2018年12月31日

イノシシのマントに紅白マフラー、ペンギン猛進【読売新聞2018年12月31日】

亥年をイメージしたマントを着けて散歩するペンギン(松江市で)
 松江市大垣町の「松江フォーゲルパーク」で、来年の干支えと「亥い」にちなんだ衣装を身に着けたペンギンたちが行進し、来園者を楽しませている。

 同園の恒例行事で、今年は1歳〜15歳のケープペンギン6羽が、1羽ごとに異なるデザインのイノシシやうり坊の絵がついたフェルト製のマントや、紅白のマフラーを身にまとう。ペンギンたちはチリンチリンと胸元についた鈴を鳴らしながら園内を歩いていた。

 衣装を2か月かけて手縫いした飼育スタッフの森脇翠さん(24)は「お客さんのお正月気分を盛り上げたい」と話している。

 来年1月14日まで。年末年始も休まず営業し、午前10時半と午後2時の1日2回行われる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181230-OYT1T50093.html

http://archive.ph/KrWK6

2018年12月28日

動物園長に罰金30万円、滋賀 サルとワシ無許可飼育【共同通信2018年12月28日】(既報関連ソースあり)

 滋賀県守山市の民間動物園で人に危害を加える恐れのある特定動物のサルとワシを無許可で飼育したとして、動物愛護法違反罪に問われた園長の堀井嘉智被告(55)に、大津地裁は28日、求刑通り罰金30万円の判決を言い渡した。

 今井輝幸裁判官は「動物の脱走や火災、無許可飼育で行政から指導や注意を受けていた」と指摘。「動物取扱業者でありながら規範意識が乏しく、厳しい非難は免れない」と述べた。

 判決によると、2015年8〜9月、県の許可を受けずに、守山市の商業施設内の動物園でオナガザル科のアビシニアコロブス1匹、移動式の「堀井動物園」でタカ科のハクトウワシ1羽を飼育した。
https://this.kiji.is/451284516160914529?c=39546741839462401

「めっちゃさわれる動物園」経営者に罰金刑 無許可飼育【朝日新聞デジタル2018年12月29日】

 人に危害を与える恐れのある特定動物を必要な許可を受けずに飼育したとして、動物愛護法違反の罪に問われた「めっちゃさわれる動物園」(守山市)などを経営する堀井嘉智被告(55)の判決公判が28日、大津地裁であった。今井輝幸裁判官は罰金30万円(求刑罰金30万円)の有罪判決を言い渡した。

 今井裁判官は判決で、過去にも無許可飼育などで行政から指導などを受けながらも、連続的に犯行に及んだことには「一定の悪質性」があり、刑事責任は軽視できないと認定した。

 判決によると、堀井被告は、守山市の二つの動物園で県知事の許可を受けずに特定動物でオナガザル科のアビシニアコロブス1匹と、タカ科のハクトウワシ1羽を飼育した。

 堀井被告は28日の判決後、報…
https://www.asahi.com/articles/ASLDX42CQLDXPTJB00H.html

http://archive.is/7Gz4N
http://archive.li/gtafN

「めっちゃさわれる動物園」来年1月15日閉園 守山【中日新聞2018年11月27日】
サルとワシを無許可で飼育…動物園長、公訴棄却求める 滋賀【産経WEST2018年9月7日】
滋賀の動物園長を在宅起訴 サルとワシを無許可飼育【中日新聞2018年8月7日】(堀井動物園/ハクトウワシ)
めっちゃさわれる動物園 岐路に【朝日新聞デジタル2017年12月17日】(ハシビロコウ)

2018年12月27日

イノシシ衣装で園内散歩 松江フォーゲルパーク【山陰中央新報2018年12月27日】

イノシシの衣装をまとって歩くケープペンギン
 来年の干支(えと)のイノシシにちなみ、松江市大垣町の松江フォーゲルパークで26日、ペンギンがイノシシの衣装を身につけて園内を散歩するイベントが始まった。猪突(ちょとつ)猛進ならぬ、あちらこちらに愛嬌(あいきょう)を振りまきながら、ゆっくりと歩く姿が来園者を楽しませている。1月14日まで。
 スタッフがイノシシの顔を題材に、フェルトや毛糸で手作りした衣装を3〜15歳のケープペンギン5羽が着て、園内を散歩した。来園者はペンギンと一緒に歩きながら、カメラやスマートフォンで撮影した。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1545873308389/

http://archive.is/g1wTC

ペンギン練習中、初詣本番もうすぐ 福井県の越前松島水族館【福井新聞ONLINE2018年12月27日】

正月に向け、初詣の練習をするオウサマペンギン=12月26日、福井県坂井市の越前松島水族館

 福井県坂井市の越前松島水族館で12月26日、恒例のオウサマペンギンとフンボルトペンギンによる初詣の練習が始まった。ペンギンたちは行進しながら敷地内に設けられた神社の鳥居をくぐり、本番に備えていた。

 同館は年末年始にペンギンの散歩を兼ねて敷地内に「人鳥(ぺんぎん)神社」を設け、初詣を企画している。

 この日、体長約90センチのオウサマペンギン6羽は飼育されている「ぺんぎん館」から神社までの約40メートルを往復。飼育員の誘導で鳥居をくぐり、柵に囲まれた“境内”に集合した。ペンギンたちが一列になりぺたぺたと歩く姿に来場者は思わずにっこり。写真に収めるなどして楽しんでいた。

 初詣は練習、本番を含め、1月14日まで連日行う。オウサマペンギンは午前11時20分からと午後3時10分からの2回、フンボルトペンギンは午後1時20分から。荒天時は中止する。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/767862

ペンギン6羽 「初詣」猛練習【読売新聞2018年12月30日】
 ◇越前松島水族館

 新年に向け、越前松島水族館(坂井市三国町崎)で、オウサマペンギンとフンボルトペンギンが、新年恒例の「初詣」の披露に向け、練習に打ち込んでいる=写真=。大みそかまで続け、来年1月1〜14日の本番に備える。

 ペンギンの初詣は、1998年度から毎年行っている。広場に設けた職員手作りの「人鳥ぺんぎん神社」の鳥居をくぐり、社殿へ「参拝」する。見慣れないものを怖がることがあるため、練習を重ねる。

 27日の練習では、オウサマペンギン6羽が列を作って、よちよち歩きで鳥居をくぐった。社殿の階段を上って、お辞儀のようなしぐさをするペンギンもいた。

 東京都江戸川区から家族旅行で訪れた小学1年柴田碧あお君(7)は「てくてく歩いていて、かわいかった」と笑顔を見せた。

 同館は年末年始も休まず営業。練習と「初詣」本番がある日は毎日、オウサマペンギンは午前11時20分と午後3時10分、フンボルトペンギンは午後1時20分に登場する。
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20181229-OYTNT50085.html

http://archive.is/AATYD

2018年12月25日

宮島のペンギン、由宇に「出張」【中国新聞アルファ2018年12月25日】

飼育員(左)に抱かれたペンギンを優しくなでる子ども

 岩国市由宇町の市ミクロ生物館で24日、宮島水族館(廿日市市)から「出張」してきたフンボルトペンギン2羽と触れ合う特別イベントがあった。2羽のかわいらしさに親子連れたちが癒やされた。
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https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=491936&comment_sub_id=0&category_id=110

http://archive.is/FtFGZ