2020年09月15日

2020年9月13日の鳥類ニュース

寒暖両系の植物 混在 七尾市版レッドリスト完成:北陸中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/article/120204?rct=k_ishikawa

posted by BNJ at 11:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

カラス大量死 死骸から農薬の成分検出 何者かが食べさせたか 北海道札幌市(HBCニュース) - Yahoo!ニュース

 今月、札幌市西区の公園などで、大量のカラスの死骸が見つかりました。警察が詳しく調べたところ、死骸から農薬の成分が検出されたことがわかりました。

 今月1日午前6時前、札幌市西区の二十四軒すずらん公園で、9羽のカラスの死骸が見つかりました。周辺では、ほかにも複数のカラスの死骸が見つかっていて、14日までに25羽の死骸が見つかりました。
 警察が詳しく調べたところ、死骸から有機リン系の農薬の成分が検出されたことがわかりました。この農薬の成分は、殺虫剤にも使われることがあり、一般の人でも購入することができるということです。
 警察は何者かが、カラスに何らかの方法で食べさせた可能性も含め調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/946ceb06f7a3c7c5bb182201f855eafdd01af871?source=rss
https://archive.md/tQ8uv

死がいから『有機リン系農薬』検出 札幌・西区のカラス大量死 成分とカラスの死んだ因果関係調べる(HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース
 札幌市西区の公園内でカラスの死骸が5羽見つかっていましたが、その後の警察の調べで、死骸から有機リン系農薬成分が検出されたことがわかりました。
 今月1日、午前6時前、札幌市西区二十四軒の二十四軒すずらん公園で「カラスが死んでいる」と近所に住む女性から警察に通報がありました。
 警察が調べたところ、公園内の遊具付近で10羽以上の衰弱したカラスが見つかり、このうち5羽は死んでいました。
 警察のその後の調べで死骸から有機リン系の農薬成分が検出されたことがわかりました。
 警察によりますと、13日までに公園やその周辺で、あわせて25羽のカラスの死骸が発見されていて、警察は検出された成分とカラスが死んだ因果関係を調べています。
 今のところ、園内から不審物は見つかっていないということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c08c71efaa42798182e246f3f0141f1ea5d21f15
https://archive.md/YHLXk

公園のカラス大量死、死骸から有機リン系農薬成分 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン
 札幌市西区の「二十四軒すずらん公園」周辺で今月1〜13日、カラスの死骸が25羽見つかっていたことが、北海道警札幌西署への取材でわかった。同署は14日、一部の死骸から有機リン系の農薬成分が検出されたと発表、死骸に手を触れないよう注意を呼びかけている。

 同署は現場周辺で聞き込みをしているが、現時点で不審者は確認されていない。

 石狩振興局などによると、一部のカラスの死骸から採取した検体を国立環境研究所(茨城県)で調べた結果、鳥インフルエンザウイルスは陰性だったという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200915-OYT1T50129/
https://archive.md/oz2as
タグ:事件事故
posted by BNJ at 22:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「コウノトリさん、来てください!」人工巣塔の完成祝う 京都・南丹 | 京都新聞

コウノトリが舞い降りることを祈って風船を放つ地元住民ら(京都府南丹市八木町・文覚池付近)
 国の天然記念物コウノトリの飛来が確認されている京都府南丹市八木町室橋の文覚池付近でこのほど、8月末に建てられた人工巣塔の完成式典が開かれた。地元住民や子どもたちが完成を祝い、地域でのコウノトリの繁殖を祈った。

 日本コウノトリの会(兵庫県豊岡市)の協力を得て、同自治会が建てた。巣塔は高さ約11メートルで、塔の上に直径1.6メートルの台を設置している。式典で西村良平市長が「コウノトリの楽園になってほしい」とあいさつ。青空の下、八木東小に通う地元の児童6人が「コウノトリさん、来てください!」とマイクに向かって元気に呼び掛けた。

 続いて参加した住民らでコウノトリの巣作りや定住の願いを込め、紙で折ったコウノトリを付けた色とりどりの風船を空に放った。栗山勲会長(61)は「コウノトリが来てくれるまでの第一歩。まずは巣塔が建ち、ほっとした」と話した。
https://this.kiji.is/677997649105880161?c=39546741839462401
https://archive.md/xF98N


風船を餌と勘違いした鳥の死…新年の風船飛ばしを禁止に : 政治•社会 : hankyoreh japan 2019-12-25 01:53
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/35326.html
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

2020年8月29日の鳥類ニュース

(いいね!探訪記)天空の四季に魅せられて 利尻島 北海道利尻町・利尻富士町:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S14603497.html
https://archive.md/jSQC0

巣立ち間際、子育てに大忙し YRP野比駅でツバメが営巣 | 話題 | カナロコ by 神奈川新聞
https://www.kanaloco.jp/article/entry-456793.html
https://archive.md/Dq5QZ

ビル「おばあさん」だった 伊東のハシビロコウ、死後解剖で判明(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/698131aaad479cc44413390e7ada87b2996a87fe
https://archive.md/6WleL
実は「ばあさん」だった…大往生ハシビロコウの「ビルじいさん」 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200829-OYT1T50179/
https://archive.md/5HObm
大往生のハシビロコウ 「ビルじいさん」雌だった 伊豆シャボテン動物公園 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200830/k00/00m/040/039000c
https://archive.md/c0rgd

ライチョウ復活、成功の兆し 中央アルプスで3家族生息:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN8Y539NN8WUOOB005.html
https://archive.md/8QMnm

大阪・豊中市で38.2℃ 大阪市や神戸市でも35℃超 近畿各地で猛暑の週末 | MBS 関西のニュース
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20200829/GE00034601.shtml
https://archive.md/qSKDv
posted by BNJ at 12:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

中アのライチョウ卵全滅 近くのカメラに猿の群れ | 信濃毎日新聞[信毎web]

 中央アルプスでのライチョウ復活を目指す環境省信越自然環境事務所(長野市)は2日、駒ケ岳にすみ着いた雌1羽に抱かせた卵8個が全滅したと発表した。6月30日と7月1日に調査。卵5個はふ化していたが、死んだひなや卵が巣近くに散乱していた。ふ化直後に猿が巣に近づく様子がセンサーカメラに映っており、驚いた雌やひなが巣から飛び出したことが原因とみている。

 同事務所は6月7日、県内外の動物園など4施設から提供された有精卵8個を、雌が抱いていた無精卵と入れ替えた。ふ化予定日は30日と7月1日だった。巣の周辺5メートル以内にひな5羽の死骸、離れたところに卵2個を確認。1個は巣にあり、雌が温め続けていたが死んでいた。近くに置いていたセンサーカメラには29日午後6時台に、少なくとも10匹の猿の群れが映っていた。雌は近くで確認した。

 調査に同行した信州大名誉教授中村浩志さんの分析では、29日午後にひながふ化。直後に猿がやってきて巣をのぞきこんだため、雌やひなが巣を飛び出し、体温調節ができないひなが冷えて死んだ。猿が残った卵を取り出して捨てたと考えている。ひなの死骸に外傷はなく、卵2個は割れていたがふ化中だったとみている。

 同事務所によると、猿の群れは例年7月下旬ごろに山頂近くまで登るが、6月中はまれ。「飼育下のライチョウの卵を野生に返す初の取り組みで、ふ化したところまでは成功だったが残念。猿の群れの対策は難しいが、産卵からふ化までの保護策も含め考える」としている。

 7月下旬に北アルプス乗鞍岳からライチョウの親子3組20羽程度を中アに移住させる計画は、予定通り行う。

(7月3日)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200703/KT200702FTI090014000.php
http://archive.is/UpDiK

中アのライチョウの卵全滅 ニホンザル原因か – Nagano Nippo Web
環境省は2日、中央アルプス駒ケ岳に唯一生息する国特別天然記念物で絶滅危惧種ニホンライチョウの雌の巣に運んだ有精卵8卵が、全滅したと明らかにした。5羽のひなが誕生したが死骸で見つかり、残り3卵はふ化しなかった。巣周辺に設置したカメラに写っていたニホンザルが、近づいたことなどが全滅の原因とみられる。

ふ化の予定日だった6月30日、7月1日に現地調査した。巣の中や周辺で、ひなの死骸や、ふ化直前だったとみられるひびが入った卵などを確認。巣周辺に設置したセンサーカメラには、ニホンザルが巣をのぞき込む様子や10頭の群れが写っていたほか、付近にはサルのふんも複数あった。雌1羽は両日とも生存が確認された。

調査した中村浩志・信州大名誉教授の見解では、5羽は6月29日にふ化したと推定。同日に撮影されたニホンザルが巣に近づき、雌やひなが巣から飛び出したとみられ、ふ化直後のひなは体温調節できないために短時間で冷えて死んだと考えられるとした。ふ化直前だった卵は、抱卵途中にサルが持ち出したためにふ化できなかったという。

中アのライチョウは半世紀ほど前に絶滅したとされていたが、乗鞍岳から飛来したと推定された雌1羽が2018年に確認され、同省が個体群の復活に乗り出した。6月7日に昨年と同様に他から有精卵を中アに運び、雌が産んだ無精卵と取り換えた。昨年は乗鞍岳の野生の卵を使ったが、今年は動物園などから提供を受けて「野生復帰」の確立を目指していた。

昨年もひな5羽が誕生したが間もなく全滅したため、今回はひなをケージに入れ保護する手はずだったが、再び天敵対策が事業の課題となった。同省の担当者は「卵がかえったので野生復帰は成功と言えるが早々の全滅は残念。多くのニホンザルがおり、追加の対策も検討したい」とした。

今年はこの他にも、乗鞍岳から野生の3家族約20羽を7月下旬に中アへ「移住」させる計画。移住後にニホンザルなど天敵による影響が懸念されるが、同省は保護対策を講じた上で移送するとしている。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/64230
http://archive.md/gjwxj

ライチョウの卵全滅 サルの影響か 木曽駒ケ岳 /長野 - 毎日新聞
 環境省による中央アルプスのライチョウ復活を目指す保護増殖事業で、大町山岳博物館などから木曽駒ケ岳(2956メートル)にいる雌の巣に移送し、雌が産んだ無精卵と入れ替えた有精卵8個について、信越自然環境事務所(長野市)は2日、全滅したと発表した。ニホンザルの群れが現れた影響とみられる。

 木曽駒ケ岳では2019年にも雌の巣で有精卵と入れ替えたが、ひなが全滅した。

 同事務所によると、巣の周囲でふ化したひな5羽が死んでいるのを1日までに確認。近くに設置したセンサーカメラには6月29日に複数のサルが撮影された。調査した中村浩志・信州大名誉教授によると、サルが巣をのぞいたため、驚いた雌が巣を出てひなが散らばり、体が冷えたとみられる。残る卵3個もサルの仕業などでふ化しなかったとみられる。

 同事務所の有山義昭・野生生物課長は「ふ化まで順調にいっていたのに残念だ」と話した。今後は北アルプス・乗鞍岳から3家族約20羽を木曽駒ケ岳に移送する計画を進める。【武田博仁】
https://mainichi.jp/articles/20200703/ddl/k20/040/123000c
http://archive.md/PkN2U

サル出没でライチョウ逃げる→雛5羽全滅 中央アルプス:朝日新聞デジタル
ライチョウの巣の近くに設置されたセンサーカメラをのぞき込むニホンザル=2020年6月30日午前6時14分、中央アルプス・木曽駒ケ岳周辺、環境省提供

 国の特別天然記念物・ライチョウが絶滅したとされる中央アルプス(長野県)で、半世紀ぶりに見つかったメス1羽からの「復活作戦」に取り組む環境省信越自然環境事務所(長野市)は2日、孵化(ふか)した雛(ひな)5羽が全滅したと発表した。

 同事務所は6月7日、2年前に木曽駒ケ岳(2956メートル)で見つかったメスが産んだ無精卵7個と、上野動物園(東京都)など国内4施設から搬送した有精卵8個の入れ替えに成功。昨年生まれた雛はテンなどに捕食されたとみられるため、今年は孵化直後からケージで保護し、さらに北アルプスの乗鞍岳から3家族約20羽を合流させて繁殖個体群を誕生させる計画だった。

中央アルプスで絶滅したライチョウ、復活作戦へ 夏から
 ところが、6月30日からの調査で、雛5羽の死骸と孵化に至らなかった卵3個が見つかった。巣の近くのセンサーカメラを確認すると、最大10匹のニホンザルが映っていた。

 調査したライチョウ研究者の中村浩志・信州大名誉教授は「29日の孵化直後、巣をのぞき込んだサルの群れにメスが驚いて逃げた」と分析。パニックになって散らばった雛は「短時間のうちに体が冷えて死に至った」とみている。

 乗鞍岳の3家族については、同事務所が予定通り中央アルプスに移送するとしている。(近藤幸夫)
https://www.asahi.com/articles/ASN7262ZJN72UOOB00N.html
http://archive.md/gjwxj

【石川】ライチョウひな、卵 無念 野生復帰かなわず :北陸中日新聞Web
現地調査で確認されたニホンライチョウの巣の状況=1日、長野県の中央アルプス・駒ケ岳で(環境省提供)

現地調査で確認されたニホンライチョウの巣の状況=1日、長野県の中央アルプス・駒ケ岳で(環境省提供)
いしかわ動物園協力の繁殖事業

 絶滅危惧種ニホンライチョウの繁殖事業で生まれた卵を、中央アルプスで唯一生息する野生の雌に育てさせ、野生に復帰させる試みをしている環境省は、雌の巣に卵を移した後に、ふ化した五羽全てが死んだのを確認した。卵三個はふ化しなかった。いしかわ動物園(石川県能美市)は繁殖させた二個を提供していた。
 信越自然環境事務所(長野市)が二日明らかにした。いしかわ動物園、恩賜上野動物園(東京都)、那須どうぶつ王国(栃木県)、大町山岳博物館(長野県)が繁殖した八個の有精卵を、中ア・駒ケ岳(長野県)の雌が生んだ無精卵と入れ替えた。六月三十日と七月一日の現地調査で死んでいるひな五羽、ふ化しなかった卵三個を見つけた。
 付近に設けたカメラに写った映像から、六月二十九日午後にひな五羽がふ化したと推定される。その日夕方に巣の近くをニホンザルが横切り、約二十分後に親代わりのライチョウが巣を離れる姿が写っていた。別のカメラでは、ニホンザルの群れも確認された。調査した信州大の中村浩志名誉教授は「一部のニホンザルがライチョウの巣の中をのぞき込んだため雌が巣から飛び出し、ひなも後を追ったために散らばってしまった。ひなは短時間の間に体が冷えて死んだと考えられる」と推定する。
 環境省と各施設は今後、岐阜、長野両県境にある乗鞍岳で保護した野生ライチョウの三家族(約二十羽)を中央アルプスに移して定着させる。来年はこの家族らで繁殖を試みる予定で、野生復帰の事業は初挑戦の今年が最後になる見込み。
 いしかわ動物園の担当者は「残念な結果になったが、ライチョウの保全にはできる限り貢献していきたい」と話した。園は今年、一ペアが繁殖に取り組んでおり、これから生まれた卵は園内で育てる。 (寺田結)
https://www.chunichi.co.jp/article/82499
posted by BNJ at 10:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする