2020年05月30日

南極で太陽が出ない「極夜」直前、コウテイペンギン現る:朝日新聞デジタル

極夜直前、太陽は低く薄暗い中、海氷上を散歩するコウテイペンギン=2020年5月26日午後0時16分、南極・昭和基地前、中山由美撮影

 南極の昭和基地(南緯69度)は30日午後0時半(日本時間30日午後6時半)ごろ日没時刻を迎え、太陽が出ない「極夜(きょくや)」が始まる。次の日の出は7月12日正午過ぎになる。

 5月は曇りが多く、直前にはブリザードが襲来。最大瞬間風速が毎秒30メートルを超える猛吹雪となった。

 その前に太陽が雲間からのぞいたのは26日で、今季最低の零下28・3度まで冷え込んだ。この日はコウテイペンギンが2羽現れた。太陽は水平線ぎりぎりで、低く薄暗い中、基地前の海氷上をゆったり歩いたり休んだりしていた。体長1メートルを超える世界最大のペンギンで、営巣地は遠いため、昭和基地近くで見られることはめったにない。61次観測隊の越冬中では初めてだ。

 積雪量観測で偶然、海氷上にいた福田裕大(ゆうた)隊員(31)は夢中で写真を撮り、「あいさつしてくれるかのように向こうから近寄ってきてくれて、うれしかった」と話していた。(昭和基地=中山由美)
https://www.asahi.com/articles/ASN5Z3HJVN5YULZU001.html
http://archive.md/JWTvP

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2020年04月15日

木の枝くわえせっせと巣作り 可愛いペンギンを配信 テレ朝news

アメリカから可愛いペンギンの映像です。
 シカゴの水族館で生活するペンギンたち。飼育員から受け取った木の枝をお口でくわえて、せっせ、せっせと岩の中に運び込んでいます。ペンギンたちは、このシーズンに繁殖期を迎えることから、目下、巣作りに大忙しです。巣の材料にはラベンダーやイチジク、ブドウの木の枝が使われていて、5月までの間に巣を作り上げるということです。こちらの水族館では巣作りの様子をオンラインで配信していて、ペンギンたちがペチペチと歩きながら一生懸命に作業する様子を画面を通して楽しむことができます。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000181634.html
http://archive.md/Ki0sm
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2020年04月13日

チベット自治区の野生動物が大幅増、保護策が奏功 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

チベット自治区で撮影されたチベットカモシカの群れ(2019年10月31日撮影)。(c)Xinhua News

【4月13日 Xinhua News】中国チベット自治区(Tibet Autonomous Region)の野生動物の数が、継続的な保護策によって大幅に増加していることが分かった。現地の森林当局が明かした。

【写真特集】めったに見られないキンシコウや華南トラ、中国の希少動物

 現地の野生生物保護学会が1990年代に発表した数字と比べると、チルー(チベットカモシカ)の数は5〜7万頭から20万頭以上へ、チベットノロバは5万頭から9万頭に増加。国家1級重点保護動物のオグロヅルは1000〜3000羽から8000羽へ、ノヤクは1万頭へ増加。ユキヒョウ、アルガリ、バーラルの生息数も大きく増えた。

 チベット自治区は数十年にわたって野生動物保護の取り組みを続けてきた。規制や法律を施行して、野生動物だけでなく、動物に生活が左右される現地住民のことも考えた環境改善を実現。自然保護区の指定や、繁殖施設や観測所、保護ステーションの建設などに13億元(1元=約15円)以上を投資し、うち6億4000万元近くは野生動物の被害や影響を受けた住民への補償金に充てた。

 現地の森林当局は、今後は野生動物の保護法や観測態勢、感染症対策をさらに強化し、病気を早期に警告する仕組みを確立したいと話している。(c)Xinhua News/AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3278367
http://archive.md/2rFZc
タグ:オグロヅル
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2020年02月02日

中国 湖南省 ニワトリが「H5N1型」鳥インフルエンザに感染 | NHKニュース

中国の湖北省で新型のコロナウイルスの感染が拡大する中、隣接する内陸部の湖南省の養鶏場でニワトリが「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスに感染しているのが確認され、当局は警戒を強めているものとみられます。

これは、中国の農業農村省が1日発表したもので、湖南省邵陽にある養鶏場で、ニワトリが「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスに感染しているのが確認され、4500羽が死んだということです。

感染の確認を受けて、およそ1万7800羽が予防的に殺処分され、感染が広がらないよう処理をしたということです。

鳥インフルエンザはもともとは鳥に感染する病気で、「H5N1型」と呼ばれるウイルスはヒトにも感染して重い症状を引き起こすことが知られています。

中国では、去年、東北部、遼寧省の鳥の飼育施設でも感染が確認されていて、2015年には、内陸部、四川省で感染した男性が死亡したと伝えられています。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、中国当局は、鳥インフルエンザの感染の拡大にも警戒を強めているものとみられます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200202/k10012269261000.html
http://archive.md/Z78O4

中国・湖南省で鳥インフルエンザ 1万7千羽を殺処分:朝日新聞デジタル
 中国政府は1日、内陸部の湖南省邵陽市の養鶏場で鳥インフルエンザ(H5N1)型の感染が確認されたと発表した。H5N1型は人への感染も知られており、当局は警戒を強めている。

 農業農村省によると、邵陽市の養鶏場で、1日までにニワトリ4500羽が死に、H5N1型の感染が確認された。すでに約1万7千羽を殺処分したという。(上海=宮嶋加菜子)
https://www.asahi.com/articles/ASN226Q4BN22UHBI01V.html
http://archive.md/q34WD

湖南省の養鶏場で鳥インフル、殺処分…肺炎集中の湖北省に隣接 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン
 【上海=南部さやか】中国農業農村省は1日、湖南省邵陽市の養鶏場で、鳥インフルエンザ(H5N1型)が発生したと発表した。ニワトリ4500羽が感染して死んだ。感染が広がらないよう、1万7828羽を殺処分したという。湖南省は、新型コロナウイルスによる肺炎患者が集中する湖北省に隣接している。

 H5N1型は人にも感染することがあり、中国では、2005年に初めて人への感染が確認された。世界保健機関(WHO)の1月20日時点のまとめでは世界で455人が死亡している。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20200202-OYT1T50126/
http://archive.md/TPon4
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2019年10月01日

NYにハヤブサ営巣 摩天楼に理想の環境整う理由【Daily Sun New York2019年10月1日】

 時速200マイル(約322キロ)を超える速さで飛翔し「世界最速の鳥」として知られる「ペレグリンファルコン(ハヤブサ)」がニューヨーク市内に営巣している。専門家によると摩天楼は「理想」の住みかだそうだ。amニューヨークが9月27日、報じた。
 市環境保護局は今年の春、市内でハヤブサのつがい25組を確認。市公園局の都市公園保護官、ジョン・マッコイさんによると、ハヤブサは海抜1000フィート(約305メートル)程度の崖に巣を作る習性があり、市内の摩天楼や吊り橋は巣作りに理想的な環境だという。
 同紙によると、ハヤブサの巣があるのはマンハッタン区金融街のウォーターストリート55番地のビル、クイーンズ区とブロンクス区をつなぐスロッグスネック橋、スタテン島とブロンクス区を結ぶベラザノ橋など。ただし、高性能な双眼鏡でも使わない限り、地上から見ることはまず不可能のようだ。
 上空から急降下して獲物を捉えるハヤブサの特性にも市は適しており、ハトやアヒルの他、ガチョウのように自身より体長の大きい鳥を狙うこともある。ただし、獲物を路上で食べている際に車にひかれたり、獲物の体内に殺鼠剤が残っていたりすることもあり「大都会特有の危険もある」とマッコイさんは指摘している。
 ハヤブサは殺虫剤の影響で1900年代半ばに個体数が激減。70年には米国の絶滅危惧種リスト入りしている。

スロッグスネック橋近くに降り立つハヤブサ
(photo: Metropolitan Transportation Authority / Patrick Cashin)
https://www.dailysunny.com/2019/10/01/191001-4/

http://archive.fo/6cwQU
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