2017年07月27日

準備着々 ふれあい動物フェスに動物搬入【日本海新聞2017年7月27日】

 「楽しさいっぱい!ふれあい動物フェスティバル」(新日本海新聞社主催、中国庭園燕趙園、日本海テレビ共催、チュウブ特別協賛)の会場となる鳥取県湯梨浜町引地の中国庭園燕趙園に26日、会場で来場者と触れ合う動物たちが運び込まれた。

移動の疲れも見せず、にぎやかに泳ぎ回るアヒルたち=26日、湯梨浜町の燕趙園
http://www.nnn.co.jp/news/170727/20170727003.html

http://archive.is/5sdQ9

タグ:アヒル

2017年07月26日

ライチョウひな死ぬ、6月に続き2羽目 残りは3羽に 富山【産経WEST2017年7月26日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業に取り組む富山市ファミリーパークは26日、人工繁殖でふ化したひな1羽が死んだと発表した。同パークでは6月にも1羽が死んでおり、飼育しているひなは残り3羽。

 同パークによると、大町山岳博物館(長野県)から卵を移送し、13日にふ化した。26日朝の観察で体重の減少がみられ、ふらつきながら座り込んだ。ブドウ糖などを注射器で口から与えたが、8時半に死んだのを確認した。25日夜までは活発に動いていたという。

 死んだひなは研究機関が病理検査し、死因を調べる。
http://www.sankei.com/west/news/170726/wst1707260058-n1.html

富山市ファミリーパーク ライチョウのひな1羽死ぬ【チューリップテレビニュース2017年7月26日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパークで、今月13日にふ化した3羽のひなの内、1羽が26日朝死にました。

 富山市ファミリーパークによりますとこのひなは今月7日に長野県の大町山岳博物館からファミリーパークに移され、13日にふ化した3羽の内の1羽で、26日午前8時ごろ、突然ふらつきながら倒れ座り込んだのを担当者が確認し栄養補給を行いましたが30分後に死にました。

 詳しい死因については現在、日本獣医生命科学大学などに病理組織検査を依頼し調べています。

 ファミリーパークの人工飼育中のヒナは残り3羽で今後、飼育方法に改善が必要かどうか検証することにしています。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20170726145416

http://archive.is/elJdq
http://archive.is/zcXri
こんなに大きく…富山のライチョウ、誕生1か月【読売新聞2017年7月21日】
ライチョウ繁殖道半ば ひな誕生1カ月【北國新聞2017年7月17日】

長野 ライチョウすくすく 大町山岳博物館【中日新聞2017年7月26日】

6月21日に生まれたひな2羽。しま模様が見られるようになった=大町市立大町山岳博物館で(同館提供)

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の環境省などによる人工繁殖事業で、大町市立大町山岳博物館は二十五日、六月二十一日と七月二日にそれぞれ生まれた計四羽の動画を公開した。リンゴやコマツナなどをよく食べるなど順調に成育しており、鳥羽章人館長は「気を緩めずに育てていきたい」と話している。

 六月二十一日に生まれた二羽は、近親交配を避けるために上野動物園(東京)から移された卵二個から誕生。体高はともに約十六センチになり、体重も二二五グラム、二四二グラムに増えた。羽毛にはライチョウ特有のしま模様が見られるようになった。

 同館で飼育するつがいから七月二日に生まれた二羽は、体高がともに約十二センチ、体重は一〇七グラムと一一五グラムになり、頭とほおから羽が生え始めた。体重が当初は増えづらかったが、鳥羽館長は「現在は正常値の範囲内」と話す。

7月2日に生まれたひな2羽。体重も増えてきた=大町市立大町山岳博物館で(同館提供)
写真
 同館によると、同館から那須どうぶつ王国(栃木県那須町)に移された卵一個からも二十三日、ひなが生まれた。近親交配を避けるために七月十八日に移していた。

 (林啓太)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170726/CK2017072602000022.html

ライチョウヒナ すくすく【読売新聞2017年7月26日】
2日に孵化し、順調に成長するヒナ(大町山岳博物館提供)
 大町市の大町山岳博物館は25日、2日に孵化ふかした国の特別天然記念物ニホンライチョウのヒナ2羽の新たな写真を公開した。

 2羽は同博物館で飼育中のライチョウが産んだ卵から孵化して23日が経過し、それぞれ体重が107グラム、115グラム、体長約12センチまで成長。頭などから羽が生え始めてきたという。

 一方、上野動物園(東京)から移された卵から6月21日に孵化した2羽も順調に育ち、それぞれ体重225グラムと242グラム、体長約16センチとなった。

 同博物館は「今後も細心の注意を払って育てていきたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20170726-OYTNT50169.html

https://megalodon.jp/2017-0726-1115-54/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170726/CK2017072602000022.html
http://archive.is/BYGsP

ペンギンも土用の丑の日 ドジョウに大喜び 須坂市動物園【信濃毎日新聞2017年7月26日】

ウナギ、ではなくドジョウがまかれるのを待つペンギン。親子連れも今か今かと…
 「土用の丑(うし)の日」に合わせ、須坂市動物園は25日、フンボルトペンギンとアライグマに「暑中見舞い」としてウナギの代わりにドジョウを与えた。1年のうちでもこの機会だけという生き餌に目の色を変え、追いかける姿を、多くの親子連れが見守った。

 動物たちにも暑い夏を乗り切ってもらおうと2014年から企画。ペンギンの餌やりでは、子どもたちが体長5〜10センチのドジョウのつかみ取りを楽しんだ後、飼育員が水槽にドジョウを放った。

 8月5、6日にも開く。ペンギンは午前11時〜11時半、アライグマは午後3時15分〜3時半。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170726/KT170725SJI090008000.php

http://archive.is/3Dnb3

2017年07月25日

ライチョウひな、1羽が無事に誕生 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2017年7月25日】(他1ソース)

ふ化したニホンライチョウのひな=23日午後3時15分、那須どうぶつ王国提供
 国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む那須町大島の那須どうぶつ王国(佐藤哲也(さとうてつや)園長)は24日、大町山岳博物館(長野県)から18日に受け入れた1個の受精卵が無事にふ化し、ひな1羽が誕生したと発表した。

 同園によると、22日未明、ひなが卵の殻を内側からつついて穴を開ける「嘴(はし)打ち」を確認。しかし13時間たっても卵のひびが広がらなかったため、飼育員が介助ふ化を行い、ひなは23日未明にかえった。

 現在は体長約6センチ、体重約16グラム。「ピヨピヨ」と鳴きながら育雛(す)箱の中を走り回るなど元気な様子だが、ふ化後2週間は特に体調を崩しやすいため、野草や穀物などを与えながら注意深く飼育と観察を行っていくという。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170725/2761202

ライチョウ1羽孵化 那須どうぶつ王国 栃木【産経ニュース2017年2017年7月25日】
 那須町大島の那須どうぶつ王国は24日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの卵からひな1羽が孵化(ふか)したと発表した。人工繁殖を進めている大町山岳博物館(長野県大町市)でライチョウが産卵した受精卵1個が18日に移送され、孵卵器(ふらんき)で温度や湿度を管理しながら人工孵化を目指していた。

 那須どうぶつ王国によると、22日午前4時半、内側からくちばしでつつく「嘴(はし)打ち」による2ミリ程度のひびを確認。13時間経過してもひび割れが大きくならないため、介助孵化で穴を10ミリに広げ、くちばしが見える状態にし、23日午前4時ごろ、孵化を確認した。

 体長6センチ、体重18・5グラムで、性別は不明。育雛(いくすう)箱の中で元気に歩き回り、餌も食べ始めたという。

 佐藤哲也園長は「介助孵化だったが、外見的な異常はみられず、まずは無事に生まれてくれた。生後2週間ほどは特に体調を崩しやすい時期なので慎重に飼育に臨みたい」とコメントした。

 同園は6月に上野動物園(東京都台東区)から卵を受け入れたが、孵化した3羽は相次いで死んだ。
http://www.sankei.com/region/news/170725/rgn1707250027-n1.html

http://archive.is/P1J1N
http://archive.is/HnIRT