2019年03月15日

【福岡】カモのカップル人気者 筑後広域公園 人に慣れエサねだる【西日本新聞2019年3月15日】

子どもたちに人気のカモのカップル

 筑後市とみやま市にまたがる県営筑後広域公園の「体験エリア」に、人慣れしたカモのつがいが飛来しており、訪れた人たちの人気となっている。人を恐れず、時には足元まで来てエサをねだる姿も見られる。

 吉田林司管理人(65)によると、カモは昨年9月初めに飛来。当初は6羽いたが、いつの間に2羽になったという。初めは人が近づけば逃げていたが、2月初め頃から人に慣れ初め、近くの保育園児が散歩に来ると、園児のすぐそばまで近寄るようになった。

 吉田さんは「野生のカモが人慣れするのは珍しい。旅立つまで見守っていたい」と話している。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/494471/

http://archive.is/r4VCJ

タグ:アヒル
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2019年02月25日

東京・杉並のミミズク死ぬ 行方不明「ミミちゃん」か【毎日新聞2019年2月25日】

 25日午前9時10分ごろ、東京都杉並区の区立梅里公園付近の歩道で、通行人の男性から「ミミズクのような鳥が死んでいる」と警視庁杉並署に通報があった。JR阿佐ケ谷駅周辺などでたびたび目撃されていたミミズクとみられる。

 同署によると、ミミズクの体には擦り傷などの外傷があった。状況から車に接触した可能性があるという。

 新宿区の夫婦が飼っていたミミズクとみられる。名前は「ミミちゃん」で、2月上旬から行方不明になり、杉並区内の住宅街にいる様子がインターネットで公開されるなど話題になっていた。【安藤いく子】
https://mainichi.jp/articles/20190225/k00/00m/040/153000c

東京の住宅街で目撃 ミミズク死ぬ 車と接触か【NHKニュース2019年2月25日】
今月、東京 杉並区の住宅街で目撃されていたミミズク。「かわいい」と話題になっていましたが、25日に死んでいるのが見つかりました。車と接触したとみられています。

東京 杉並区では、今月10日以降、阿佐ヶ谷南や和田の住宅街でミミズクの目撃情報が相次いで寄せられ、今月20日には、NHKのカメラでもアパートのベランダにとまって休んでいる様子をとらえていました。

警視庁などはトラブルになる前にミミズクを保護しようと、連日、行方を探していましたが、25日午前10時ごろ、杉並区梅里の公園近くの歩道で死んでいるのが見つかったということです。

警視庁によりますと、現場の状況から車に接触したとみられています。

また、新宿区に住む夫婦から「ペットとして飼っていたミミズクのミミちゃんが逃げていなくなった」という届け出があったということで、警視庁は死んだミミズクを引き渡しました。

近くの住民も悲しむ
ミミズクが死んでいるのが見つかった場所の近くに住む26歳の男性は「かわいいなと思って、自分でもミミズクの生態をインターネットで調べて気になっていました。死んだと聞いて驚いていてかわいそうに思います」と話していました。

また、72歳の女性は「きょうもどこかを飛んでいるのかなと空を見上げていました。ペットとして飼われていたのなら無事に帰ってほしいと願っていただけに残念です」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190225/k10011827551000.html

連日目撃“迷いミミズク” まさかの結末...車と接触か【FNN.jpプライムオンライン2019年2月25日】
東京・杉並区で連日、目撃されていたミミズクが25日、死んでいるのが見つかった。

ベランダの手すりで、まどろむ1羽の鳥。

笑っているようにも見える愛らしい寝顔で話題となっていた、住宅街ではなかなかお目にかかれないミミズク。

東京・杉並区のJR阿佐ヶ谷駅周辺で、2月10日ごろから目撃されてきた。

25日朝、「ミミズクみたいな鳥が死んでいる」と通行人から電話があり、環状7号沿いの歩道で、死んでいるのが見つかった。

死骸には外傷があり、車と接触した可能性があるという。

街の人は、「山に行っちゃえばいいと思った」、「本当に残念です。環境が厳し過ぎると思う」などと話した。

ミミズクは、住宅街でたびたび目撃され、警察官が捕獲を試みたことも。

24日は、阿佐ヶ谷駅付近のマンションのベランダで、眠っている姿が目撃されたミミズク。

天敵とされるカラスが、ミミズクの様子をうかがうように、じわりじわりと近づいたが、全く動じなかった。

その後、夕方まで眠り続け、飛び立っていった。

ミミズクは2月上旬、飼育先から逃げ出したとされ、25日に見つかった死骸は、遺失物届を出していた飼い主の元へ返されたということ。

ミミズクの飼い主は「生きて帰ってくると思ったけど、死んじゃったらしょうがないよね。かわいそうだと思っている」と話した。
https://www.fnn.jp/posts/00412841CX

http://archive.is/0cDB3
http://archive.li/Erea7
http://archive.is/yVb3i
ミミズク 住宅街に現る、警察官が網で保護試みる【MBSニュース2019年2月22日】
TBS系「Nスタ」、ミミズクの置物を誤って本物「発見」とリポート【スポーツ報知2019年2月21日】
住宅街に“珍客”現る どこから来たの?【FNNニュース2019年2月19日】
タグ:事件事故
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2019年02月22日

ミミズク 住宅街に現る、警察官が網で保護試みる【MBSニュース2019年2月22日】

 「カラスが2、3羽鳴いてたんです。カラスの声を頼りに、ぐるぐる回って(探した)」(ミミズクの第一発見者)

 連絡を受けた警察官が駆けつけ、厚い手袋や大きな網を使って保護を試みますが・・・

 「また飛んでいきました、ミミズク」(記者)

 警視庁によりますと、今月10日以降、杉並区の住宅街でミミズクの目撃情報がこれまでに9件寄せられました。これまでにミミズクによるけが人は確認されていないということです。

 警視庁は今後、ミミズクを保護するとともに飼い主の有無などを調べる方針です。(22日17:33)
https://www.mbs.jp/news/zenkokunews/20190222/3606102.shtml

住宅街でミミズク発見 捕獲作戦も...【FNN.jpプライムオンライン2019年2月22日】
阿佐ケ谷のミミズクが、住宅街で発見。

捕獲作業が繰り広げられた。

22日、取材班が発見したのは、東京・杉並区に出没し話題となっている「ミミズク」。

住宅の屋上に止まり、くるくると首を回していた。

その後、徐々にギャラリーも増える中、警察が到着。

しかし、住宅が立ち並ぶ中にミミズクがいるため、なかなか捕獲に踏み切れないといった状況だった。

警視庁によるミミズク捕獲作戦は、どうなってしまうのか。

12日ごろから杉並区のJR阿佐ケ谷駅周辺で目撃されている、この1羽。

ペットとして飼育されていた“ベンガルワシミミズク”とみられる。

22日も、現場となったのは、やはりJR阿佐ケ谷駅付近の住宅街。

ミミズクを目撃した男性

「最初ここで仕事していたら、お巡りさんがウロウロしてたので、何事かと思って出てみたら、人だかりができてて、ミミズクがいて」

人だかりの中、警察官も駆けつけたというが...。

ミミズクを目撃した男性

「(警察が)『脚立と網を持ってこーい!』とかなんとかって話があって、それで来た時には(ミミズクは)バーッと飛んで行っちゃった。その時カラスの鳴き声がしていた」

首を動かす程度で、じっとしていたというミミズク。

しばらくすると、飛んできた数羽のカラスに威嚇され、捕獲に乗り出す前に飛び立ってしまったという。

ミミズクは一体どこへ。

取材班は、阿佐ケ谷駅周辺を緊急捜索した。

しかし、カラスやハトはいたものの、なかなか見つからない。

ところが、捜索開始から3時間ほどたった、その時だった。

午後3時すぎ、ついにミミズクを発見。

目撃者

「信じられないね...えーかわいいねー。あんなところにいるんだ。かわいい」

そして、徐々にギャラリーが増え、網を持った警察官も到着した。

ところが、なかなかミミズクがいる場所に近づくことができない。

実は、ミミズクが止まっている家の住民が不在のため、中に入れないという。

そうこうしているうちに、ミミズクはこの家から飛び立ち、その付近での捕獲作戦は続いている。
https://www.fnn.jp/posts/00412670CX

http://archive.is/T7xmQ
http://archive.is/T7xmQ
TBS系「Nスタ」、ミミズクの置物を誤って本物「発見」とリポート【スポーツ報知2019年2月21日】
住宅街に“珍客”現る どこから来たの?【FNNニュース2019年2月19日】
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2019年02月21日

TBS系「Nスタ」、ミミズクの置物を誤って本物「発見」とリポート【スポーツ報知2019年2月21日】

 TBS系で21日に放送された報道番組「Nスタ」(月〜金曜・後3時49分)で、東京・杉並区にあった「ミミズク」の置物を誤って本物の「ミミズク」を発見したとリポート、のちに訂正・謝罪するトラブルがあった。

 番組では冒頭から、杉並、中野区などで15日ごろから目撃情報が相次いでいるミミズク騒動を特集。今月上旬に新宿区の飼い主から子ミミズク1羽が逃げ出したと紹介するとともに、中継班を現場に出して発見を試みていた。約1時間半後に「見つけた」として、杉並区阿佐谷にあるマンションのベランダに止まっている姿とともに「じーっと止まってますよね。我々これを見つけるのにどれほど苦労したか」とリポート。夕暮れで見にくいながらも「さきほど発見したばかりで。やっと見つけました」と現場から報告していた。

 しかし、その約1時間後、番組の終わりに井上貴博アナウンサー(34)が「東京・杉並区でミミズクを見つけたとお伝えしました。しかし確認したところ、これは置物であったことが分かりました。訂正してお詫びします」と謝罪した。
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190221-OHT1T50166.html

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2019年01月25日

「同じ命、少しでも救いたい」 長後に寄付型ペットショップ【タウンニュース2019年1月25日】

オカメインコを指に乗せ、ショップをPRする高見さん
 障害や病気が原因で、店頭に並ぶことなく処分されてしまう動物たちがいる。県では昨年度、犬・猫の殺処分はゼロだったが、一部の小動物は殺処分されたり、肉食動物の餌になっている実態がある。そうした中、一つでも多くの命を助けようと、長後でペットショップを営む高見広海さん(38)が鳥や小動物専門の「寄付型ペットショップ」を開店させた。

 6坪ほどの小さな店内にはインコや亀、デグーなど10数匹がまだ見ぬ飼い主の訪れを待っていた。長後駅のほど近くにある小さなペットショップ。ここが今月上旬、高見さんがオープンさせた「ことりのおうち」(高倉641の5)だ。

 特徴は寄付を意味する「ドネーション」を採用していること。一般的なペットショップとは異なり、来店者が任意の金額を募金して動物を引き取る仕組みで、募金は店の運営資金に充てられる。こうした取り組みは全国的にも珍しいという。

 開店のきっかけは店頭に並ばない鳥や小動物が殺処分されている現実を知らない人が多いということを知って。障害やけが、病気、飼い主の事情。理由は様々だが、県生活衛生課によると昨年度県内の殺処分(犬猫以外)は57件あった。

 さらに高見さんによると商品にならない小鳥などは業者の判断で猛禽類などの餌として処分されるケースが多い。「悪いことではないけど同じ命。短い間でも名前を付けて、可愛がってあげてもらいたくて」と思いを語る。

賛否両論も

 高見さんの活動に共感した人たちからは保護した動物のためになればと、募金だけでなく餌やペットシーツなどが寄付されているという。しかし、一方でオープンにあたり、一部の業者からは非難の声が上がった。理由は寄付で譲渡することにより、正規価格で販売されている動物が売れなくなるというもの。またSNS上で「鳥が餌になっているなんて嘘だ」と批判されたこともあった。

 それでも高見さんは「事実を発信することが自分のやるべきこと」と、周囲からの反対を押し切って2カ月ほどで開店へこぎ着けた。現在は一人で運営管理を行い、殺処分される動物を減らそうと地道に活動を続けている。高見さんは「改めて生き物との向き合い方を考えてほしい。活動を通じて障害がある動物もいるのだと、知ってもらえたら」と話した。

 問い合わせは、同店高見さん【携帯電話】080・3428・8792へ。

長後駅すぐの店舗
https://www.townnews.co.jp/0601/2019/01/25/466928.html

http://archive.is/bRpZf
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