2018年04月13日

特別図鑑などを無料公開! シギやチドリの水辺の野鳥を学び、応援する「春のシギチ祭り」スタート 生物図鑑読放題サイト図鑑.jp【プレスリリース2018年4月13日】

プレスリリース発表元企業:株式会社インプレスホールディングス

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」で、シギ・チドリ類を学び応援するキャンペーン「春のシギチ祭り」をスタートしました。キャンペーン期間中は、特別図鑑やコラムなどを無料公開いたします。

【キャンペーンページURL】 https://i-zukan.jp/pages/camp_shigichi.html
【期間】2018/4/13〜5/30



[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/2121/resize/d5875-2121-975971-1.jpg ]

■シギ・チドリとは
 シギ・チドリ類とは、「シギ科」「チドリ科」を中心とした水辺の野鳥を指します。これらは湿地に生息し、北半球の繁殖地と南半球の越冬地を移動することが知られています。その距離はなんと1年に1万キロ以上。単純な往復から太平洋を一周するように巡回する種類などさまざまで、シギやチドリは地球全体をダイナミックに利用しています。
 超長距離を移動する彼らにとって、中継地である日本の湿地はとても重要な場所です。羽を休め、ゴカイなどの多くの餌を食べ、次の移動に備えるためです。現在、世界的にシギやチドリの減少が指摘されていますが、それは中継地である日本の湿地の減少とも関係があります。
野鳥愛好家には、観察しやすく適度に識別が難しいシギ・チドリ類が人気であるとともに、種類を調べたり数を数えたりすることで、世界的なシギ・チドリ類の保護や湿地の保全に貢献できるのも魅力です。

■春のシギチ祭り
 図鑑.jpでは、識別が難しいシギ・チドリの仲間を学んでいただくため、NPO法人バードリサーチのシギチ担当、守屋年史さんを迎え、シギチの識別に役立つ小冊子や基本を知るためのコラムを提供するとともに、ユーザからの「このシギチは何?」という質問にもお答えいただく、特別キャンペーン「シギチ祭り」を展開します。
 このキャンペーンは、世界渡り鳥の日5月13日(日)に行われるシギ・チドリ類一斉カウント(仮称)とも連動。調査・保全への貢献も視野に入れます。


【提供内容】
1.守屋さんに質問! シギチ掲示板【無料】
図鑑.jpに常設している、質問・報告掲示板で、守屋さんが回答。
「このシギチはなんでしょう?」という写真での質問投稿に回答します。
<質問ページ> https://i-zukan.jp/posts?genre_id=2
*質問投稿を行う場合は、無料会員登録が必要です

2.コラム:「シギチの基本 地球を巡る身近な水鳥」【無料】
シギチの基本を知る連載コラム。5週にわたって順次公開します。
1.そもそもシギ・チドリとは *公開済み
2.シギ・チドリと湿地の深い関係 *公開済み
3.日本とアジアのシギ・チドリの危機
4.地球を巡るシギ・チドリを守る
5.みんなで見守るシギ・チドリ

3.シギ・チドリ類識別特別図鑑「超基本!干潟のシギ・チドリ基本12種 春編」【キャンペーン期間中のみ無料公開】
春の干潟で見られるシギ・チドリ類の基本12種を解説する12ページの電子版小図鑑。
*通常、図鑑.jp有料会員(または無料トライアル会員)しか参照できませんが、キャンペーン期間中のみ、会員登録なし・無料で参照できるよう解放いたします。

このほか、『バードリサーチ生態図鑑』を始めとする、図鑑.jpで提供中の図鑑群によって、シギ・チドリ類に親しんでいただき、生態系のダイナミクス、シギチの愛らしさと健気さを感じて頂きたいと思います。この春、北へ移動するシギチたちを応援しましょう!


【守屋 年史(もりや としふみ)】
NPO法人バードリサーチに勤務。広域に移動する水鳥保護のための「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」(EAAFP)のシギ・チドリ類の日本国内コーディネーターとして、全国の渡り鳥中継地となる干潟や湿地に足を運び、日夜シギやチドリの調査・保全に取り組んでいる。

【NPO法人バードリサーチ】 https://www.bird-research.jp/
人と自然の共存を目的に、鳥類の調査・情報収集・対策の立案等を行うNPO法人。基礎的な情報の収集・解析・データベース化、情報に基づく対策の立案、新しい調査手法の開発、普及啓発およびアマチュアの研究者のレベルアップなどの活動を行っている。

【全国シギ・チドリ類一斉カウント(仮称)】
5月10日は世界渡り鳥の日が国連の機関により制定されており、世界中で渡り鳥のイベントが開かれます。このイベントに日本から『全国のシギ・チドリカウント』としてイベント参加するのが「全国シギ・チドリ類一斉カウント(仮称)」。この春は、2018年5月13日(日)にシギ・チドリ類を一斉カウントし、結果をご連絡いただき、とりまとめた後に報告いたします。

詳細はこちら
http://www.bird-research.jp/1_katsudo/waterbirds/shigitidori/TokyoBSS/SCJ-survey.html


【図鑑.jpについて】

[画像2: https://prtimes.jp/i/5875/2121/resize/d5875-2121-688339-0.jpg ]

https://i-zukan.jp/

 図鑑.jpは、主に中・上級者の愛好家向けの生物図鑑類を電子書籍化して、ジャンルごとに読み放題とする継続課金制のウェブサービスです。現在、「植物」「野鳥」「菌類」の3各ジャンルを提供中で、出版社のほか博物館やNPO法人を含む6社2機関の専門性の高い生物図鑑を提供しています。
 現在、「植物」「野鳥」「菌類」の3各ジャンルを提供中です。掲載図鑑は、植物コースは、山と溪谷社をはじめ、文一総合出版、全国農村教育協会、神奈川県立生命の星・地球博物館の3社1機関の全15冊(総ページ数8656ページ総掲載種数約5600種)、野鳥コースは文一総合出版、平凡社、誠文堂新光社、山と溪谷社、保育社、NPO法人バードリサーチの5社1機関の全12冊(総ページ数4264ページ総掲載種数約750種)、菌類コースは、山と溪谷社、保育社、誠文堂新光社の3社全5冊(総ページ数2150ページ、総掲載種数約2400種)となっています。
 それらの図鑑群を和名、学名、科名で横断検索できるほか、図鑑についての追補や種についてのコラム、ユーザが種について投稿したものを図鑑とともに検索できるなどの独自の機能を持ったジャンル特化型のプラットフォームです。スマートフォンやタブレット端末を利用すれば、通信環境が必要ですが野外での閲覧も可能です。

[画像3: https://prtimes.jp/i/5875/2121/resize/d5875-2121-814804-2.jpg ]


【図鑑.jp会費(個人会員)】価格は税抜き
植物コース=年額5000円/年 月額500円/月 
野鳥コース=年額3000円/年 月額300円/月
菌類コース=年額3000円/年 月額300円/月

*いずれかのコースについて20日間の無料トライアルが可能です。
*各3端末まで利用可能
*年額コースは、加入月を1ヶ月として、翌年前月末までとなります。
*月額コースは、お申込み頂いた月を1ヶ月目として、その月の末日が有効期限となります。有効期限を迎えると自動的に契約が更新されます。月単位での契約のため、日割り計算は行いません。中途解約による返金はお受けできません。
*(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員は年額コースのみ10%割引となります。
*法人会員はユーザ数、端末数、利用目的などで価格が変わります。
https://i-zukan.jp/static/legal_user

【決済方法】
・個人会員はクレジットカードのみ。
*領収書などは希望により作製・送付いたします。
 *法人会員は銀行振込となります。

【動作環境】
<PC>
・Windows:MS IE11以上、MS Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版
・Mac:Safari 最新版、Firefox 最新版
<スマートフォン、タブレット>
・iPhone、iPad mini、iPad :Safari 最新版
・Android:Google Chrome 最新版


【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当: 神谷・塩崎
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1908   メール: i-zukan@yamakei.co.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002121.000005875.html

http://archive.is/OwWbG
ユーザの質問・回答コーナーで、植物と野鳥の専門家が回答。生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp 」【プレスリリース2018年2月8日】
図鑑.jpセミナー「アザミ学事始め」「カモの深みへようこそ」生物図鑑読み放題サイトで1周年記念イベントを開催【プレスリリース2018年1月10日】
植物や野鳥図鑑が読み放題になる「図鑑.jp」が20日間無料で利用可能に【窓の社Book Watch/ニュース2017年11月21日】
伝説の野鳥図鑑、保育社『原色日本野鳥生態図鑑』〈陸鳥編〉〈水鳥編〉の2冊を追加!――生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」【プレスリリース2017年10月5日】
図鑑を進化させ、補完する「図鑑追補」、「コラム」を追加!生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」【プレスリリース2017年9月13日】
「野鳥の名前、ぜんぶ答えますキャンペーン」がスタート!生物図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」で9月4日〜20日まで質問を募集【プレスリリース2017年9月5日】
「図鑑.jp」の野鳥&植物コースに新コンテンツを追加【ICT教育ニュース2017年8月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」、(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員限定で年会費の永年10%割引を実施して、自然保護・環境教育活動に貢献【プレスリリース2017年8月4日】
日本で唯一の生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」が無料お試しキャンペーンを開始 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2017年5月16日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」企業・教育機関・施設での展示などで利用できる法人契約を発表【プレスリリース2017年2月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)

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駅のツバメの巣の下にフン受け板を設置します けい太くんとしんごくんがツバメの成長を見守ります 京王電鉄株式会社【プレスリリース2018年4月13日】

 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)では、ツバメが巣作りをする春から初夏にかけて、駅の設置可能な箇所に、ツバメのフン受け板を設置します。
 本施策は、認定特定非営利活動法人バードリサーチ協力のもと、2014年度から実施しています。近年里地里山の減少や巣作りに適した軒下がある日本家屋の減少などにより、ツバメが駅に巣を作ることが増えています。この施策は、ツバメのフンがお客様や施設の床に落下し、ご迷惑をおかけしないこと、またツバメの住環境にも配慮した生物多様性施策の一環です。
 本年は京王電鉄キャラクターけい太くんに加え、新たに京王線5000系キャラクターしんごくんをあしらったデザインの板を作成しました。
 詳細は下記のとおりです。
                        記
1.ツバメのフン受け板について
(1)設置期間 4月〜7月ごろ(ツバメが巣を作る時期を中心に設置しています)
(2)設置目的 
@ツバメのフンがお客様や施設の床に落下することを防止
A里地里山の減少、巣作りに適した軒下がある日本家屋の減少などによって駅にも巣を作ることの多いツバメの
 住環境への配慮
 ※駅構内、通行の多い箇所には鳥が入り込まないようネット等の対策をしています。
 ※駅の形状、巣の位置によってはフン受け板を設置できない場合があります。
 ※フン受け板はフンの落下を完全に防ぐものではありません。
≪昨年の様子(京王線めじろ台駅)≫

≪フン受け板デザイン≫
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000022856.html

http://archive.is/JU5gV
タグ:ツバメ
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2018年04月11日

鳥が語る物語『トリストーリー展』GW東京・名古屋で開催! 「ねこ休み」など人気展を手がけるギャラリーの新企画【プレスリリース2018年4月11日】

インコやヨウム…幻の鳥まで、4/27〜5/13@東京、5/25〜6/10@名古屋

2018.04.11 10:30
株式会社BACON

40万人を動員する人気写真展「ねこ休み展」などを手がける株式会社BACON(べーこん)は、ギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」(東京都浅草橋)において、物語から出会える美しい鳥の合同写真&物販展「鳥物語トリストーリー展」を2018年4月27日(金)〜5月13日(日)に開催します。さらに、5月25日(金)〜6月10日(日)には名古屋ギャラリーでの巡回展も決定しています。



展示作品1

URL: http://tgs.jp.net/event/toristory


■鳥物語トリストーリー展とは?
一般的に見ることが出来るスズメやカラスの野鳥からペットとして飼われているインコやヨウム、山奥へ行かないと絶対に見ることの出来ない幻の鳥など。本展では、そんな鳥たちの「一瞬の美しさ」をテーマにした作品を集めて展示を行います。また、物販はハンドメイドで製作されたグッズが所せましと並ぶ予定です。ただ美しいだけでない、その一瞬にこめられた物語を想起させる作品群になっています。

本展では、Instagramでフォロワー数3万人越えのRyoichiSakai(@ryoichisakai)やakipooh(@_akipooh_)などSNSの人気クリエイターから、プロ写真家のBECK BOOK(@beck_book)などが脇を固めます。ほとんどの出展者が写真展初出展で、約200点以上の作品を展示予定です。

物販は、「ねこ休み展」でもおなじみの人気作家RUBIA-ARGYIがハンドメイドで制作された様々な鳥類を展開するほか、羊毛フェルトで制作する作品が話題のBird Deco(@bird_deco)も物語にスパイスを加えます! また、先着2,000名には、オリジナルのポストカードをプレゼントします。


■動画コーナーでは、その鳴き声にも注目!
本展の注目のポイントでもある大型プロジェクターで放映される動画コーナーでは、美しき鳥たちとの共演はもちろん、その鳴き声にも注目です!


■会場限定公式図録は羽型しおり付きの300部限定に!
出展者の作品はもちろん未公開作品も収録された公式図録は500部限定の特別仕様に。さらに、初開催を記念して羽型のしおり付きでの限定販売です。


【参加アーティスト】
■RyoichiSakai @ryoichisakai
 ( https://www.instagram.com/ryoichisakai/ )
店舗やポートレート撮影を請け負っている。愛鳥オカメインコ ぽぃちゃん の写真が、マガジンハウス「#とりまみれ」の表紙メインビジュアルに採用される。毎日インコ(YURA&POi 〜ゆらぽぃ〜)の撮影写真や、4こま「おはなし」をInstagramにてアップし、フォロワー数は3万人を超える人気に。本展では“オカメインコのゆらぽぃ”をテーマに新作を展示予定。

■akipooh @_akipooh_
 ( https://www.instagram.com/_akipooh_/ )
子供の頃、父がもらってきたインコのつがいがたくさんのタマゴを産み、一羽の雛を自分で大事に育てた時から鳥好きに。2015年10月、小鳥カフェで思いがけず雛に触れさせてもらい、その懐かしい感触にたまらなくなり再び小鳥と暮らすことを決意。翌週、はじめて見るライラック色をした美しいセキセイインコに出会い、お迎え。Instagramに写真を載せてみたのをきっかけに、可愛い姿を撮ることにハマっており、フォロワー数は2万人を超える人気に。 本展では“仲良しなふたりの日常”をテーマに新作を展示予定。

■RUBIA-ARGYI @rubia_argyi26
主に動物をモチーフとした布雑貨中心のHandMadeブランド。 抱っこするとどこかホッとするような、オリジナルのふわもこぬいぐるみを一点ずつ心を込めて作っており、「ねこ休み展」ではスター猫とのコラボぬいぐるみで大人気。本展では“レアな野生の鳥さんが抱っこ出来ます。”をテーマにグッズを展開予定。

■kiirogumi @kiirogumi_okametoomame
 ( https://www.instagram.com/kiirogumi_okametoomame/?hl=ja )
樹脂粘土やイラストを使用したオリジナルパーツで鳥モチーフの雑貨やアクセサリーを作っている。 一つ一つ丁寧に、こだわりを持ってハンドメイドを楽しんでおり、SNSで大人気の「宇宙インコシリーズ」も制作しInstagramのフォロワーは1万を超える人気に。作品のモデルは我が家のオカメインコの親子、姉妹がほとんどで、毎日にぎやかなインコたちに囲まれて作品のイメージを思い浮かべ過ごしている。本展では“オカメ親子の日常”をテーマにハンドメイドグッズ中心に販売予定。

出展者は上記ほか、ゆとり屋、Bird Deco、オクムラミチヨ、AI ICHIKAWA、ことり雑貨kiki、高山俊春、風間重美、ことりはうす、BECK BOOK、tokyoShiori、biggate4444、鳥井吾朗、kotolier、TENTORY、chokobisket、suisuiなど、全20組を予定


【企画展概要】
■東京
企画展名: 鳥の合同写真&物販展「鳥物語トリストーリー展」
開催日時: 2018年4月27日(金)〜5月13日(日) 11:00〜19:00
休館日 : 毎週月曜日※4月30日振替休日は開館
会場  : TODAYS GALLERY STUDIO
      〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-27-6 5F
入場料 : 500円 / 3歳以下は入場無料
出展者 : 20組(予定)
主催  : 株式会社BACON
URL   : http://tgs.jp.net/event/toristory

■名古屋
企画展名: 鳥の合同写真&物販展「鳥物語トリストーリー展 in 名古屋」
開催日時: 2018年5月25日(金)〜6月10日(日) 11:00〜19:00
休館日 : 毎週月曜日
会場  : TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA
      〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄1丁目17-12
入場料 : 500円 / 3歳以下は入場無料
出展者 : 20組(予定)
主催  : 株式会社BACON
URL   : http://tgs.jp.net/event/toristory


■株式会社BACONとは
国内・海外への質の高い展覧会の開催・提案・普及活動、集客数の増加、イメージの向上等を目的とした展覧会企画の提案を行なっています。作家との交渉から内装、展示レイアウト、作品のプリント、広告・宣伝にわたるまで企画催事をプロデュースする。
URL: http://www.bacon.in.net/


■TODAYS GALLERY STUDIOとは
2014年7月に浅草橋にてオープン。アートを発信することを目的に「曖昧☆美少女アート展」、「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展」、「鼻ぺちゃ展」など主催企画を数多く手掛ける。2016年GW開催の「ふともも写真の世界展」では20,000人以上の来場を記録。代表的企画の「ねこ休み展」は地方開催含めて、開催2年で累計来場者数40万人を突破するなど、都内で一番話題のギャラリー。2017年9月に名古屋にも常設ギャラリーをオープン。企画・立案はすべてクリエイティブディレクターの浅岡裕季が行う。
URL: http://www.tgs.jp.net/
https://www.atpress.ne.jp/news/153567

http://archive.is/qDnyR
タグ:ヨウム
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2018年04月06日

【新感覚アウトドア用図鑑!】遊びながら自然に親しみ、観察できる図鑑が新登場。この春は図鑑を片手に自然観察にワクワクしよう!【プレスリリース2018年4月6日】

6種のトラップを仕掛けて、生き物と触れ合おう!生き物の集まるところを知り、足跡を追い、生き物と出会う方法がわかる図鑑。

株式会社 学研ホールディングス

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、『学研の図鑑LIVE ポケット asobi 自然観察』(定価:本体980円+税)を4月13日(金)に発売いたします。


◆生き物と出会いたい! そんな子どもの気持ちをかなえるのが、この図鑑です。
動物図鑑や昆虫図鑑を読むことは、子どもたちが自分たちを取り巻く自然にどんな生き物たちがすんでいるかを知るのにぴったりの方法です。しかし、生き物の姿や名前、分類を覚えた子どもたちが、次に興味をもつのは、やはり実際にその生き物たちに触れることでしょう。新発売となった『学研の図鑑LIVE ポケット asobi 自然観察』は図鑑でありながら、自然の中で実際にどうすれば生き物たちに出会えるのかを具体的に解説した、実用的な図鑑です。

◆トラップをしかけて生き物たちに急接近!
この本では6つのトラップを紹介しています。
@オサムシトラップ−オサムシやゴミムシなどを集める
Aバナナトラップ−カブトムシ、クワガタムシなどの樹液にくる昆虫を集める
Bライトトラップ−ガや甲虫を集める
Cトカゲトラップ−トカゲなどを集める
Dカタツムリトラップ−カタツムリを集める
Eコオロギトラップ−コオロギなどを集める

たとえば、オサムシやミイデラゴミムシなどは、野外で見つけることはなかなかできません。しかし、オサムシトラップをつかうと見事に出会うことができます。バナナトラップは、子どもたちに大人気のカブトムシ、クワガタムシを集めるのに適しています。あしが速くて、なかなかじっくり観察することができないコオロギは、コオロギトラップにはホイホイかかります。
トラップはしかける場所を変えることで、出会える昆虫も変わってきます。何がトラップにかかるのか、ワクワクしながらしかけ、ドキドキしながらトラップを回収する、それがこの本で味わえる自然観察の楽しさです。
▲オサムシトラップのしかけ方と集まる昆虫たち。
▲オサムシトラップのしかけ方と集まる昆虫たち。

◆釣りをして、魚を観察しよう!
自然で魚の観察をするためには、釣りが最もわかりやすい方法のひとつです。
えさを変えると、かかる魚が変わってきます。川や池など、さらには上流、中流、下流で釣れる魚が違ってきます。同じ場所でも、しかけを投げ入れる場所を変えると、違う種類の魚がかかります。
この本では、どんな場所でどんな魚が釣れるのかがわかります!

▲堤防釣りの仕方と、釣れる主な魚。
▲堤防釣りの仕方と、釣れる主な魚。

◆何の生き物の“しわざ”か、突き止めよう!
サクラは花びらだけでなく、花ごと落ちていることがあります。なぜ、花ごと落ちたのでしょうか。
答えは、スズメが落としたのです。
スズメのくちばしは短く太いため、花にくちばしをさして蜜を吸うことができません。そのため、スズメは花の横からくちばしをつっこんで蜜を吸い、花を落としていくのです。
このように、生き物の“しわざ”には、いろいろなものがあります。食べ残し、巣、巣穴などなど…。この本では、そんな痕跡をたくさん紹介しています。自然をじっくり見てさまざまな“しわざ”をたどっていくと、生き物たちに出会う確率が高まります!
▲サクラの花にくる鳥と、春に見られる鳥たち。
▲サクラの花にくる鳥と、春に見られる鳥たち。

◆生き物に出会えるポイントを紹介!
生き物と出会うのには、生き物がいる「ポイント」を知ることが大事です。
クリの花、コスモス畑、センダングサ、ハルジオン・ヒメジョオンの花。そこにはチョウやハナムグリなど、花に訪れる昆虫がいっぱい。また、それをねらった鳥もいます。
切った木を積んだ「土場」では、カミキリムシ、タマムシのなかまと出会えます。ウシのふんにだって、よく見れば美しいセンチコガネやかっこいいエンマコガネがいるのです!

◆季節を感じよう!
この本は、季節ごとに章を分けています。
春にはサクラ、秋にはどんぐり、きのこ、木の実や草の実…。季節で咲く花も違えば、集まってくる生き物も違うのです。
季節の変化を感じながら、どんな生き物に出会えるかを楽しみに、この本を持って外に出かけましょう!
▲どんぐりを落とした犯人がわかります。
▲どんぐりを落とした犯人がわかります。

[商品概要]
『学研の図鑑LIVE ポケット asobi 自然観察』
定価:本体980円+税
発売日:2018年4月13日(金)
電子版:なし
判型:新書判
ISBN:978-405-204705-3
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp
図鑑のポータルサイト「学研の図鑑くらぶ」:http://zukan.gakken.jp

【本書のご購入はコチラ】
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4052047052
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/15386558/
セブンネット https://7net.omni7.jp/detail/1106864444
学研出版サイトhttps://hon.gakken.jp/book/1020470500

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001563.000002535.html

http://archive.is/ZLBBH
タグ:書籍
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2018年03月29日

絶滅危惧種の猛禽類「イヌワシ」の保全をめざして、楽天株式会社(楽天ゴールデンイーグルス)の支援を受けイヌワシの狩場の創出試験を拡大実施 NACS-J【プレスリリース2018年3月28日】

■ノウサギやヤマドリなどを捕食するイヌワシは、見通しのきかない人工林の増加で狩場を失い個体数が減少した。
■2014年に群馬県みなかみ町の赤谷において、人工林を皆伐する第1次試験地を設け、良好な結果を得たため、2017年11月末より第2次試験地(皆伐)を設置。
■第2次試験地の設置は、プロ野球球団楽天ゴールデンイーグルスを保有する楽天株式会社のCSR活動「楽天の森」の支援で実現。
公益財団法人 日本自然保護協会が参加する赤谷プロジェクト(あかやプロジェクト:群馬県みなかみ町)(*1)では、森林の生物多様性の豊かさを測る野生動物としてイヌワシ(*2)のモニタリング調査を続けてきました。

その調査結果をもとに、2014年9月から、人工林165haを対象として、イヌワシが狩りをする環境(以下、狩場)を創出するとともに、この地域本来の自然の森に復元する試験を、日本で初めて進めています。

2014年に第1次試験地(スギ人工林、約2ヘクタール、皆伐(*3))を設置し、効果を評価するために、伐採後のイヌワシの行動について調査した結果、第1次試験地がイヌワシの生息環境の質を向上させている可能性が高いと考えられます。このことから、2017年11月から楽天株式会社(*4)の支援を受けて第2次試験地(スギ人工林、約1ヘクタール、皆伐)を設置し、すでにモニタリングを実施しています。

◆3年間の試験結果
第1次試験地に狩場を創出した効果を評価するために、伐採の1年前(2014年9月18日)から伐採後2年間(2017年9月17日)のイヌワシの行動について調査した結果、第1次試験地がイヌワシの生息環境の質を向上させている可能性が高いと考えられます。
伐採後初めて第1次試験地でイヌワシが狩りをする行動を確認。2017年11月4日に、イヌワシが第1次試験地内の獲物に向かって急降下(狩行動)するのが初めて確認されました。狩りは失敗しました。
狩場創出後、イヌワシが第1次試験地周辺に出現する頻度と獲物を探す回数が増加第1次試験地周辺にイヌワシが出現した頻度(イヌワシが出現した時間/観察時間)が、伐採前よりも伐採後の2年間は顕著に高い状況が維持されています。また、第1次試験地で獲物を探す行動の回数も増加しています。
補足資料図10_2017年に赤谷の森で巣立ったイヌワシの幼鳥(雌)は、地元の新治小学校の生徒によって「きぼう」と命名
補足資料図10_2017年に赤谷の森で巣立ったイヌワシの幼鳥(雌)は、地元の新治小学校の生徒によって「きぼう」と命名


補足資料図9_2017年11月に伐採を終えた第2次試験地
補足資料図9_2017年11月に伐採を終えた第2次試験地


(*1) 生物多様性の復元と持続的な地域づくりを目指し、日本自然保護協会と林野庁と地域住民で協力して進めている協働プロジェクト。2017年にユネスコエコパークに登録もされた、群馬県みなかみ町で実施。

(*2) 第4次レッドリスト絶滅危惧TB類、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種、文化財保護法に基づく天然記念物 等に指定。日本における推定個体数500羽。狩場減少により十分なエサが確保できないことから子育てが成功せず、その結果繁殖率の低下により減少している。

(*3)「皆伐」は林地内の全ての樹木を伐採する方法で、「間伐」は林地内の樹木の3割程度を伐採する方法。

(*4) 楽天株式会社は、同社が保有する球団「楽天ゴールデンイーグルス」がイヌワシ(英名:Golden Eagle)をモチーフにしていることから、イヌワシ保全を支援しています。


■ 本リリースに関するお問合せ ■
日本自然保護協会 広報担当:幸地(こうち)・渡辺
Tel: 03-3553-4106 Email: press@nacsj.or.jp
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000027546.html

http://archive.is/PyKfZ
タグ:イヌワシ
posted by BNJ at 11:11 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする