2018年12月21日

110番適切利用を訴え 沼津・燦々レディーが一日署長【静岡新聞アットエス2018年12月21日】

一日署長を務めた勝又さん(左)と一日副署長を務めたコメ君=沼津市の沼津仲見世商店街(写真の一部を加工しています)
 沼津署は20日、ぬまづ燦々(さんさん)レディーの勝又絵里佳さん(20)に一日署長を、あわしまマリンパーク(沼津市内浦重寺)のケープペンギンのコメ君とムギ君に一日副署長をそれぞれ委嘱した。同市大手町の沼津仲見世商店街で、110番通報の適切な利用を推進する広報活動を展開した。
 勝又さんは「事件、事故が発生したらすぐに110番を。ただし、緊急性のない時は通報を控えて」と訴えた。地域安全推進員らと協力してチラシやティッシュの入った啓発品約500個を通行人に配布し、おれおれ詐欺や交通事故の防止も呼び掛けた。
 コメ君は代表して一日副署長のたすきを掛けて勝又さんの隣に立ち、通行人が写真撮影するなどして触れ合った。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/580466.html

http://archive.is/0BmTi

2018年12月20日

いきもの便り 大内山動物園 10歳を超えた長寿 七面鳥、長生きして /三重【毎日新聞2018年12月20日】

 もうすぐクリスマス。クリスマスといえば七面鳥の丸焼きを連想する人もいるのではないでしょうか? 大内山動物園では入園門に行く途中に七面鳥を展示しています。決して食用ではありません。キジ類の仲間でその中でも最大種。もともとは北アメリカに生息していますが、展示しているのは改良されたもので野生種とは異なり…
https://mainichi.jp/articles/20181220/ddl/k24/070/195000c

釧路市動物園 事故死防止へ飼育環境改善 来年度実施へ検討【北海道新聞2018年12月20日】

9月下旬、繁殖のため同居していた雄の攻撃を受けて死んだ雌のトナカイ
9月下旬、繁殖のため同居していた雄の攻撃を受けて死んだ雌のトナカイ
釧路市動物園 事故死防止へ飼育環境改善 来年度実施へ検討
 釧路市動物園は、飼育動物の事故死などを未然に防ぐため、飼育環境の改善策を検討し、来年度からの実施を目指している。9月に繁殖のため同居させたトナカイが一方の攻撃で死んだためだ。動物園は「飼育環境を向上させ、動物が少しでも長生きできる環境をつくりたい」と話している。

 動物園では4月から11月末までにシマウマやシカ科のワピチ、トナカイなど哺乳類7頭と、オシドリなど鳥類5羽が死んだ。死んだ数はほぼ例年並みで大半は病死。しかし9月に死んだ雌のトナカイは、繁殖のため同居していた雄から腹部を頭突きされたことによる内臓損傷が原因だった。園によると、巡回を増やすなどすれば防げた例だったという。

 このため改善策として、繁殖期の動物を中心に飼育員の巡回頻度を増やすほか、動物が転倒してけがをする危険を減らすため、獣舎の段差解消などを検討している。

残り:377文字/全文:744文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/260024/

http://archive.is/6iuKE

2018年12月19日

フラミンゴの群れ、美しく水面に映る さいたまの大崎公園子供動物園 お正月クイズラリーも【埼玉新聞2018年12月19日】

 大崎公園子供動物園(埼玉県さいたま市緑区)のヨーロッパフラミンゴが群れで池に入り、細長い首を伸ばして立つ姿が美しい。その姿が水面に映っている。

 頭を水に入れてはもたげる。それを繰り返した後、一斉に水から上がり、羽をやや広げて一緒に駆け回る。まるでダンスをしているかのように華麗だ。同じエリアにはハワイガンの姿も。カナダガン、ハイイロガンなどさまざまな水鳥を身近な池で観察できるのが魅力だ。

 新年は1月2日から開園。6日までの5日間はお正月クイズラリーを実施し、動物の耳に関するクイズが出題される。

 休園日は毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)と年末年始。JR浦和駅東口から国際興業バス「大崎園芸植物園」方面行きに乗り、同バス停下車徒歩5分。

 問い合わせは、同園(電話048・878・2882)へ。

池に映るヨーロッパフラミンゴ=さいたま市緑区の大崎公園子供動物園
https://this.kiji.is/447847005201957985?c=39546741839462401

http://archive.is/AXPfl

2018年12月18日

2018歳末点描 “水族館のクリスマス”準備進む うみたまご /大分【毎日新聞2018年12月18日】

 大分市神崎の大分マリーンパレス水族館うみたまごでクリスマスの準備が進んでいる。10月ごろから館内でツリーなどを飾り付け、11月には「水の中のクリスマス」と題し福岡ECO動物海洋専門学校(福岡市博多区)の学生と協力して作った水槽の展示を始めた。

 「水の中のクリスマス」では五つの水槽に専門学校生が手作りしたリースやツリーの飾りなどを配し、きらびやかな「グッピー」「ゴールデンアカヒレ」などを泳がせている。

 22〜24日の体験イベント「うみたま ガチャ×2 クリスマス!」(有料)は、引いたくじの内容により▽家族で楽しめるファミリーコースではペンギンを膝の上に乗せた記念撮影やセイウチへの餌やりなど▽高校生以上の大人コースではトドの輪投げなど▽マニアックコースではアザラシプールの清掃など−−を楽しめる。担当者は「昨年より種類も量も増えた。水族館ファンに喜んでもらえるはず」と期待していた。【田畠広景】
http://mainichi.jp/articles/20181218/ddl/k44/040/277000c

http://archive.is/lRfO1