2019年04月22日

2019年4月18日の鳥類ニュース

増える事故 義足のタンチョウ NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190418/0009575.html
http://archive.is/CWxJX

【探鳥】カンムリカイツブリ(冠鳰) 夏羽に衣替え 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2019041802000158.html
http://archive.li/kX1cx

アホウドリ調査40年 5千羽回復に「やりきった!」 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4H73QPM4HULBJ017.html
http://archive.is/ha8i1

もうひとつの動物園 守り・伝える/252 オランウータン/44 /東京 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190418/ddl/k13/040/012000c
http://archive.is/sEpqE

ライチョウの天敵 今年度も捕獲継続 NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news16502809.html
http://archive.is/qgmkU

ライチョウ、白から黒に「衣替え」 富山市ファミリーパーク 北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20190418201.htm
http://archive.is/24wJ1

コウノトリ・トキ 待望のひな、見守り コウノトリ産卵 越前市/トキ1羽ふ化 いしかわ動物園 /福井 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190418/ddl/k18/040/226000c
http://archive.is/fFuXf

オオタカ、桜に飛来 繁殖期の鋭い声響く/兵庫・丹波市 丹波新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00010000-tanba-l28
http://archive.is/9nLpZ

好評「おペン路」 ペンギンのいる四国の水族館や動物園で御朱印集め 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190418/k00/00m/040/050000c
http://archive.is/jOnwV

カラスの凶事、窓ガラスが凶器 大分合同新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00010000-mjikenbo-l44
http://archive.is/aAuAu

トビが地上に巣! 生活ごみを“再利用” いちき串木野市 南日本新聞
https://373news.com/_news/?storyid=104507
http://archive.is/LYePE

ハクトウワシの一家、雄2羽・雌1羽の親鳥3羽で子育て 米 CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/fringe/35135914.html
http://archive.is/yx7ug

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2019年02月09日

トキの個体群進化の歩み解明 中国の研究チーム【新華社2019年2月9日】

 中国陝西省漢中市洋県を流れる漢江(漢水)の川中にある大きな石の上で、羽を休める3羽のトキ。(2018年10月15日撮影)(福州=新華社記者/梅永存)

 【新華社昆明2月8日】中国の一級保護動物、トキの個体群の進化過程を科学者が明らかにし、成果をこのほど国際的学術誌「カレントバイオロジー(Current Biology)」で発表した。

 論文筆頭執筆者で中国科学院昆明動物研究所の張国捷(ちょう・こくしょう)研究員は次のように説明した。トキは世界で絶滅のおそれがある鳥類で保護対象の代表的種であり、人工飼育に成功した種の一つでもある。1950、60年代、野生のトキは絶滅したと考えられていた。80、90年代になって、研究者が秦嶺(山脈)で7羽の野生トキの個体を見つけ、すぐに野外での保護と人工繁殖を行った。その後、中国はトキの国家級自然保護区を設け、個体数を現在の2千羽余りに回復させた。

 トキの遺伝的多様性の歴史的変化を解き明かすため、中国、スペイン、デンマークの科学者によるチームが九つの博物館から57点のトキの歴史サンプルと飼育されていた地域の資源を収集し、時間軸でトキの多様性の進化について研究を行った。

 論文第一著者で、中国科学院大学博士課程の馮少鴻(ふう・しょうこう)氏は次のように説明した。博物館のサンプルは19世紀末から20世紀初めのトキの主要分布地域のものである。これらのサンプルの全ゲノムリシーケンシング(Whole Genome Resequencing)データに基づき、また飼育地域に現在いるトキの個体群(集団)のデータを合わせて、チームは、約1万年前にトキの個体数が早くも減少し始めたことを発見した。

 「当時の気温は(最後の氷期が終わり)暖かくなり、トキの生存に適する地域の、トキに対する制約はすでに小さくなっていた。これは当時トキが人類活動の影響を受けた可能性は一層大きく、この数十年とわれわれが考えていたのに比べ、影響はかなり前からであることを示している」、馮氏はこう話した。

 チームはさらに現代のトキの個体群が過去の遺伝的多様性の半分近くを失っていることに気付いた。「現在の個体群は長期にわたり近親で繁殖したため、近交効果がはっきりと現れている」と張氏は述べ、今後トキの保護活動では分子遺伝学とよりよく結び付けて、遺伝的多様性を維持する必要があると提案した。(記者/岳冉冉)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%88%E3%82%AD%E3%81%AE%E5%80%8B%E4%BD%93%E7%BE%A4%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%BF%E8%A7%A3%E6%98%8E-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/ar-BBTl2Up?ocid=st#page=2

http://archive.is/XxR5S
タグ:研究 中国 トキ
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2019年01月11日

野鳥の体に飾りやペンキ、もがき苦しみ30羽以上死ぬ NZ【CNN.co.jp2019年1月11日】

体にティンゼルをくくり付けられたスズメやハトを見たという報告が30件以上も寄せられている/SPCA

(CNN) ニュージーランドでクリスマスツリーに飾るティンゼルのような装飾を体にくくり付けられて死んだりけがをしたりした野鳥が相次いで見つかり、保護団体が懸念を強めている。

同国の動物虐待防止団体SPCAには、体にティンゼルをくくり付けられたスズメやハトを見かけたという報告が30件以上も寄せられているという。

SPCAの広報によると、「多くはくちばしや足を使って異物を取り除こうともがいて、さらにひどく絡まり、食べることも、飲むことも、飛ぶこともできなくなった。飾りにきつく締められすぎて、血流が完全に止まった鳥もいた」

保護されてSPCAに持ち込まれても、栄養不良や衰弱がひどく、安楽死させるほかなかった野鳥もいるという。

飾りをくくり付けられて死んだり、SPCAで安楽死させたりした野鳥は2015年以来、30羽以上に上る。

8日には首都ウェリントン郊外の民家で、飾りを付けられたりペンキを塗られたりした野鳥数羽が保護された。鳥たちは脅えているものの、健康状態は良好だという。

「1匹のハトは真っ赤なクリスマスのティンゼルが羽に結び付けられ、頭と羽には赤いペンキが塗ってあった」(SPCA広報)

まだ立件はされていないものの、この民家の住人は捜査の対象になっているという。

ニュージーランドは2015年、鳥類を含む全ての動物に「知覚がある」と認定し、保護対策を強化。SPCAのような保護団体が動物虐待を摘発しやすくする措置を講じている。
https://www.cnn.co.jp/world/35131174.html

http://archive.is/qHjZc
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2019年01月03日

ムクドリの大群が華麗なダンス披露、イスラエル(2日)【ロイター2019年1月3日】

越冬のため飛来したムクドリが、イスラエル南部の空を大群で飛行する様子が観測された。まるで意思を持ったひとつの物体のように、大空で不思議なダンスを披露した。ムクドリは例年この時期になるとロシアや東欧から越冬のため、イスラエルに飛来するという。(ナレーションなし)
https://jp.reuters.com/video/2019/01/03/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BE%A4%E3%81%8C%E8%8F%AF%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%8A%AB%E9%9C%B2-%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB2%E6%97%A5?videoId=498843073&videoChannel=2605

http://archive.ph/AuoYq
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2018年12月31日

インドのトップゴルファー、密猟で逮捕【AFPBB News2018年12月27日】

密猟容疑で逮捕されたインドのゴルファー、ジョティ・ランダワ(2016年12月4日撮影、資料写真)

【12月27日 AFP】世界トップ100に入っていたこともあるインドのゴルファー、ジョティ・ランダワ(Jyoti Randhawa)が、国内の自然保護区で密猟し、逮捕されたことが分かった。関係者が明かした。

 ランダワはウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州のトラの保護区で身柄を拘束された。保護区の担当者によれば、ランダワは同行者1人と共にセキショクヤケイ1羽を殺したという。

 担当者は「密猟と森林地域への不法侵入により、両名を拘束した」「車両、武器、その他の備品を没収し、所持品の中には動物の皮とセキショクヤケイの死骸などがあった」「すでに刑事施設への移送は済ませ、今後さらなる法的措置が取られることになる」と話した。

 現在46歳のランダワは、2004年から2009年にかけて世界100位以内をキープし、アジアツアーで通算8勝を挙げているインドではトップ選手の一人。しかし2009年に最後の勝利を挙げて以降は成績が振るわず、狩猟に挑戦するようになった。

 インドでは11月、西部マハラシュトラ(Maharashtra)州で雌の「人食いトラ」が射殺されたが、メディアの報道によれば、このとき捜索に使用された猟犬たちがランダワのものだという。

 インドは密猟に対する取り締まりを強化しており、今年4月にはインド映画界のスーパースターであるサルマン・カーン(Salman Khan)氏が、1998年に希少動物のインドレイヨウ(ブラックバック)を密猟したとして有罪判決を受け、禁錮5年を言い渡された。
http://www.afpbb.com/articles/-/3204246

http://archive.ph/q4ApU
posted by BNJ at 22:37 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする