2018年10月19日

タカ「落とし主」はさぬき市の男性 本紙読み高松東署に連絡【四国新聞2018年10月19日】

 落とし物として高松東署に保護されていたタカの「落とし主」が18日、見つかった。同署によると、さぬき市内の男性で、足輪の…

高松東署に保護され、「落とし主」が見つかったタカ=三木町平木、高松東署
https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2018101900000015200

http://archive.is/DHubd

誰が落とし“タカ” 高松市郊外で発見、保護【四国新聞2018年10月13日】

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逃げたイヌワシおりに戻る 茨城の住宅、被害報告なし【日本経済新聞2018年10月19日】

茨城県は19日までに、今月10日に同県稲敷市の住宅から逃げたイヌワシ1羽が飼っていた庭のおりに戻り、飼い主が保護したと発表した。県はイヌワシが小型のペットなどを襲う恐れがあるとして注意喚起していた。イヌワシによる被害は報告されていないという。

県によると、このイヌワシは雄で体高約70センチ、両翼の長さ約180センチ。18日午前11時半ごろ、金属製のおりの外側に止まっているのが見つかった。県生活衛生課は戻ってきた理由を「正確には分からないが、帰巣的な本能を持っているのかもしれないし、家の近くにいたのかもしれない」としている。個体識別用の足輪で当該のイヌワシだと分かった。

イヌワシは飼育に都道府県の許可が必要な「特定動物」。県は特定動物の飼育者に文書で逃走防止を注意喚起する方針。

戻ってきたイヌワシは10日、飼い主の女性が爪切りを終え、庭のおりへ戻そうとして転倒。両足につないだロープを離した際に逃げた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36676450Z11C18A0000000/

【茨城】イヌワシ無事戻る 稲敷の飼い主宅から逃げ8日ぶり【東京新聞2018年10月19日】
 稲敷市内の民家からペットのイヌワシが逃げ出し、行方不明になっていたことを巡り、県は18日、飼い主の女性の元に8日ぶりに戻ってきたと発表した。イヌワシは人に危害を与える恐れのある特定動物に指定されており、県が情報提供や注意を呼びかけていた。

 県によると、イヌワシは18日昼ごろ、女性宅に戻り、確保されたという。女性は2015年10月に県知事の許可を得て飼育していた。県は特定動物の飼い主に対し、文書などで管理を徹底するよう促すとしている。 (越田普之)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201810/CK2018101902000158.html

http://archive.is/wjUeV
http://archive.is/MyQMI

イヌワシに注意、女性飼い主転んだ隙に飛び去る【読売新聞2018年10月14日】
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2018年10月13日

誰が落とし“タカ” 高松市郊外で発見、保護【四国新聞2018年10月13日】

 落とし物は“空の王者”―。高松東署は、高松市郊外で見つかり、同署に拾得物として届けられたタカの「落とし主」を探している…

拾得物として届けられたタカ=三木町平木、高松東署
https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2018101300000015400

http://archive.is/VM6CY
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2018年10月05日

犬と触れ合い癒やし 県動物愛護センター【岐阜新聞2018年10月5日】(インコ)

セラピー犬と触れ合う子ども=美濃市片知、県動物愛護センター

 岐阜県美濃市片知の県動物愛護センターで、動物と触れ合うフェスティバルが開かれ、多くの家族連れらが犬や鳥と楽しく遊んだ。

 市民らに同センターの活動を知ってもらうとともに、動物と触れ合って愛情を持ってもらおうと毎年開催している。

 来場者は、犬猫の迷子札制作や犬の散歩体験を楽しんだり、Dogボランティアクラブ(美濃加茂市)が連れてきたセラピー犬のゴールデンレトリバー「エマ」やインコと交流するなどして、動物への愛着を深めた。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181005/20181005-79329.html

http://archive.is/pC3G4
タグ:インコ一般
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2018年10月02日

奈良 インコの飼い主見つかる「皆さんに感謝」【毎日新聞2018年10月2日】

奈良県警生駒署から飼い主の元に返されたアキクサインコの「小梅」=奈良県生駒市東松ケ丘の生駒署で2018年10月2日午前11時52分、数野智史撮影

約2週間ぶりに飼い主の中田恵子さん(右)の元に帰ったアキクサインコの「小梅」=奈良県生駒市東松ケ丘の生駒署で2018年10月2日午前11時52分、数野智史撮影

奈良県警生駒署で保護されて飼い主に元に戻ったアキクサインコ=奈良県生駒市東松ケ丘の同署で2018年10月2日午前11時54分、数野智史撮影
 先月21日に奈良県生駒市の路上で保護され県警生駒署員らが世話をしてきたアキクサインコの元の飼い主が見つかり、2日、手元に返された。飼い主は「もうダメだと思って諦めていたのでうれしい。小さな命をつないでくれた皆さんに感謝している」と再会を喜んだ。

 飼い主は奈良市鳥見町の主婦、中田恵子さん。インコは生後約10カ月の雄。中田さんが「小梅」と名付け、ひなの時から育ててきた。ところが9月19日夕方、中田さんが自宅の庭で別のインコのケージを掃除していた際、小梅のケージの出入り口を閉め忘れてしまい、そのまま飛んで逃げた。

 一方、小梅は2日後の21日午後3時半ごろ、自宅から約2.5キロ西の生駒市中菜畑の路上で通行人の男性の肩に舞い降りた。男性は飛ぶ元気もなさそうな小梅を肩に乗せたまま近くの交番に行き、拾得物として届け出。署員が自宅で水や餌をやり、室内に止まり木を設置するなど献身的に世話をしたところ、自由に飛び回るほど元気を取り戻した。

 中田さんも必死に捜していたが行方は分からず、わずかな望みをかけて県警のホームページをチェック。1羽のインコの特徴が小梅と一致したため、2日に同署を確認のため訪れた。小梅との再会を果たした中田さんは「想像していたより元気そうでホッとした」と胸をなで下ろしていた。【数野智史】
https://mainichi.jp/articles/20181003/k00/00m/040/036000c

奈良県警保護の迷子インコ、2週間ぶり飼い主と再会【産経ニュース2018年10月4日】
奈良県警生駒署の羽根康英副署長(右)の肩に乗るアキクサインコの小梅と、飼い主の中田恵子さん=奈良県生駒市

 迷子になり、奈良県警生駒署で保護されていたアキクサインコが、約2週間ぶりに飼い主の元に戻った。以前と変わりなく元気に飛び回る姿に、飼い主で奈良市の主婦、中田恵子さんは「本当にうれしい」と再会を喜んだ。

 インコは生後10カ月のオス、小梅(こうめ)。9月19日午後4時ごろ、中田さんが庭で鳥かごを水洗いした後、小梅をかごの中に入れて乾燥させていた際にうっかり扉を閉め忘れ、飛び立ってしまったという。

 この2日後、自宅から約2・5キロ離れた同県生駒市内の住宅街で、小梅が通行人男性の肩に止まった。男性は近くの交番に「拾得物」として預け、届け出を受けた同署は署員の自宅で保護することに。当初は衰弱していたというが、餌をもりもり食べ、日に日に回復。署員は「とても人懐っこく、大切に育てられてきたのだろうと思った」と話す。

 小梅の行方が分からなくなって以来、中田さんは近所を捜索したり、SNSで検索したりしたが、なかなか手がかりをつかめなかった。わらにもすがる思いで頼ったのが、県警ホームページの「落とし物照会」。ここで小梅と特徴が似たインコを見つけ、今月2日、同署で待望の再会を果たした。

 中田さんは「もう見つからないと思って諦めていたので、ありがたい気持ちでいっぱい」と感無量の様子だった。
https://www.sankei.com/life/news/181004/lif1810040007-n1.html

http://archive.is/VPpIX
http://archive.is/Y6xez
posted by BNJ at 21:54 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする