2018年09月25日

七五三大祭 一足早く、健やかな成長祈願 新潟・護国神社 /新潟【毎日新聞2018年9月25日】(ハト放鳥)

 新潟市中央区西船見町の県護国神社で24日、一足早い「七五三大祭」が行われ、3回の式典に70組の親子が参加した。両親や祖父母に連れられた晴れ姿の子どもたちは大拝殿での神事のあと、新装された回廊そばの芝生広場でテープカットをし、色とりどりの風船を放つと約40羽の白いハトが飛び立った=写真・日報連会員の…
http://mainichi.jp/articles/20180925/ddl/k15/040/116000c

http://archive.is/38rkJ

タグ:ハト一般
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2018年09月23日

愛知)「白文鳥職員」がおもてなし 産地PR 弥富【朝日新聞デジタル2018年9月23日】

手乗り文鳥「ぶんちゃん」と学芸員の嶋野恵里佳さん=2018年9月6日午前10時31分、愛知県弥富市前ケ須町、松永佳伸撮影

 白い体と赤いくちばしが愛らしい雌の手乗り文鳥「ぶんちゃん」が、弥富市歴史民俗資料館の「職員」として来館者をもてなしている。7月の着任以来、関東や九州からも愛好家が訪れて来館者は3倍に急増。かつて一大産地だった弥富文鳥の復活へ一役買っている。

 「ピー、ピー、ピョ、ピョ、ピョ」。玄関を入ると、かわいい鳴き声で出迎えてくれる。5月初めに市内の生産農家で生まれ、2週間後に学芸員の嶋野恵里佳さん(25)が譲り受けた。

 文鳥の繁殖に取り組む県立佐屋高校愛玩動物専攻の生徒たちに飼い方を教わり、自宅で飼育。7月からは資料館のロビーに鳥かごを置き、ぶんちゃんを「文鳥職員」として勤務させている。「弥富文鳥の産地をPRするためにも、触れ合える場所がほしかった」と嶋野さん。

 公式ツイッターを活用し、ぶん…

残り:547文字/全文:879文字
https://www.asahi.com/articles/ASL9654VPL96OIPE01G.html

http://archive.is/fXz7o
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子ども科学館がミニ動物園に/岩手・盛岡市【IBC岩手放送2018年9月23日】

こども科学館がミニ動物園になりました。子どもたちに動物に親しんでもらおうと、岩手県盛岡市の盛岡市子ども科学館で、移動動物園が開かれています。
この移動動物園は盛岡市子ども科学館が、市内のペットショップと共同で開いているもので今年で2回目。多くの親子連れが訪れた科学館の中庭には、フクロウやウサギなど20種類の動物が集まりました。動物たちは人に慣れているため大人しく、子どもたちはお気に入りの動物を見つけると、撫でたり抱っこしたりして触れ合いを楽しみました。中でも3羽のフクロウは人気で、腕や肩に乗せて間近で観察することができます。この移動動物園は24日も開かれます。
https://news.ibc.co.jp/item_34271.html
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2018年09月21日

愛知)コノハズクがお出迎え 和のリゾートはづ【朝日新聞デジタル2018年9月21日】

【動画】旅館のフロント前にいるコノハズク。宿泊客の腕や頭に乗ることも=連勝一郎撮影

旅館のフロント前にいるコノハズクに、楽しそうに触れる親子連れの宿泊客=2018年9月8日午後8時31分、愛知県蒲郡市、連勝一郎撮影

 愛知県蒲郡市の西浦温泉にある旅館「和のリゾートはづ」のフロント前のロビー。かわいらしいフクロウ科のコノハズクが2羽、止まり木の上で、宿泊客を出迎えている。夏休みや9月の3連休には子どもたちも多く、大人気だ。

 宿泊客が食事や入浴などを終え、一段落した毎夜午後8時45分から、コノハズクが愛知県の鳥に選定されたことなどを紙芝居で紹介する。担当するのは、65歳まで副支配人だった市川学さん(71)。約8年前に初代が登場して以来、ずっと世話をし、客へのパフォーマンスもしている。

 昨年12月下旬に3代目のアフリカオオコノハズク「コハク」と、インドオオコノハズク「アズキ」が登場。初めて2羽になった。

 コノハズクは夜行性。壁には「営業部鳥です」「昼間は眠たい顔をしていますが、よろしくお願いします」などと書かれたユニークな説明書きがある。 紙芝居を終えた午後9時前、市川さんが餌を乗せた皿を持ってくる。「餌は1日1回。コノハズクは肉食で、ウズラのひなとピンクマウスが好物です」と、解凍したばかりの餌を見せると客は「エー」と驚きの声を上げるが、近くで見られて興味津々の様子だ。

 餌やり後は、記念撮影の時間だ。市川さんは客の腕や頭にコノハズクを乗せ、「たまには、ふんをすることがありますので気をつけてください」と笑わせる。

 京都府宇治市から家族4人で訪れた山本直樹さん(45)は「娘にコノハズクと触れ合える体験をさせたくて来ました」。コノハズクを腕に乗せて記念写真を撮っていた長女の栞奈さん(7)も「思ったよりも重かった。でも、かわいかった」と大喜びだった。 「私自身も、コノハズクのパフォーマンスがとても楽しい」と市川さん「多くのお客様にとって、ほかでは味わえない、旅の思い出になり、再び訪れてもらえるきっかけになれば、うれしいですね」(連勝一郎)
https://www.asahi.com/articles/ASL9J54JNL9JOBJB006.html
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2018年09月19日

“野良○○”大群現る!「キレイ」影響は?【日テレNEWS24 2018年9月18日】

今、高知県の町にある野生の動物の大群が住みつき、話題となっている。その動物を探しに私たちは高知県へ向かった。近隣住民はどうしているのか。そして、その影響は−。
http://www.news24.jp/articles/2018/09/18/07404404.html

高知)野良ニワトリ、鈴なりに まなざし温かく 中土佐【朝日新聞デジタル2018年9月14日】
【動画】峠道沿いの空き地に野良ニワトリ鈴なり=堀内要明撮影

道ばたの木の枝に鈴なりになった野良ニワトリ=中土佐町久礼

 野良ニワトリが集団でうろついているとの情報が寄せられ、中土佐町久礼に向かった。四万十町との境にある七子峠へ向け、つづら折りに国道56号の久礼坂をぐんぐん進むと、久礼坂大橋付近から「コケコッコー」と甲高い声が響いてきた。

 濃い緑に覆われた道路脇の空き地にニワトリたちはいた。15羽ほどはいるだろうか。近づくとこちらを警戒してか、山肌や木の枝へ走り去って鈴なりになってこちらを見ている。一帯は山間を貫く国道の峠道で付近に民家はない。

 なぜこんなところにニワトリの大群がいるの?

 「1年ほど前からでしょうか数羽いるなあ、誰かが捨てたのかなあ、という感じで眺めてはいたのですが」。案内してくれた中土佐町役場の小松賢介さんも首をかしげる。 小松さんや地元の人によると、ニワトリがすみ着いている場所は久礼坂の道路沿いにある休憩できる駐車スペースだ。10年ほど前から時々、ニワトリや猫などが捨てられることがあった。だがこの1年でニワトリが急増しているという。 農家では庭先でニワトリを飼育し、老いたニワトリは絞めて食べることもかつては多かった。

 小松さんは「最近は絞めた経験がない若い世代も多く、殺すのを嫌がって捨ててしまうのでは」と推測する。 餌をやる近隣住民もおり、「名所」になっている。写真を撮っていると、町内に住む女性3人が寄ってきてボウルに入れた米粒や水を与え始めた。女性の一人は「心配でつい見に来てしまう。餌は毎日換えに来ています」

 。他の女性は「昔やったら、捨てられた端から誰かに持っていかれてしもうたがよ。絞めて食べるが普通やったき」と話す。 住民の心配をよそに、ニワトリたちは山肌でミミズやコオロギをついばむなど「自活」に余念がない。次第に人影に慣れてきたのか、木の枝から飛び降り、空き地を闊歩(かっぽ)する姿も見られた。

 「厳密に言うと『不法投棄』になりますが、見守る人もいて、害もない。温かい目で見守っていただきたいが、どうかこれ以上は捨てないで」と小松さんは話していた。(堀内要明)
ASL9C5246L9CPLPB00K.html

http://archive.is/YGR7v
http://archive.is/kPlT7
タグ:ニワトリ
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