎えてのトークを進める(写真:ラジオ関西)
 番組にゲスト出演した豊岡市の中貝宗治市長いわく、「スルーパス」状態で進んでいったという、平田さんの移住話。ときには「勘違い」すら良いアシストとなったそうで、決定打はコウノトリ但馬空港(豊岡市)での劇的な出会い。

 偶然、ふたりが隣同士に乗り合わせた機内で「豊岡に、ものづくりと観光の専門大学を作りたい」と話す中貝市長に、「『観光』にはコミュニケーションスキルが不可欠。日本には演劇やダンスを専門的に学ぶ国公立大学はないので、万が一実現するようなら、移住してきますよ」と答えた平田さん。「過去の言葉にしばられていった」と述べつつも、いよいよ2021年春には国際観光芸術専門職大学(仮称)が豊岡市に開学予定ということもあり、平田さんの言葉は、現実のものとなりつつある。

中貝宗治豊岡市長(写真:ラジオ関西)
中貝宗治豊岡市長(写真:ラジオ関西)
「但馬空港で夕方の便に乗れば、次の日の5時にはパリに着きます!」。国内外で活躍する平田さんは、早くも豊岡ライフを満喫しているようだ。

『平田オリザの舞台は但馬』
放送日時:毎週木曜日 13:00〜13:25
放送局:ラジオ関西(AM 558khz / FM 91.1mhz)
パーソナリティー:平田オリザ、田名部真理
https://jocr.jp/raditopi/2020/10/01/146550/
https://archive.md/rmPmY
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