2017年05月26日

韓国軍は「鳥の群に乱射した」…北朝鮮軍総参謀部【DailyNKJapan2017年5月26日】

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀部の報道官(スポークスマン)は25日、韓国軍が軍事境界線一帯で武装挑発を強行したと非難した。朝鮮中央通信の質問に答える形で述べた。

韓国軍は23日、北朝鮮側から韓国上空に入り込んだ飛行体に対して、無人偵察機である可能性があるとして、機関銃で警告射撃していた。

報道官は飛行体について「江原道鉄原最前方地域の上空で飛んでいく鳥の群」であったとしながら、「(韓国軍は)『正体不明の飛行体が軍事境界線を越えて南下』するのを発見したとして無鉄砲にわが方に向かって警告放送を吹き、450余発の機関銃弾まで乱射しながら騒ぎ立てた」と述べた。

また、「非武装地帯で疑問の爆発事故が発生しても『北の木箱地雷』のためであり、海でかいらい軍艦船が沈没しても『北の魚雷』のためであり、空で鳥の群れが南へ飛んでも『北の無人機』であり、拾ってきた便所の戸も『北の無人機残骸』であり、魔法瓶の殻が転がっていても『北のロケット砲弾』だと言い張るのが精神錯乱症にかかったかいらいである」と強調した。

そのうえで、「かいらい軍部好戦狂らが荒唐無稽な『飛行体の南下説』をけん伝しても、信じる人は一人もいない。むしろ、謀略とねつ造の常習犯という汚らわしい汚名と共に苦い嘲笑だけを買うだろう」などと述べている。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮人民軍総参謀部の代弁人が南朝鮮かいらいの無謀な軍事的挑発を糾弾

【平壌5月25日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンは南朝鮮のかいらいが先鋭な軍事境界線一帯でまたもや武装挑発を強行したことに関連して25日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。

スポークスマンは、軍事境界線一帯は双方の膨大な武力が恒常的に銃口を向けて対峙している先鋭なホットスポットであるとした。

にもかかわらず、南朝鮮のかいらいは23日午後4時頃、江原道鉄原最前方地域の上空で飛んでいく鳥の群れを見て、「正体不明の飛行体が軍事境界線を越えて南下」するのを発見したとして無鉄砲にわが方に向かって警告放送を吹き、450余発の機関銃弾まで乱射しながら騒ぎ立てたと糾弾した。

非武装地帯で疑問の爆発事故が発生しても「北の木箱地雷」のためであり、海でかいらい軍艦船が沈没しても「北の魚雷」のためであり、空で鳥の群れが南へ飛んでも「北の無人機」であり、拾ってきた便所の戸も「北の無人機残骸」であり、魔法瓶の殻が転がっていても「北のロケット砲弾」だと言い張るのが精神錯乱症にかかったかいらいであると暴露した。

スポークスマンは、かいらいの今回の軍事的挑発は高いスピードで飛躍するわれわれの核・弾道ロケット威力によってかいらい軍内に席巻している厭戦厭軍(えんせんえんぐん)の雰囲気を防ごうとする窮余の一策でもあるとし、次のように強調した。

かいらい軍部好戦狂らが荒唐無稽(むけい)な「飛行体の南下説」をけん伝しても、信じる人は一人もいない。

むしろ、謀略とねつ造の常習犯という汚らわしい汚名と共に苦い嘲笑(ちょうしょう)だけを買うだろう。

わが軍隊は、無謀に広がる挑発者らの新たな対決狂乱を鋭く注視している。
http://dailynk.jp/archives/89304
http://dailynk.jp/archives/89304/2
http://dailynk.jp/archives/89304/3

http://archive.is/gpxll
http://archive.is/X4P0Q
http://archive.is/JaQMM

タグ:韓国 北朝鮮
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2017年05月25日

世界中でバードウオッチングする日、今年はコロンビアが優勝【AFPBB News2017年5月19日】

コロンビアのメデジン近郊で観察されたズグロアオフウキンチョウ(学名:Tangara heinei、2017年5月18日撮影)
【5月19日 AFP】世界中のバードウオッチャーが、できるだけ多くの鳥を観察して記録する毎年恒例のイベント「グローバル・ビッグ・デー(Global Big Day)」。今年は140か国以上が参加し、1486種を記録したコロンビアの優勝が17日、発表された。
http://www.afpbb.com/articles/-/3128751

http://archive.is/YfUiG
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南極の氷に耳すませば 王寺北小で特別授業 奈良【産経ニュース2017年5月25日】(アデリーペンギン)

 南極観測隊に同行した教諭による「南極授業」が王寺町の王寺北小学校で開かれ、5年生60人が熱心に聞き入った。

 実際に体験をした人から“本物”を学んで科学に興味を持ってもらい、「科学のこころ」を育もうと同小学校が企画。平成28年11月〜今年3月まで「教員南極派遣プログラム」で、第58次南極地域観測隊に同行した県立青翔中学・高校の教諭、生田依子さん(40)が講師を務めた。

 22日に行われた授業では、生田さんが南極で撮影をしたアデリーペンギンや、昭和基地の映像を紹介。「南極では空気が澄んでいるため、吐く息が白くならない」など、南極ならではの話も披露し、「南極について調べることで、地球全体について知るきっかけができる」と話した。

 南極から持ち帰った約1万年前の氷に触れるという“サプライズ”も。児童らは氷に耳を当てて、氷に閉じ込められた昔の空気がはじける「パチパチ」という音を楽しんでいた。

 沢部晴太郎君(10)は「何万年も前の空気の音だと思うと、不思議な気持ちになった。南極に行ってみたいと思った」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/170525/rgn1705250042-n1.html

http://archive.is/U1aT7
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2017年05月24日

韓国軍、飛行体に警告射撃=北朝鮮から南下の鳥?【時事ドットコム2017年5月23日】

 【ソウル時事】韓国軍は23日午後4時(日本時間同)ごろ、江原道鉄原の南北軍事境界線付近で、北朝鮮から南下してきた正体不明の飛行体に向け警告射撃を行った。軍合同参謀本部が明らかにした。無人機の可能性は低いという。

 聯合ニュースによると、軍は機関銃で90発の警告射撃を行った。軍によれば、飛行体は無人機の速度より遅く、射撃を行うとレーダーから消えたため鳥の群れなどの可能性がある。
 韓国では昨年1月、北西部の軍事境界線の上空で北朝鮮の無人機とみられる飛行体が現れ、軍が警告射撃を実施。無人機は高度約3000メートルの上空を飛行し、境界線を数十メートル侵犯したが、警告射撃を受け、北朝鮮側に引き返した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052301315&g=prk

http://archive.is/PiB3G
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2017年05月22日

中国で4月以降24人が鳥インフル感染 過去最大規模の流行 WHOが警戒【ハザードラボ2017年5月22日】

鳥インフルエンザのヒトへの感染。中国では過去最大規模の流行が続いている(WHOの4月の月次報告より)
 昨秋以来、国内各地で相次いだ鳥インフルエンザの流行は、渡り鳥の季節が過ぎると同時に沈静化に向かっているが、中国では今年4月中旬以降、人間が鳥インフルエンザに感染するケースが24件にのぼったと世界保健機関(WHO)が明らかにした。

 中国では2016年10月以降、鳥インフルエンザウイルスに人間が感染するケースが急増。鳥インフルエンザA (H7N9)のヒトへの感染は、2013年3月に中国で最初に報告されて以来、過去4年間で1400人以上が感染しており、WHOは、今回の流行を過去最大規模とみなしている。

 中国の国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)は今月初め、WHOに対し、4月14日から29日までの2週間あまりで、中国国内で鳥インフルエンザに感染した患者数は24人だったと報告。

 年齢は25歳から82歳までと幅広く、河北省7人、四川省6人など全土に及ぶ。24人の患者のうち9人が死亡、13人が深刻な肺炎で治療を続けており、19人は生きた鳥を扱う家禽市場で感染した可能性が高いという。

 WHOは今後も引き続き感染が拡大するおそれがあるとして、ウイルスで汚染された鳥との接触を最低限にとどめ、万が一触れた場合は、石鹸で頻繁に手を洗うよう呼びかけている。また、外国人旅行客に対しては、帰国後に肺炎や急性呼吸器不全などの症状がある場合は、ウイルス感染の可能性を疑って医療機関で診察を受けるよう推奨している。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20290.html

http://archive.is/IXVIE
中国、H7N9型鳥インフル感染で4月の死者24人に【ロイター2017年5月12日】
WHO 中国が認めない限り台湾は総会に参加できず【NHKニュース2017年5月10日】
マカオ、生きた食用家禽類の取引全面禁止へ…鳥インフルエンザ防疫対策【マカオ新聞2017年4月29日】
北京で鳥インフル、1人死亡【日本経済新聞2017年4月15日】
鳥インフル、世界で猛威 欧州27カ国で発生 日本は野鳥感染最多【朝日新聞デジタル2017年4月6日】
中国H7N9型鳥インフル死者数、2月は61人【ロイター2017年3月13日】
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