2019年02月05日

ペンギン8羽突然死、なぜ? 可能性に3つの要因【神戸新聞NEXT2019年2月5日】

ペンギンがいなくなった水槽=姫路市西延末
水族館の人気者だったペンギン(姫路市立水族館提供)

 兵庫県姫路市立水族館で1月下旬、飼育中のフンボルトペンギン(南米原産)11羽のうち8羽が死んだ。大半の個体がけいれんや嘔吐などの症状をみせ、その日のうちに6羽が死に、翌日朝、さらに2羽が死んでいた。50年以上にわたる同館の歴史で初めての出来事というが、鳥インフルエンザ検査は陰性で、死因は分かっていない。同館が可能性として示す要因を考える。

 衝撃的なニュースは2月1日夕に飛び込んできた。姫路市役所で開かれた会見。籭善之館長は沈痛な表情で「救うことができず、飼育者として責任を感じている。原因を突き止め、再発防止に努めたい」と語った。

 経緯はこうだ。1月24日、来館者から「ペンギンの様子がおかしい」と通報が寄せられた。飼育係がけいれんや嘔吐などを確認。すぐにバックヤードに移動させ、獣医師が点滴や抗生物質の投与などを行ったが、効き目はなかった。

 同水族館によると、死因として最も可能性が高いのが、餌だ。24日は「塩分補給のため」として、塩をまぶしたイワシを普段の餌に加えたが、高血圧症や腸炎ビブリオなどを引き起こした可能性があるという。ちなみにイワシは人間が生食できる新鮮なものだった。

 だが、引っ掛かるのは、生き残った3羽も同じ餌を食べていたという事実だ。籭館長は「生き残った個体の方がたくさんイワシを食べた」と説明する。そこで考えられるのは、年齢との関連だ。

 死んだペンギンの平均年齢は18・9歳で、生き残った3羽の10・3歳を大きく上回った。フンボルトペンギンの平均寿命は25歳前後とされ、比較的高齢のものから発症したか、外部からの感染症にかかった可能性も捨てきれないという。

 専門機関に依頼した餌と病理の検査は週内にも結果が出る。今後は「繁殖に力を入れ、数を増やしたい」と同館。生き残った3羽の展示は見合わせており、よく訪れるという姫路市の男性(65)は空の水槽に「にぎやかな姿を知っているだけに、何もいないと寂しいね」と話した。(伊田雄馬)
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201902/0012038170.shtml

http://archive.is/7Pe37
水族館のペンギン8羽死ぬ 死因は不明 姫路【神戸新聞NEXT2019年2月1日】

2019年02月01日

水族館のペンギン8羽死ぬ 死因は不明 姫路【神戸新聞NEXT2019年2月1日】

原因不明のけいれんや嘔吐で治療を受けるフンボルトペンギン(姫路市立水族館提供)
 姫路市立水族館(兵庫県姫路市西延末)は1日、飼育していたフンボルトペンギン11羽のうち8羽が1月24、25日に死んだと発表した。いずれも死因不明で、これほど多く死ぬのは1966年の開園以降初めてという。同館は「原因を突き止め再発防止に努めたい」とする。

 状態が変化したのは同月24日。入場者の指摘を受けて飼育員が確認すると、大半のペンギンにけいれんや嘔吐などの症状がみられたという。獣医師が点滴や抗生物質を処置したが、同日中に6羽、翌25日に2羽が死んだ。残る3羽はバックヤードに移した。

 鳥インフルエンザの検査は陰性だった。24日に塩を加えたイワシを与えたといい、「高血圧症などを引き起こした可能性が捨てきれない」という。同園は病理検査と餌検査を専門機関に依頼した。

 フンボルトペンギンは南米アルゼンチンなどに生息している。(伊田雄馬)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201902/0012030363.shtml

http://archive.is/2OjEi

2019年01月30日

ライチョウ 上野など国内5動物園・博物館で一般公開へ【毎日新聞2019年1月30日】

国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウ=環境省提供
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウを非公開で人工飼育している上野動物園(東京都台東区)など国内五つの動物園・博物館が、3月にもライチョウを一般公開することになった。2004年まで飼育していた大町山岳博物館(長野県大町市)以来15年ぶり。17年に人工ふ化に成功して以来、順調に生息数を増やしていることから公開が決まった。

 5園は上野、大町のほか▽那須どうぶつ王国(栃木県那須町)▽富山市ファミリーパーク▽いしかわ動物園(石川県能美市)。環境省と共同で15年から人工繁殖の技術開発に取り組んできた。北アルプスの乗鞍岳で採取した卵から成鳥に育てて交配を試み、17年6月には富山でふ化に成功。現在は計29羽を5園に分散して飼育するが、ライチョウを刺激しないよう非公開としてきた。上野動物園では「一般公開を機に、ライチョウがなぜ数を減らし、保護を必要とするか、多くの人に知ってほしい」(教育普及課)と話す。

 環境省によると、ニホンライチョウは1980年代には北アルプスや南アルプスを中心に3000羽生息していたが、00年代には2000羽を割り込むなど急速に数を減らした。その要因として、生息域で登山客らが捨てたごみに集まったキツネやカラスなど天敵に捕食されたり、地球温暖化の影響で生息域が狭まったりしたことなどが指摘されている。

 ニホンライチョウの人工繁殖については、トキなどの希少動物を人工飼育した実績がある上野動物園が08年から、ノルウェーに生息する近縁種「スバールバルライチョウ」の飼育を始め、経験を積んできた。このライチョウを上野へ導入した当時に園長だった小宮輝之さん(71)は「えさの選択など、生息域外で飼育するためのデータを集めることができた」と強調。「生きたライチョウを見てもらうことで希少種保護への関心が高まる。一般公開する意義は大きい」と話す。【五十嵐和大】
https://mainichi.jp/articles/20190130/k00/00m/040/157000c

ライチョウ、3月に一般公開 15年ぶり、国内5施設【共同通信2019年2月1日】
特別天然記念物のニホンライチョウ(環境省提供)
 環境省は1日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの一般公開を全国5カ所で3月に始めると発表した。国内での公開は2004年、長野県大町市の大町山岳博物館で雄の1羽が死んで以降、途絶えていた。人工飼育で順調に数が増え、15年ぶりに実現することになった。

 環境省によると、3月15日に富山市の富山市ファミリーパーク、東京の上野動物園、大町山岳博物館、石川県のいしかわ動物園、同16日に栃木の那須どうぶつ王国で公開を始める予定。

 各施設はいずれもライチョウの人工飼育に取り組んでいる。展示施設や見学者に慣れさせる訓練をして、公開の可否を決めるとしている。
https://this.kiji.is/463983441439229025?c=39546741839462401

絶滅の恐れニホンライチョウ、15年ぶり公開へ 5施設【朝日新聞デジタル2019年2月2日】
黒褐色の夏羽に生え替わり始めた野生下ニホンライチョウのオス=環境省提供

 絶滅の恐れがある国の特別天然記念物ニホンライチョウについて、環境省は、上野動物園(東京都台東区)など国内5施設で3月15日以降、一般公開を始めると、1日発表した。国内でニホンライチョウが公開されるのは15年ぶりだという。

特集:どうぶつ新聞
 環境省の保護増殖計画の一環として、5施設で2015年から、野生で採取した卵を飼育下で孵化(ふか)させ、生まれたひな同士を繁殖させている。17年に繁殖に初めて成功、現在5施設で親鳥を含めて計29羽を飼育している。

 これまで繁殖を優先して非公開だったが、環境省は、広い展示施設で飼育することで、ライチョウのストレスをやわらげ、自然な行動が出来ることが期待されるうえ、多くの人に保護の必要性を知ってもらう機会にもなるとして公開を決めた。

 ほかの4施設は、那須どうぶつ王国(栃木県那須町)、大町山岳博物館(長野県大町市)、富山市ファミリーパーク、いしかわ動物園(石川県能美市)。那須どうぶつ王国は3月16日から、ほかは3月15日から、それぞれ1〜2羽を公開する予定だ。

 ニホンライチョウは本州中部の…
https://www.asahi.com/articles/ASM215HVSM21UBQU01B.html

http://archive.is/KN33A
http://archive.is/DFI27
http://archive.is/4jqli

2019年01月22日

トキ試験公開に2068人【読売新聞2019年1月22日】

 ◇夏公開へ、誘導法など検討  出雲市

 出雲市は、市トキ分散飼育センター(西新町)で2018年12月15〜28日に行った国の特別天然記念物トキの試験公開に、県内外から2068人が訪れたと発表した。公開は西日本で初めてで、敏感なトキの様子が心配されたが、観覧者の動きに動じることなく途中から餌を食べ始めたという。

 18日の市議会全員協議会で、市が明らかにした。

 同センターでは、現在10羽を育てており、このうち4〜13歳の雄4羽を公開した。14日間の期間中、1日平均で148人が見学した。大阪府や愛知、徳島、広島、岡山各県からの訪問者もいた。

 公開されたトキの様子に変化はなく、センター内にいた繁殖ペアも通常通りに過ごしていたという。

 来場者からは、「こんなにきれいだとは思わなかった」「羽を広げた時は感動した」「トキの魅力を感じた」といった感想が寄せられた。一方で、公開施設には直接行けず、しまね花の郷さとからは約350メートル、市トキ学習コーナーからは約700メートルを歩く必要があり、改善を求める声や、行き方がわかりにくいという意見もあったという。

 トキの缶バッジが入った1口200円のカプセルトイで募った協力金には、640件計12万8000円分が寄せられたほか、同センター内の募金箱には4万8019円の寄付があった。

 本格的な公開は7月1日からで、市農業振興課は「来場者の感想や関係機関の意見を参考にしながら、誘導や案内方法、周知の仕方を検討する」としている。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20190121-OYTNT50326.html

http://archive.is/uLqd6

2019年01月17日

富山)ニホンライチョウを一般公開へ 今年度中に【朝日新聞デジタル2019年1月17日】

富山市ファミリーパークで生育されているニホンライチョウ=富山市ファミリーパーク提供

 国の天然記念物のニホンライチョウの人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパーク(富山市古沢)などで、現在は非公開で育てているライチョウを今年度中に一般公開することが決まった。環境省の保護増殖検討会がこのたび開かれ、一般公開が了承された。

 環境省は2015年度にニホンライチョウの人工繁殖事業を始めた。同パークでは、15年に北アルプスの乗鞍岳周辺で採取された卵五つを受け入れ、繁殖に取り組んできた。現在は雄8羽、雌3羽を生育している。

 人工繁殖事業は同パークの他に、上野動物園(東京都台東区)▽いしかわ動物園(石川県能美市)▽大町山岳博物館(長野県大町市)▽那須どうぶつ王国(栃木県那須町)でも実施。飼育技術がある程度確立されたことなどから、一般公開されることになった。

 同パークの担当者は「ライチョウの保全意識が高まってきている」といい、一般公開することで「来園者に保全をより身近な問題として捉えてもらえるのでは」と期待する。公開するニホンライチョウの数や具体的な場所は今後、他の施設などと協議して決めるという。(高億翔)
https://www.asahi.com/articles/ASM1J4TBTM1JPUZB00G.html

長野 ライチョウ、3月から一般公開 大町など5施設【中日新聞2019年1月12日】
大町山岳博物館で飼育するニホンライチョウ=大町市で(同館提供)

 大町市の市立大町山岳博物館は三月、環境省の保護増殖事業で人工飼育する国の特別天然記念物ニホンライチョウを、他の四施設とともに初めて一般公開する。同省の有識者検討会で決まった。事業が二〇一五年に始まってから飼育の技術がある程度確立してきたことを受け、生態の周知にも力を入れる狙い。

 大町での人工飼育は一六年に始まり、現在は雄二羽、雌四羽。一般公開で、来館者はガラス窓越しにライチョウを観察できるようになる。壁に北アルプス蓮華岳辺りの写真を張るなど、来場者がニホンライチョウのすむ環境を想像しやすくする工夫を凝らす。

 ニホンライチョウを一般公開する他の四施設は、上野動物園(東京)、富山市ファミリーパーク、いしかわ動物園(石川県)、那須どうぶつ王国(栃木県)。

 環境省によると、五施設で人工飼育の実績を積み重ね、別の個体との同居や餌やり、衛生管理などの適切な仕方が固まってきた。

 大町山岳博物館の鳥羽章人館長は「ニホンライチョウの一般公開で、絶滅の恐れがある現状や保護の取り組みを広く知らせたい」と話した。

 (林啓太)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190112/CK2019011202000013.html

人工飼育のライチョウ、3月に公開へ 大町山岳博物館など国内5施設【信濃毎日新聞2019年1月11日】
大町山岳博物館で飼育されているニホンライチョウ=2018年12月12日撮影(大町山岳博物館提供)
 国特別天然記念物「ニホンライチョウ」を人工飼育する大町市立大町山岳博物館など国内5施設が3月、ライチョウを一般公開することが10日、保護策を検討する環境省の有識者検討会で決まった。5施設は現在、計29羽を非公開で飼育するが、非公開部分の設備が手狭になったほか、公開を通じて保護への機運を高める狙い。5施設のライチョウの一般公開は、2015年に環境省が保護事業に取り組んで以降、初めてとなる。

 公開するのはほかに上野動物園(東京)、富山市ファミリーパーク、いしかわ動物園(石川県)、那須どうぶつ王国(栃木県)。具体的な日程や方法は今後詰める。大町山岳博物館は飼育中の6羽のうち一部を、昨年3月に完成したライチョウ舎で公開する方針だ。

 この日、都内で開いた有識者検討会で、日本動物園水族館協会生物多様性委員会が公開を提案し、了承された。同委員会によると、5施設が公開に充てるスペースはそれぞれ広く、自然環境を模した構造物も設けられている。手狭な非公開設備から移すことは野生復帰の技術の確立にも役立つとしている。5施設の来園者は年間約600万人で、人に見られるようなストレスに比較的強いと見極めることができたライチョウを公開する予定だ。

 大町山岳博物館のライチョウ舎の広さも、現在飼育する設備の約2倍ある。同館の栗林勇太学芸員は「絶滅の恐れがあるライチョウの現状や保護の取り組みに、市民や県民が理解を深めるきっかけにしたい」と期待している。

 有識者検討会ではこのほかに19年度の新たな試験事業として、中央アルプス駒ケ岳(2956メートル)で約半世紀ぶりに昨夏見つかった雌1羽に、北アルプス乗鞍岳(3026メートル)で採取した別のライチョウの受精卵を抱卵させ、ふ化させる取り組みも了承された。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190111/KT190110FTI090010000.php

人工繁殖ライチョウ公開 ファミリーパークなど【北日本新聞2019年1月11日】

■5施設 3月中目指す

 環境省のライチョウ保護増殖検討会が10日、東京都内で開かれ、富山市ファミリーパークなどで非公開で飼育している国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」を、一般公開することを決めた。同パークなど、人工繁殖事業に取り組んでいる国内5施設で実施し、3月中の公開を目指す。

 人工繁殖はライチョウの野生復帰を目指して2014年に始まった。現在は富山、東京、石川、栃木、長野で計29羽を飼育している。

 各施設は17年度はケージで育て、本年度は6畳ほどの部屋でライチョウを放し飼いした。広い空間で過ごす方がストレスが少ないと分かり、非公開施設より広いスペースを確保した展示用の施設を活用。より自然に近いライチョウの行動を誘発するなどし、安定した繁殖、飼育環境を目指す。来園者の興味関心を高める効果もあるとみている。

 富山市ファミリーパークからは石原祐司園長と山本茂行名誉園長のほか、環境省と計画を進める日本動物園水族館協会のライチョウ計画管理者である秋葉由紀主査が出席した。同パークでは現在、非公開のライチョウ舎1棟で雄8羽と雌3羽を飼育。今後、各個体の性格や体調などを考慮し、展示用に整備した別のライチョウ舎に移す。

 公開する個体数は決まっていないが、解説パネルなどを用意する予定だ。石原園長は「ライチョウの美しさやかわいさを体験してもらえる機会ができて非常にうれしい。展示を生かし、県民の保全に対する意識向上に努めたい」と話した。

 19年度の人工繁殖では新たに横浜市繁殖センターが加わり、計6施設で取り組む。ファミリーパークからは、いしかわ動物園(石川)と上野動物園(東京)にそれぞれ成鳥を移す予定となっている。

■動物園の役割果たせ

 2014年に始まったニホンライチョウの保護増殖事業計画。繁殖と飼育技術の確立に専念するため、これまでの取り組みは全て非公開だった。15年から事業に取り組む富山市ファミリーパークでも、ライチョウ舎には飼育担当者や獣医師ら数人しか入れず、衛生管理を徹底してきた。

 事業開始から5年がたち、一定の成果や知見を得たことから、動物の生態を伝えるという動物園本来の役割を果たすための一歩を踏みだした。検討会では雪の上を歩く姿を見せる案も出た。県民にとって身近で愛着のあるライチョウを間近で見ることで「後世に残していこうと感じてもらういい機会になる」と同パークの石原祐司園長は言う。

 一方、ひなの死亡例が多いことや、最適な餌の開発など課題も多く残る。最終目標の野生復帰までは数十年という時間がかかる。今後、多くの県民が現状を知り、関心を持ち続けられる展示が求められる。

  (報道センター・藤木優里)
http://webun.jp/item/7531178

ファミリーパークで人工繁殖 ニホンライチョウ公開へ【チューリップテレビニュース2019年1月10日】
 富山市ファミリーパークなどで人工繁殖を行っている国の特別天然記念物・ニホンライチョウが、今年3月にも一般公開されることになりました。

 環境省の保護事業の開始から5年、初めての公開となります。

 これは、環境省が10日開いた検討会で決まったものです。

 国の特別天然記念物・ニホンライチョウは、国内での生息数が2000羽以下と推定され、近い将来、絶滅の恐れが指摘されています。

 環境省は2014年度からライチョウの保護増殖事業を開始、翌年から富山市ファミリーパークなどと人工繁殖に取り組んでいます。

 ファミリーパークでは、おととし、人工飼育した成鳥のつがいが初めて卵を産み、これがふ化したことで人工繁殖に成功。

 現在は、オスとメスで合わせて11羽を飼育していますが、ライチョウにストレスを与えないよう、一般公開はしていません。

 10日の検討会では、富山市ファミリーパークなど、ライチョウの人工繁殖に取り組む5つの動物園すべてでライチョウを展示公開することが了承されました。

 公開時期は、ライチョウが繁殖期に入る前で、体調が安定している今年3月を予定しています。

 公開の理由としては、動物園の展示施設が非公開の研究施設より広いことや、生きたライチョウの展示が、普及啓発につながると期待されことなどをあげています。
http://www.tulip-tv.co.jp/sp/news/detail/20190110183233

http://archive.is/oz7fi
https://megalodon.jp/2019-0112-1107-20/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190112/CK2019011202000013.html
http://archive.is/tWROC
http://archive.is/wL7Ml
http://archive.is/ytEUE