2020年10月16日

傷ついた鶏の遺棄相次ぐ沖縄 糸満市議会、闘鶏の禁止求め意見書 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 沖縄県の糸満市議会(大田守議長)は15日、臨時議会を開き、闘鶏を禁止する条例の制定を県と県議会に求める意見書と決議の両案を、全会一致で可決した。近日中に県と県議会に提出する。

(資料写真)保護された闘鶏

 意見書案では、市内で傷ついた軍鶏が遺棄される事例が発生しており、市議会として闘鶏行為の実態把握に努めてきたが「禁止のためには一自治体だけでなく県全体を対象にした条例制定が必要だ」と説明した。

 感染症などによる畜産業への影響や、観光業への風評被害も懸念されると指摘している。

 闘鶏禁止条例を巡っては、傷ついた軍鶏を保護し市内で飼育している本田京子さんが、罰則の制定などを求め2019年2月に県議会へ、同11月に市議会へ陳情を提出していた。

 いずれも「実態が把握できない」などを理由に、県議会は今年の2月定例会で審議未了に。市議会は9月定例会で賛成少数で不採択となっていた。

 市議会は、闘鶏の実態は把握できなかったものの「遺棄されている実情は看過できない」として意見書と決議の提出に至った。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/648686
https://archive.md/4V322

闘鶏、沖縄全県で禁止を 糸満市議会が意見書で県に求める - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
保護された闘鶏
 【糸満】糸満市議会は15日の臨時議会で、沖縄県と県議会に対して、闘鶏を禁止する条例の制定を求める意見書を全会一致で可決した。金城悟市議が提出した。同市議会では9月定例会で、闘鶏禁止条例の制定を求める陳情について「市内で開催されている実態がつかめていない」「要請の本来の目的は県議会での条例制定の可決」であることなどを理由に、反対多数で不採択となった経緯がある。

 今回可決された意見書では「闘鶏を禁止するためには、一自治体ではなく県内全体を対象とした条例制定しかない」として、「県において闘鶏の実態調査や遺棄・虐待の抑止に対する広報なども行い、闘鶏を禁止する条例を制定することを求める」とした。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1208913.html
https://archive.md/KaUxD

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2020年09月29日

「闘鶏の禁止を」陳情不採択 「文化ではなく賭博だ」との指摘も 糸満市議会 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 沖縄県の糸満市議会(大田守議長)は28日、市議会9月定例会の最終本会議で、闘鶏を禁止する条例の制定を求める陳情について賛成少数(賛成3、反対11、退席5、欠席1)で不採択とした。傷ついた闘鶏を保護し市内で飼育している本田京子さんが、闘鶏の禁止や罰則など取り締まり強化を求め、昨年11月に提出。民生委員会が所管し、昨年の12月定例会から10カ月間、継続審議となっていた。

「クックハウス」の前に捨てられていたシャモ(本田京子さん提供)

 本田さんは2017年ごろから、闘鶏で傷つき遺棄されたり飼育放棄されたりした軍鶏を保護し、市内で保護施設「クックハウス」を運営している。陳情では、保護された軍鶏はくちばしや爪が切られるなど虐待の痕跡があり、賭博の情報もあるなど違法性を指摘していた。

 市議会の討論では「闘鶏は文化ではなく賭博。人目を避けて行われており、条例で明確に禁止するべきだ」(浦崎暁氏)との意見があった一方で「市内で闘鶏が開催されているという実態がつかめていない」(新垣勇太氏、金城敦氏)、「動物虐待防止についてはポスター配布などすでに市が取り組んでいる」(新垣安彦氏)との意見があり、賛成少数となった。

 本田さんは県議会にも同様の陳情を提出していたが、今年の2月定例会で「審議未了」となっており「文言を調整するなどして再提出したい」と話した。現在、糸満市役所の1階ロビーで、本田さんが保護した闘鶏の実態を伝えるパネル写真展が開催されている。10月2日まで。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/639657
https://archive.md/1HzJz

闘鶏禁止条例「実態つかめず必要ない」 糸満市議会が市民の陳情を不採択に - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
保護された闘鶏(タウチー)
 【糸満】糸満市議会(大田守議長、定数21)は29日、市議会9月定例会の最終本会議で、闘鶏(タウチー)を禁止する条例の制定を求める陳情について、反対多数(賛成3、反対11、退席5、欠席1)で不採択とした。同陳情は、闘鶏で負傷し遺棄されたとみられる鶏を市内で保護している本田京子氏が提出した。12月議会から民生委員会が所管となり、継続審議となっていた。今月24日の同委員会では賛成3人、反対3人の可否同数となり、金城悟委員長の判断で不採択となった。

 本会議での討論で浦崎暁市議は、「沖縄県が条例を制定すべきだという多くの意見に「私も同意見だ」と強調。その上で「議論が起きている糸満市で問題を社会や地域に広く提起しなければならない」「条例制定で一層の取り組みが強化される」とし、市独自の条例制定を訴えた。

 一方、新垣勇太市議は「市内で闘鶏が開催されている実態がつかめていない」「動物虐待や賭博は現行法で適切に取り締まることが可能だ」として市独自の条例制定に反対した。

 同じく金城敦市議も「闘鶏の実態のない糸満市で条例は必要ない」、新垣安彦市議は「要請の本来の目的は県議会での同条例制定の可決であり、全県下で闘鶏に関する罰則制定を強く望んでいると推測する」などと述べ、市独自の条例制定に反対した。

 新垣市議らは「県に対して市議会として闘鶏禁止条例制定に向けて意見書を提出するなどすべきだ」とも述べた。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1199683.html
https://archive.md/9Ddzu
タグ:闘鶏
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2019年08月22日

170万円相当の大型インコ5羽、ペット販売店で盗難「せめて餌あげて」【毎日新聞2019年8月22日】

盗難を免れた大型インコのヨウム=福岡県朝倉市で2019年8月22日午後3時22分、一宮俊介撮影
 福岡県朝倉市のペット用鳥類繁殖・販売施設「バードセンター朝倉」で、時価計170万円相当の大型インコ5羽が飼育小屋から盗まれた。県警朝倉署は高額で希少な鳥を狙った窃盗事件とみて捜査している。

盗まれたものと同型の鳥かご(右)。木製の台の上でインコを入れて置いていた=福岡県朝倉市で2019年8月22日午後3時50分、一宮俊介撮影
 施設では約30種類計約200羽のインコやオウムを飼育、販売している。代表の田中保則さん(67)が19日午前7時半ごろ、約50羽を飼っている小屋を餌やりに訪れたところ、大型インコのヨウム(体長約30センチ)やムジボウシ(同約40センチ)など5羽が金属製の鳥かごごといなくなっていた。施錠したドアを無理やり開けた跡もあった。

 5羽のうちヨウムとムジボウシの価格は約40万円、残り3羽もそれぞれ約30万円で取引されるという。同日被害届を提出した田中さんは「20年ほどかけて集め、自然繁殖にこだわって大切に育てていた。(盗んだ人は)せめて餌をしっかりあげて」と愛鳥の行方を心配している。【柿崎誠、一宮俊介】
https://mainichi.jp/articles/20190822/k00/00m/040/304000c

http://archive.fo/GLFZB
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2019年07月19日

インコにコンドーム、虐待容疑で男逮捕 ネットで公開か【朝日新聞デジタル2019年7月18日】

愛知県警が押収したインコ。虐待されたインコとは別とみられ、目立ったけがなどはないという=名古屋市中村区の同県警中村署

 飼っていたインコを虐待したとして、愛知県警は18日、名古屋市中村区椿町、無職坂野嘉彦容疑者(34)を動物愛護法違反(愛護動物の虐待)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。坂野容疑者は、虐待の様子を動画で撮影し、ネットで公開していたとみられている。

 中村署によると、坂野容疑者は6月中〜下旬ごろ、自宅で、インコ1羽にコンドームをかぶせて身動きがとれないようにした上で、ライターでつついたり、ベッドや床に放り投げたりして虐待した疑いがある。

 各地から愛知県警に「インコを虐待している動画を投稿している人がいる」などと相談が寄せられたため、ネット上でこうした動画を確認したという。

 県警は坂野容疑者宅などを家宅捜索し、虐待に使ったとみられるライターや、耳にピアス穴を開ける器具「ピアッサー」、工具のニッパーなどを押収した。また、虐待されたインコとは別とみられる生きた2羽も保護した。この2羽には目立った虐待の痕はないという。インコの入手経緯や、他に虐待行為がなかったかなどについても調べる。 坂野容疑者のものとみられるツイッターには、コンドームに入ったインコの写真が投稿され、自己紹介欄には「あらゆる方法・道具を使い、インコを可愛がるインコ溺愛(できあい)愛好家」などと記されていた。 虐待の様子とみられるネット上の動画には、コンドームがかぶせられた白いインコに対し、何者かが傷口のような部分にライターの先端を当てて転がしたり、手で持ち上げて落としたりして、インコが鳴き声をあげる様子が収められていた。
https://www.asahi.com/articles/ASM7L5244M7LOIPE00S.html

インコを虐待か 無職の男(34)を動物愛護法違反容疑で逮捕 名古屋・中村区【中京テレビニュース2019年7月18日】
押収された虐待道具 愛知・中村警察署
 飼育していたインコを虐待したとして、名古屋市中村区の無職の男(34)が18日、逮捕されました。

 動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、中村区椿町の無職・坂野嘉彦容疑者(34)です。

 警察によりますと、坂野容疑者は先月中旬ごろから下旬ごろまでの間に、自宅で飼育していたインコ1羽を身動きがとれないようにして、点火棒を押しつけ放り投げるなどして、虐待した疑いがもたれています。

 坂野容疑者は、SNS上にインコを虐待する動画を自ら投稿していて、先月から今月にかけ閲覧した複数の人が警察に通報していました。

 調べに対し、坂野容疑者は「インコの呼び鳴きがうるさくて腹を立てて虐待しました」などと容疑を認めています。

 坂野容疑者は他にも複数の虐待動画を投稿していて、警察が調べを進めています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010003-ctv-soci

「インコ虐待」動画投稿の男(34)動物愛護法違反容疑で逮捕【NNNニュース2019年7月18日】
 飼育していたインコを虐待したとして、名古屋市中村区の無職の男(34)が18日、逮捕されました。

 動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、中村区椿町の無職・坂野嘉彦容疑者(34)です。

 警察によりますと、坂野容疑者は先月中旬ごろから下旬ごろまでの間に、自宅で飼育していたインコ1羽を身動きがとれないようにして、点火器具を押しつけ放り投げるなどして、虐待した疑いがもたれています。

 坂野容疑者は、SNS上にインコを虐待する動画を自ら投稿していて、先月から今月にかけ閲覧した複数の人が警察に通報していました。

 調べに対し、坂野容疑者は「インコの呼び鳴きがうるさくて腹を立てて虐待しました」などと容疑を認めています。

 坂野容疑者は他にも複数の虐待動画を投稿していて、警察が調べを進めています。
http://www.news24.jp/nnn/news16246364.html

インコ虐待容疑、名古屋の男逮捕 投稿動画に通報相次ぐ【中日新聞2019年7月19日】
坂野容疑者の自宅から押収されたペットのインコ=名古屋・中村署で

 ペットのインコを虐待したとして名古屋・中村署などは十八日、動物愛護法違反の疑いで、名古屋市中村区椿町、無職坂野嘉彦容疑者(34)を逮捕した。

 逮捕容疑は六月中旬から下旬までの間、自宅で飼育しているインコ一羽に避妊具をかぶせて身動きが取れないようにし、放り投げたり、傷口に点火棒の先を押しつけたりする虐待をしたとされる。

 署によると容疑を認め、「インコの鳴き声がうるさくて腹が立った」と供述している。六〜七月に会員制交流サイト(SNS)上にインコの皮膚に薬剤を塗ったり、毛をむしったりする動画が相次いで投稿され、県警に十六日までに計二十五件の通報が寄せられていた。
https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20190719/CK2019071902000066.html

「鳴き声うるさい」インコに避妊具かぶせ、床に放り投げる【読売新聞2019年7月19日】
 飼育するインコを虐待したとして、愛知県警は18日、名古屋市中村区椿町、無職の男(34)を動物愛護法違反(虐待)の疑いで逮捕した。調べに対し、男は容疑を認め、「インコの鳴き声がうるさくて腹がたった」と供述しているという。

 発表によると、男は6月中旬頃〜同月下旬頃、飼っていたインコ1羽に避妊具をかぶせて身動きが取れないようにしたうえ、ライターを押しつけたり、床やベッドに放り投げたりして虐待した疑い。

 「インコの虐待動画をSNSに投稿している者がいる」との通報が25件寄せられ、県警が捜査を進めていた。男のものとみられるツイッターには、容疑事実のほかにも虐待を映した動画が投稿され、「可愛かわいがりは小出しにネチネチと、生かさず殺さず」などと書き込まれており、県警が経緯を調べている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190719-OYT1T50107/

http://archive.fo/DXzxX
http://archive.fo/Ao2ZM
http://archive.fo/9fT7J
https://megalodon.jp/2019-0719-1015-53/https://www.chunichi.co.jp:443/article/aichi/20190719/CK2019071902000066.html
http://archive.fo/CWTUW
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2019年03月15日

【福岡】カモのカップル人気者 筑後広域公園 人に慣れエサねだる【西日本新聞2019年3月15日】

子どもたちに人気のカモのカップル

 筑後市とみやま市にまたがる県営筑後広域公園の「体験エリア」に、人慣れしたカモのつがいが飛来しており、訪れた人たちの人気となっている。人を恐れず、時には足元まで来てエサをねだる姿も見られる。

 吉田林司管理人(65)によると、カモは昨年9月初めに飛来。当初は6羽いたが、いつの間に2羽になったという。初めは人が近づけば逃げていたが、2月初め頃から人に慣れ初め、近くの保育園児が散歩に来ると、園児のすぐそばまで近寄るようになった。

 吉田さんは「野生のカモが人慣れするのは珍しい。旅立つまで見守っていたい」と話している。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/494471/

http://archive.is/r4VCJ
タグ:アヒル
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