2019年11月19日

IR誘致、自然への影響懸念 苫小牧市民が学習会/調査求める声:北海道新聞 どうしん電子版

 【苫小牧】苫小牧市がカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の誘致を目指す中、地元市民が候補地周辺の自然環境への影響について考える活動を活発化させている。今月下旬には市民グループが、ラムサール条約登録湿地のウトナイ湖の湖畔で野鳥などを確認する学習会を開催。ウトナイ湖の水源保全など課題が多いため、丁寧な事前調査を求める声も強まっている。

 苫小牧の市民グループ「沼辺の会」は23、24日、IR候補地から東へ数キロのウトナイ湖畔で周囲の樹種や野鳥を確認する自然学習会を開く。会は、開発が周辺の自然に及ぼす影響を懸念し、4月に発足。学習会は8回目で、中心メンバーの市内のフリーライター菊地綾子さん(55)は「候補地はウトナイ湖などの環境保全に重要な場所であることを知ってほしい」と話す。

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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/365506/
http://archive.md/Pmnp0


<焦点IR>地元市民、自然環境考える活動活発化 苫小牧:北海道新聞 どうしん電子版 http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/471617210.html
<焦点IR>候補地周辺の自然考えよう 「沼辺の会」継続的に市民参加型学習会 「苫小牧は貴重な野生鳥獣多い」 23、24日にはウトナイ湖で観察会:北海道新聞 どうしん電子版 http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/471617193.html
IR環境アセス「3年程度」 道が見通し:北海道新聞 どうしん電子版 http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/471499573.html
IR、自然環境の懸念続出 誘致求める声も 苫小牧で説明会:北海道新聞 どうしん電子版 http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/471079455.html
IR誘致 野鳥の楽園不安 道の「優先候補」苫小牧【北海道新聞2019年5月22日】 http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/465855698.html

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2019年11月16日

<焦点IR>地元市民、自然環境考える活動活発化 苫小牧:北海道新聞 どうしん電子版

【苫小牧】苫小牧市がカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の誘致を目指す中、地元市民が候補地周辺の自然環境への影響について考える活動を活発化させている。23、24の両日には市民グループが、ラムサール条約登録湿地のウトナイ湖の湖畔で野鳥などを確認する学習会を開催。ウトナイ湖の水源保全など課題が多いため、丁寧な事前調査を求める声も強まっている。

 苫小牧の市民グループ「沼辺の会」は23、24日、IR候補地から東へ数キロのウトナイ湖畔で周囲の樹種や野鳥を確認する自然学習会を開く。会は、開発が周辺の自然に及ぼす影響を懸念し、4月に発足。学習会は8回目で、中心メンバーの市内のフリーライター菊地綾子さん(55)は「候補地はウトナイ湖などの環境保全に重要な場所であることを知ってほしい」と話す。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/365457/
http://archive.md/lyoXS
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2019年11月15日

ハトに餌の男、また逮捕 注意に腹立て傷害容疑―愛知県警【時事ドットコム2019年11月15日】(既報関連ソースあり)

 ハトの餌やりを注意した相手を殴り負傷させたなどとして、愛知県警南署は15日、傷害容疑で名古屋市南区三吉町、無職村永義雄容疑者(64)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
都会のハトの足指切断、人間の毛髪が原因の可能性 仏研究

 村永容疑者は2017年、同様に餌やりを注意した男性を蹴り、骨折などのけがをさせたとして逮捕され、傷害罪で起訴。名古屋地裁は同年9月、再犯しないと誓った同容疑者に対し、懲役6月、執行猶予3年の有罪を言い渡していた。
 名古屋市南土木事務所によると、村永容疑者は判決後、周辺の複数の公園で餌やりを再開したとみられ、職員がまかれた餌を片付けていた。餌やりを直接取り締まる条例などはなく、対応に苦慮していたという。
 逮捕容疑は15日午前10時10分ごろ、同市南区の公園でハトの餌やりを注意され激高。同区の男性(69)の顔を殴り、仲裁に入った別の男性(76)も押し倒して、2人に打撲傷などを負わせた疑い。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019111501111&g=soc
http://archive.md/byd5J

ハト餌やり注意され逆上→蹴り入れて骨折させる 無職男に有罪判決、名古屋【産経WEST2017年9月25日】
「ハトへの餌やり」を注意され逆上し男性を暴行した男に懲役6カ月を求刑 名古屋地裁【メ〜テレ2017年9月14日】
「ハトの餌やり男」傷害容疑で逮捕 公園で男性から注意され立腹 名古屋・南区【東海テレビ2017年7月20日】
愛知 ハトに餌まく男性「今後は慎重に」 職員に水掛け、名古屋・南署が聴取【中日新聞2016年3月8日】
ハト餌やりで「ふん害」 トラブルの50代男性を聴取 愛知県警【産経WEST2016年3月7日】
ハトに餌で自宅前など100羽…住民が糞害訴え【YOMIURI ONLINE2016年3月6日】
ハトにエサやり男性に 4回目の行政指導(愛知県)【NNNニュース2016年3月4日】
ハトにえさ、「フン害」で近隣トラブル 名古屋・南区【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
タグ:事件事故
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<焦点IR>候補地周辺の自然考えよう 「沼辺の会」継続的に市民参加型学習会 「苫小牧は貴重な野生鳥獣多い」 23、24日にはウトナイ湖で観察会:北海道新聞 どうしん電子版

10月23日、市内河川の源流部などを学んだ沼辺の会の学習会
 苫小牧市の市民グループ「沼辺の会」が、ウトナイ湖など市内の自然環境を学ぶ活動に力を注いでいる。会は、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の苫小牧誘致が実現した場合、周辺の自然に影響が及ぶ可能性があることを問題視し、市民有志で4月に発足。市民参加型の学習会を継続的に開いており、23、24の両日にもウトナイ湖畔で自然観察会を開く計画だ。

 会は市内在住のフリーライター菊地綾子さん(55)と知人の計3人が呼び掛け人。ウトナイ湖やヒグマに詳しい専門家、学芸員らを講師に招き、誰でも自由に参加できる学習会が活動の中心だ。

 学習会は初回の4月以降、これまでに「ブックカフェ豆太」(市沼ノ端中央)などで7回行い、毎回十数人が参加。IR候補地付近を流れる河川の環境を学んだほか、今月4日には候補地から東へ数キロに位置するウトナイ湖畔を歩くフィールド学習を行い、約20人が生育する樹種や飛来する野鳥の種類を確認した。

残り:248文字/全文:653文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/364855/
http://archive.md/CQrhG
タグ:開発
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2019年11月13日

IR環境アセス「3年程度」 道が見通し:北海道新聞 どうしん電子版

 道は12日の道議会決算特別委員会で、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)を巡り、道の優先候補地となっている苫小牧市内の敷地の環境影響評価(アセスメント)について「一般的には3年程度かかる」との見通しを示した。

 国はIRの開業を2020年代中盤と想定しており、環境アセスの手続きが建設計画に影響を及ぼす可能性もある。

 北海道結志会の赤根広介氏(登別市)への答弁。

残り:316文字/全文:502文字

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/364092/
http://archive.md/K3fbK
タグ:開発
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