2018年04月18日

北九州市でオウム病 99年度以降で初 [福岡県]【西日本新聞2018年4月18日】

 北九州市は17日、八幡西区在住の男性(42)が、愛玩用の鳥を主な感染源とするオウム病に感染したと発表した。感染の届け出が始まった1999年度以降、同市での感染例は初めて。県内での感染確認は2015年以来。

 発熱症状があった男性は3月末、医療機関で血液検査を受け、今月16日にオウム病と診断された。現在は回復し、家族にも症状はみられない。自宅で鳥類を飼っていたという。

 オウム病は、クラミジアと呼ばれる鳥類保有の微生物を吸い込むことで感染。軽い場合は風邪に近い症状だが、死亡例もある。厚生労働省によると、17年までの10年間で全国では毎年5〜19件の感染例があった。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/409391/

オウム病
感染、北九州市内で初 八幡西の男性 /福岡【毎日新聞2018年4月18】


 北九州市は17日、八幡西区の男性(42)が、鳥のふんなどから感染する「オウム病」を発症したと発表した。市内で感染が確認されたのは初めて。

 市によると、男性は高熱や頭痛を訴え、3月27日に受診。抗生物質などで回復後に血液検査の結果が判明し、オウム病と診断された。男性はペットの鳥を飼っていたが、感染源かどうかは特定されていない。【比嘉洋】

〔北九州版〕
https://mainichi.jp/articles/20180418/ddl/k40/040/326000c

http://archive.is/Hv1Fi
http://archive.is/O7s1Y

福岡県 人獣共通感染症に注意を 飼い主6割危険性知らず【毎日新聞2018年1月18日】
人獣共通「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」で国内初の死亡例 福岡の60代女性、ジフテリアに似た菌【産経ニュース2018年1月15日】
【暮らし】ペットがうつす病気注意 マダニが媒介、鳥のふんで感染…【東京新聞2017年8月22日】
鳥からうつる「オウム病」 妊婦2人死亡 全国で129人が感染 東京・神奈川で多い【ハザードラボ2017年7月10日】
くらしナビ・ライフスタイル ペット由来の感染症に注意【毎日新聞2017年5月22日】
身近な鳥が感染源 死にも至るオウム病 | 医療プレミア特集 | 藤野基文 | 毎日新聞「医療プレミア」【毎日新聞2017年5月7日】
オウム病、新たに1人の妊婦死亡を確認【産経ニュース2017年4月10日】
ペットと健康に暮らす=「恋人」でなく「友達」関係で【朝日新聞デジタル2016年12月17日】
気をつけよう! 動物からうつる病気はこんなにある!!【毎日新聞「医療プレミア」2016年2月19日】
犬や猫も…身近な動物からの感染症に注意 ペットは清潔に保ち予防を 【SankeiBiz2014年11月9日】

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2018年04月12日

人気アヒル「ガーコ」クッキーに 新潟西蒲区「いわむろや」販売【新潟日報モア2018年4月12日】

アヒルのガーコとクッキー=新潟市西蒲区

 新潟市西蒲区岩室温泉の観光施設「いわむろや」が、飼育するアヒル「ガーコ」をかたどったクッキーの販売を始めた。開設8周年を記念し、お土産として施設内の売店に並ぶ。

 ガーコは、5年前に農作業のため飼い始めたオスのアヒル。現在はロビーから見える屋外で飼育され、写真撮影に応えるなど観光客の人気者として親しまれている。

 1日に発売したクッキーは約5センチで、クリーム状の砂糖を絞る「アイシング」で絵柄を描いた。着色料を使わず、カボチャなどで足やくちばしの黄色を出した。1個210円(税込み)で販売する。

 上越市のカフェ「イロハニ堂」が製作。2016年に同施設のイベントに出店した際にガーコのクッキーを販売し、好評だったため、通常時の販売を決めた。

 イロハニ堂の坂野裕美さん(34)は「遠方から来た人にも岩室の思い出にしてもらいたい」と話している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20180412386393.html

http://archive.is/VjWbT
タグ:アヒル
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2018年04月11日

迷子タカ、飼い主へ 相模原【神奈川新聞2018年4月11日】

保護されたハリスホークとみられるタカ(相模原北署提供)
 10日午前10時15分ごろ、相模原市緑区西橋本1丁目のマンション屋上で、タカの一種「ハリスホーク」(和名モモアカノスリ)とみられる鳥がアンテナに引っ掛かり、動けなくなっているのを付近の住民が見付け、相模原北署に通報した。

 マンションは4階建てのため、同署が北消防署とはしご車の出動を相談していたところ、近くに住む飼い主の男性(47)が自分で見付けて保護。鳥は両足を骨折している疑いがあるという。

 同署によると、性別不明で体長約40センチ。飼育に許可は必要ないとみられるという。男性は羽を痛めないよう自宅庭の止まり木にひもを使ってつなぎ留めていたが、9日午前0時〜6時の間に行方不明に。この日は風が強く、カラスの攻撃もあってストレスをため込み、自分でひもを切ったとみられる。このため、男性は同日午後に近くの交番に遺失届を提出して、探し回っていたという。

 同署は「こんなにスムーズに飼い主が確認できたのは珍しい」と話している。
http://www.kanaloco.jp/article/323555/

http://archive.is/bV2GG
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2018年04月08日

「飼い主は名乗り出て」 ミヤマハッカンを保護 沖縄・宜野湾【沖縄タイムスプラス2018年4月8日】

 昨年から沖縄県宜野湾市嘉数の嘉数高台展望台付近の林の中で地域住民にたびたび目撃されていたインドシナ半島に生息するミヤマハッカン(キジ目コシアカ属)とみられる鳥が、市上原区の仲本動物病院(仲本隆院長)で保護されている。同院は飼い主の情報を求めている。

ケージの中のミヤマハッカンと仲本隆院長=3日、宜野湾市上原

 3月23日、嘉数区住民が庭にいた同鳥を保護し、仲本病院に持ち込んだ。当初は食欲もなくかなり弱っていたが、エサや水などを与えると次第に元気を取り戻し、羽にも色つやが出ている。

 仲本院長は警察、市役所などに「心当たりの連絡はありませんか」と問い合わせたが、いずれも「ありません」との返事だったという。仲本院長は「元々沖縄にいない鳥。野に放つと生態系を壊す恐れがある。心当たりの方は早めに連絡してほしい」と呼び掛けている。

 連絡先は仲本動物病院、電話098(892)8648。(翁長良勝通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/234226

http://archive.is/Qj3pD
逃走? 捨て?ハッカンを目撃 沖縄・嘉数高台【沖縄タイムスプラス2018年3月2日】
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

動物虐待が過去最悪を更新 検挙数8年前の倍以上に【テレ朝NEWS2018年4月5日】(ウサギや鳥などが6件)

 去年、動物を虐待したとして警察が検挙した数が過去最悪を更新したことが分かりました。このうち7割近くは猫の被害でした。

 警察庁によりますと、去年1年間で動物に熱湯を掛けるなどの虐待を加えたとして検挙した数は68件でした。5年連続の増加で過去最悪を更新していて、8年前に比べると倍以上になっています。このうち、最も多いのが猫の被害で46件、次いで犬が16件、ウサギや鳥などが6件でした。猫の多くは野良猫だということです。検挙されたのはほとんどは男で、虐待する動画をインターネット上に公開するケースが多いということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000124447.html

http://archive.is/zuYm4
posted by BNJ at 22:13 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする