2018年11月24日

動画:トランプ米大統領、七面鳥に「恩赦」 感謝祭前の恒例行事【AFPBB News2018年11月21日】

【11月21日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は20日、首都ワシントンで、感謝祭前の恒例行事である七面鳥の「恩赦」に臨んだ。

 ホワイトハウス(White House)のローズガーデン(Rose Garden)でトランプ大統領は、七面鳥の「ピーズ」への恩赦を宣言した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3198598?cx_part=search

http://archive.is/uGk5j

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2018年11月19日

エッセイと漫画で綴られた、小鳥たちの愛らしい会話に悶絶!! 書籍『小鳥草子 コトリノソウシ』刊行! 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2018年11月19日】

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手掛ける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、11月16日に『小鳥草子 コトリノソウシ』を刊行しました。

春はさえずり。
やうやう大きくなりゆく歌声。
すこし下手もありて
めぶきたる野山に
いみじく響きわたる。
  −−コトリノソウシよりー

【書籍詳細】
総ページ:160ページ(4C/1C)・四六判・並
定価:1,300円+税
装丁画:中村 文
デザイン:ケルン(宮本麻耶、柴田裕介、岩崎紀子)

 「草子(そうし)」とは紙を束ねたもののことをいい、つまり昔の冊子、雑誌のことをいいます。
本書は、小鳥たちの日々のお話を中心に、自然のこと、美術や音楽、工芸などの人の営みなどをまじえて、小鳥の徒然を綴る漫画エッセイ集です。また、鳥類学者・川上和人先生との対談ページや東京大学名誉教授 ・樋口広芳先生による寄稿文、そして巻末には本書で登場する小鳥たちの写真アルバムも掲載。

 小鳥の目線で日々を見れば、世界の見え方もちょっと変わる? いつもと少し違う目線で自然を見ることで、ほっと癒される一冊です。

 スズメ、ウグイス、エナガ、カワセミ、ツバメなど、ユーモアと可愛さ溢れる小鳥たち。都会でも出会えるふつうの小鳥や身近な文鳥、ときには耳目に新しいめずらしい小鳥も登場します。

<構成>

あなたはそんなにちいさいの

第一章 トキメク
恋して、すずめ/ぼくたちすずめ/すずめ色/パリジャンかく語りき/むかしむかし/すこしむかし/丸と四角の30分/小さきもの1/小さきもの2/うぐいすラジオ/うぐいすデビュー/うぐいすデビュー前Count Down3/小鳥 or フルート?/うぐいすデビュー前Count Down2/うぐいすデビュー前Count Down1

歌のこと
小鳥の歌カフェ
小鳥の肖像―スズメ、アトリ

第二章 ヒラメク
青の時間/かわせみダイブ/長いとか短いとか/つつぴー計画/えながのかけ声/尾っぽファンタジー/バードアイランド―大きくなったり、小さくなったり編/ひばりさん/あるとき、ないとき/バードアイランド―それでも緑は生まれる編/すずめとひばり/空と雲のトリなのさ/からすのかあさん/ポジティブからす/ポジティブ翻訳/地味ガール/すずめのユメ/すずめのユウウツ

羽のこと
小鳥ワードローブ
小鳥の肖像―エナガ、ヤマガラ
第三章 シミイル
桜のふところ/トリのことわざ1/トリのことわざ2/ハトたち/ひよどりセンパイ1/ひよどりセンパイ2/空飛ぶおんぷ/つばめ、空の手紙/つばめ、空のラブレター/ごめんね文鳥/ソトの世界/ブントワネットにはわからない/小鳥せんせい/すきな絵1/すきな絵2

渡りのこと
わたりゆく
小鳥の肖像―ツバメ、ヒタキ

第四章 タノシム
いいおハシだね/だれがたべた/背くらべ/むっくんのこと/あまい夫婦/ほろにがい夫婦/沈黙のとき/COOLなセキレイ1/COOLなセキレイ2/富士の道の、そのまた向こうの/ワイルドにあこがれて/対決の日/あのときの小鳥さんですか?/ジョーを見れば/びたきのたきび/小鳥はアレグロのように/冬のモーメント/すずめチークはいかが

暮らしのこと
コトリノソウシ
羽もいいけど、あしもいい

動かぬ鳥たち
〜鳥類学者 川上和人先生にうかがう、鳥の内面のお話〜

小鳥アルバム
小鳥日記より(あとがきにかえて) 
小鳥と中村文さんと 樋口広芳 

<著者プロフィール>
中村 文(なかむら・ふみ)
同志社大学文学部卒業。小鳥や花など自然の風物について独自の視点をもち、その世界をやわらかに描く。本著では、執筆のほか、漫画やイラスト、写真のすべてを担当した。著書に『ときめく小鳥図鑑』『ときめく花図鑑』(山と溪谷社)がある。

【山と溪谷社】 https://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。
さらに、自然、環境、ライフスタイル、健康の分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社山と溪谷社 担当:宇川
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1900  E-mail: info@yamakei.co.jp
http://www.yamakei.co.jp/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002453.000005875.html

http://archive.is/BI2OC

小鳥草子 コトリノソウシ
中村 文
山と渓谷社 (2018-11-16)
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2018年11月01日

「ウミウ」と「カワウ」のフレンズが登場! 新施設「はちゅウるい館」オープンを記念してコラボ企画実施! 株式会社KADOKAWA【プレスリリース2018年10月1日】

全国各地で動物園コラボを実施している『けものフレンズ』。この度、茨城県日立市が運営する「かみね動物園」とのコラボレーション企画を、11月18日(日)から12月30日(日)まで開催することが決定いたしました。かみね動物園の開園60周年を記念してオープンする、約40種類100点の爬虫類と、日立市の市の鳥ウミウを集約展示する新施設「はちゅウるい館」に合わせたスペシャル企画となっております。


 今回のコラボ企画では、新たに発見された「ウミウ」のフレンズに加え、新フレンズ「カワウ」も登場。「ウミウ」の新たなフレンズを含む8人のキャラクターが登場する動物解説ボードを展示します。さらに、オリジナル缶バッジの販売やカフェコラボも実施。是非、コラボ期間中に、日立市かみね動物園へ足をお運びください。

▲ウミウ cけものフレンズプロジェクト
 
▲カワウ cけものフレンズプロジェクト 


​【企画概要】日立市かみね動物園×けものフレンズ
 実施日時:2018年11月18日(日)〜2018年12月30日(日)
 実施場所:日立市かみね動物園(茨城県日立市宮田町5丁目2-22)

1.キャラクター動物解説ボードの展示
今回のコラボで発見されたウミウの新たなフレンズを含む、8人のキャラクターが登場する動物解説ボードを、各動物の展示場の周辺に設置します。
また、特別ゲスト・フレンズとしてカワウもどこかのボードに登場します。(カワウは動物園では飼育していません)

2.カフェコラボ企画
園内の「エレファントカフェ」ではコラボ限定デザートを販売。
コラボ限定デザートを注文した方には、オリジナルコラボポストカードをプレゼントします。

<販売場所>
 エレファントカフェ
<営業時間>
 【休日】10時〜16時15分
  フードストップ15時15分、ドリンクストップ15時45分
 【平日】10時〜15時45分
  フードストップ14時45分、ドリンクストップ15時15分
<販売日程>
 2018年11月18日(日)〜2018年12月30日(日)
※ポストカードのプレゼントは無くなり次第、終了

3.オリジナルコラボグッズの販売
本物の動物とフレンズがデザインされた6種類のオリジナル缶バッジと、ウミウとカワウのフレンズが2人で仲良く並んでいるBIG缶バッジを販売。

<販売場所>
 エレファントカフェ(※営業時間は前述ご参照)
<販売日程>
 2018年11月18日(日)〜無くなり次第、終了
<販売価格>
 ウミウ・ベンガルトラ・アライグマ・マンドリル・アミメキリン・クロサイ(56mm缶バッジ)は250円
 ウミウ&カワウ(75mm缶バッジ)は300円
 ※いずれも税込価格




『けものフレンズ』とは
『けものフレンズ』は、超巨大総合動物園「ジャパリパーク」を舞台に、神秘の物質「サンドスター」の影響で動物からヒトの姿へと変身したフレンズたちが大冒険を繰り広げる物語。
ゲーム、コミック、アニメ、舞台、動物園コラボを展開するなど、さまざまなプロジェクトが進行中。TVアニメ「けものフレンズ2」が2019年1月7日より放送予定。
日立市かみね動物園 http://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/
けものフレンズプロジェクト 公式サイト https://kemono-friends.jp/
けものフレンズ公式Twitter(@kemo_project)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005155.000007006.html

http://archive.is/JrVxL
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2018年10月30日

思わず「ぎゅ〜」したくなる! 『もふもふ もふもふ〜 ふくろうの赤ちゃん』発売! 春〜初夏の北海道で出会えるふわもこ天使たち! 株式会社講談社【プレスリリース2018年10月30日】

■ようこそ ふくろうの森へ■
春、新緑が美しい北海道の森。
この森でいちばんの「ふわふわ」「もふもふ」、な〜んだ?

それは、ふくろうのひな!

そのかわいらしさは、まさに生きたぬいぐるみか、森の妖精のよう! 思わず「ぎゅ〜」したくなるほどの「ふわふわ」「もふもふ」なのです。

この本に登場するのは、国内のふくろうのなかでも最も白く、かわいらしさも一番と言われるエゾフクロウのひなたちです。北海道の森で暮らす「ふわもこ」天使たちとの感動の出会いと成長の日々を、とっておきの写真で紹介します。

ひなたちのかわいい姿にほっこり癒やされながら、北海道の豊かな森の雰囲気も、たっぷり味わうことができます。

■主役はエゾフクロウのひな!■
ひなたちは、好奇心がとっても旺盛です。枝にとまって、上をきょろきょろ、下をきょろきょろ。ときには“きょうだい”並んで、一斉に同じ方向を見つめることも。また、親子や“きょうだい”同士はとっても仲良し。お互いに羽づくろいしたり、じゃれあったり……。

この本は、北海道をフィールドに活躍する9人のカメラマンが撮影した貴重なカットをぜいたくに使い、エゾフクロウのひなたちが見せてくれる、さまざまなしぐさや表情をたっぷり収録。その純粋でまっすぐな生き方に元気をもらえること間違いなしです。

ひなたちのかわいらしさを“ぎゅ〜”っと凝縮したこの一冊。きっと、この本のことも「ぎゅ〜」っと抱きしめたくなるはずです。

■森の中で出会える喜びは格別!■
「ふくろうって、本当にいるんだ!」。森の中で初めて野生のふくろうに出会った人の多くは、そんな感想を持つはずです。かつては近所の森や屋敷林、神社の森などでも、その姿が見られ、身近な存在であったはずのふくろうも、今では動物園やフクロウカフェなどでしか本物を見る機会がありません。

このようにふくろうが暮らせる森がどんどん少なくなるなか、北海道にはふくろうが暮らし、ひなたちを育てることのできる豊かな森が、まだたくさん残っています。とはいえ、相手は夜行性。野生のふくろうに出会うのは、簡単なことではありません。だからこそ、出会えたときの感動は、きっと忘れがたいものになるでしょう。

そんな出会うことが難しい野生のふくろうも、この本を通してなら、森で暮らす自然なしぐさや営みをすぐそばで見ているかのような気持ちになれるはずです。「ぎゅ〜」したくなるほどのかわいいひなたち。しかしペットのように簡単に「ぎゅ〜」できないからこそ感じられる、野生動物本来の美しさ、そして愛おしさをお楽しみください。

【商品概要】
商品名: もふもふもふもふ〜 ふくろうの赤ちゃん
監修者名: 大橋弘一
定価:本体1300円(税別)
発売日:2018年10月31日
判型/ページ:変形(150×150ミリ)/96ページ
ISBN:978-4-06-513122-0
発行:講談社ビーシー/講談社
Amazon● https://amzn.to/2PRQb5P

■監修/大橋弘一(おおはし・こういち)
野鳥写真家。東京生まれ。札幌在住。幼少の頃に見た鳥類図鑑に魅せられ、会社員生活を経てこの道へ。北海道を拠点に全国の鳥を30年以上撮影し、"野鳥の伝道師"として出版、講演、文筆活動やテレビ・ラジオ出演などで野鳥の魅力を発信。鳥の語源や文学作品との関連など幅広い取材による独自の野鳥雑学解説が好評で、代表作『庭で楽しむ野鳥の本』(山と溪谷社)はただいま11刷のベストセラー。他に『野鳥の呼び名事典』(世界文化社)、『日本野鳥歳時記』(ナツメ社)、『北海道野鳥ハンディガイド』(北海道新聞社)、『ふくろうたちのひとりごと』(中西出版)など著書多数。日本鳥学会会員。日本野鳥の会会員。日本自然科学写真協会会員。ウェルカム北海道野鳥倶楽部主宰。

■そのほか、ページサンプル

以上
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001920.000001719.html

http://archive.is/qq9G8

もふもふもふもふ~ ふくろうの赤ちゃん

講談社
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2018年09月15日

人間よりもドラマチック!? 雄のコウノトリ「げんきくん」の数奇な半生とは――。 株式会社講談社【プレスリリース2018年9月15日】

野生復帰の取り組みが進むなかで、科学的な調査によってコウノトリの行動についてもいろいろなことがわかってきています。福井県で50年ぶりとなる誕生、日本のみならず海をわたっての冒険旅行、そして二度の結婚生活――。鳥類研究の第一人者が「げんきくん」の波乱万丈な半生をとおして、コウノトリの不思議な生態にせまります。


【概要】
島根県雲南市に生息する雄のコウノトリ「げんきくん」は、今から4年前、2014年6月14日に、福井県越前市の施設で生まれました。福井県では1964年以来、じつに50年ぶりとなるコウノトリの孵化でした。


↑生まれたばかりのげんきくん(右)。
c福井県

馴化訓練を受けた後、翌年の10月に放鳥されて大空に飛び出します。北は宮城県、南は長崎県まで移動をくり返し、ついに海をわたって韓国、さらには北朝鮮に到達します。
しかし、どれだけ飛んでも、げんきくんが落ちついて過ごそうと思える場所はありません。そうして1年以上におよぶ大冒険旅行のはてに、雲南市大東町の集落にたどりつきました。
総飛行距離は約1万2000キロメートル。なんと日本列島をぐるっと一周する距離だったのです。


↑雲南市大東町にたどりついたげんきくん。
c井上誠

ここを「永住の地」と決めて暮らしはじめたげんきくんは、「ななちゃん」という雌のコウノトリとペアになって4羽のヒナも生まれました。しかしその矢先、ななちゃんが誤射されてしまい、子どもたちは保護されることに。
伴侶と死別し、子どもたちとも離ればなれになってしまったげんきくんは、しばらく雲南市を離れていましたが、今年に入って「ポンスニ」という年上の雌と“再婚”。新たに4羽のヒナが誕生しました。そして6月、4羽のヒナは無事に野外に巣立っていきました
1971年に野生のコウノトリが絶滅して以来、4羽が野外で巣立つのは全国で初めてのことでした。


↑大空を舞うげんきくん(上)とポンスニ。
c井上誠

げんきくんが生まれる前からずっと見守り続けてきた、兵庫県立コウノトリの郷公園の山岸哲園長が綴ったノンフィクション『げんきくん物語 海をわたったコウノトリの大冒険』が9月15日、講談社青い鳥文庫より発売されます。
誕生から大冒険旅行、そして二度の結婚生活――。げんきくんの波乱万丈な半生は、コウノトリの知られざる生態を我々に伝えてくれるとともに、人間とコウノトリが安心して暮らせる環境について考えさせてくれます。

げんきくん物語 海をわたったコウノトリの大冒険
山岸哲/文
定価:本体650円(税別)
ISBN978-4-06-512926-5

著者・山岸哲(やまぎしさとし)
1939年、長野県須坂市生まれ。信州大学教育学部卒業(京都大学理学博士)。大阪市立大学大学院理学研究科教授、京都大学大学院理学研究科教授、山階鳥類研究所所長、新潟大学朱鷺・自然再生学研究センターを経て、2010年から兵庫県立コウノトリの郷公園園長。この間、日本鳥学会長、応用生態工学会長などを務める。1999年、山階芳麿賞受賞。おもな著書に『モズの嫁入り』(大日本図書)、『マダガスカル自然紀行』(中公新書)、『けさの鳥』(朝日新聞社)、『Birds Note』などがある。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001863.000001719.html

http://archive.is/wEtkO

海をわたったコウノトリの大冒険 げんきくん物語 (講談社青い鳥文庫)
山岸 哲 ベイブリッジ・スタジオ
講談社
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タグ:書籍
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