2017年09月23日

周南市徳山動物園 来月、入園料値上げ 今月中パスポート購入でグッズ /山口【毎日新聞2017年9月23日】(野鳥観察舎)

 周南市の徳山動物園は10月1日から、入園料を値上げする。値上げ前の9月30日までに年間パスポートを購入すると、オリジナルグッズがもらえる「駆け込み購入キャンペーン」を実施している。

 大人410円が600円、小中高生100円が300円に値上げされる。これに合わせて年間パスポート(有効期間は購入の日から1年間)は1020円から1500円に改定される。一方、幼児と市内在住の小中高生の無料は維持される。

 キャンペーン中のオリジナルグッズは(1)自然学習館オープンのポスター(A2サイズ)(2)キリンのオリジナルクリアファイル(3)徳山動物園ロゴ入りオリジナル缶バッジ(4)徳山動物園開園ポスターのポストカード(はがきサイズ)−−の4種類で、いずれか一つを選んでもらう。特にポストカードは、動物園が1960年に開園した当時のポスターが園内に残っており、その図柄をそのままあしらった懐かしいグッズだ。

 徳山動物園は施設が老朽化し、市は2013年度からリニューアルを進めている。昨年3月、リニューアル第1弾として動物と触れ合える「周南の里ふれあいゾーン」(るんちゃ♪るんちゃ)が完成し、第2弾で自然学習館や野鳥観察所が10月1日にオープンする。今後はペンギン舎、ゾウ舎なども順次、新築される予定。値上げはこれらの事業に合わせて展示内容の充実を図るため。【土田暁彦】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20170923/ddl/k35/040/534000c

http://archive.is/3jehe
レッサーパンダ新居へ 徳山動物園で引っ越し作業【読売新聞2017年9月13日】

タグ:徳山動物園

クジャクのひなと触れ合い【長崎新聞2017年9月23日】

クジャクのひなに餌やりを体験する子どもたち=川棚町、大崎自然公園「くじゃく園」(同園提供)

 約200羽のクジャクを飼育する東彼川棚町小串郷の大崎自然公園「くじゃく園」で生まれたクジャクのひなが元気に成長。土日祝日限定で、ひなと触れ合える時間帯を設けている。

 この夏、人工ふ化で約30羽のひなが誕生。このうち元気なひなを選び、土日祝の午後1時〜3時にかごに入れて公開している。来場者は餌やり体験や、人工的にふ化させる「ふ卵器」などバックヤードを見学できる。

 小学生以下にはクジャクの羽をプレゼント中。同園は「多くの人に貴重な触れ合いを楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/09/23091113052517.shtml

http://archive.is/VJcPN
タグ:クジャク

2017年09月22日

新潟)放鳥前のトキ公開【朝日新聞デジタル2017年9月22日】

放鳥前のトキ=環境省提供

 環境省は22日、今年2度目となるトキの放鳥を行う。放鳥されるトキ19羽の映像が21日、同省から公開された。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、雄14羽、雌5羽で、地元の佐渡トキ保護センターのほか、石川県のいしかわ動物園で分散飼育されていた1〜4歳の若いトキだ。同センター野生復帰ステーションの順化ケージで訓練を重ねており、「全羽、順調にきた」。

 放鳥事業は今年で10年目。22日は早朝から、好物のドジョウをケージ出口付近の池に入れておびき出す「ソフトリリース」方式で実施する。担当者の願いは全羽一気に飛び立つことだが、例年数羽が残る。最後のトキが飛び立つまで数日かかることもあるという。
http://www.asahi.com/articles/ASK9P4VSPK9PUOHB007.html

http://archive.is/qGmso

2017年09月21日

福井のコウノトリ兄弟、愛称は「かけるくん」「ほまれくん」【産経WEST2017年9月21日】

コウノトリの「かけるくん」(左)と「ほまれくん」(県提供)
 福井県は20日、越前市白山地区で5月に生まれた国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥2羽(雄)の愛称を発表した。愛称は誕生1羽目が「かけるくん」、2羽目が「ほまれくん」。10月8日、同市安養寺町の農道で放鳥式典があり、命名者の表彰式が行われる。

 「かけるくん」の命名者は越前市の万葉中学1年、光川晴菜さん(12)。「兄弟が仲良く空をかけてほしい」との願いを込めている。「ほまれくん」の命名者は福井市の西藤島小4年、鶴谷百恵さん(9)と妹の同2年、菜々恵さん(7)。「福井を代表するお米、いちほまれと同じ年に生まれ、コウノトリもお米も、全国に羽ばたいてほしい」との願いから命名したとしている。

 愛称は県内外から254点の応募があり、親子選考員10人による1次選考(8月4〜28日)と、親子選考員代表者と地元白山地区の代表、越前市、県の関係者計5人による選考(今月15日)で、「かけるくん」は同じ命名者の4人の中から1人、「ほまれくん」は11人から姉妹を決定した。
http://www.sankei.com/west/news/170921/wst1709210026-n1.html

http://archive.is/gE4M3
福井)コウノトリの放鳥は来月8日 今月下旬に愛称決定【朝日新聞デジタル2017年9月18日】

2017年09月20日

富山市ファミリーパーク ニホンライチョウ順調に成育【チューリップテレビニュース2017年9月20日】

 国の天然記念物ニホンライチョウの人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークでは三か月前にふ化したヒナが順調に成長していて20日最新の動画が公開されました。

 ファミリーパークで6月17日にふ化し3か月が経ったニホンライチョウは、20日現在で体重が510グラム、体長およそ30センチでヒナから幼鳥に成長しました。

 1か月ほど前から冬用の羽に換わり始め足から腹にかけて白くなっています。

 ファミリーパークによりますと、エサは1日2回与えていてウサギ用のエサや小松菜などを食べていているということです。

 また、長野県の大町山岳(おおまちさんがく)博物館より運び込まれた受精卵から7月13日にふ化したヒナ2羽も幼鳥にまで成長しているということです。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20170920155817

ニホンライチョウ3羽、羽根白く 「成育順調」 ファミリーパーク【北國新聞2017年9月21日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークは20日、ふ化から3カ月が経過した幼鳥1羽と、2カ月がたった幼鳥2羽の計3羽の成育状況を発表した。3羽とも、羽根が生え替わる「換羽(かんう)」が始まり、足から腹にかけて白色の羽根になっている。同パークは「順調に成育している」とした。

 6月に生まれた雄は、環境省の人工繁殖事業で初めて誕生した2羽のうちの1羽。17・1グラムだった体重は510グラムに増え、おおむね成鳥の大きさになった。鳴き声も成鳥のものに変わった。

 7月に生まれた2羽は大町山岳博物館(長野県)から卵で運ばれ、ファミリーパークでふ化した雄雌で、雌が394グラム、雄は472グラムにまで成長した。

 ひなは室温20度以下に保たれた育雛(いくすう)ケージで1羽ずつ飼育されている。ウサギ用の固形飼料やコマツナなどを1日に2回与えられ、元気についばんでいるという。

 動物課の村井仁志課長は「個体を維持することが大切なので、5月の繁殖期までしっかりと育てていきたい」と話した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20170921203.htm

ライチョウ ふわふわの白い冬毛に 今夏ふ化3羽すくすく【毎日新聞2017年9月22日】
ふ化後3カ月が経過し、おおむね成鳥の大きさまでになった雄のニホンライチョウ(富山市ファミリーパーク提供)
 富山市ファミリーパーク(富山市古沢)は20日、今夏ふ化し人工飼育中の国の特別天然記念物、ニホンライチョウ3羽が順調に成長していると発表した。

 6月17日に同パークでふ化した雄1羽は体重が510グラムとほぼ大人の大きさになり、「グェグェ」という成鳥の鳴き声に変わった。

 また、長野県大町山岳博物館で7月13日にふ化した後、同パークに移送された雌雄各1羽は394グラムと472グラムまで成長した。

 3羽とも白い冬羽に生え変わりつつあり、専用ゲージでウサギ用ペレットや小松菜などの餌を食べているという。同パークは今後も注意深く飼育、観察を続ける。【青山郁子】
https://mainichi.jp/articles/20170922/k00/00e/040/218000c

http://archive.is/c6R2U
http://archive.is/3dbYz
http://archive.is/Lc58O
ライチョウ 今夏ふ化の3羽、性別判明 順調に成長中 富山 /富山【毎日新聞2017年8月9日】