2017年04月25日

常盤湖のハクチョウ「慰霊碑」、26日除幕式【宇部日報2017年4月25日】(コブハクチョウ)

宇部市が整備を進めてきたハクチョウの慰霊碑が、常盤湖畔に完成した。高病原性鳥インフルエンザの感染拡大防止のため、2011年に失ったハクチョウの慰霊が建立の目的。26日午前9時半からは除幕式を実施。事前申し込み不要で、市公園整備局では市民の来場を呼び掛けている。
市は市民募金や飼育施設の設計など、ハクチョウ復活へ取り組んでおり、慰霊碑の建設もその一環。各種団体や市民から設置を望む声が多くなってきたことから、慰霊の気持ちをみんなで共有しようと、建立を決定。整備に向け、昨年の12月21日から1カ月間、碑に入れるハクチョウをイメージしたデザインを募集し、市内外の6人から7点の応募があった。
碑は御影石製で、横、高さとも70a。中央部分にブロンズ製のハクチョウのレリーフが取り付けられ、「白鳥慰霊碑」という文字も刻まれている。レリーフに採用されたデザインの考案者は尾山健二さん(宇部市)。御影石は西田石材(同)から寄贈された。
碑の建立に併せて、市でハクチョウを飼育することになった経緯や、常盤公園での高病原性鳥インフルエンザへの対応経過などを記した1・5b四方の説明板2枚も設置される。
慰霊碑、説明板とも設置場所は常盤湖階段上の親水護岸に隣接する緑地。当日は久保田后子市長、安藤巧市議会産業建設委員会委員長らが除幕する。
問い合わせは市公園緑地課(電話51―7252)へ。

http://ubenippo.co.jp/admini/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E6%B9%96%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%80%8C%E6%85%B0%E9%9C%8A%E7%A2%91%E3%80%8D%E3%80%81%EF%BC%92%EF%BC%96%E6%97%A5%E9%99%A4%E5%B9%95%E5%BC%8F/

http://archive.is/ajZ3D
ハクチョウ慰霊碑を 宇部市がデザイン募集【山口新聞2016年12月23日】(コブハクチョウ)
常盤公園のハクチョウ復活に向けて特別講座【宇部日報2016年10月31日】(コブハクチョウ/既報関連ソースあり)
ハクチョウ飼育再開へ 宇部市 野鳥と接触避ける設備【読売新聞2016年10月18日】

フンボルトペンギン 愛称は「グット」 藤沢・新江ノ島水族館 /神奈川【毎日新聞2017年4月25日】

 藤沢市の新江ノ島水族館で昨年6月に誕生したフンボルトペンギンの愛称が「グット」に決まった。館内の専用ボックスで一般公募していた。総数4347件の中で一番多い117件の応募があり、覚えやすく縁起のいい愛称として採用した。2位は74件の「ボルト」、3位は62件の「チョキ」。

 グットは成鳥と同じくらいの大きさに育ったが、特徴でもある胸の黒い1本の帯はまだなく、夏にかけて羽替わりを終えると成鳥と同じ体の模様になるという。現在、同水族館生まれの両親らとともに、ペンギンプールで元気に泳いでいる。

 22日に行われた命名式では、命名者の中から抽選で選ばれた埼玉県狭山市の山崎彩乃さん(26)にペンギンのぬいぐるみと同水族館の年間パスポートがプレゼントされた。【鈴木篤志】
https://mainichi.jp/articles/20170425/ddl/k14/040/212000c

http://archive.is/HTa9E

千葉)野田のコウノトリ、ヒナの愛称募集【朝日新聞デジタル2017年4月25日】

今月9日に生まれたヒナ=19日撮影、野田市提供

 野田市は24日、コウノトリの飼育施設「こうのとりの里」で今月9日に生まれたヒナ1羽の愛称を募集すると発表した。今年は孵化(ふか)した3羽のうち2羽が死んだが、1羽は元気に育っているという。順調に成長すれば、6月に試験放鳥するとしている。

 野田生まれのコウノトリに愛着を持ってもらおうと、市内外から親しみやすい名前を募る。表記はカタカナで、性別が判明していないためオス1点、メス1点の計2点を応募できる。1人1口までで、締め切りは5月7日。1次選考で5点程度に絞った後、最終選考は市内の小学生の投票で決め、放鳥日に発表する。

 これまで親鳥のペアにコウくん、コウちゃん、生まれたヒナにつばさ、サクラ、アカリ、ミライ、愛ちゃん、未来(みき)ちゃん、翔(しょう)くん、きずな、ひかるの名前がつけられている。

 応募は、はがきやメールなどでできる。詳細は市のホームページか市みどりと水のまちづくり課(04・7125・1111、内線2694)。
http://www.asahi.com/articles/ASK4S4D3QK4SUDCB009.html

http://archive.is/3v6MX
ひな2羽が死ぬ 原因調査へ、1羽は元気 野田市のコウノトリ【千葉日報ウェブ2017年4月13日】

<八木山動物公園>フラミンゴなど展示再開【河北新報オンラインニュース2017年4月25日】

 仙台市八木山動物公園(太白区)は25日、ダチョウ2羽とフラミンゴ17羽の展示を再開する。鳥インフルエンザ対策で昨年11月16日から展示を中断していた。
 ネットで覆われた施設に移していたガンカモ類26羽も、野外の池での展示を再開する。冬鳥が大陸に帰り、東北地方で鳥インフルエンザの発生例が減ったため再開を決めた。来園者の靴底の消毒は5月11日まで継続する。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170425_13043.html

http://archive.is/8D7q8
秋田で鳥インフル、仙台でフラミンゴの展示休止【読売新聞2016年11月18日】(八木山動物公園)