2017年05月26日

<鳴門コウノトリ>「元気に羽ばたいて」◇ヒナ3羽 巣立ち間近【読売新聞2017年5月26日】

巣の上で飛び上がるコウノトリのヒナ(鳴門市で)
 ◇ヒナ3羽 巣立ち間近

 3月に鳴門市で誕生したコウノトリのヒナが25日、巣の上で数十センチ飛び上がる姿が見られた。親鳥に引けを取らない大きさまで成長し、巣立ちが近づいているとみられ、観察する住民らは「早く巣立つところが見たい」と期待していた。

 兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)によると、野外で生まれたヒナは孵化ふか後、63〜74日で巣立つ。3羽は3月21日頃に孵化したとみられ、いつ巣立っても不思議ではないという。

 この日午後、小雨の中、3羽は立ち上がって羽を広げる動作を繰り返し、うち1羽が羽を大きく広げ小刻みにジャンプしていた。巣から約400メートル離れた観察地点には、カメラや望遠鏡を手にした人らが次々と訪れ、観察を楽しんでいた。

 双眼鏡でヒナを観察していた上板町の主婦西條志津子さん(71)は「元気に羽ばたいて、来年鳴門に戻ってきてほしい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170525-OYTNT50266.html

http://archive.is/xy5Rw

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まるでツバメのマンション 田辺市の大塔行政局【AGARA紀伊民報2017年5月25日】

 和歌山県田辺市鮎川にある同市大塔行政局が、ツバメ(ツバメ科)にとって人気の営巣地となっている。ひな鳥がふ化した巣もあり、親鳥が子育てに奮闘中だ。

 大塔行政局は旧大塔村が1993年に建設した鉄筋コンクリート造り4階建ての施設。1階の大部分が柱だけの吹き放ちの構造で、公用車や来庁者の駐車場となっている。

 毎年、多くのツバメが訪れており、天井近くのあちらこちらに巣を作って子育てをしている。古い巣と新しい巣が混在しているので今年の巣の数を把握しづらいが、22日には八つの巣でツバメの姿を確認できた。


【ひなに餌を運ぶツバメの親鳥(和歌山県田辺市鮎川で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=334077

http://archive.is/4mzx6
タグ:ツバメ
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「中井散策楽しんで」 観光マップ配布【タウンニュース大磯・二宮・中井版2017年5月26日】

散策ガイドマップ「中井遊歩」
 里山風景が残る中井町の魅力に触れてもらおうと、同町は散策ガイドマップ「中井遊歩」を無料配布している。

 「関東の富士見百景」に選ばれている中井中央公園をはじめ、厳島湿生公園や蓮池の里、古代の横穴墓群、あだ討ちで知られる曽我兄弟ゆかりの古跡、町内で観察できる野鳥や銘木などを紹介。歴史や自然、健康と俳句といったテーマで6つの散策コースを案内している。イベントと季節の花、農産物直売所などに関する情報も盛り込んだ。

 マップは町役場や井ノ口公民館、中井中央公園内のなかい里都(さと)まちCAFEなどで入手できる。
http://www.townnews.co.jp/0606/2017/05/26/383501.html

http://archive.is/UHEQB
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【千葉】ツバメの生態を知ろう 我孫子の市民団体が巣の分布調査【東京新聞2017年5月26日】

キャンペーン会場に展示するツバメの鳥凧と、巣材を集める水田のジオラマ作りを進める会員たち=我孫子市で

 かつては巣がけした家に福をもたらす縁起物とされたツバメ。近年では、フンなどが原因で敬遠されることも増える中、我孫子市鳥の博物館友の会(木村稔会長)は、市内を中心に、ツバメの巣の分布調査を続けている。ツバメの生態を知ってもらおうと、六月二十日〜七月二日、キャンペーン行事「みーつけたツバメの巣in我孫子」を開く。 (堀場達)
 巣の分布調査は昨年から始めた。「ツバメは身近な鳥だけど、じっくり観察した経験がある人はあまりいないのではないか。人家近くでは最近見る機会が減っているともいわれ、それを確かめることも目的」。友の会の会報の編集に当たる北村章子さん(62)は話す。
 軒先などに巣をかけ、ヒナを育てる晩春〜初夏を調査期間とし、昨年は会員六十五人が、我孫子市や柏市近辺などで巣を探して集計した。二年目の今年は、より詳細な調査を今月三十一日まで実施中だ。
 キャンペーンは、JR我孫子駅南口の市の案内所「アビシルベ」で開催する。展示品の目玉がジオラマ。長さ一・八メートル、幅五十センチの箱に、水田近くでツバメが巣材を集める様子を再現する。ツバメの鳥凧(とりだこ)も、会場内につることにしており、いずれも会員たちが制作を進めている。
 我孫子市には幸い、三十年ほど前、当時の小中学生が協力し、市が作成した巣の分布調査結果が残っていた。キャンペーンでは、かつての市の調査結果と友の会による昨年の調査結果を元に、巣の分布を比較したパネルも紹介する。
 巣の材料となる泥やワラが集めにくくなっているため、ツバメが市街地で巣を作ることは減ったとの指摘もある。北村さんは「少なくなった確証はない。それを調査によって浮き上がらせることはできないか」と話している。
 友の会は来年も調査を実施する予定で、来年の調査の参加者も募っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201705/CK2017052602000197.html

http://archive.is/DSARS
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鳥獣保護区「ユルリ島」保護か活用か公開シンポ/根室【釧路新聞2017年5月26日】

  道の天然記念物で鳥獣保護区であり落石漁協が所有する無人島「ユルリ島」をどうするべきか―。野生化した馬と高山植物、野鳥など特異な価値を持つ同島について、島の魅力にとりつかれた写真家や学芸員、地域住民らが在り方を考える公開シンポジウムが24日、根室市総合文化会館で開かれた。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170526/201705263.html

http://archive.is/rFnNU
(科学の扉)外来種、根絶への戦略 ヘリで殺鼠剤、無人島から一掃【朝日新聞デジタル2017年5月14日】
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