2018年12月26日

江の島で海辺の野鳥を観察「2019 冬の野鳥観察会」の参加者を募集 〜「日本野鳥の会神奈川支部」会員の解説付き〜 小田急電鉄株式会社【プレスリリース2018年12月26日】

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、沿線の自然を楽しみながら野鳥を観察する「2019 冬の野鳥観察会」を、2019年2月23日(土)に、湘南を代表する景勝地である江の島周辺で開催します。
開催場所となる「江の島」周辺


小田急線沿線には、変化に富んださまざまな自然が広がっていることから、この自然の魅力を多くの皆さまに楽しんでいただくことを目的に、2004年から毎年、野鳥観察会を実施しています。
今回は、この江の島周辺の野鳥を「日本野鳥の会神奈川支部」会員の解説を交えて、観察※します。
※天候等の状況により、観察できる野鳥の種類は異なります

江の島周辺で多く見られる「イソヒヨドリ」

江の島周辺で多く見られる「トビ」


「2019 冬の野鳥観察会」の詳細は以下の通りです。



1 開催日
2019年2月23日(土)※ 小雨決行、荒天の場合は中止となります
2 開催時間
9:00〜12:30(予定)
3 開催場所
江の島周辺
4 集合場所
小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅(現地解散)
5 募集人数
40名(応募多数の場合は抽選となります)
6 参加費
無料(交通費は、参加者各自のご負担となります)
★参加特典として、「日本野鳥の会」が発行する「野鳥ハンドブック」をプレゼント
7 応募方法
小田急電鉄ホームページより応募要項をご確認のうえ、ご応募ください
【応募先】https://www.odakyu.jp/
※お預かりする個人情報は、本観察会以外には一切使用しません
8 募集期間
2018年12月27日(木)〜2019年1月31日(木)
9 お問い合わせ
小田急電鉄(株)CSR・広報部
電話:03−3349−2517(平日 10:00〜17:00)
※12月29日〜1月3日を除きます

以上
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000496.000012974.html

http://archive.is/JXV4A

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2018年12月21日

かざすAI図鑑「LINNÉ LENS」が日本の野鳥全633種に対応! Linne株式会社【プレスリリース2018年12月21日】

スマホをかざすだけで鳥の名前も一発表示。認識対象は5,780種から8,204種に拡大。

左:セグロセキレイ、中:カワセミ、右:ヤマガラ

 モバイルAI/ARシステムの企画・開発・運営を行なうLinne株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役共同経営者: 杉本謙一・ヤン ヒチャン)は、「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」において日本の野鳥全633種(*1)に対応いたしましたので、お知らせいたします。

 「LINNÉ LENS」は「かざす、わかる、生きもの図鑑」をコンセプトに、一般人でも専門家のように世界の豊かさを解釈することを可能にするiPhoneアプリです。iPhoneをかざすだけで、日本の水族館や動物園の生き物、世界の犬・猫、日本の海水魚・淡水魚・野鳥・昆虫など計8,204種の名前が瞬時にわかり、生きものごとの詳細情報もご確認いただけます。

 今後は、花・植物への対応の他、多言語対応と海外App Storeでのリリース、そして多くのご要望をいただいているAndroid版の提供を予定しております。

(*1) 日本鳥類目録改訂第7版の掲載種に対応 http://www.bird-research.jp/1_shiryo/7ed/
左:サーチ画面、中:ツリー画面、右:ノート画面


■「LINNÉ LENS」概要
サービス名:LINNÉ LENS(リンネレンズ)
サービス開始日:2018年8月13日(月)
利用料 :ダウンロード無料
     お試し無料(1日10種まで)
    LINNÉ LENS PROプラン別利用料(1ヶ月 360円, 3ヶ月 720円, 12ヶ月 1450円)
対応言語:日本語・英語
動作環境:iOS11.2以降、iPhone(Androidは準備中)
URL  :https://lens.linne.ai/
AppStore : https://itunes.apple.com/jp/app/linn%C3%A9-lens/id1406300416

■「LINNÉ LENS」運営会社
会社名: Linne株式会社
代表者: 代表取締役共同経営者: 杉本謙一・ヤン ヒチャン
所在地: 東京都渋谷区恵比寿西2-19-9 フランセスビル 1F,2F
事業 : 人工知能プログラムの研究開発ならびにモバイルAI/ARシステムの企画・開発・運営
URL : https://linne.ai/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000036684.html

http://archive.is/MiPNW
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2018年12月18日

脱・密猟に成功したルソン島に舞う、絶滅危惧種「サシバ」の群れに感動体験!<5泊6日エコツアー参加者募集> 日本野鳥の会【プレスリリース2018年12月18日】

サシバを守る人々と国際交流&熱帯雨林バードウォッチング【2019年3月17日出発】
日本野鳥の会

公益財団法人日本野鳥の会(事務局:東京都品川区、会長:柳生博)は、アジア猛禽類ネットワーク、公益財団法人日本自然保護協会と協働して、日本の里山の豊かな生態系のシンボルであり、環境省レッドリストの絶滅危惧II類(VU)に指定されるタカ科の渡り鳥「サシバ」の保護活動の重要性を普及啓発し、密猟の再開を抑止するため、サシバの越冬地ルソン島でエコツアーを開催します。

絶滅危惧種サシバ(撮影:戸塚学、日本)

■ツアーのポイント


●3月のツアー時期は、繁殖地へ向かうためフィリピン各地から数千羽のサシバが集結!

数千羽のサシバの群れ


●バードウォッチングでサシバやフィリピン固有の野鳥を堪能!

ホテルからサシバの大群を見る(2017年ルソン島エコツアー)


●民間アンバサダーとして草の根外交を体験!
市長と懇談&大学生の調査視察&先住民族の小学校訪問を行い、現地のサシバ保全活動を応援します。

元密猟者がガイド役に(2017年ルソン島エコツアー)


●ツアー案内人はアジアの猛禽類に精通する「アジア猛禽類ネットワーク」山崎亨会長!
同会の現地メンバーと日本野鳥の会スタッフも同行します。

●ツアー参加で現地およびアジア猛禽類ネットワークフィリピンの活動を支援!
旅行代金には現地のサシバ保護活動への寄付が含まれています。

サシバがねぐらをとるココヤシの林と水田


■見られそうな鳥類

アカノドカルガモ、サイチョウ類、フィリピンカンムリワシ、サシバ、フィリピンクマタカ、フィリピンヒメハヤブサ他100種ほど

■なぜエコツアー?

日本野鳥の会では、愛知県の「豊田市自然観察の森」で「サシバのすめる森づくり」事業をはじめ、里山保全のシンボルとしてサシバの保護に取り組んでいます。日本に夏鳥として渡来し、低山地や水田などエサの豊富な里山で子育てをして、秋には海を渡り、東南アジア地域で越冬するサシバを守るには、繁殖地の日本だけでなく、中継地・越冬地まで、まるごと保全する必要があります。フィリピン・ルソン島北部はサシバの主要な越冬地であり、伝統的に生活の糧として密猟が行われていましたが、アジア猛禽類ネットワークと、現地のラプターウォッチネットワークフィリピンの活躍により、2017年には密猟はほぼゼロになりました。今回のエコツアーは、繁殖地である日本とルソン島の市民レベルの交流を通して、現地住人がサシバを貴重な自然資源として地域振興に活かす支援をすることで、密猟の再開を抑止することが目的です。旅としても、大空を舞う勇壮な猛禽サシバや南国の珍しい鳥類たちを楽しみ、生活に密着したフィリピン文化を体験できる、わくわくするツアーです。野鳥保護をさらに進める一歩となる当ツアーに、ぜひご参加ください。

【ツアー詳細】
<名称> フィリピンサシバ保護エコツアー
<日程> 2019年3月17日(日)〜22日(金)、5泊6日

<定員> 18人(最少催行人員14人)
<費用> 309,000円(燃油サーチャージ・空港利用料・海外空港税は別途)
 ※一人部屋使用は60,000円追加
<資料DL> https://prtimes.jp/a/?f=d39807-20181218-6018.pdf (PDFファイル:1.82MB)


【ツアー申込窓口】
アルパインツアーサービス(株)ネイチャリングツアー事業部(観光庁長官登録旅行業第490号)
※メール、FAX、郵便でツアー参加希望とご連絡ください。折り返し申込用紙を郵送します。
<メール> info-nature@alpine-tour.com
<FAX> 03-3503-2613
<郵便> 〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル4階

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■コース予定

●3月17日(日)

成田空港または関西空港→マニラ→ルソン島北部(ラオアグ空港)
<宿泊:ラオアグ市>
●3月18日(月)
ノースウェスタン大学サシバモニタリング調査視察、アダムス村でのバードウォッチング
<宿泊:パガッドパッド市>
●3月19日(火)
サンチェスミラ市市長との懇談、山間部の先住民族の小学校訪問、山間部熱帯雨林でのバードウォッチング
<宿泊:サンチェスミラ市>
●3月20日(水)
クラアベリアの熱帯雨林、パンプローナ市でのニッパヤシマングローブ観察と周辺でのバードウォッチング他
<宿泊:サンチェスミラ市>
●3月21日(木)
ラオアグ周辺でのバードウオッチング、夜にラオアグ国際空港→マニラ
<宿泊:マカティ市(マニラ郊外)>
●3月22日(金)
マニラ→成田空港または関西空港
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■旅行実施
アルパインツアーサービス株式会社(日本野鳥の会 法人特別会員)
<電話>03-3503-2611(代)

■主催企画
「国際サシバサミット」を共催するアジア猛禽類ネットワーク、日本自然保護協会、日本野鳥の会(担当:自然保護室・施設運営支援室)

【国際サシバサミットについて】
アジア猛禽類ネットワーク、日本自然保護協会、日本野鳥の会などが共催する、サシバの保護に向けたサミット。サシバの保全や各主要地域の未来について、国内外の越冬地、中継地、繁殖地が意見を交わす国際イベントです。
第1回目のサミットは、2019年5月25、26日に日本有数の繁殖地である栃木県市貝町で開催されます。
2020年に中継地の沖縄県宮古島、2021年には越冬地のフィリピンで開催予定です。

【日本野鳥の会について】
「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥に親しみながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現に向けて活動している自然保護団体です。シマフクロウやタンチョウなど絶滅危惧種を保護するため、生息地を買い取って野鳥保護区を拡大しているほか、再生自然エネルギー問題、マナヅル・ナベヅルの越冬地分散、シマアオジ・チュウヒといった希少種の保護などに取り組んでいます。また、野鳥や自然の楽しみ方や知識を普及するため、イベントの企画、出版物の発行、グッズ販売などを行なっています。
全国に89ある支部・連携団体と、約5万1千人の会員・サポーターが当会の活動を支えています。野鳥や自然を大切に思うかたならどなたでも会員になれます。
組織名: 公益財団法人 日本野鳥の会
代表者: 理事長 遠藤孝一
所在地: 〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
創立: 1934年(昭和9年)
創始者: 中西悟堂
URL: https://www.wbsj.org/
1970年に財団法人化、2011年4月に公益財団法人として登記

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000039807.html

http://archive.is/nRCYY
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2018年11月24日

動画:トランプ米大統領、七面鳥に「恩赦」 感謝祭前の恒例行事【AFPBB News2018年11月21日】

【11月21日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は20日、首都ワシントンで、感謝祭前の恒例行事である七面鳥の「恩赦」に臨んだ。

 ホワイトハウス(White House)のローズガーデン(Rose Garden)でトランプ大統領は、七面鳥の「ピーズ」への恩赦を宣言した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3198598?cx_part=search

http://archive.is/uGk5j
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2018年11月19日

エッセイと漫画で綴られた、小鳥たちの愛らしい会話に悶絶!! 書籍『小鳥草子 コトリノソウシ』刊行! 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2018年11月19日】

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手掛ける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、11月16日に『小鳥草子 コトリノソウシ』を刊行しました。

春はさえずり。
やうやう大きくなりゆく歌声。
すこし下手もありて
めぶきたる野山に
いみじく響きわたる。
  −−コトリノソウシよりー

【書籍詳細】
総ページ:160ページ(4C/1C)・四六判・並
定価:1,300円+税
装丁画:中村 文
デザイン:ケルン(宮本麻耶、柴田裕介、岩崎紀子)

 「草子(そうし)」とは紙を束ねたもののことをいい、つまり昔の冊子、雑誌のことをいいます。
本書は、小鳥たちの日々のお話を中心に、自然のこと、美術や音楽、工芸などの人の営みなどをまじえて、小鳥の徒然を綴る漫画エッセイ集です。また、鳥類学者・川上和人先生との対談ページや東京大学名誉教授 ・樋口広芳先生による寄稿文、そして巻末には本書で登場する小鳥たちの写真アルバムも掲載。

 小鳥の目線で日々を見れば、世界の見え方もちょっと変わる? いつもと少し違う目線で自然を見ることで、ほっと癒される一冊です。

 スズメ、ウグイス、エナガ、カワセミ、ツバメなど、ユーモアと可愛さ溢れる小鳥たち。都会でも出会えるふつうの小鳥や身近な文鳥、ときには耳目に新しいめずらしい小鳥も登場します。

<構成>

あなたはそんなにちいさいの

第一章 トキメク
恋して、すずめ/ぼくたちすずめ/すずめ色/パリジャンかく語りき/むかしむかし/すこしむかし/丸と四角の30分/小さきもの1/小さきもの2/うぐいすラジオ/うぐいすデビュー/うぐいすデビュー前Count Down3/小鳥 or フルート?/うぐいすデビュー前Count Down2/うぐいすデビュー前Count Down1

歌のこと
小鳥の歌カフェ
小鳥の肖像―スズメ、アトリ

第二章 ヒラメク
青の時間/かわせみダイブ/長いとか短いとか/つつぴー計画/えながのかけ声/尾っぽファンタジー/バードアイランド―大きくなったり、小さくなったり編/ひばりさん/あるとき、ないとき/バードアイランド―それでも緑は生まれる編/すずめとひばり/空と雲のトリなのさ/からすのかあさん/ポジティブからす/ポジティブ翻訳/地味ガール/すずめのユメ/すずめのユウウツ

羽のこと
小鳥ワードローブ
小鳥の肖像―エナガ、ヤマガラ
第三章 シミイル
桜のふところ/トリのことわざ1/トリのことわざ2/ハトたち/ひよどりセンパイ1/ひよどりセンパイ2/空飛ぶおんぷ/つばめ、空の手紙/つばめ、空のラブレター/ごめんね文鳥/ソトの世界/ブントワネットにはわからない/小鳥せんせい/すきな絵1/すきな絵2

渡りのこと
わたりゆく
小鳥の肖像―ツバメ、ヒタキ

第四章 タノシム
いいおハシだね/だれがたべた/背くらべ/むっくんのこと/あまい夫婦/ほろにがい夫婦/沈黙のとき/COOLなセキレイ1/COOLなセキレイ2/富士の道の、そのまた向こうの/ワイルドにあこがれて/対決の日/あのときの小鳥さんですか?/ジョーを見れば/びたきのたきび/小鳥はアレグロのように/冬のモーメント/すずめチークはいかが

暮らしのこと
コトリノソウシ
羽もいいけど、あしもいい

動かぬ鳥たち
〜鳥類学者 川上和人先生にうかがう、鳥の内面のお話〜

小鳥アルバム
小鳥日記より(あとがきにかえて) 
小鳥と中村文さんと 樋口広芳 

<著者プロフィール>
中村 文(なかむら・ふみ)
同志社大学文学部卒業。小鳥や花など自然の風物について独自の視点をもち、その世界をやわらかに描く。本著では、執筆のほか、漫画やイラスト、写真のすべてを担当した。著書に『ときめく小鳥図鑑』『ときめく花図鑑』(山と溪谷社)がある。

【山と溪谷社】 https://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。
さらに、自然、環境、ライフスタイル、健康の分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社山と溪谷社 担当:宇川
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1900  E-mail: info@yamakei.co.jp
http://www.yamakei.co.jp/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002453.000005875.html

http://archive.is/BI2OC

小鳥草子 コトリノソウシ
中村 文
山と渓谷社 (2018-11-16)
売り上げランキング: 89,262

posted by BNJ at 20:42 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする