2017年11月27日

「ことりカフェ」も出店!話題のトリエーター集団インコサミット北海道でイベント開催♪インコにフィンチ、猛禽に野鳥も!鳥グッズ即売会12月2日・3日札幌で開催♪ 【プレスリリース2017年11月27日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年12月2日(土)・3(日)の2日間、札幌市内のシティホテル「ロイトン札幌」2Fホ−ル(北海道札幌市中央区 北1条西11−1)にて開催される、「インコサミット札幌」(主催:インコサミット実行委員会/協力:株式会社ことりカフェ・BIRDSTORY)に参画いたします。当日は全国から集合する人気作家や雑貨、「インコサミット」オリジナルグッズ販売の他、「ことりカフェ」ブースでは人気の「イクミママどうぶつドーナツ」から“ことりドーナツ”各種、限定スイーツ等もお楽しみいただけます。
※詳細イベント情報/前売券(イープラス)⇒
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002243545P0030001


■インコサミット実行委員会について
“鳥”をテーマにしたグッズの制作や販売、交流イベント「インコサミット」等を企画。普段は個々で活動し、各々熱烈な小鳥好きファンをかかえる、超人気の愛鳥家クリエーター集団。リーダー「かんたろう」を筆頭に「インコ党」、「ロワパ・花屋(ロワテオ)」等を主な構成メンバーとして全国で活動中。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000311.000010272.html

http://archive.is/IoAPd

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2017年11月22日

オバマ氏の決定「覆さず」トランプ大統領、七面鳥に恩赦【産経ニュース2017年11月22日】

米ホワイトハウスで七面鳥恩赦式を行ったトランプ大統領(右端)=21日(UPI=共同)

 トランプ米大統領は21日、米国の家庭で伝統的に七面鳥料理が振る舞われる23日の感謝祭を前に、ホワイトハウスで恒例の七面鳥恩赦式を行った。

 トランプ氏は「これまで前任者(オバマ前大統領)の決定をことごとく覆してきたが、七面鳥への恩赦は覆せないとホワイトハウスの顧問らに知らされた」とジョークを飛ばし、オバマ氏が昨年恩赦を与えた七面鳥の名前を挙げて「恩赦は取り消さない。安心して休んでいい」と宣言した。

 トランプ氏はメラニア夫人と息子バロン君(11)を連れて恩赦式に臨み、「ドラムスティック」と名付けられた七面鳥に対して「他の数百万羽と違って、明るい未来が待っている」と述べ、恩赦を与えた。

 ドラムスティックはもう1羽の七面鳥と共にバージニア工科大の施設に送られ、オバマ氏が恩赦を与えた七面鳥と一緒に飼育されるという。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/171122/wor1711220013-n1.html

トランプ氏 七面鳥に恩赦 恒例行事を撤回せず【毎日新聞2017年11月22日】
ホワイトハウスで七面鳥を恩赦したトランプ米大統領=AP
 【ワシントン高本耕太】多くの米国家庭で七面鳥が食べられる感謝祭(11月第4木曜日)を前に、トランプ大統領が21日、ホワイトハウスで七面鳥「恩赦式」に臨んだ。選ばれた2羽が食卓行きを免れる恒例行事だが、捜査の進むロシア疑惑に終止符を打つため自身や側近を恩赦するとの観測もあるトランプ氏だけに注目を集めた。

 ホワイトハウスで演説したトランプ氏は、オバマ前大統領の政策を相次ぎ廃止したことに触れたが「昨年救われた七面鳥の恩赦を撤回することはしない」と冗談を飛ばした。式終了時には記者団から「人間を恩赦する予定は」と質問が飛んだ。

 トランプ氏は同日、家族と南部フロリダ州の別荘に移動。感謝祭休暇に入った。
https://mainichi.jp/articles/20171122/k00/00e/030/214000c

トランプ米大統領、七面鳥に「恩赦」【AFPBB News2017年11月22日】
米首都ワシントンのホワイトハウスで、七面鳥の「ドラムスティック」への恩赦を宣言し、拍手するドナルド・トランプ大統領(中央、2017年11月21日撮影)。
【11月22日 AFP】米首都ワシントンのホワイトハウス(White House)で21日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が就任後初めて感謝祭前の恒例行事である七面鳥の恩赦に臨んだ。

 ホワイトハウスのローズガーデン(Rose Garden)で招待客や報道陣のカメラが待ち構えるなか、トランプ大統領は「ドラムスティック(鶏肉の骨付き下もも)」という名の七面鳥に恩赦を与えた。

 歴史家らによれば、この慣習は第16代米大統領エーブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)の時代までまでさかのぼるという。

 すでにトランプ氏は大統領に就任してから恩赦を1件行っている。移民への強硬な取り締まりで有罪判決を受けたアリゾナ(Arizona)州のジョー・アルパイオ(Joe Arpaio)元保安官に対して実施したものだ。だが鳥類に対する恩赦は今回が初めてだ。

 トランプ氏はメラニア(Melania Trump)夫人と息子のバロン(Barron Trump)君が脇で見守るなか、「いくぞ、準備はいいか?」とドラムスティックに話し掛けてから「ドラムスティックよ、今ここできみへの恩赦を宣言する」と言った。

 七面鳥の恩赦では大統領によるジョークも慣例となっている。トランプ氏もご多分に漏れずジョークを披露した。「皆さんご存知だと思うが、私は積極的に前職者が出してきた大統領令を覆してきた。しかし、ホワイトハウスの法律顧問から、何があろうとテイターとトットの恩赦を無効としてはならないとくぎを刺された」。テイターとトットとは、昨年の行事でオバマ氏によって恩赦を与えられた2羽の七面鳥のことだ。「だから彼らに対する恩赦は覆さないよ。テイターもトットも安心してくれ」
http://www.afpbb.com/articles/-/3152350

http://archive.is/EmAC9
http://archive.is/8ay5h
http://archive.is/2EwXs
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2017年11月15日

渡り鳥ソデグロヅルの90パーセントが中国北東部の自然保護区に飛来【プレスリリース2017年11月14日】

AsiaNet 71023 (1811)

【鎮賚(中国)2017年11月14日新華社=共同通信JBN】越冬のため南下する多数のソデグロヅルがこのほど、中国北東部の吉林省鎮賚県にあるモモゲ国家級自然保護区(Momoge Nature Reserve)に飛来した。ソデグロヅルはこの地で休息・採餌し、和やかな風景を演出する。

絶滅危惧種の渡り鳥にとって最も重要な休息地である鎮賚では、ソデグロヅルの数が3000近くにのぼり、これは全世界の総生息数の約90パーセントにあたる。ソデグロヅルは年間約130日を当地で過ごす。

ソデグロヅルは、中国では国家1級重点保護の対象であり、国際自然保護連合(IUCN)の絶滅のおそれのある生物種のレッドリストに掲載されている。

秋に、ソデグロヅルはロシアのシベリアを立ち、中国最大の淡水湖であるハ陽湖へ飛来し、ここで越冬する。翌年4月に北へ回帰する。渡りの全行程は1万キロを超える。

中国の黒竜江省および内モンゴル地域に隣接する鎮賚は、ソデグロヅルの故郷との異名をとる。この危惧種は食物および生息環境に厳しい要件を持つ。ソデグロヅルは、鎮賚の14万4000ヘクタールの湿地に生える特殊な草であるイグサ属の草を好んで食べる。

近年、鎮賚県は湖と河川をつなぐ複数の水資源保護プロジェクトを実施し、劣化した湿地を再生し、湿地面積を拡張し、生態系環境を改善しており、ますます多くの希少種鳥類に対し良好な生育環境を提供している。

鎮賚県は生態系環境の保護を重んじ、吉林西部に生態経済区の建設を進めている。有機農業の発展に多大な努力を払い、事業のアクセスに対するネガティブリストを導入し、かつての塩類・アルカリ土壌地を魚類やコメの豊かな地に転換している。

2009年、鎮賚県は肥料および農薬の使用の放棄を開始した。水田面積は1980年代後期の2万6000ヘクタールから現在の9万ヘクタールに増加し、有機米は人気ブランドとなった。

モモゲ国家級自然保護区は、国家1級重点保護対象の鳥類10種および国家2級重点保護対象の鳥類42種の生息地である。当県の広報当局は、地元のソデグロヅルの文化を宣伝し、より多くの人々の関心をこの種に引き付けようと努めている。

ソース:Zhenlai Momoge Nature Reserve Bureau
https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201711147944/

http://archive.is/onbnw
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2017年11月09日

【動画】朗報! 絶滅危惧インコ守る「鉄壁巣箱」仕掛けは簡単だが威力は絶大、タスマニア島のオトメインコ【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年11月9日】

【動画】フクロモモンガを除けるオトメインコ用の「鉄壁巣箱」。(字幕は英語です)
 見た目はかわいらしいフクロモモンガだが、オトメインコ(Lathamus discolor)にとっては恐ろしい天敵だ。

 オーストラリアのタスマニア島では、農業と林業の拡大に伴って森林伐採が進んでいる。そのせいで、この島にすむオトメインコが深刻な絶滅の危機に直面し、わずか2000羽にまで減少した。70メートルの巨大な木が次々に切り倒され、オトメインコが卵を産む場所がなくなってきている。(参考記事:「新種インコを発見、声はタカ似、残り100羽ほどか」)

 だが、それ以上に彼らの脅威となっているのが、タスマニアで大量に繁殖したフクロモモンガだ。

 手のひらサイズのフクロモモンガはリスに似ているが、リスよりも目が大きく、丸々とした体をしている。19世紀半ばにオーストラリア本島からペットとしてこの島へ持ち込まれ、後に野外へ放されて外来種として定着した。(参考記事:「【動画】フクロモモンガ 夜のお出かけ」)

「たぐいまれな能力で、彼らは森林伐採が進んでいる地域に適応してきました」と語るのは、「ディフィカルト(困難な)・バード・リサーチ・グループ」の保全科学者であるデヤン・ストヤノビッチ氏だ。

 このグループ名は、明るい緑色をした小さなオトメインコが困難な研究対象であることから名付けられたとストヤノビッチ氏は言う。タスマニア島に営巣するが、花樹を求めてオーストラリア本島や周囲の島々にも飛来する。すべての木が毎年花を咲かせるわけではないが、ストヤノビッチ氏によると、オトメインコにはどの木で餌が得られるかを見分ける特殊な能力があるという。だが、これに関してはまだ研究中だ。(参考記事:「地球の奇跡! 目を疑うほど色彩豊かな動物たち」)

「カフェインを過剰に摂取したような感じです」。ストヤノビッチ氏は彼らの様子をいつもそうやって説明する。というのも、追いかけっこをしたり、けたたましくさえずったりしながら、鳥たちが木々の間を高速で飛ぶためだ。(参考記事:「コーヒーは幻覚を引き起こす?」)

しっかり戸締りで鉄壁の守り

 オトメインコが絶滅に向かって数を減らしていると科学者たちが心配する最大の要因は、科学者ですらとても簡単に場所を特定できた巣の状況にある。

 安心な個体数を保つために重要な巣が、オトメインコのヒナや卵を食べるフクロモモンガに荒らされているのだ。

 そこで、ストヤノビッチ氏とオーストラリア国立大学の研究チームはフクロモモンガ除けの巣箱を開発した。

 これが、小さなオトメインコの保護に絶大な効果を発揮している。(参考記事:「絶滅から動物を守る! 7000種目が「箱舟」に」)

 フクロモモンガの侵入を防ぐため、鳥の出入り口用の丸い穴の近くに、可動式の長方形の板が取り付けられている。板は光センサーでコントロールされ、暗くなったら板を移動させて穴を覆い隠し、朝の光をセンサーが感知すると開くようになっている。

 簡単な仕掛けだが、オトメインコが昼行性でフクロモモンガが夜行性であることをうまく利用したすぐれものだ。夜、インコが巣箱へ入ったらその後ろでドアが閉まり、翌朝までフクロモモンガなどの天敵を寄せ付けない。

 残り少ない野生のオトメインコを守るために、ささやかな対抗措置ではあるが、効果は高いという。

「これがうまく行くことを期待していますが、私はかなり慎重でもあります。期待よりも慎重な見方のほうが今は勝っています」と、ストヤノビッチ氏は言う。そして、巣箱はオトメインコのヒナをフクロモモンガから守ることはできるが、これはぱっくりと大きく開いた傷口に小さな絆創膏を貼るようなものだと強調する。(参考記事:「賢いインコ「ヨウム」、アフリカで激減 )

 国際自然保護連合(IUCN)は、オトメインコを「近絶滅種(Critically Endangered)」に指定している。これは「野生絶滅種」と隣り合わせのカテゴリーだ。

「生息地の消失がこのまま続き、伐採を止める断固とした措置が取られないようであれば、森林消滅は免れようがないでしょう。そうなれば、これらすべての努力が無駄になってしまいます」(参考記事:「ぼくらはみんな生きている 動物ポートレート集」)

文=Sarah Gibbens/訳=ルーバー荒井ハンナ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/110800435/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/110800435/?P=2

http://archive.is/kZiJI
http://archive.is/9dixJ
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2017年10月27日

キヤノンが「双眼鏡選びのガイドブック」をWEB公開 11月9日に手ブレ補正機能付き双眼鏡新製品3機種を発売【プレスリリース2017年10月27日】

キヤノンは、双眼鏡の選び方や使い方をまとめた「双眼鏡選びのガイドブック」(URL:http://cweb.canon.jp/binoculars/pdf/guidebook.pdf)を、このほど、ホームページ上で公開しました。
双眼鏡選びのガイドブック

このガイドブックでは、11月9日の新製品3機種(※1)の発売に先立ち、双眼鏡の選び方や楽しみ方を提案しています。バードウォッチング、スターウォッチング、ネイチャーウォッチング、旅行、スポーツ・ライブなどさまざまなシーンで活躍する双眼鏡。新製品3機種を加え、全9機種に拡充するラインアップからお好みの双眼鏡で、趣味をより豊かにお楽しみください。
手ブレ補正機能付き双眼鏡ラインアップは全9機種へ

※1 新製品は“10×32 IS/12×32 IS/14×32 IS”の3機種。詳しくは2017年8月2日発表のプレスリリースをご覧ください。

<双眼鏡はさまざまなシーンで活躍!> 
バードウォッチング/スターウォッチング/スポーツ・ライブ/ネイチャーウォッチング

<ガイドブックの一部をご紹介>

■双眼鏡の選び方


■双眼鏡の倍率
双眼鏡の倍率は、実際の距離を1/倍率まで縮めたときと同じように見えるという意味です。例えば10倍の双眼鏡で100m先から双眼鏡でのぼく大きさと、肉眼で10mの距離から見る大きさが同じになります。



一般的に双眼鏡の倍率が8倍を超えるとブレが顕著になり、快適な見えや長時間の観察が難しくなります。高倍率タイプの双眼鏡で見たい場合には、手ブレ補正機能付きの双眼鏡を使うか、市販のアダプターを用意して三脚に固定して使用する必要があります。

■有効径の大きさと見えの関係


同じ倍率ならば、対物レンズ有効径が大きい方が暗いところでも見やすくなります。カメラ同様双眼鏡も光の入り口となるレンズが大きいほど暗いところでも見やすくなります。特に光が弱い星空の観察や朝夕の野鳥観察など、薄暗いシーンでの観測には対物レンズの有効径が40mm超の大口径双眼鏡がおすすめです。

*同じ倍率なら有効径が大きいほど明るく見えます。
*同じ有効径でも手ブレ補正機能があるとブレが減り、ハッキリと見えるようになります。

<参考:「手ブレ補正機能付き双眼鏡」について>
キヤノンは、1995年3月にアウトドアレジャーやスポーツ観戦で高まる双眼鏡の需要に応えるべく、手ブレ補正機能付き双眼鏡「12×36 IS」など6機種を発表し、双眼鏡市場に本格参入しました。
12×36 IS(1995年発売)

「12×36 IS」は、高倍率の双眼鏡にとって避けられない手ブレという課題に対し、像のブレを光学的に補正するキヤノン独自の手ブレ補正素子「バリアングルプリズム(可変頂角プリズム)」を採用し、手ブレ角に応じて光線の屈折角をコントロールすることで、12倍という高倍率でありながら手ブレを抑え、手持ちでの快適な長時間の使用を可能にした製品です。翌年1996年には倍率15倍の「15×45 IS」を発売し、以来、野鳥観察や天体観測などを中心としたハイエンドユーザーから高い評価をいただきながら、キヤノンは「手ブレ補正機能付き双眼鏡」というカテゴリーを確立してきました。
10×30 IS(1997年発売)


そして、1997年9月には手ブレ補正機能を搭載しながら、小型・軽量・低価格化を実現した双眼鏡「10×30 IS」を発売し、市場の拡大に貢献。2000年4月には全天候仕様(※2)で高倍率の手ブレ補正機能付き双眼鏡「15×50 IS ALL WEATHER/18×50 IS ALL WEATHER」、2005年3月に最上位モデルとなる防水仕様(※3)の手ブレ補正機能付き双眼鏡「10×42 L IS WP」を発売するなど、高機能のモデルを揃え、幅広いユーザーのニーズに対応してきました。

※2 50cmの高さからジョウロで5分間散水しても内部に水が浸入しない防水性能。急な雨などに対応可能。
※3 水深1mに30分間放置しても内部に水が浸入しない、JIS保護等級7級相当の防水性能。
10×42L IS WP(2005年発売)


今回12年ぶりに新たなラインアップを追加したことにより、「手ブレ補正機能付き双眼鏡」のラインアップは全9機種となります。キヤノンは、高倍率でありながら快適な手持ち使用ができる手ブレ補正機能付きの双眼鏡の製品ラインアップの拡充により、幅広いユーザーの要望に応えていきます。
キヤノンの双眼鏡ラインアップ(2017年10月26日現在)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000253.000013980.html

http://archive.is/8Gpc4
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