2018年12月10日

アメリカ東部の動物園でペンギンが行進の練習【TBS NEWS2018年12月10日】

 雪が舞う中、11羽のペンギンが毎年恒例のイベントに向けリハーサルを行いました。

 勢いよく飛び出したのは、11羽のペンギン。ここはアメリカ東部・ペンシルベニア州ピッツバーグにある動物園です。

 この動物園では毎年冬の時期になると、来園者を楽しませるためペンギンによる行進が行われていて、この日は本番に向けたリハーサルが行われました。行進とはほど遠い状態ですが、よちよちと体を左右に揺らしながら楽しそうに歩き回っています。

 「ピッツバーグのこの時期の寒さは、自然界に近い寒さなんです。『外に出て』と呼びかけると、鳴きながら私の方へ走ってやってくるんですよ」(ペンギンの飼育員)

 動物園側によると、11羽のペンギンたちは人なつっこく、本番でも心配はないということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3544917.html

http://archive.is/sQn6B

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2018年12月01日

絶滅危惧種などの加工品4200万円相当を押収、生きたインコも 昆明【AFPBB News2018年11月30日】(オナガサイチョウ/オオホンセイインコ)

押収されたオナガサイチョウの頭骨(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収されたオナガサイチョウの頭骨(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収された絶滅危惧種の野生動物製品(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収されたオオホンセイインコ(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収されたベンガルヤマネコとオナガサイチョウの頭骨(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収された象牙製品(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
【11月30日 CNS】中国・雲南省(Yunnan)昆明市(Kunming)森林公安局は、象牙のほかベンガルヤマネコ、オナガサイチョウなどの加工品など約260万元余(約4240万円)相当を押収したと発表した。中には、生きたオオホンセイインコ147羽も含まれていた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3199793

http://archive.is/PDwMe
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2018年11月30日

動画:みんなの「推し鳥」? 米NYのど真ん中で視線かっさらう【AFPBB News2018年11月30日】

【11月30日 AFP】米ニューヨークのセントラルパーク(Central Park)の池に現れたオシドリ。バードウオッチング愛好家が発見し、動画をツイッター(Twitter)に投稿したところ話題になった。

 オシドリは、中国や日本など東アジア原産の鳥。動物園から逃げてきたのではないかという声がある一方、ペットとして飼われていたのが捨てられたのではないかとみる人もいた。また、アヒルやカモ類の飼育が法律で禁止されているニューヨーク外から来たのではないかと推測する人もいて、臆測が臆測を呼び、人気に火がついた。

 映像は27日撮影。
http://www.afpbb.com/articles/-/3199929

どこから来た? オシドリ セントラルパークの池に極彩色の鳥【Daily Sun New York2018年11月1日】 
【10月31日付ニューヨークタイムズ】動物園などを除き通常、米国内で観測されることは極めてまれなオシドリが、マンハッタン区セントラルパーク南東の角にある池、ザ・ポンドに姿を見せ、話題になっている。
 最初に発見されたのは10月10日。極彩色の華麗な姿がSNSで紹介されると、野鳥観察家たちが沸き立った。「晩秋のショーの主役。この色は人の手では到底まねできない」と興奮気味なのは写真家のフアン・ヒメネスさん。その後2週間ほど姿が見えず、タカやフクロウなど猛禽類に襲われたのではと懸念されたが同月30日、西79丁目のハドソン川ほとりに再び元気な姿を現した。
 日本や中国に生息するオシドリは、ニューヨーク市内でペットとして飼うことは禁じられている。動物園から逃げたという報告もない。野鳥観察家のデイビッド・バレットさんは主宰するツイッターにオシドリの写真を投稿。「ニュージャージー州近辺で飼われていたのが飛んで来たか、飼い主が公園に捨てたか」と推測する。
 市公園局のジョン・マッコイさんも「どこから飛来したかは謎」としながらも捕獲する考えはないという。オシドリは水中にクチバシを入れて昆虫や植物を食べる習性があり、バレットさんは「水面が凍りつかない限りここで暮らしても大丈夫。しばらくは大都会の生活を楽しんでもらえるはず」と目を細めた。
https://www.dailysunny.com/2018/11/01/nynews181101-7/

http://archive.is/emcT4
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2018年11月19日

セルビアのフクロウ生息地、地域おこしの像が「卑猥」と批判殺到【ロイター2018年11月16日】

[キキンダ(セルビア) 15日 ロイター] - フクロウの一種であるトラフヅクの生息地として世界的に知られるセルビア北部の都市キキンダで、フクロウの町として地域おこしのために作られたフクロウの像が、フクロウより男性器に似ているとしてソーシャルメディアでひんしゅくを買っている。

ルーマニアとの国境にあるキキンダは有数のトラフヅク生息地で、毎年冬にトラフヅクを見ようと数千人のバードウォッチャーが訪れる。

ソーシャルメディアでは、テラコッタ製のトラフヅク像が長い形をしており、トラフヅクが最小限の大きさで表現されている感じが卑猥(ひわい)だとして、撤去を求める投稿が相次いでいる。
https://jp.reuters.com/article/serbia-idJPKCN1NL0I1

http://archive.is/sUMnZ
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2018年11月10日

ハト追い出しへタカ出動=駅構内をパトロール−ロンドン【時事ドットコム2018年11月9日】

ハトを追い払うためにロンドン・ウォータールー駅で雇われたタカ「アリア」。(鉄道会社ネットワーク・レール提供・時事)

 【ロンドン時事】ロンドン中心部のウォータールー駅で最近、構内に居着いたハトを追い払うため、タカを「雇う」ことになった。週に2回、約2時間の勤務で構内をパトロールし、ハトを威嚇するのが仕事だ。英鉄道会社ネットワーク・レールが発表した。
 ウォータールー駅では、吹き抜けとなった構内の飲食店や喫茶店にハトが群がり、利用客の食べ物をつまみ食いする光景が目立つ。このため、苦情が多く寄せられていたという。
 起用されるタカは「アリア」という名前の5歳のハリスホーク。パトロールには鷹匠(たかじょう)も同行する。アリアはこれまでもロンドンの他の主要駅や英財務省などで同様の役割を担ってきた。
 鉄道会社の責任者ジェイソン・マーフィー氏は「清掃費用を節約しながら、駅を利用客にとってより良い場所とするため、アリアの仕事は本当に重要だ。とても働き者で、チームの一員に迎えられて光栄だ」と話している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110900985&g=int

http://archive.is/AC0wX
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