2019年05月14日

【写真特集】空を舞い踊るムクドリの集団飛行【AFPBB News2019年5月14日】

イスラエルのネゲブ砂漠にあるラハト近郊で、空を舞うムクドリの群れ(2015年1月4日撮影)。(c)AFP/MENAHEM KAHANA
https://www.afpbb.com/articles/-/3223292


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新町川にアイガモひな9羽誕生 水際公園で人気に【徳島新聞2019年5月14日】

中村理事長が保護したアイガモのひな=徳島市南内町2

 徳島市の新町川水際公園で野生のアイガモのひなが生まれ、愛らしい姿が近隣住民や周遊船の利用客を和ませている。

 周遊船を運航するNPO法人「新町川を守る会」の中村英雄理事長(80)によると、4月30日に船着き場近くの植え込みで誕生。カラスに狙われているのを心配した中村理事長が9羽を保護した。

 会員らが用意したプラスチック製の箱でひよこの餌を食べ、元気に育っている。徳島市の宮井小1年武内晴紀君(6)と菜奈ちゃん(4)のきょうだいは「口が小さくてかわいい」と見入っていた。

 親のアイガモも周辺にいるとみられる。立派な羽が生える今月末ごろ、ひなを川に放す予定。
https://www.topics.or.jp/articles/-/201120

http://archive.is/cW0G1
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2019年05月11日

新行徳野鳥観察舎 設計案に疑問の声 利用団体など「学習、観察しにくい」 /千葉【毎日新聞2019年5月11日】(既報関連ソースあり)

 市川市が県の行徳鳥獣保護区に建設を予定している新しい行徳野鳥観察舎(同市福栄)の施設概要がまとまった。無限のマーク(∞)をかたどり円形の建物が二つ重なったような設計案で「無限の可能性」という思いを込めた。市は目新しいデザインで集客力を高めたい考えだが、旧観察舎を利用してきた団体などからは「環境学習や野鳥観察に利用しにくい」と疑問の声が上がっている。【小林多美子】 保護区とその一帯にあった干潟やアシ原の多くは東京湾の埋め立てで失われたが、隣接する宮内庁の新浜鴨場と併せて県の行徳近郊緑地特別保全地区に指定されるなど貴重な自然が保護されている。

 県が設置した旧観察舎(1979年築)は耐震不足などで昨年4月に閉鎖された。村越祐民市長は市独自で新観察舎を建設する意向を表明し、今年度当初予算に整備費約2億円を計上。今年9月着工、来春完成を目指す。

 新観察舎は木造2階建て延べ約400平方メートルで、∞の形で二つの円形の中心は吹き抜けとなっている。保護区に面する2階正面はガラス張りの観察スペースで、1階にはカフェスペースなどを設ける。

 市環境部は「気軽に立ち寄ってもらえるよう従来の観察機能を含む複合的な施設になっている」と説明。今年1月に複数案から村越市長が選んだという。

 だが、設計案に対し旧観察舎を利用してきた団体などから、団体が利用できる学習スペースがない▽資料などの保管場所が少ない▽円形のため保護区を一望できない場所ができる−−などと修正を求める声が出ている。

 保護区では地元小中学校からクラス単位などで環境学習を受け入れているが、設計案ではその規模の人数が入れる部屋が整備されていないという。

 県野鳥の会(富谷健三会長)は4月20日付で、市長宛てに「(観察舎は)干潟・湿地環境の重要性を、訪れる多くの市民、将来を担う子どもたちに伝えていく重要な役割がある」などと修正を求める要望書を提出した。富谷会長は「観察舎は地域の歴史や環境を学ぶ場。景色を楽しむだけでなく、学びの場であることをもう一度考え直してほしい」と訴えている。
https://mainichi.jp/articles/20190511/ddl/k12/040/046000c

http://archive.is/gBoI4

市川市 19年度当初予算案 一般会計、過去最高1578億円 /千葉【毎日新聞2019年2月10日】
県行徳野鳥観察舎 解体へ 耐震強度不足 市川市、新たに建設 /千葉【毎日新聞2018年11月2日】
野鳥観察舎、感謝の別れ…愛好家ら400人【読売新聞2018年9月30日】
野鳥観察舎を建替え 9月補正予算に設計費計上(市川市)【日本建設新聞2018年9月20日】
県行徳野鳥観察舎 「県と共同設置」 市川市長が意向 /千葉【毎日新聞2018年6月19日】
県行徳野鳥観察舎 存続を 環境保護7団体、市川市に要望書 /千葉【毎日新聞2018年5月25日】
旧陸軍赤レンガ建物 市川市が取得断念 費用負担が多額に /千葉【毎日新聞2017年1月12日】
2016・記者ノート 地域の歴史を守る意味 /千葉【毎日新聞2016年12月25日】
県行徳野鳥観察舎 廃止の方向で検討【読売新聞2016年7月23日】
千葉)行徳野鳥観察舎「存続適当でない」 県行革審【朝日新聞デジタル2016年5月21日】
行徳野鳥観察舎存続を 千葉県野鳥の会、署名提出【千葉日報オンライン2016年4月14日】
行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアム研究会 市川で5日、設立シンポ 江戸前干潟の活用検討 /千葉【毎日新聞2016年3月2日】
水辺の自然観察拠点、存続か廃止か 千葉の休館施設巡り【朝日新聞デジタル2016年2月28日】
野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】
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2019年05月10日

栗林公園にひょこひょこカルガモの親子 愛くるしい姿は5月末ごろまで 高松市【KSB瀬戸内放送2019年5月10日】

 高松市の栗林公園に、かわいらしいカルガモの親子が現れました。仲むつまじい姿は散策する人を和ませています。

 親鳥の後をついて泳ぐ、6羽のカルガモの赤ちゃん。国の特別名勝、高松市の栗林公園に1週間ほど前に姿を現しました。栗林公園ではおととしにも、2羽の赤ちゃんが確認されています。

(記者)
「6羽の赤ちゃんも、自分でえさを探しています。お母さんのまねをする姿は、なんとも愛くるしいです」

 草陰に身を潜めていることが多いそうですが、10日は陸に上がってちょこちょこ歩いたり、休んだりする姿も見られました。そんな、かわいらしいカルガモの親子を多くの人がカメラに収めていました。

(訪れた人はー)
「カルガモの赤ちゃんが生まれたと聞いて来ました赤ちゃん、初めて見ました。きょう探していたんです。やっと出会えて。もうちょっと近くに来てくれたらいいんやけどね」

 栗林公園によると、カルガモの親子は、赤ちゃんが飛べるようになる5月末ごろまで見られそうだということです。
https://ksb.co.jp/newsweb/index/13415

http://archive.is/iRf5o
タグ:カルガモ
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2019年05月07日

死傷のオオワシ32羽 過去最多【NHKニュース2019年5月7日】

昨年度、死んだり傷ついたりしたオオワシは32羽と、統計を取り始めた平成12年度以降、もっとも多かったことが環境省の調べでわかりました。

環境省は、オオワシなど絶滅のおそれがある野生動物について、死んだり傷ついたりした状態で見つかった場合、収容して原因を調べています。
環境省によりますと、昨年度、道内で収容されたオオワシは32羽で、平成12年度に統計を始めてからもっとも多くなりました。
原因別では、「不明」を除くと、列車にひかれる事故が8羽と最も多く、次いで交通事故が4羽、栄養不良と鉛中毒がそれぞれ2羽でした。
列車事故が多いことについて環境省釧路自然環境事務所は「列車と衝突したエゾシカの死体を食べにきて事故に遭うケースが多いと見られる。JR北海道にはシカの死体の早い回収を求めていきたい」としています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190507/0010015.html

http://archive.is/8YuDu
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