2018年06月21日

生物多様性保全活動「キヤノンバードブランチプロジェクト」 キヤノングループの活動をまるごとご紹介!【プレスリリース2018年6月20日】

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6月は環境月間。環境と自分との関係について考える良い機会です。キヤノンの環境活動のひとつである生物多様性(地球上のたくさんの生きものがつながり合って暮らしていること)保全の取り組みの代表例である「キヤノンバードブランチプロジェクト」の活動をご紹介します。この機会に身の回りの生命の循環についてぜひ考えてみませんか。
キヤノンバードブランチプロジェクト

キヤノンバードブランチプロジェクト活動ご紹介

【キヤノンバードブランチプロジェクトって!?】
鳥は植物、虫、小動物など、地域の生態系ピラミッドの上位に位置する「生命の循環」のシンボル。「キヤノンバードブランチプロジェクト」は、鳥をテーマとした取り組みを通じ、「生命の循環」について皆さまと考えるプロジェクトです。事業所内では巣箱やバードバスの整備、野鳥調査・観察を行っています。また、野鳥写真図鑑と野鳥の撮り方解説などのWEBページを通じて「鳥」をテーマに生物多様性について発信したり、ネットワークカメラを活用した野鳥の調査などを行っています。
2015年に本プロジェクトを開始し、現在は国内外で14箇所の事業所やグループ会社に展開しています。
キヤノンバードブランチプロジェクト https://global.canon/bird-branch/

(キヤノンバードブランチプロジェクトを展開している事業所・グループ会社)
■キヤノン株式会社 下丸子本社(東京都)
本社での活動は今年で4年目。毎年バードバスに多くの野鳥が水浴びに訪れ、春には、カモ、ツバメ、シジュウカラ、メジロなど新しい命が誕生しています。敷地内で確認された野鳥は30種以上。多様な生物が育つ環境を保っています。

■キヤノン株式会社 川崎事業所(神奈川県)
川崎駅から徒歩10分圏内の都市部に位置しながら、敷地面積に対し、地域基準を大幅に上回る40%の広大な緑地を整備。農耕地や草地を生息地とするツバメやヒバリなどを含む16種を確認。

■キヤノンメディカルシステムズ(栃木県)
2011年より事業所周辺で生物調査を実施。2016年に新たにキヤノングループに仲間入りし、本年よりプロジェクトに本格的に取り組み始めています。敷地上空も含めて40種の野鳥が訪れる自然豊かな事業所です。

■キヤノンエコロジーインダストリー(茨城県)
今年2月にキヤノングループの環境活動の発信拠点「エコテクノパーク」を開所。新たに造成した森に巣箱を設置。池の一部を浅瀬にするなど野鳥が住みやすい環境を整備しています。

■大分キヤノン(大分県)
澄んだせせらぎや美しい木立を擁する「キヤノンの森」が広がっています。コガモ、マガモなど水辺の鳥から森林性の鳥まで33種を確認。事業所内でキジの育成も行っています。

■大分キヤノンマテリアル(大分県)
本年よりプロジェクトを開始。約20万uの広大な敷地に、工場造成時の原生樹を移植しています。トビやミサゴ、ノスリなどの猛禽類も生息する豊かな自然環境です。※2拠点

その他、キヤノン株式会社 小杉事業所/玉川事業所/富士裾野リサーチパーク/取手事業所、海外拠点であるCANON RESEARCH CENTRE FRANCE S.A.S.、CANON VIRGINIA INC.、Oce Technologies B.V.に展開しています。

【下丸子本社に広がる緑地と小さな家族をご紹介!】
下丸子本社のオフィスには、東京都大田区の住宅街に囲まれた立地でありながら、10万uを超える敷地に広大な緑地が広がっています。174種類もの木々が茂る「下丸子の森」では、ツバメやシジュウカラ、ハヤブサなどの野鳥の姿を見かけます。2008年からカルガモが飛来してくるようになり、毎年かわいい赤ちゃんが生まれます。今まさに子育て真っ最中!そのかわいらしい姿が社員の目を楽しませています。
下丸子本社に広がる緑地や飛来してくる野鳥、カルガモの親子の様子をぜひご覧ください!


下丸子本社の敷地内に広がる緑地「下丸子の森」

敷地内では春に咲き誇る桜をはじめ季節の花々を楽しめます

(シジュウカラ)敷地内で子育てする姿も見られます

(アトリ)冬に見られる美しい鳥です

(カルガモ)お水の中に入ろうかなぁ、ねぇみんなどうする?

(カルガモ)よいしょ、よいしょ、やっと岩にのぼれたよ

(カルガモ)すいすい、下丸子の池はきもちいいなぁ!

(カルガモ)兄弟みんな仲良し。ずっと一緒だよ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000013980.html

http://archive.is/8LoS8

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イヌワシを守る南三陸の木材をLUSHが調達 LUSH 心斎橋2店とLUSH 神戸三宮店の店舗什器に採用 NACS-J【プレスリリース2018年6月21日】

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■日本自然保護協会が南三陸で進めているイヌワシの保全活動のパートナー企業である株式会社佐久の木材を利用
■イヌワシの保全と林業の両立を目指す新たな挑戦に弾み
■LUSH 心斎橋2店とLUSH 神戸三宮店を皮切りに全国の店舗でも展開を検討
公益財団法人日本自然保護協会(理事長:亀山章、東京都中央区)は、英国発の化粧品ブランドLUSH(ラッシュ)の日本法人である株式会社ラッシュジャパン(代表取締役:ロウィーナ バード、神奈川県愛甲郡愛川町)と連携し、自然保護や持続的な地域づくりにつながる原材料調達に協力しています。

この度、日本自然保護協会がイヌワシの保全活動に力を注いでいる宮城県南三陸町で、イヌワシを守ることにつながる木材をLUSHが調達。今年の春にオープンしたLUSHの新店舗、LUSH 心斎橋店とLUSH 神戸三宮店の店舗什器の一部にその木材が活用されています。

木材の調達には、イヌワシの保全活動のパートナー企業である株式会社佐久(代表取締役:佐藤久一郎、宮城県本吉郡南三陸町)が協力。佐久の管理林はFSCR認証も受けています(南三陸森林管理協議会FSC認証林(SA-FM/COC-004856))。LUSHは上記2店舗を皮切りに全国の店舗で南三陸の木材の活用を検討しており、日本自然保護協会が目指すイヌワシの保全と林業の両立に向けた新たな挑戦に注目が集まっています。

イヌワシを守る南三陸の木材は、店舗で“サイコロボックス”と呼ばれる什器に活用されています。サイコロボックスには、南三陸のイヌワシのロゴマークが焼印されています。店舗に立ち寄った際には、サイコロボックスとともにイヌワシのロゴマークを探してみてください。






▲ 絶滅危惧種のイヌワシ
▲ 絶滅危惧種のイヌワシ


<参考>
ラッシュについて
LUSH(ラッシュ)/英国生まれのフレッシュハンドメイドコスメブランド。LUSHは、創立以来、新鮮さとオーガニックにこだわった、採れたてのフルーツや野菜、香り高いエッセンシャルオイルを使い、一つひとつ手作りしています。また、原材料は地産地消にこだわり、可能な限り国内で入手し、全ての製品をキッチン(神奈川県の製造工場)で生産し、フレッシュな状態でお客様に商品をお届けしています。

ラッシュは、人・動物・環境に配慮したビジネスを展開しています。化粧品の動物実験廃止や、容器のリサイクルはもちろん、ゴミをゼロに近づけるためにプラスティック容器や包装を必要としない固形商品の開発など、化粧品業界の従来の既成概念に囚われない様々な挑戦に挑み、ビジネスを通して社会に存在する様々な課題の根本解決を目指した持続的な取り組みを推進しています。
www.lush.co.jp


株式会社佐久について
宮城県南三陸町にて林業経営を行っている。12代続く林家である佐藤家の所有する山林を中心に約270haの山林の管理と主に南三陸杉の素材生産を行っている。2015年に当社が所属する南三陸森林管理協議会においてFSC認証を取得している(南三陸森林管理協議会FSC認証林[SA-FM/COC-004856])。生物多様性を重んじ持続可能な森林経営を目指しながら、南三陸町と林業の未来を考えている。
http://www.sakyu-minamisanriku.jp/


公益財団法人 日本自然保護協会について
自然保護と生物多様性保全を目的に、1951年に創立された日本で最も歴史のある自然保護団体のひとつ。会員2万4千人。ダム計画が進められていた尾瀬の自然保護を皮切りに、屋久島や小笠原、白神山地などでも活動を続けて世界自然遺産登録への礎を築き、今でも日本全国で壊れそうな自然を守るための様々な活動を続けています。「自然のちからで、明日をひらく。」という活動メッセージを掲げ、人と自然がともに生き、赤ちゃんから高齢者までが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会を目指して活動しているNGOです。山から海まで、日本全国で自然を調べ、守り、活かす活動を続けています。
http://www.nacsj.or.jp/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000027546.html

http://archive.is/sruiG
タグ:イヌワシ
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2018年06月06日

野鳥のさえずりで難聴の早期発見・早期対処に向けた“聴きとる力”が確認できるWEBサービス「聴き鳥テスト」を公開 パナソニック【プレスリリース2018年6月6日】

“聴きとる力”が確認できるWEBサービス「聴き鳥テスト」を公開

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、「補聴器の日」である2018年6月6日(水)より、WEBサービス「聴き鳥テスト」を公開します。

▼「聴き鳥テスト」
https://kikitoritest.jpn.panasonic.com/
▼【動画】『聴き鳥テスト』野鳥のさえずりで“聴きとる力”を楽しくチェック [Panasonic]
https://channel.panasonic.com/jp/contents/23699/
https://www.youtube.com/watch?v=JMnu7KOkB60



同サービスは、自然の中にいる感覚を想起させる野鳥のさえずりを採用し、楽しく“聴きとる力”を確認することにより、難聴の早期発見・補聴器の早期装用を啓発するもので、難聴の人に寄り添いさまざまな高性能補聴器を提供しているパナソニック補聴器株式会社(以下、パナソニック補聴器)と協力し推進します。補聴器販売店などの店頭で体験できるほか、専用モバイルサイトでいつでも簡単に利用できます。

加齢性難聴は一般的に50才ごろから始まり、65才以上の日本人の約半数は加齢によって言葉の聞き取りが困難になっていると言われています(※1)。これは、日本人のおよそ9人に1人が“聴きとる力”の問題に直面していることになり、高齢化が進む中での社会課題になると考えられています。

また、“聴きとる力”の問題を放置することで認知症の発症率が高まるという研究結果もあり、2015年1月に政府が策定した「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」では、認知症発症の危険因子のひとつとして難聴があげられています。

「聴き鳥テスト」プロジェクトに協力いただいた「えんどう耳鼻咽喉科クリニック」(東京都足立区)の遠藤誠院長は「今まで聞こえていたものが聞こえづらくなった場合は早めに専門医の診察を受け、補聴器の早期装用を心がけることが認知症の予防にも繋がります」と述べています。

日本における補聴器の着用率は13.5%(※2)で、30%を越える(※3)イギリスをはじめフランス、ドイツなどの海外諸国と比べて低い状況です。

パナソニックは「聴き鳥テスト」の公開により、難聴の早期発見・補聴器の早期装用を促し、聞こえることの嬉しさと聞くことの楽しさを提供することで、人々の豊かな暮らしに貢献していきます。

※1:一般社団法人 日本補聴器工業会の実施調査「JapanTrak 2015」の結果を基にパナソニック補聴器株式会社で算出
※2:JapanTrak 2015 調査報告
※3:JapanTrak 2012 調査報告

■「聴き鳥テスト」とは
鳥のさえずりは、加齢により最初に聞こえづらくなる音のひとつとも言われています。パナソニックとパナソニック補聴器は、気持ちの良い自然の中を想起させる鳥のさえずりを採用し、楽しく“聴きとる力”を確認できる「聴き鳥テスト」という新習慣を提案します。
専用モバイルサイトでは、携帯端末の現在地を測定し、その近くで生息が確認されている野鳥を画面上に表示、その中から鳴き声を聞きたい鳥を選んで“聴きとる力”を確認することができます。
鳥の鳴き声による“聴きとる力”のテストのほか、地域ごとの鳥の鳴き声などの情報を確認できる「聴き鳥マップ」、60種の鳥データを収録した「聴き鳥図鑑」といったコンテンツも楽しめます。

「聴き鳥テスト」は、全国で2,000名を超える会員数を抱え、鳥類等の分布、生態行動などについて調査研究を行って情報を収集し解析している認定NPO法人 バードリサーチの協力のもとに制作しました。

▼「聴き鳥テスト」について詳しくはこちら
https://kikitoritest.jpn.panasonic.com/
・日本全国、どこからでも利用できます。
・登録されている鳥のデータは、時期に関わらず年間を通じて閲覧できます。
・登録されている鳥のデータは、聞き取り難易度別に収録されています。
※ 本サイトはモバイルサイトのみの提供となります。PCからアクセスした場合は、モバイルサイトへの誘導ページが表示されます。
※ 対応環境:iOS 10.0以上 / Android 6.0以上

【報道関係者様 お問い合わせ先】
「聴き鳥テスト」事務局(委託先:株式会社ユース・プラニング センター)
広報事務局担当:佐々本
電話:03-3406-3411

【聴きとる力、補聴器に関するお問い合わせ先】
パナソニック補聴器 相談センター
電話:フリーダイヤル 0120-045285
受付時間 9時〜17時30分(日、祝、年末年始、お盆を除く)

<関連情報>
・パナソニック 補聴器
https://panasonic.jp/hochouki/

・パナソニックが「IAUDアウォード2017」で大賞を受賞(2018年3月12日)
https://news.panasonic.com/jp/topics/159330.html

・「充電式の耳かけ型補聴器」がグッドデザイン金賞を受賞(2017年11月1日)
https://news.panasonic.com/jp/topics/156902.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003120.000003442.html

http://archive.is/Deq93
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2018年05月18日

小鳥と幸せに暮らすためのヒントがいっぱい!「小鳥のキモチ Vol.6」が5月18日(金)に発売!鳥を飼うすべての人必見! 特集は、身近な病気「毛引き症」【プレスリリース2018年5月18日】

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、学研ムック「小鳥のキモチ Vol.6」(定価:本体1,600円+税)を5月18日(金)に発売いたします。

●小鳥をストレスフリーな生活に導くコツがもりだくさん
本誌は、「小鳥とコミュニケーションを取ることで、今以上に仲良くなって幸せに暮らすための本」。小鳥との生活が見える実例集、投稿写真など、ビジュアルイメージが満載です。今号では、すべての飼い鳥がかかる可能性のある「毛引き症」を特集し、実例を交えながら、病気のことや対処法を分かりやすく解説しています。

他にも、SNSで大人気の小鳥が登場するグラビアページや、すぐに役立つ「ペレット切り替えトレーニング」、獣医さんが答える「鳥さん健康相談所」など、小鳥の飼い主にとってタメになる情報がたっぷりです。

付録は、カラフルな小鳥たちがとっても可愛い「オリジナルシール」と、ペレット選びの手助けとなる「原寸大ペレット図鑑」。さらに、人気ブログ『マルといっしょ』の作者かんみさんによるイラストを使った「オリジナルフォトフレーム」も付いてきます。



[商品概要]
学研ムック「小鳥のキモチ Vol.6」
定価:本体1,600円+税
発売日:2018年5月18日(金)予定
判型:A4変型判/96ページ
電子版:あり(同時配信予定)
ISBN:978-4-05-611351-8
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:http://hon.gakken.jp/

【本書のご購入はコチラ】
Amazon  https://www.amazon.co.jp/dp/4056113513
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/15439208/
セブンネット https://7net.omni7.jp/detail/1106872560
学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/1861135100

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001628.000002535.html

http://archive.is/HSiC0
タグ:書籍
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2018年05月15日

写真集『PHOTO ARK 鳥の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』 5月28日(月)発行【プレスリリース2018年5月14日】

日経ナショナル ジオグラフィック社(代表:中村尚哉、所在地:東京都港区虎ノ門)では、写真集『PHOTO ARK 鳥の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』を5月28日(月)に発行します。
  本書は、写真家のジョエル・サートレイが中心となって立ち上げた絶滅から動物を守るプロジェクト「PHOTO ARK(フォト・アーク)」の第一弾作品『PHOTO ARK 動物の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』に続く、第二弾として、本プロジェクトで撮影された写真の中から、サートレイ自身も思い入れが強い鳥を取り上げています。世界各地の珍しい鳥、美しい鳥、希少な鳥など、色も姿も多様な鳥たちの写真約350枚、280種以上を収録し、まだまだ知られていない鳥を紹介します。
 「存在すら知らない相手を守ることはできない」という理念のもと、10年以上にわたり撮影を続けているサートレイ。放っておけば、もう会えなくなってしまう絶滅の危機に瀕した動物たちを記録し、多くの人に知ってもらうことで、動物たちの救いの輪を広げています。
 毎年5月10日から16日は「野鳥を保護し鳥への愛護思想の普及」を目的として「愛鳥週間(バードウィーク)」と定められています。本書の美しい鳥の写真を通じて、その存在を知り、問題を認識することで絶滅の危機から生物が守られる可能性があります。ぜひ、本書を手に取り「フォト・アーク」の一員となってください。
 本書の売り上げの一部は「フォト・アーク」プロジェクトに寄付されます。前作『PHOTO ARK 動物の箱舟』では、2017年末までに合計22万2250円を寄付させていただきました。

ジョエル・サートレイとフォト・アーク
ナショナルジオグラフィック誌を中心に活躍する写真家のジョエル・サートレイが、世界の動物園や保護施設で飼育されている動物全種を撮影しようとプロジェクトを立ち上げたのは、2005年だった。その数は当初1万2000種と見積もられ、現在は1万3000種と計算されている。およそ半数の撮影を達成した段階で、動物400種を収録した『PHOTOARK 動物の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』(日経ナショナルジオグラフィック社、2017年)が出版された。2018年5月1日現在、8000種まで撮影を終えている。


写真集『PHOTO ARK 鳥の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』
2018年5月28日発行/定価 2,600円+税/サイズ A4変(天地200mm×左右200mm)/240ページ/ソフトカバー/オールカラー/
写真ジョエル・サートレイ/文 ノア・ストリッカー/日本語版監修 川上和人(ベストセラー『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』著者)/訳藤井留美/日経ナショナル ジオグラフィック社

<目次>
序文(ジョエル・サートレイ)
はじめに(ノア・ストリッカー)
1.鳥という生き物
2.第一印象
3.飛翔
4.食べ物
5.次の世代
6.鳥の頭脳
7.未来
著者紹介/フォトアークとは/メイキング/章各章扉の写真について/
鳥名索引

ナショジオストア http://nationalgeographic.jp/atcl/product/18/041900007/
Amazon  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4863134274/


【一部書店限定 応援バッジについて】
一部書店ではプロジェクト応援バッジをお付けしています。バッジは全部で5種類あります。IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに掲載されている、絶滅の危険性が高い種から低い種までをそれぞれバッジにしました。絶滅の恐れがもっとも高い「近絶滅種」はバッジの数を少なく、現状では危険性が比較的低い「低危険種」はバッジの数も多く作成しています。ジョエル・サートレイの美しい鳥の写真のバッジをつけて、ぜひ撮影プロジェクトを応援してください。


バッジの種類
・近絶滅種(CR):コバタン
・絶滅危惧種(EN):モモイロバト
・危急種(VU):カンムリヅル
・近危急種(NT):カートランドアメリカムシクイ
・低危険種(LC):ワシミミズク

※バッジの種類はお選びいただけません。
※届いた後の返品・交換はお受けできません。
※無くなり次第配布は終了します。
https://www.atpress.ne.jp/news/156423

http://archive.is/HwIEk
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