2019年07月24日

小松菜やクランベリーも食べてます…二ホンライチョウのヒナ 生育順調 石川・いしかわ動物園【石川テレビ2019年7月24日】

 石川県のいしかわ動物園で7月誕生したニホンライチョウのヒナが順調に成長しています。

 7月2日から3日にかけて誕生したヒナ4羽は3週間が経過し、いずれも体長およそ15センチほどに成長しました。

 また分析の結果、4羽の性別はオス2羽、メス2羽だということも分かりました。4羽は専用のケージの中で育てられ、1日に4回、小松菜やクランベリーなどのエサを食べています。

 成鳥になるまでは体調を崩しやすいとして、いしかわ動物園の担当者は「今後も慎重に飼育に取り組んでいきます」とコメントしています。

 また7月11日から12日にかけてふ化したヒナ2羽も順調に成長しているということです。
https://www.ishikawa-tv.com/news/itc/00222598/

http://archive.fo/KPFcr

2019年05月29日

さわれる動物園園長の控訴棄却 大阪高裁、動物愛護法違反罪【中日新聞2019年5月29日】

 守山市の民間動物園で人に危害を加える恐れのある特定動物のサルとワシを無許可飼育したとして、動物愛護法違反罪に問われた園長の堀井嘉智(よしのり)被告(55)の控訴審判決で、大阪高裁は二十八日、罰金三十万円とした一審大津地裁判決を支持、被告側控訴を棄却した。

 西田真基(まさき)裁判長は判決理由で、無許可で特定動物を飼育することは人への危険があり「公益の侵害は小さくない」と指摘。「被告は反省しており一審の量刑は重すぎて不当」とする弁護側主張を退けた。

 判決などによると、堀井被告は二〇一五年八〜九月、県の許可を受けずに、守山市の商業施設に入る「めっちゃさわれる動物園」(閉園)でオナガザル科のアビシニアコロブス一匹、移動式の「堀井動物園」でタカ科のハクトウワシ一羽を飼育した。
https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190529/CK2019052902000013.html

https://megalodon.jp/2019-0529-1058-57/https://www.chunichi.co.jp:443/article/shiga/20190529/CK2019052902000013.html

2019年05月06日

こどもの日 チビッコ天国にぎわう 久留米市鳥類センター /福岡【毎日新聞2019年5月6日】

 5日は「こどもの日」。関連のイベントが各地で開かれ、多くの子供たちが参加して楽しんだ。

チビッコ天国にぎわう 「一日園長」に3人就任 久留米市鳥類センター
 久留米市鳥類センター(東櫛原)は「チビッコ天国」として無料開放され、大勢の家族連れでにぎわった。こどもの日の恒例行事。

 この日は公募で選ばれた福岡教育大付属久留米小6年、井上さくらさん(11)▽市立小森野小5年、加藤嵩琉(たける)さん(10)▽市立荒木小4年、松原栞音(かんな)さん(9)−−の3人が「一日園長」に就任した。

 3人はスタッフの案内でクジャクやペンギンなど園内で飼育している約80種類の動物について説明を受けた。この後、中南米に生息するリスザルの舎の前で「とても身軽で運動神経もよく、高い木の上で生活していても落ちることはない」などと、見学していた親子らに生態を分かりやすく解説。舎の中に見学者とともに入り、好物のバナナやリンゴを食べさせる体験もした。

 井上さんは「リスザルが餌を思ったほど食べてくれず、飼育の仕事が予想以上に大変だと感じた」という。

 この日の来場者は昨年並みの約5500人だったが、通常の休日と比べると5倍程度の人数になったという。【江刺正嘉】

〔筑後版〕
https://mainichi.jp/articles/20190506/ddl/k40/040/268000c

http://archive.is/dzxc7

2019年05月05日

自民・二階幹事長、佐渡市を訪問 トキや金銀山を視察【新潟日報モア2019年5月5日】

「北沢浮遊選鉱場跡」を見学する自民党の二階俊博幹事長(右から4人目)。花角英世知事(右端)らが同行した=3日、佐渡市

 自民党の二階俊博幹事長は2、3の両日、新潟県佐渡市を訪れ、佐渡トキ保護センターや、世界遺産登録を目指す佐渡金銀山の関連施設を視察した。私的な視察で、二階氏が旧運輸相時代に秘書官を務めた花角英世知事や、二階氏と親交の深い漆原良夫・公明党顧問=燕市出身=らが同行した。

 二階氏は中国と太いパイプを持ち、2017年に訪中した際、新たなトキの提供を中国に要請。翌18年に2羽が提供され、佐渡トキ保護センターで飼育されている。視察はトキの提供に関わった二階氏に謝意を示し、佐渡金銀山にも理解を深めてもらう目的で、花角知事らが招いた。

 佐渡トキ保護センターの視察は2日、非公開で行われた。関係者によると、二階氏は18年に中国から提供されたトキの楼楼(ロウロウ)=3歳雄=と関関(グワングワン)=3歳雌=や、この2羽がそれぞれペアとなり誕生したひなを見学した。

 3日は国史跡の「北沢浮遊選鉱場跡」や、4月にオープンした佐渡金銀山の情報発信拠点施設「きらりうむ佐渡」など、佐渡金銀山の関連施設を視察した。

 二階氏は視察後、新潟日報社の取材に「佐渡をじっくりと見たのは初めて。歴史があり文化の香りが豊かで素晴らしい」と話した。

 花角知事は「佐渡への認識を深めていただいた。今後も(佐渡金銀山の世界遺産登録などを)後押ししてほしい」と述べた。
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20190504466986.html

http://archive.is/2HAvc

2019年03月17日

中国提供のトキが産卵、佐渡 人工ふ化へ、4月にもひな誕生か【共同通信2019年3月17日】

中国から昨年10月に提供されたトキの雌「グワングワン」が産卵した卵(中央)。上はつがいの雄=16日、新潟県佐渡市(佐渡トキ保護センター提供)
 新潟県は17日、中国から昨年10月に提供され、佐渡市の佐渡トキ保護センターで飼育するトキ2羽のうち3歳の雌「グワングワン(関関)」が卵1個を産んだと発表した。中国から新たに提供されたトキが日本で産卵したのは初めて。センターは確実な繁殖のため人工ふ化を進め、有精卵であれば4月中旬にはひなが誕生する見通し。

 グワングワンは雄の「ロウロウ(楼楼)」とともに約11年ぶりに中国から提供された。現在佐渡市で放鳥されているトキはいずれも中国提供の5羽の子孫。新たな2羽でそれぞれ人工繁殖することにより、遺伝的に多様になることを目指している。
https://this.kiji.is/479940215681959009?c=39546741839462401

中国提供のトキが初産卵、4週間で孵化の見通し 佐渡【朝日新聞デジタル2019年3月17日】
【動画】トキの卵と親鳥=佐渡トキ保護センター提供

くちばしで卵を動かすトキの親鳥=佐渡トキ保護センター提供の動画から

 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターは17日、中国から昨秋に提供され、同センターで飼育されているトキが産卵したと発表した。有精卵なら4週間ほどで孵化(ふか)する見通しという。

 センターによると、関関(グワングワン)(雌、3歳)が16日に産卵をした。昨年10月に到着後、繁殖のため、日本生まれの雄と個室ケージで飼育されていた。健康状態は良好で、産卵は続くとみている。一緒に中国から来た楼楼(ロウロウ)(雄、3歳)も日本生まれの雌とペアとなっている。

 国内産のトキは一度絶滅したが、中国から提供を受けたトキが繁殖し、現在は佐渡島に野生のトキが推定で約350羽いる。環境省は遺伝的多様性を確保しようと、11年ぶりに関関と楼楼の提供を受けた。(古西洋)
https://www.asahi.com/articles/ASM3K4SLYM3KUOHB005.html

中国からのトキ「関関」初産卵 佐渡【毎日新聞2019年3月17日】
中国から贈られた関関との卵を見守る雄のトキ=佐渡トキ保護センター提供
 佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)は17日、昨年中国から11年ぶりに贈られた雌のトキ「関関(グワングワン)」(3歳)が提供後初めて産卵したと発表した。16日にモニターで巣の中にある卵1個を確認した。

 佐渡市では日本古来のトキが2003年に絶滅して以来、中国から譲り受けたトキの繁殖を継続している。病気への耐性を強めるには、遺伝的な多様性を高めることが重要だとされているためだ。

 同センターによると、関関は、東京・多摩動物公園生まれの雄(同)とペアになり、今年2月から繁殖活動を行っていた。現在は人工ふ化を進めており、有精卵だった場合、来月中旬にはひなが誕生する見込みという。

 佐渡市には2月25日現在、野生下で352羽のトキが生息している。【南茂芽育】
https://mainichi.jp/articles/20190317/k00/00m/040/146000c

中国提供のトキが産卵 新潟・佐渡、人工ふ化へ【産経ニュース2019年3月17日】
中国から昨年10月に提供されたトキの雌「グワングワン」が産卵した卵(中央)。上はつがいの雄=16日、新潟県佐渡市(佐渡トキ保護センター提供)

 新潟県は17日、中国から昨年10月に提供され、佐渡市の佐渡トキ保護センターで飼育するトキ2羽のうち3歳の雌「グワングワン(関関)」が卵1個を産んだと発表した。中国から新たに提供されたトキが日本で産卵したのは初めて。センターは確実な繁殖のため人工ふ化を進め、有精卵であれば4月中旬にはひなが誕生する見通し。

 グワングワンは雄の「ロウロウ(楼楼)」とともに約11年ぶりに中国から提供された。現在佐渡市で放鳥されているトキはいずれも中国提供の5羽の子孫。新たな2羽でそれぞれ人工繁殖することにより、遺伝的に多様になることを目指している。

 センターによると、職員が今月16日にモニターで卵を発見。同日午後4時49分ごろに産んでいたことを映像で確認した。相手はセンターで飼育してきた3歳の雄。つがいは2月中旬ごろから求愛行動の一種である小枝の受け渡しなどを行っていた。
https://www.sankei.com/life/news/190317/lif1903170041-n1.html

中国から提供されたトキが初産卵 3歳雌の関関(グワングワン)【新潟日報モア2019年3月18日】
中国から昨年提供された関関が産んだ卵=16日、佐渡市(佐渡トキ保護センター提供)

 新潟県は17日、中国から昨年11年ぶりに提供されたトキの関関(グワングワン)=3歳雌=が日本で初めて産卵したと発表した。佐渡市の佐渡トキ保護センターで、佐渡生まれの3歳雄のトキとペアで飼育されていた。

 16日夕方に職員がモニターで巣に卵1個を確認。人工ふ化を行うため取り出した。殻の一部に小さなへこみがあったが、医療用接着剤で補修し、ふ卵器で温めている。

 有精卵かどうかは1週間ほどで判別できるようになる。トキは通常、1日おきに1個ずつ計4、5個を産むため、18日以降も産卵が見込まれる。順調なら4月中旬にもふ化するという。

 同センターの長谷川修治所長は「傷やへこみは珍しくない」と経過を見守る考え。花角英世知事は「佐渡で初めて迎える繁殖期で産卵でき、誠に喜ばしい。ひな誕生を期待している」とのコメントを出した。

 関関と共に提供された楼楼(ロウロウ)=3歳雄=のペアは、まだ交尾が確認されていない。
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20190318457668.html

http://archive.is/AlbDn
http://archive.is/Ec6BN
http://archive.is/BO3v3
http://archive.is/ECDd9