2017年11月20日

【鳥インフル】韓国で鳥インフル発生 南西部、アヒル殺処分【産経ニュース2017年11月20日】(韓国/H5N6型)

 韓国農林畜産食品省は20日、同国南西部、全羅北道高敞のアヒル飼育場で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。同省などはアヒル1万2300羽を殺処分し、全国の家禽施設で使う車両の移動を一時禁止するなど防疫措置を強化した。

 南西部の全羅南道にある渡り鳥の大飛来地、順天湾でも野鳥のふんから鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。全羅南道はウイルスが高病原性と確認されれば、周辺の立ち入りを制限する方針。

 高敞の飼育場も渡り鳥が渡来する貯水池のそばにあり、当局は渡り鳥を介した感染の可能性があるとみている。

 日本では島根県で今月、同型ウイルスに感染した野鳥が相次ぎ見つかっている。同省当局者は島根と全羅北道地域を渡り鳥が行き交うことは考えにくいとして、関連性は低いとの見方を示した。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/171120/wor1711200033-n1.html

鳥インフル 高病原性ウイルスを確認【KBS WORLD RADIO2017年11月20日】
韓国南西部全羅北道高敞郡の農家で検出された鳥インフルエンザウイルスは高病原性であることが確認されました。
この農家では18日の出荷時の検査で鳥インフルエンザウイルスが検出され、農林畜産食品部による精密検査の結果、H5N6型の高病原性ウイルスであることが確認されました。
H5N6型は鶏に感染すると致死率はほぼ100%で、昨年11月からことし2月にかけて、全国で3800羽が感染し、処分されました。
高病原性ウイルスの確認を受けて、農林畜産食品部は20日午前0時から48時間、全国で家きん類の移動を制限する措置を取ったほか、全羅北道高敞郡の家きん類農家従事者の移動を20日から7日間制限するする措置を取りました。
また、鳥インフルエンザ危機警報を現在の「注意」から「深刻」に引き上げました。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=65846&id=Dm

http://archive.is/zngDl
http://archive.is/mYmDA

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2017年11月16日

希少鳥類の密輸で4人逮捕、1羽ずつ排水管に押し込む インドネシア【AFPBB News2017年11月16日】(タイハクオウム/オオハナインコ)

【11月16日 AFP】インドネシアで、排水管に希少な鳥125羽を押し込んで密輸しようとしていた男4人が逮捕された。当局が16日、発表した。

 大きな利益を生む野生生物の違法取引の取り締まりの一環で発見されたのは、絶滅が危惧されているタイハクオウム41羽と、オオハナインコ84羽。短く切ったプラスチック製の排水管に1羽ずつ押し込まれており、管の両端は針金でふさがれていた。

 警察によると、4か所で別々に逮捕された男らは、野生生物の密輸ネットワークに属していたとみられる。有罪が確定すれば、最高で禁錮5年、さらに罰金1億ルピア(約80万円)の罰金が科される。

 希少な鳥類は概して組織的に密猟・取引され、ステータスシンボルのため、またはペットにするため売買される。

 タイハクオウムは同国の辺境地帯、北マルク(North Maluku)州原産で、国際自然保護連合(IUCN)によって「絶滅危機」に分類されている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3150913

http://archive.is/v2wX4
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2017年11月14日

召し上がれ【共同通信2017年11月14日】

 ルーマニアで白鳥に餌やり。(Inquam Photos/Octav Ganea提供ロイター=共同)
http://www.47news.jp/news/photonews/2017/11/post_20171114144906.php

http://archive.is/xzmkv
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2017年11月11日

空を黒く染めるカラスの群れ【朝鮮日報2017年11月11日】

 蔚山市内を流れる太和江の河川敷一帯で10日午後、およそ5万羽のミヤマガラスとコクマルガラスが飛び交う姿が見られた。17日から21日にかけて、太和江渡り鳥公園一帯ではアジア・バード・フェアが開催される。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/11/2017111100475.html

http://archive.is/3WmEC
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2017年11月10日

牛とニワトリが外交問題に、ケニアとタンザニア関係悪化【AFPBB News2017年11月9日】

【11月9日 AFP】外交や貿易をめぐるいさかいが続き、関係が冷え込んでいたケニアとタンザニアで、牛とニワトリの扱いが外交問題に発展し、ケニア政府が隣国タンザニアに対して正式に抗議を申し入れるなど、一層の関係悪化をもたらしている。

 タンザニア当局は先月、国境にほとんど注意を払うことのない牧畜民らが暮らす地域で、国境を越えて草を食べようと同国領内に入り込んだ牛1300頭を押収して競売に掛けた。

 また先週も、病気を広める恐れがあるとして商人が同国に持ち込んだニワトリ6500羽を押収。生きたまま焼却処分した。

 こうした事態を受けて、ケニアのアミナ・モハメド(Amina Mohamed)外相は、東アフリカ共同体(EAC)の同国政府代表部がタンザニアに対し「抗議文」を送付したと明かした。

 ケニア側の商人らはタンザニアの入国管理当局の対応に不満を抱き、国境で抗議活動を展開。両国は互いにさまざまな商品の輸入を差し止めるなど、貿易面で応酬を繰り広げている。

 その一方で、タンザニアのジョン・マグフリ(John Magufuli)大統領はケニアに対し、自国領内に入り込んだ家畜類は全て没収すると警告。地元メディアは大統領のコメントとして、「家畜と一緒にわが国に忍び込んだ者も容赦しない」と伝えている。

 これに対して、ケニアのモハメド外相は周辺地域における牧畜民の慣行に言及し、「草地を探して国境を越えるという、いつもやっていたことをやったのであり、いかなる犯罪も犯していない」と主張。

 モハメド氏はまた、「こうした人々はずっと共生してきたし、お互いに結婚し、両側を常に移動してきた。われわれは両国の国境をより容易に越えることができるようにすべきだ」と述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3149943

http://archive.is/FN58B
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