2018年06月23日

高知県庁 ニワトリ「県鳥君」に新家族? 妻と5羽のひな【毎日新聞2018年6月23日】

我が子(?)を遠目から見つめる県鳥くん(上)=高知県庁で2018年6月22日午前9時58分、北村栞撮影
 4年ほど前から高知県庁の敷地の一角にすみ着き、周囲から「県鳥君」と呼ばれて親しまれている雄の「野良ニワトリ」が、雌や5羽のひなと暮らし始めた。

 雌は今春、県鳥君に寄り添うようになり、2羽とも一時姿を消したが、最近ひなを連れて戻ってきた。2羽とも、元々は約600メートル離れた高知大神宮で飼育されていた可能性があるという。

 天敵の猫が近づくと立ち向かう勇敢さを見せる県鳥君だが、ひなに近付きすぎて雌に叱られることも。「いごっそう」が「はちきん」に頭が上がらないのは、ニワトリも人間も一緒?【北村栞】
https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00m/040/216000c

http://archive.is/nCNU7
高知)癒やしの鳥?「県鳥君」人気 県庁にすみ着く【朝日新聞デジタル2017年5月2日】

タグ:ニワトリ
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2018年06月22日

鳥への愛情鮮やかに描く 発達障害の男性が初個展【タウンニュース2018年6月22日】

自宅で飼う「ナナちゃん」を描いた作品
 発達障害を抱え市内の作業所に通う男性の初となる個展が、鎌倉駅東口そばで25日(月)まで、開催されている。展示されているのは大好きな鳥を描いた作品ばかり。関係者は「鮮やかな色遣いのなかに温かみを感じられる。ぜひこの機会に見ていただけたら」と話す。

 「藤井真 絵画展 おきにいりの鳥たち」は、早見芸術学園(小町1の2の16・東急ストアとなり)のエントランスギャラリーで開かれている。会場にはパステルや水彩で描いたインコやオウム、フクロウなど、鳥を描いた作品32点が並ぶ。

 制作したのは、市内に住む藤井真さん(27)。発達障害のある藤井さんは、コミュニケーションの不安から中学校通学時に不登校となり、進学した高校でも教室に入れない日々が続いたという。

 そんな藤井さんが絵と出合ったのは、特定非営利活動法人「道」が運営し、障害のある人たちが絵画等の創作とそれを生かした製品の開発を行っている就労継続支援B型事業所「道工房」(小町)に通うようになった3年前。

 「ほとんど絵を描いたことはなかった」という藤井さんだが、自宅で飼うインコの「ナナちゃん」を描くようになると「瞳がキラキラしてフォルムも美しい」とその興味はやがて鳥全般へと広がり、多くの作品が生まれた。

 絵を描くことを通じて、藤井さん自身にも変化が現れるように。同法人が毎月1回、グッズ等を販売している「道の市」では、来場者の対応も行うなど、少しずつ積極性が出るようになり、今回の個展も実現したという。

 同工房の須田みどりさんは「表情の豊かさなど鳥への愛情が感じられ、ほっこりと温かな気持ちになるのが藤井さんの作品。この機会に多くの方に見てもらえたら」と話している。

 期間中の展示時間は午前10時から午後4時まで。会場では藤井さんの作品をモチーフとしたバッグやキーホルダー、ポストカード、クリアファイルなども販売している。

 詳細は同法人【電話】0467・23・8772へ。

藤井真さん
https://www.townnews.co.jp/0602/2018/06/22/437544.html

http://archive.is/yK4wv
タグ:鳥類美術
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2018年06月14日

獣害 ハト30羽、クマが食べる?岩手【毎日新聞2018年6月14日】

 岩手県警宮古署は14日、宮古市田老の漁業山本源一郎さん(66)が自宅敷地内の小屋で飼っていたハト計約30羽の行方が分からなくなり、クマに食べられた可能性が高いと発表した。

 署によると、山本さんは13日午後9時ごろ、飼い犬がほえたため、家の外の様子を確認。小屋付近に体長約1.5メートルのクマがいるのを目撃した。

 クマが立ち去った後、小屋に近づくと、小屋の網に縦30センチ、横40センチほどの穴が開き、ハトの数が減り、羽根が散乱していた。14日朝に数えたところ、約80羽いたハトが約50羽に減っていた。

 山本さんは8日にも小屋が荒らされる被害に遭ったと話しており、署は、2回にわたってクマに襲われたとみている。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20180615/k00/00m/040/008000c

クマ出没 飼育のハト30羽被害/岩手・宮古市【IBC岩手放送2018年6月14日】
 13日夜、宮古市の民家で、飼っていたハトがクマに襲われる被害がありました。先週も同じ家のハトが襲われており、今回とあわせておよそ30羽が被害にあったとみられています。
 13日午後9時ごろ、宮古市田老の漁業・山本源一郎さん(66)が、自宅敷地内にあるハト小屋付近で体長およそ1.5メートルのクマがいるのを発見しました。
 (山本さん)「竹の棒で追い払いながら懐中電灯で照らしながら網を動かして…怖かった。やられると思った」
 クマが立ち去った後、山本さんが小屋を確認したところ、網が破け、ハトが被害にあっていました。この小屋は今月8日にも壁が壊され、ハトが被害にあっていました。山本さんはおよそ80羽のハトを飼っており、8日と今回であわせておよそ30羽が被害にあったとみられています。14日は宮古市の職員らが山本さんの自宅を訪れ、現場の状況を確認するとともに警戒を呼び掛けていました。
https://news.ibc.co.jp/item_33437.html

http://archive.is/tJXBU
http://archive.is/trexy
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2018年06月12日

(教えて)生き物が違法取引されているの?【朝日新聞デジタル2018年6月12日】

ワシントン条約で、輸出国の許可がなければペットとして取引できないコガネオオトカゲ

 ■犯罪組織やテロが絡む闇市場がある。密輸が後を絶たず、国は監視を強めているよ。

 Q ペットショップに珍しい生物がたくさんいたよ。

 A 熱帯魚や鳥、哺乳類、植物など、日本には海外からたくさんの生物が輸入されている。特にヘビやトカゲ、カメなどの爬虫(はちゅう)類の輸入量は世界有数だ。剥製(はくせい)や毛皮などとしても取引される。多くは合法的に輸入されたものだが、絶滅の恐れのある種は「ワシントン条約」で取引が規制されている。不用意に買わないよう注意が必要だ。

 Q 買うとどうなる?

 A 法令に違反するだけでなく、違法取引された生物やその製品などを買えば、密猟や乱獲、生息地の環境破壊などに加担する恐れがある。野生生物の違法取引には、犯罪組織やテロ組織が関わっている場合もある。英政府は、人身売買や違法薬物と並ぶ犯罪組織の収入源と指摘し、その市場規模は年間約2兆5千億円と見積もった。米国際開発局も「世界で最も巨大な闇市場の一つ」とみている。アフリカのテロ組織による象牙の密猟はよく知られている。

 Q 日本は大丈夫だよね。

 A 海外から持ち込もうとした生物や製品が、税関でワシントン条約違反などと発覚する例が年間数百件ある。カワウソやカメをスーツケースに押し込んだり、小型のサルの仲間スローロリスをポケットに入れたりして持ち込もうとするなど悪質な例も後を絶たない。

 故意ではなくても、規制されている生物や関連品の持ち込みは許されない。海外旅行で買ったお土産などに象牙や希少動物の皮革などが使われていないか注意しないといけない。

 Q 気を付けたいね。

 A 国内から海外に持ち出す方も問題だ。最近も、日本から中国などへ象牙を密輸出しようとした例があったという。象牙は国内では合法的に買えても、国外への持ち出しは禁止だ。輸出した象牙が海外の闇市場に出回れば、犯罪を助長しかねない。

 Q 取り締まりや規制はどうなっているの?

 A 国内では、希少な野生生物を保護する「種の保存法」に基づいて、警察が違反者を取り締まっている。環境省もこの春から、関東、中部、近畿、九州の4事務所に専門職員を配置して監視を強化し始めた。オンラインで野生生物の違法取引撲滅を目指す国際的な企業連合の取り組みも始まっている。日本企業の参加も期待されている。(小坪遊)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13537196.html

http://archive.is/CMpWW
タグ:違法飼育
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2018年06月08日

<小動物と暮らす>小鳥編[1]ひなから育て慣らす【河北新報オンラインニュース2018年6月8日】

ひなから育てれば、人によく慣れ、手乗りとして飼育できる小鳥たち

 今回から3回にわたり、小鳥についてお話しします。ペットショップで購入できる小鳥は、大きく分けて2種類に分類できます。一つはオウム目、もう一つはスズメ目です。
 オウム目は、くちばしが曲がっていてかぎ状になっています。脚の指は前2本後ろ2本で、左右の脚を交互に前に置きながら歩きます。
 鳥かごの中では、くちばしを上手に金網に引っかけながら移動します。中型から大型のオウム目は脚の指も器用に使って、移動したりヒマワリの種など食べたりします。見ていると非常にアクロバティックで面白いです。
 また、オウム目は種類によって声まねが上手ですが、できるのは、ほとんどが雄です。雌への求愛を奏でる雄の特技と言ってもいいでしょう。
 雌雄で同じように見える羽の色も、よく見ると雄の方が鮮やかな色合いです。スズメ目も同じで、鳥類は皆、雄の色合いが鮮やかなのが特徴です。
 よくペットショップで販売されているオウム目の仲間は、セキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ、ボタンインコなどです。もう少し大型でオレンジ色が鮮やかなコガネメキシコなどは、首筋をなでるとひっくり返って犬のように甘えます。
 スズメ目はくちばしが円すい状になっています。脚の指は、前3本後ろ1本で、ピョンピョンと跳ねながら前に進みます。よくペットショップで販売されているスズメ目の仲間には、文鳥、カナリア、ジュウシマツなどがいます。ペットとして飼われているのは、比較的小型のものがほとんどです。
 手乗りとして飼育できるのは、オウム目全般と文鳥などでしょう。ひなから育てればとてもよく慣れます。挿し餌をするのに時間と手間は掛かりますが、手乗りになった小鳥たちはそれに見合った以上に、飼い主に愛情を与えてくれることでしょう。
 人に慣れた小鳥はとてもかわいいものです。時間に余裕がある方は、ぜひともひなから育てることをお勧めします。(獣医師・川村康浩)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180608_13071.html

http://archive.is/MQQSW
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