2018年02月15日

自然保護大賞 平成29年度の受賞者決定!授賞記念シンポジウムを開催します 2018年3月31日に東京都千代田区で開催【プレスリリース2018年2月15日】

■ 69件の応募から、福岡・東京・埼玉・沖縄・兵庫の団体・個人と、住商フーズの全6件が受賞
■ 受賞者とプレゼンターが集まる授賞式を東京都千代田区で3/31開催
■ シンガーソングライターでIUCN親善大使を努めるイルカさんをはじめ、日本の自然保護をリードする多様な分野の選考委員が選定
「日本自然保護大賞」は、自然保護と生物多様性保全に貢献した、子どもから大人までのすべての個人と団体、企業、自治体の優れた取り組みを顕彰します。今年度も全国より多くの優れた活動をご応募いただき、選考委員会による選考の結果、このたび受賞者が決定しました。
この授賞式を、2018年3月31日(土)13時からYMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で開催いたします。ぜひこの機会に多くの活動をご覧ください。

<保護実践部門>
■ 和白干潟を守る会(福岡県)
博多湾・和白干潟の保全活動
博多湾の干潟で、30年にわたって自然観察会や調査研究を実践した活動
(撮影:荒牧源実)


<教育普及部門>
■ 井の頭恩賜公園100年実行委員会(東京都)
市民協働で取り組む“かいぼり”による井の頭池の自然再生
井の頭恩賜公園において、市民と行政が協働で池の自然再生と普及啓発に取り組んだ活動
(撮影:東京都西部公園緑地事務所)


<子ども・学生部門>
■ 自然探険コロボックルくらぶ(埼玉県)
「わたしたちは土の道がいい!」子ども未来環境会議を開催
子どもたちが川の遊歩道舗装計画を土の道にするために調査し提案を行った活動
(撮影:横山晶子)

<沼田眞賞>
■ 藤田喜久(沖縄県)
生物としてのヤシガニ、文化としてのヤシガニを未来につなぐ
研究者としての専門性を活かし、沖縄県で食用とされてきたヤシガニの保護を実践した活動
(撮影:藤田喜久)


<選考委員特別賞>
■ 住商フーズ株式会社(東京都)
バードフレンドリーRコーヒー推進「1杯から始める渡り鳥保全」
渡り鳥を守る「バードフレンドリーR認証コーヒー」を日本へ輸入し流通を促進した活動

■ 兵庫県立神戸商業高等学校 理科研究部(兵庫県)
海岸漂着ゴミの回収と、その漂流ルートの解明
高校生が、瀬戸内海などの海岸で漂着ゴミの回収と分析を行い、海の汚染を追究した活動

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<平成29年度日本自然保護大賞授賞記念シンポジウム 開催概要>
日時:2018年3月31日(土)13:00〜15:20 (受付開始12:30)
会場:YMCAアジア青少年センター 9階国際ホール(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
アクセス:JR水道橋駅から徒歩5分、JR御茶ノ水駅から徒歩8分、地下鉄神保町駅から徒歩7分
参加費:無料
定員:80名(先着順)
主催:公益財団法人 日本自然保護協会
協賛:経団連自然保護協議会
後援:環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/自然保護憲章普及協議会

●申し込み
3月26日(月)までに@お名前、A所属(あれば)、Bメールアドレス(あれば)を下記のWEB フォーム、または電話、E-mailでお申し込みください。
<申込フォーム>https://goo.gl/4Y1uW8
<TEL> 03-3553-4103
<E-mail> award@nacsj.or.jp

<プレゼンター>
● 亀山章
日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授
● 吉田正人
筑波大学大学院教授、日本自然保護協会専務理事
● 石原 博
三井住友信託銀行(株)業務部兼経営企画部CSR推進室審議役、経団連自然保護協議会企画部会長
● イルカ
IUCN 親善大使/シンガーソングライター、絵本作家
● 神谷有ニ
(株)山と溪谷社自然図書出版部部長・デジタル事業推進室室長
● 中静 透
東北大学生命科学研究科教授
写真左から:亀山 章、吉田 正人、石原 博、イルカ、神谷 有二、中静 透


● お問い合せ先
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
公益財団法人 日本自然保護協会
日本自然保護大賞 担当 award@nacsj.or.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000027546.html

http://archive.is/R8mm4
和白干潟を守る会 結成30周年 「宝残す」思い未来へ 毎月第4土曜・定例会、清掃に若者ら100人集う /福岡【毎日新聞2018年2月13日】

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2018年02月08日

ユーザの質問・回答コーナーで、植物と野鳥の専門家が回答。生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp 」【プレスリリース2018年2月8日】

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)が運営する生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」(https://i-zukan.jp/)は、ユーザが写真を投稿して質問や交流などを行う「質問・報告掲示板」で、生き物・自然関連の専門家が一部の質問に回答するサービスをスタートしました。

【分からないに答える図鑑.jp】
 生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」では、図鑑の読み放題のほかに「質問・報告掲示板」を設け、ユーザが質問や報告、またそれらに対する回答やコメントを行う場としています。この掲示板は、「図鑑のどこを調べればいいかわからない」「図鑑では足りない情報がある」というユーザの気持ちに答え、特に初中級者の生物識別力の向上に役立てていただくユーザ同士の情報交換の場として運営しています。
 また、名前が紐づいた投稿は、生き物の名前で図鑑.jp内を検索した際に、図鑑の該当ページと合わせて表示され、投稿が図鑑を補完する情報となることを目指しています。

 2017年秋には、本コーナーで「ぜんぶ答えますキャンペーン」として、専門家の先生方にユーザからの質問に答えていただくキャンペーンを展開。単に生き物の名前を答えるだけではなく、そのことも含んで植物や野鳥の見方、図鑑の使い方まで学ぶことができる回答が大好評でした。そこで、この2月中旬から、その専門家の方々に回答者として常駐していただき、一部の質問にご回答いただくことになりました。
 2月から常駐いただく回答者は、植物編は小林健人先生(長池公園副園長)、野鳥編は平岡考先生(山階鳥類研究所)の両先生です。今後、このおふたりに回答者として常駐していただき、それぞれのジャンルで月5質問程度、ご回答いただきます。
 また、季節に合わせてスポット的に他の専門家の方にご回答いただくことも計画しております。

 質問方法は、通常の図鑑.jpの「質問・報告掲示板」に質問投稿をするだけ(質問には無料会員の登録が必要です)。その中から、事務局でピックアップして先生にお尋ねするかたちになります。皆さんもぜひ質問投稿をお待ちしています。
 掲示板での質問投稿にはこちらから。https://i-zukan.jp/posts?genre_id=1


▲専門家の回答例





▲秋に行ったギャンペーン投稿一部。合計57件の質問に専門家が回答した。


【回答者のプロフィール】
小林健人(こばやし・たけと)
八王子市長池公園副園長。多摩丘陵周辺の植物相解明をライフワークとしており、フィールドで過ごす時間は年間300日を超える。『新八王子市史』で執筆を担当したシダの仲間と外来植物が特に好き。

平岡 考(ひらおか・たかし)
公益財団法人考山階鳥類研究所広報コミュニケーションディレクター。広報紙「山階鳥研NEWS」、ウェブサイトの編集を担当。自然誌研究室の専門員も兼務。同研究所に日々寄せられる多くの鳥類に関する質問をボランティアの協力のもと回答している。

*2017年に展開した「ぜんぶ答えますキャンペーン」のまとめはこちら
植物編 https://i-zukan.jp/pages/news/blog/2018/01/23/post-22.html
野鳥編 https://i-zukan.jp/pages/news/blog/2018/01/31/post-34.html


【図鑑.jpについて】



URL:https://i-zukan.jp/

 図鑑.jpは、主に中・上級者の愛好家向けの生物図鑑類を電子書籍化して、ジャンルごとに読み放題とする継続課金制のウェブサービスです。現在、「植物」「野鳥」「菌類」の3各ジャンルを提供中で、出版社のほか博物館やNPO法人を含む6社2機関の専門性の高い生物図鑑を提供しています。
 現在、「植物」「野鳥」「菌類」の3各ジャンルを提供中です。掲載図鑑は、植物コースは、山と溪谷社をはじめ、文一総合出版、全国農村教育協会、神奈川県立生命の星・地球博物館の3社1機関の全15冊(総ページ数8656ページ総掲載種数約5600種)、野鳥コースは文一総合出版、平凡社、誠文堂新光社、山と溪谷社、保育社、NPO法人バードリサーチの5社1機関の全12冊(総ページ数4264ページ総掲載種数約750種)、菌類コースは、山と溪谷社、保育社、誠文堂新光社の3社全5冊(総ページ数2150ページ、総掲載種数約2400種)となっています。


 それらの図鑑群を和名、学名、科名で横断検索できるほか、図鑑についての追補や種についてのコラム、ユーザが種について投稿したものを図鑑とともに検索できるなどの独自の機能を持ったジャンル特化型のプラットフォームです。スマートフォンやタブレット端末を利用すれば、通信環境が必要ですが野外での閲覧も可能です。



【図鑑.jp会費(個人会員)】価格は税抜き
植物コース=年額5000円/年 月額1000円/月 
野鳥コース=年額3000円/年 月額600円/月
菌類コース=年額3000円/年 月額600円/月

*いずれかのコースについて20日間の無料トライアルが可能です。
*各3端末まで利用可能
*年額コースは、加入月を1ヶ月として、翌年前月末までとなります。
*月額コースは、お申込み頂いた月を1ヶ月目として、その月の末日が有効期限となります。有効期限を迎えると自動的に契約が更新されます。月単位での契約のため、日割り計算は行いません。中途解約による返金はお受けできません。
*(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員は年額コースのみ10%割引となります。
*法人会員はユーザ数、端末数、利用目的などで価格が変わります。
https://i-zukan.jp/static/legal_user

【決済方法】
・個人会員はクレジットカードのみ。
*領収書などは希望により作製・送付いたします。
*法人会員は銀行振込となります。

【動作環境】
<PC>
・Windows:MS IE11以上、MS Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版
・Mac:Safari 最新版、Firefox 最新版
<スマートフォン、タブレット>
・iPhone、iPad mini、iPad :Safari 最新版
・Android:Google Chrome 最新版


【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。2017年4月1日に創設25周年を迎えました。

以上
【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当:神谷・塩崎
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1908   メール: i-zukan@yamakei.co.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002014.000005875.html

http://archive.is/suF10

図鑑.jpセミナー「アザミ学事始め」「カモの深みへようこそ」生物図鑑読み放題サイトで1周年記念イベントを開催【プレスリリース2018年1月10日】
植物や野鳥図鑑が読み放題になる「図鑑.jp」が20日間無料で利用可能に【窓の社Book Watch/ニュース2017年11月21日】
伝説の野鳥図鑑、保育社『原色日本野鳥生態図鑑』〈陸鳥編〉〈水鳥編〉の2冊を追加!――生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」【プレスリリース2017年10月5日】
図鑑を進化させ、補完する「図鑑追補」、「コラム」を追加!生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」【プレスリリース2017年9月13日】
「野鳥の名前、ぜんぶ答えますキャンペーン」がスタート!生物図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」で9月4日〜20日まで質問を募集【プレスリリース2017年9月5日】
「図鑑.jp」の野鳥&植物コースに新コンテンツを追加【ICT教育ニュース2017年8月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」、(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員限定で年会費の永年10%割引を実施して、自然保護・環境教育活動に貢献【プレスリリース2017年8月4日】
日本で唯一の生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」が無料お試しキャンペーンを開始 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2017年5月16日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」企業・教育機関・施設での展示などで利用できる法人契約を発表【プレスリリース2017年2月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)
タグ:書籍
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2018年02月06日

愛鳥に最後の日まで幸せに暮らしてもらう為に、飼い主が知っておきたいこと『うちの鳥の老いじたく:〜小鳥から大型インコまで〜さいごの日まで幸せに暮らすための提案』著者細川博昭を、キンドル電子書籍で配信開始【プレスリリース2018年2月6日】

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区 http://www.seibundo-shinkosha.net )は、2018年1月30日に、『うちの鳥の老いじたく:〜小鳥から大型インコまで〜さいごの日まで幸せに暮らすための提案』著者細川博昭を、キンドル電子書籍で配信開始いたしました。
株式会社誠文堂新光社(東京都文京区 http://www.seibundo-shinkosha.net )は、2018年1月30日に、『うちの鳥の老いじたく:〜小鳥から大型インコまで〜さいごの日まで幸せに暮らすための提案』著者細川博昭を、キンドル電子書籍で配信開始いたしました。



■『うちの鳥の老いじたく:〜小鳥から大型インコまで〜さいごの日まで幸せに暮らすための提案』著者細川博昭
・キンドル電子書籍 http://amzn.to/2GOtrzE
・アマゾン書籍   http://amzn.to/2EjGXwU
・楽天ブックス   https://books.rakuten.co.jp/rb/15112527/



愛鳥に最後の日まで幸せに暮らしてもらうために、健康に長生きしてもらうために、飼い主が知っておきたいこと。
うちの子、歳をとってきかたかな? と感じたときの手引書として、
また健康に幸せに長生きしてほしいと考えるすべての鳥飼いさんに読んでほしい一冊です。

飼い主の意識の向上や医療技術の発達で、長生きする鳥も増えてきています。
高齢の鳥には、高齢なりの世話が必要です。
メンタルケアも、若いときとは異なるものが必要になるほか、高齢の鳥に発症しやすい病気もあります。
こうしたことに注意をすることで、もっと長生きしてもらうことも可能になります。
鳥の老いのサインなどを理解し、後悔しない鳥との一生のつきあい方を考えてみましょう。
そうすることで鳥も飼い主も共に幸せに暮らしていくことができるはずです。

文鳥などの小鳥から、大型インコやオウムまで、すべての鳥飼いさんに捧げます。

■目次
1章 鳥の「老い」について、知っておきたいこと
2章 どう暮らそう?老鳥との生活
3章 老鳥の病気と健康の維持
4章 老鳥とのコミュニケーションとメンタルケア
5章 看取る日のために


■『うちの鳥の老いじたく:〜小鳥から大型インコまで〜さいごの日まで幸せに暮らすための提案』著者細川博昭
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・楽天ブックス   https://books.rakuten.co.jp/rb/15112527/





■―――――■――――■誠文堂新光社ニュース■――――■―――――■
2/3 秋葉原は万世書房さんで、新刊”スピーカ&エンクロージャー大全”を試験先行販売してます! 陳列した直後、目利きのお客様がお買い上げくださいました。ありがとうございます。この機会に是非!
2/2 リニューアルオープンした紀伊國屋書店新宿本店様で、2月ならではの「猫フェア」開催中!本のコンシェルジュが選んだ猫本、猫グッズが賑やかに展開、当社のねこ本も並んでいます。本店4階売場にぜひお寄りください。 https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20180123100009.html
1/29 筋膜をほぐして姿勢を整えると「疲れない体になる」って本当? | マイナビニュースhttps://news.mynavi.jp/article/20180127-576817/
1/29 いよいよ明後日31日(水)!!3年ぶりに全国で見られる“皆既月食”を生中継★
2018年もっとも見応えのある美しい天文現象!「赤い満月」をみんなで見ましょう!
※詳細は、下記URLよりご確認下さい。
http://www.seibundo-shinkosha.net/info/info/20180126/212557/
1/29 ★星空写真を撮ってみたい!そんなビギナーの方必見★
天文ガイド主催「デジタルビギナーのための星空写真撮影講座」開催!
「星空写真」を撮るための基本的なノウハウや、デジタルカメラの選び方等々。皆様の参加をお待ちしております!
※詳細は下記URLよりご確認下さい。
http://www.seibundo-shinkosha.net/info/event/20180126/213142/





■―――――■――――■電子書籍に関するお問い合わせ先■――――■―――――■
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
編集局 メディア事業部:media_dept@seibundo.com
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai



2018年02月06日 18:00
商品について
趣味、旅行、レジャー、スポーツ
会社概要
商号株式会社誠文堂新光社(カブシキガイシャセイブンドウシンコウシャ) 代表者小川 雄一(オガワ ユウイチ)所在地〒113-0033
東京都文京区本郷3-3-11 TEL03-5800-5775業種新聞・放送・出版・広告・印刷上場先未上場会社HPhttp://www.seibundo-shinkosha.net/

http://www.dreamnews.jp/press/0000168106/

http://archive.is/ZA192


タグ:書籍
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2018年01月30日

7種類 26羽 のペンギンの赤ちゃんが誕生! 1月はキングペンギンがベビーラッシュ【プレスリリース2018年1月30日】(アドベンチャーワールド)

アドベンチャーワールド

7種類 26羽 のペンギンの赤ちゃんが誕生!
1月はキングペンギンがベビーラッシュ

 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)では、昨年10月から今年1月にかけて、7種類のペンギンの赤ちゃん26羽が誕生しています。世界に生息するペンギン全18種の中で、最も体の大きなエンペラーペンギンをはじめ、1月現在は2番目に体の大きな種類、キングペンギンの赤ちゃんが2羽誕生しベビーラッシュが続いています。キングペンギンは成長すると胸元や頭部の黄色い模様が大変色鮮やかなことから、世界で最も美しいペンギンといわれます。ペンギン王国にて、キングペンギンの子育てシーンを間近に観察できます。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O1-2vkao0T5 】 【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O2-iST5DhT6

【2017年10月〜2018年1月に誕生したペンギンの赤ちゃん】
・キングペンギン
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O3-dFbwS450
誕生羽数:2羽
公開場所:ペンギン王国

・ジェンツーペンギン
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O4-015ZpwLw
誕生羽数:6羽
公開場所:ペンギン王国

・イワトビペンギン
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O5-RwT0l810
誕生羽数:2羽
公開場所:ペンギン王国

・ケープペンギン
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O6-q2904qoq
誕生羽数:2羽
公開場所:アニマルランド横

・エンペラーペンギン
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O7-agJ53f05
誕生羽数:1羽
公開場所:海獣館

・アデリーペンギン
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O8-4hL7SO3S
誕生羽数:7羽
公開場所:海獣館

・ヒゲペンギン
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O9-1x7PG05u
誕生羽数:6羽
公開場所:海獣館


【アドベンチャーワールド ペンギンプロジェクト】
8種類400羽を超えるペンギンたちが暮らすアドベンチャーワールドでは、1978年の開園時にフンボルトペンギンとイワトビペンギンの飼育を開始し、1990年から自然界で暮らすペンギンコロニー(繁殖群)を再現すべく、「ペンギンプロジェクト」として本格的に飼育・繁殖研究に力を注いできました。アデリーペンギン、ヒゲペンギン、ジェンツーペンギン、キングペンギンと繁殖実績を積み、1997年に世界最大のペンギン、エンペラーペンギンの繁殖研究を開始しました。
そして現在、自然繁殖のみでは、特定の遺伝子に偏るなどの問題があります。遺伝的多様性を保持しながら長期に渡り個体群を維持するために、多種多様な種における人工授精技術が必要とされていることから、キングペンギンの人工授精の技術確立に向け、近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)と共同研究を行っています。 ※今回誕生したキングペンギンの赤ちゃんは自然繁殖です。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O10-08hiTb4w 】 【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201801300425-O11-L49tlZbI

近畿大学生物理工学部との共同研究 写真上はキングペンギンの精子採取シーン

〈キングペンギンについて〉
今シーズンは 2羽の赤ちゃんが自然繁殖により生まれ育っています。
■分類:ペンギン目ペンギン科
■学名:Aptenodytes patagonicus
■英名:King Penguin
■生息地:フォークランド諸島、サウスジョージア島などの亜南極圏
■食性:アドベンチャーワールドでは主にホッケ、シシャモなど
■繁殖:1度の繁殖で1個の卵を産み、足の上にのせ腹部の皮を
    かぶせ54日前後抱卵。抱卵子育てはオス・メスが行う。
■寿命:20~30 年
■特徴:名前の由来はエンペラーペンギンの発見までは最も大きなペンギンとされて
   いたことから、キング(オウサマ)ペンギンと名付けられた。頭や胸元の色が
   とても鮮やかなのが特徴。体長は 85~95cm、体重は約15kg


【アドベンチャーワールドについて】
温暖な紀伊半島の和歌山県白浜町にある陸、海、空の140種1400頭の動物が暮らす
「人間(ひと)と動物と自然とのふれあい」をテーマにしたテーマパークです。
ジャイアントパンダをはじめ、希少動物の繁殖に成功し保護研究活動に努めています。

企業理念「こころで“とき”を創るSmileカンパニー」

のもと「こころ」を大切にし、関わる全ての人との大切な「とき」を共有することによって、
永続的にホンモノの「Smile」を創造・提供し続けます。

■所在地:和歌山県白浜町
■面積:80万平方メートル
■オープン:昭和53年4月22日
■運営会社:株式会社アワーズ
■公式HP: http://www.aws-s.com/
■ツイッター:https://twitter.com/aws_official
■フェイスブック:https://www.facebook.com/adventureworld.official
https://www.47news.jp/economics/prwire/1433805.html

http://archive.is/IeYhd
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2018年01月26日

【JAF長崎】長崎ペンギン水族館に交通安全ブースを初出展 交通安全クイズに答えて「JAF子ども安全免許証」をゲットしよう!【プレスリリース2018年1月26日】

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)長崎支部(支部長 藤岡 良規)は2018年2月11日(日)、世界で一番多くの種類のペンギンが飼育されている「長崎ペンギン水族館(長崎県長崎市)」に交通安全ブースを出展します。
ブース内では、交通安全クイズに答えてもらえる大人気の「子ども安全免許証」の発行や、チャイルドシートの正しい使用説明を行い「子どもの命を守る」意識の向上を図ります。

また、当日にJAFデー「長崎ペンギン水族館バックヤードツアー」も開催します。
こちらは事前の申し込みが必要となりますので、詳しくは「JAF長崎支部ご当地情報」をご覧ください。

この機会に是非交通安全について楽しく学んでいただきますよう、皆様の参加をお待ちしています。
****************************************************
JAF交通安全ブース出展概要
1 開催日時  2018年2月11日(日)10:00〜16:00
2 場  所  長崎ペンギン水族館「館内」(長崎県長崎市宿町3-16)
3 体験費用  無料 (但し、別途入園料が必要です。)
4 出展内容  子ども安全免許証の発行
5 共  催  長崎ペンギン水族館
6 そ の 他 入館の際は、JAF会員証提示でお得な割引が受けられます。
※詳しい内容については、「JAF長崎ご当地情報」をご覧ください。http://jafevent.jp/area/kyushu/nagasaki/_new_3/1801_42_008_9.html
****************************************************
バックヤードツアー・ペンギンタッチ風景

子ども安全免許証発行イメージ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001956.000010088.html

http://archive.is/FPBPF
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