2017年09月24日

60万円のインコいかが 那覇市のペット専門店で販売【沖縄タイムスプラス2017年9月24日】

 7月に那覇市内でオープンしたペット専門店PECOA(ペコア)は、国内では取り扱いがそれほど多くないモモイロインコを60万円で販売している。オーストラリア原産の大型インコ。頭部から腹部にかけてのピンク色が特徴で、背中や羽は灰色をしている。

60万円のモモイロインコ

 新しいペット店の目玉商品の一つとしてPRしている。宮城聡店長は「騒ぐことも少なく、飼育方法も難しくない。アパートやマンションでも飼える。癒やしを感じてほしい」と話した。

 インコは1羽で、体長は約30センチ。推定年齢は10カ月で性別は不明。寿命は約40〜50年とされる。生まれた当初から人に飼育されているため、人懐っこく、手に乗せることもできるという。

 問い合わせは同店、電話098(894)5233。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/146886

http://archive.is/dX3mp

posted by BNJ at 10:46 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

#東北でよかった あじわう/7 「メヒコ」のカニピラフ 福島県いわき市【毎日新聞2017年9月23日】(フラミンゴ)

カニピラフにはご飯を覆うように殻付きのカニが乗っている。総料理長の高木正訓さんは、市民の記憶に残る味を守り続ける=いわき市鹿島町走熊の「メヒコいわきフラミンゴ館」で

客席からフラミンゴの優美な姿が間近に見られる
祝いの一皿、殻付きで フラミンゴ舞う非日常楽しみ
 福島県いわき市にあるシーフードレストラン「メヒコ いわきフラミンゴ館」は「非日常感」を味わえる店だ。ズワイガニをふんだんに使った「カニピラフ」は、半世紀近く愛され、親戚が集まる盆や正月、誕生日などを祝う定番料理となっている。市民の舌に幼い頃からその味の記憶を残す「ソウルフード」とも言われる。本物のフラミンゴが群れをなし、店内を彩っていることでも知られる。

 メヒコは1969年の創業で、福島県内と関東地方に13店を展開している。1号店である「いわきフラミンゴ館」を出すに当たって、創業者が水産会社勤務の経験を生かし、仕入れてきた上質のズワイガニで作り上げた目玉料理がカニピラフだ。

 1680円のレギュラーサイズを頼むと、紅色の脚やツメがご飯を覆うようにゴロゴロ。専用フォークで殻から身を取り出す作業に没頭後、一口ほおばると、ご飯にもしっかり味がしみ込んでいて「カニを食べたなあ」との満足感が広がる。

 メヒコの総料理長、高木正訓さん(47)は「ご飯とカニを一体化させる味付けは創業時から変わらない。冷めてもおいしいので、弁当をお土産にする人も多い」。現在は、むき身でも提供しているが、やはり「身のジューシーさや、香りを楽しめる殻付きが人気」という。

 店で味わえるもう一つの非日常が、客席とガラスを挟んだ水場に遊ぶフラミンゴ29羽。薄紅やオレンジ色の気品ある姿は「見ていて飽きない」と評判で、子どもにも人気だ。

 創業者がメキシコ駐在時に数千羽が集まる光景を見て感動し、お客を喜ばせるために飼い始めた。空調不要で寿命が40〜50年と丈夫なことから、世話に手がかからず、開店時からの古株や店で生まれた個体もいる。

 近接店の「いわき水族館」では、壁一面の水槽を見ながら海底にいるような気分で食事ができたという。残念ながら東日本大震災で破損し、休業が続くものの、早ければ来春再開させる構想もある。

 高木さんにとってもカニピラフは幼少時からのごちそうだ。「親に連れられて食べた人が大人になって子や孫と来る。『昔と変わらない』と言われるよう創業時の味を守りたい」と話す。【乾達】=随時掲載

 ■メモ

 福島県いわき市鹿島町走熊四反田3。常磐自動車道いわき湯本インターチェンジから車で約25分。午前11時〜午後10時(午後9時ラストオーダー)。電話は0246・29・4407。メヒコの「フラミンゴ館」は同県郡山市などに計5店ある。
https://mainichi.jp/articles/20170923/ddl/k04/040/054000c

http://archive.is/5f4uZ
タグ:フラミンゴ
posted by BNJ at 23:11 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

岡山に鳥の専門病院開院 初診丁寧に飼い方指導【山陽新聞デジタル2017年9月19日】

鳥の健康診断の様子。肉付きや羽に異常がないかなどを総合的に調べる

こまめに体重をチェックすれば、体調の変化に気付きやすくなる
 今年3月、岡山市北区横井上に、インコなど家庭で飼育される鳥の専門病院として、「ほたる小鳥病院」が開院した。中国地方ではまだ珍しいため、岡山県内だけでなく、近県からも診察を希望する人が訪れている。

定期的な健診呼び掛け

 院長の石原直子獣医師は、岡山県内の動物病院で鳥の診療を担当した後、横浜市の専門病院などで本格的に修業を積んだ。独立を決め、約20年空き家となっていた祖父母宅をリフォームして病院にした。

 セキセイインコやオカメインコ、ヨウム、ブンチョウ、ニワトリなど家庭で飼育されている鳥類のほか、ウサギやハリネズミ、モルモットなど一部の小動物を診療している。

 「インコなどの小鳥は捕食される側なので、敵に弱みを見せないよう具合が悪くても症状を隠す。隠しきれなくなった時には、相当症状が重いこともある」と石原院長は言う。鳥にかかるストレスを少しでも減らすために、診療は完全予約制。飼い主自身でなるべく早く異変に気付いてもらえるように、初診ではじっくりと1時間かけて、個々の鳥に合わせて注意しなければならない感染症や症状、食事の与え方、生活環境などを指導する。

 鳥の寿命は、一般的なセキセイインコで15年前後、それより大きなヨウムなどは数十年ともいわれている。犬や猫のようにワクチンで病気を予防できないので、少しでも健康な状態で長生きしてもらうために、定期的に感染症の検査や健康診断を行うよう勧めている。特に、インコや野鳥のふんなどに含まれる菌によって鳥にも人にも感染し、人の死亡例もある「クラミジア症(オウム病)」、ウイルス感染で羽が抜ける「PBFD(オウム類の嘴(くちばし)・羽毛病)」、セキセイインコに多く、嘔吐(おうと)や下痢などを引き起こす「マクロラブダス症」などに注意しなければならない。

 石原院長は「きちんと検査をして病気の原因を突き止め、適切な医療を提供していきたい。地域で鳥を飼う人たちに、頼りにしてもらえる病院を目指す」と話している。

 □ ■ □

食べているふり注意 体重こまめにチェックを

 鳥を飼育する際、飼い主はどのようなことに気を付ければよいのだろうか。

 石原院長は「餌をきちんと食べているか確認して。鳥は食べているふりをすることがある」と言う。本来は穀物の種子をつついて皮を取り除き、中身だけを食べるが、体の具合が悪いと中身を餌箱の外に捨ててしまう。餌箱にはいつも通り殻だけが残っているので、飼い主が気付きにくい。実際には食べていないので、ふんが少なくなり色が変わってくる。

 体重をこまめにチェックし、体調の変化に早く気付くようにしよう。0.1グラム単位で量れるキッチンスケールなどを使い、月1回決まった時間に量るとよい。たとえばセキセイインコの体重は30〜40グラムが正常だが、数グラム変わるだけで「やせすぎ」「肥満」の状態に変わってしまう。個体差も大きいので、獣医師と相談して食事などを見直す。

 体調が悪くなると、鳥は筋肉が落ち、体温を保とうとして羽を膨らませるので、「太った」と勘違いする飼い主もいる。

 すぐに病院を受診した方がよいので、保温しながら連れて行く。移動時はプラスチックケースなどに入れるとよいが、「布やタオルでケースを包むだけでは鳥自体は温まらない」と石原院長は注意する。ケースの外側からカイロや湯たんぽで温める方法をとろう。

     ◇

 ほたる小鳥病院
(岡山市北区横井上1381、電話 086-236-7867)

 「わんニャンメディカ 岡山動物医療健康ガイド」は、今回でおわりです。
http://www.sanyonews.jp/kikaku/news_detail/599514/?rct=&&column3

http://archive.is/AslIg
posted by BNJ at 21:21 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

鳥との共生考えよう 10月8日、鹿沼で「ことりマルシェ」【下野新聞SOON2017年9月18日】(NPO法人TSUBASA(つばさ))

 鳥との共生をテーマにした珍しいイベント「ことりマルシェinとちぎ」が10月8日午前10時〜午後4時、鹿沼市日吉町の飲食店「いぬかふぇまいら」で初めて開かれる。

 東京都港区に店舗を置く「ことりカフェ」の主催。飼い鳥のレスキューに力を注ぐNPO法人TSUBASA(つばさ)の松本壯志(まつもとそうし)代表が「鳥の不思議と素晴らしさ、そして難しさ〜コンパニオンバードは生涯の家族」と題して講演。

 松本代表とNPO法人とちぎアニマルセラピー協会の永井亜希(ながいあき)理事が「鳥の社会化トレーニングとバードセラピー」をテーマに対談する。

 入場料300円。講演会は参加費3千円(飲み物代含む)で要予約。(問)いぬかふぇ まいら0289・60・6055。
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/environment/news/20170918/2817525

http://archive.is/JHUUk
posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

大月みやこ、ペンギンを前に熱唱 ビアカクテルもプロデュース【デイリースポーツ2017年9月15日】

 歌手・大月みやこ(71)が14日、東京・池袋の「ペンギンのいるBAR」で新曲「流氷の宿」の発売記念イベントを開催し、店内のペンギンたちを前に同曲を熱唱した。
 1964年のデビューから53年の大ベテランも、ペンギンを前にした歌唱は初めて。イベント中は何度も「かわいい!」と連発し、「大ヒットを手伝ってね!」と“神頼み”ならぬ“ペンギン頼み”だ。
 今回は新曲にふさわしい場所として、ペンギンがいる同店でのイベントに。新曲の世界観に合わせ、海に流氷が浮く様子をイメージしたビアカクテルもプロデュースし、同店で9月限定で販売される。大月は大のビール党とあって「おいしい。何杯でもいける」とPRした。
 新曲は、都会を捨てて最果ての地にたどり着いた女性が、過去を捨てて最後の恋にかける姿を描いた、女心を歌い続ける大月演歌の王道作品。「亡くなった作曲家の船村徹先生が作り上げてくれた大月みやこの歌世界を歌い継いで表現した作品。前を向いて凜として生きる女性を、ドラマチックに描いている」とアピールした。
 11月には毎年恒例の東京・三越劇場でのコンサートを開催する。
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/09/14/0010554405.shtml

大月みやこ「かわいらしい」ペンギン飼いたい【日刊スポーツ2017年9月15日】
「流氷ビール」を手にする大月みやこ(撮影・杉山理紗)
 演歌歌手大月みやこ(71)が14日、東京・池袋の「ペンギンのいるBAR」で、6日に発売した新曲「流氷の宿」の発売イベントを行った。

 店内で飼育されているペンギンを見て「かわいらしい。ペットにしちゃいけないんですかね」とご満悦の表情。曲について「歌い出しで同じ言葉が続くところが難しい。おこがましいけど、声と腕の見せどころ。私もまだまだ勉強しなくては」と、衰えぬ意欲を見せた。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201709150000048.html

大月みやこ、ペンギンに新曲ヒットを懇願「大ヒットを手伝ってね」【スポーツ報知2017年9月15日】
大月みやこはペンギンに大喜び
 歌手の大月みやこ(71)が14日、都内で新曲「流氷の宿」の発売記念イベントを行った。

 ペンギン4羽と触れ合えるバーで、切ない女心を歌う同曲を熱唱。54年目を迎えた歌手生活で初めてのコラボに、「ペットにしちゃいけないのかしら。かわいらしいペンギンちゃん、大ヒットを手伝ってね」と懇願した。

 新曲にちなんだビアカクテル「流氷ビール」をプロデュース。自他共に認める“酒豪”といい、「何杯飲めるか挑戦しちゃおうかしら」とノリノリだった。11月15日に東京・三越劇場で恒例コンサートを行う。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170914-OHT1T50293.html

http://archive.is/3GqWa
http://archive.is/Ki4AY
http://archive.is/PwnEr
posted by BNJ at 11:03 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする