2018年11月01日

「ウミウ」と「カワウ」のフレンズが登場! 新施設「はちゅウるい館」オープンを記念してコラボ企画実施! 株式会社KADOKAWA【プレスリリース2018年10月1日】

全国各地で動物園コラボを実施している『けものフレンズ』。この度、茨城県日立市が運営する「かみね動物園」とのコラボレーション企画を、11月18日(日)から12月30日(日)まで開催することが決定いたしました。かみね動物園の開園60周年を記念してオープンする、約40種類100点の爬虫類と、日立市の市の鳥ウミウを集約展示する新施設「はちゅウるい館」に合わせたスペシャル企画となっております。


 今回のコラボ企画では、新たに発見された「ウミウ」のフレンズに加え、新フレンズ「カワウ」も登場。「ウミウ」の新たなフレンズを含む8人のキャラクターが登場する動物解説ボードを展示します。さらに、オリジナル缶バッジの販売やカフェコラボも実施。是非、コラボ期間中に、日立市かみね動物園へ足をお運びください。

▲ウミウ cけものフレンズプロジェクト
 
▲カワウ cけものフレンズプロジェクト 


​【企画概要】日立市かみね動物園×けものフレンズ
 実施日時:2018年11月18日(日)〜2018年12月30日(日)
 実施場所:日立市かみね動物園(茨城県日立市宮田町5丁目2-22)

1.キャラクター動物解説ボードの展示
今回のコラボで発見されたウミウの新たなフレンズを含む、8人のキャラクターが登場する動物解説ボードを、各動物の展示場の周辺に設置します。
また、特別ゲスト・フレンズとしてカワウもどこかのボードに登場します。(カワウは動物園では飼育していません)

2.カフェコラボ企画
園内の「エレファントカフェ」ではコラボ限定デザートを販売。
コラボ限定デザートを注文した方には、オリジナルコラボポストカードをプレゼントします。

<販売場所>
 エレファントカフェ
<営業時間>
 【休日】10時〜16時15分
  フードストップ15時15分、ドリンクストップ15時45分
 【平日】10時〜15時45分
  フードストップ14時45分、ドリンクストップ15時15分
<販売日程>
 2018年11月18日(日)〜2018年12月30日(日)
※ポストカードのプレゼントは無くなり次第、終了

3.オリジナルコラボグッズの販売
本物の動物とフレンズがデザインされた6種類のオリジナル缶バッジと、ウミウとカワウのフレンズが2人で仲良く並んでいるBIG缶バッジを販売。

<販売場所>
 エレファントカフェ(※営業時間は前述ご参照)
<販売日程>
 2018年11月18日(日)〜無くなり次第、終了
<販売価格>
 ウミウ・ベンガルトラ・アライグマ・マンドリル・アミメキリン・クロサイ(56mm缶バッジ)は250円
 ウミウ&カワウ(75mm缶バッジ)は300円
 ※いずれも税込価格




『けものフレンズ』とは
『けものフレンズ』は、超巨大総合動物園「ジャパリパーク」を舞台に、神秘の物質「サンドスター」の影響で動物からヒトの姿へと変身したフレンズたちが大冒険を繰り広げる物語。
ゲーム、コミック、アニメ、舞台、動物園コラボを展開するなど、さまざまなプロジェクトが進行中。TVアニメ「けものフレンズ2」が2019年1月7日より放送予定。
日立市かみね動物園 http://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/
けものフレンズプロジェクト 公式サイト https://kemono-friends.jp/
けものフレンズ公式Twitter(@kemo_project)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005155.000007006.html

http://archive.is/JrVxL

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2018年10月30日

思わず「ぎゅ〜」したくなる! 『もふもふ もふもふ〜 ふくろうの赤ちゃん』発売! 春〜初夏の北海道で出会えるふわもこ天使たち! 株式会社講談社【プレスリリース2018年10月30日】

■ようこそ ふくろうの森へ■
春、新緑が美しい北海道の森。
この森でいちばんの「ふわふわ」「もふもふ」、な〜んだ?

それは、ふくろうのひな!

そのかわいらしさは、まさに生きたぬいぐるみか、森の妖精のよう! 思わず「ぎゅ〜」したくなるほどの「ふわふわ」「もふもふ」なのです。

この本に登場するのは、国内のふくろうのなかでも最も白く、かわいらしさも一番と言われるエゾフクロウのひなたちです。北海道の森で暮らす「ふわもこ」天使たちとの感動の出会いと成長の日々を、とっておきの写真で紹介します。

ひなたちのかわいい姿にほっこり癒やされながら、北海道の豊かな森の雰囲気も、たっぷり味わうことができます。

■主役はエゾフクロウのひな!■
ひなたちは、好奇心がとっても旺盛です。枝にとまって、上をきょろきょろ、下をきょろきょろ。ときには“きょうだい”並んで、一斉に同じ方向を見つめることも。また、親子や“きょうだい”同士はとっても仲良し。お互いに羽づくろいしたり、じゃれあったり……。

この本は、北海道をフィールドに活躍する9人のカメラマンが撮影した貴重なカットをぜいたくに使い、エゾフクロウのひなたちが見せてくれる、さまざまなしぐさや表情をたっぷり収録。その純粋でまっすぐな生き方に元気をもらえること間違いなしです。

ひなたちのかわいらしさを“ぎゅ〜”っと凝縮したこの一冊。きっと、この本のことも「ぎゅ〜」っと抱きしめたくなるはずです。

■森の中で出会える喜びは格別!■
「ふくろうって、本当にいるんだ!」。森の中で初めて野生のふくろうに出会った人の多くは、そんな感想を持つはずです。かつては近所の森や屋敷林、神社の森などでも、その姿が見られ、身近な存在であったはずのふくろうも、今では動物園やフクロウカフェなどでしか本物を見る機会がありません。

このようにふくろうが暮らせる森がどんどん少なくなるなか、北海道にはふくろうが暮らし、ひなたちを育てることのできる豊かな森が、まだたくさん残っています。とはいえ、相手は夜行性。野生のふくろうに出会うのは、簡単なことではありません。だからこそ、出会えたときの感動は、きっと忘れがたいものになるでしょう。

そんな出会うことが難しい野生のふくろうも、この本を通してなら、森で暮らす自然なしぐさや営みをすぐそばで見ているかのような気持ちになれるはずです。「ぎゅ〜」したくなるほどのかわいいひなたち。しかしペットのように簡単に「ぎゅ〜」できないからこそ感じられる、野生動物本来の美しさ、そして愛おしさをお楽しみください。

【商品概要】
商品名: もふもふもふもふ〜 ふくろうの赤ちゃん
監修者名: 大橋弘一
定価:本体1300円(税別)
発売日:2018年10月31日
判型/ページ:変形(150×150ミリ)/96ページ
ISBN:978-4-06-513122-0
発行:講談社ビーシー/講談社
Amazon● https://amzn.to/2PRQb5P

■監修/大橋弘一(おおはし・こういち)
野鳥写真家。東京生まれ。札幌在住。幼少の頃に見た鳥類図鑑に魅せられ、会社員生活を経てこの道へ。北海道を拠点に全国の鳥を30年以上撮影し、"野鳥の伝道師"として出版、講演、文筆活動やテレビ・ラジオ出演などで野鳥の魅力を発信。鳥の語源や文学作品との関連など幅広い取材による独自の野鳥雑学解説が好評で、代表作『庭で楽しむ野鳥の本』(山と溪谷社)はただいま11刷のベストセラー。他に『野鳥の呼び名事典』(世界文化社)、『日本野鳥歳時記』(ナツメ社)、『北海道野鳥ハンディガイド』(北海道新聞社)、『ふくろうたちのひとりごと』(中西出版)など著書多数。日本鳥学会会員。日本野鳥の会会員。日本自然科学写真協会会員。ウェルカム北海道野鳥倶楽部主宰。

■そのほか、ページサンプル

以上
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001920.000001719.html

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もふもふもふもふ~ ふくろうの赤ちゃん

講談社
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2018年09月15日

人間よりもドラマチック!? 雄のコウノトリ「げんきくん」の数奇な半生とは――。 株式会社講談社【プレスリリース2018年9月15日】

野生復帰の取り組みが進むなかで、科学的な調査によってコウノトリの行動についてもいろいろなことがわかってきています。福井県で50年ぶりとなる誕生、日本のみならず海をわたっての冒険旅行、そして二度の結婚生活――。鳥類研究の第一人者が「げんきくん」の波乱万丈な半生をとおして、コウノトリの不思議な生態にせまります。


【概要】
島根県雲南市に生息する雄のコウノトリ「げんきくん」は、今から4年前、2014年6月14日に、福井県越前市の施設で生まれました。福井県では1964年以来、じつに50年ぶりとなるコウノトリの孵化でした。


↑生まれたばかりのげんきくん(右)。
c福井県

馴化訓練を受けた後、翌年の10月に放鳥されて大空に飛び出します。北は宮城県、南は長崎県まで移動をくり返し、ついに海をわたって韓国、さらには北朝鮮に到達します。
しかし、どれだけ飛んでも、げんきくんが落ちついて過ごそうと思える場所はありません。そうして1年以上におよぶ大冒険旅行のはてに、雲南市大東町の集落にたどりつきました。
総飛行距離は約1万2000キロメートル。なんと日本列島をぐるっと一周する距離だったのです。


↑雲南市大東町にたどりついたげんきくん。
c井上誠

ここを「永住の地」と決めて暮らしはじめたげんきくんは、「ななちゃん」という雌のコウノトリとペアになって4羽のヒナも生まれました。しかしその矢先、ななちゃんが誤射されてしまい、子どもたちは保護されることに。
伴侶と死別し、子どもたちとも離ればなれになってしまったげんきくんは、しばらく雲南市を離れていましたが、今年に入って「ポンスニ」という年上の雌と“再婚”。新たに4羽のヒナが誕生しました。そして6月、4羽のヒナは無事に野外に巣立っていきました
1971年に野生のコウノトリが絶滅して以来、4羽が野外で巣立つのは全国で初めてのことでした。


↑大空を舞うげんきくん(上)とポンスニ。
c井上誠

げんきくんが生まれる前からずっと見守り続けてきた、兵庫県立コウノトリの郷公園の山岸哲園長が綴ったノンフィクション『げんきくん物語 海をわたったコウノトリの大冒険』が9月15日、講談社青い鳥文庫より発売されます。
誕生から大冒険旅行、そして二度の結婚生活――。げんきくんの波乱万丈な半生は、コウノトリの知られざる生態を我々に伝えてくれるとともに、人間とコウノトリが安心して暮らせる環境について考えさせてくれます。

げんきくん物語 海をわたったコウノトリの大冒険
山岸哲/文
定価:本体650円(税別)
ISBN978-4-06-512926-5

著者・山岸哲(やまぎしさとし)
1939年、長野県須坂市生まれ。信州大学教育学部卒業(京都大学理学博士)。大阪市立大学大学院理学研究科教授、京都大学大学院理学研究科教授、山階鳥類研究所所長、新潟大学朱鷺・自然再生学研究センターを経て、2010年から兵庫県立コウノトリの郷公園園長。この間、日本鳥学会長、応用生態工学会長などを務める。1999年、山階芳麿賞受賞。おもな著書に『モズの嫁入り』(大日本図書)、『マダガスカル自然紀行』(中公新書)、『けさの鳥』(朝日新聞社)、『Birds Note』などがある。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001863.000001719.html

http://archive.is/wEtkO

海をわたったコウノトリの大冒険 げんきくん物語 (講談社青い鳥文庫)
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タグ:書籍
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2018年09月10日

北海道に生息する絶滅危惧種「シマフクロウ」の保護を応援できるチャリティーアイテムを9月10日(月)から1週間限定販売 JAMMIN合同会社【プレスリリース2018年9月10日】

 京都発のチャリティー専門ファッションブランド『JAMMIN(ジャミン)』(京都)はシマフクロウの保護・保全や啓発活動に取り組む『特定非営利活動法人シマフクロウ・エイド』(北海道)と提携し、オリジナルデザインを製作。チャリティー付きのアイテムとして、9月10日(月)から9月16日(日)まで、JAMMIN ECサイト(jammin.co.jp)で1週間限定にて販売いたします。
< 本リリースのポイント >

1. ファッションアイテムとして「街で着られる」をコンセプトにデザインを製作しています。

2. デザインのテーマは「シマフクロウが生きる自然」。愛らしいシマフクロウと、シマフクロウを支える自然の森や川、生き物を描き、何一つ欠けてはならない自然の循環の尊厳と、その中で生きる、小さくも尊い命の輝きを表現しました。

3. アイテムの販売期間を1週間限定販売とすることで、通常応援している人だけでなく、気軽に応援したい人が参加しやすいキャンペーンとしています。

4. 自然破壊により、本来住む森と主食となる川魚が激減したことにより数を減らしたシマフクロウ。安定した環境が回復するつなぎとして給餌を行っています。購入ごとの700円/枚のチャリティーは、シマフクロウの1日分の食費(活魚代)として、給餌をサポートします。


(Exploring the connection between nature and humanity”、「自然と人とのつながりの可能性を旅する」、そんなメッセージを添えたデザイン)
■チャリティー・アイテム販売の概要

販売期間:2018年9月10日(月)0時〜9月16日(日)24時までの1週間限定

販売価格:Tシャツ 3,400円など(税・700円の寄付込、送料別)

購  入:JAMMIN ECサイトより https://jammin.co.jp(販売開始時間に切り替わります)


■特定非営利活動法人シマフクロウ・エイドについて

 個人、企業、行政、団体等の協力や支援のもと、北海道の自然・文化の象徴的な生き物であるシマフクロウと共生する未来に向けて、シマフクロウの保護・保全や調査のほか、シマフクロウが暮らすことができる自然や生態系の保全、そのための啓発活動に取り組むNPO法人。現在生息するシマフクロウの数は170羽。その命を守りながら、彼らが暮らすことができる自然環境を取り戻すため、様々な活動を行っています。


 今回の「JAMMIN×シマフクロウ・エイド」コラボアイテムを1アイテム買うごとに700円がチャリティーされ、シマフクロウの給餌に必要な活魚購入のための資金になります。チャリティー700円は、ちょうどシマフクロウ1羽あたりの1日の食費になります。


■チャリティー専門ファッションブランドJAMMIN(ジャミン)について

 JAMMINは、京都発のチャリティー専門ファッションブランド。「社会が良くなってほしい」との願いが込められたデザイン。「どう使われるか」が明確なNGO/NPOへのチャリティーなど「こだわり」を通じて、あなたがファッションを楽しみながら、新しい世界と出会い、応援するきっかけを提供しています。


 2014年4月のブランド・スタートから累計で2,000万円以上をチャリティー。今も、毎週新作デザインを欠かさずリリースし続けています。JAMMINの語源は、自由に、楽しく、誰もが参加出来る「JAM SESSION」。私たちと一緒に“新しいチャリティー”という音楽を奏でて欲しいとの想いを込めています。


【本リリースに関するお問い合せ、画像提供の依頼、取材の依頼は下記までお願いいたします】

会社名 JAMMIN合同会社

所在地 〒610-0343 京都府京田辺市大住池ノ谷45番1

担 当 山本 めぐみ 電話 0774-27-4700 Email info@jammin.co.jp
https://www.value-press.com/pressrelease/207636

http://archive.is/3VEt8
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2018年08月23日

7年連続、同じ鳥が同じ時期に飛来!約14万キロの旅を続ける鳥・キアシシギ「C6」 谷津干潟自然観察センター記録更新 西武造園株式会社【プレスリリース2018年8月23日】

ラムサール条約登録湿地である谷津干潟は、主に水鳥の重要な飛来地となっており年間120種の野鳥が飛来します。その中にはアラスカやロシアと東南アジアやオーストラリアを行き来するシギやチドリの仲間が多く飛来し、今年も7月下旬からロシアなどの北国で繁殖をおえた鳥が続々と渡って来ています。
千葉県習志野市にある谷津干潟自然観察センター(指定管理者:谷津干潟ワイズユース・パートナーズ、代表企業:西武造園梶jは、8月3日(金)にキアシシギの刻印付き「C6」という鳥が同じ時期に飛来したことを確認しましたのでお知らせします。

キアシシギ足

記録更新!キアシシギ「C6」が7年連続谷津干潟に飛来!
「C6」という刻印がついたキアシシギは、2011年9月5日に環境省・山階鳥類研究所が谷津干潟で行った標識調査(渡り鳥のルートを調査するために行う)で刻印入り青フラッグ(小さな旗)と白フラッグ(三角)がつけられました。観察センターでは鳥相調査記録を毎日行っており、この鳥が毎年同じ時期に谷津干潟に渡ってきていることがわかりました。標識をつけられてから今年で7年目。連続して同じ時期に確認したことで観察センターの記録を更新しました。(記録は次ページを参照)

この鳥の飛行距離は、1年間にロシアからオーストラリアの約1万qを往復すると仮定した場合、約14万q、地球3周分を旅していることになります。

壮大な渡りを行うキアシシギ「C6」を通して、渡り鳥のおもしろさや干潟の保全に関心を持っていただけるよう、貴社にてご紹介いただけると幸いです。また、取材についてはいつでも応じることができます。お気軽にお問い合わせください。

◎キアシシギ「C6」の観察記録(谷津干潟自然観察センター調べ)
標識装着年月日 2011年9月5日  装着場所:谷津干潟(千葉県習志野市)
標識  左すね:青フラッグ 刻印C6、ふしょ:白カットフラッグ、右ふしょ:メタルリング


◎キアシシギ

シギ目シギ科。体長25pの黄色い足のシギ。ロシアで繁殖し、オーストラリアで越冬する旅鳥。谷津干潟には4,5月と8,9月に飛来する。主に干潟の泥にすむカニなどの甲殻類を採食する。
◎標識調査
鳥類標識調査とは、1羽1羽の鳥が区別できる記号や番号がついた標識(足環)を鳥につけて放し、その後の回収(標識のついた鳥を見つけ、その番号を確認すること)によって鳥の移動や寿命について正確な知識を得るという調査方法。


谷津干潟自然観察センター外観


<谷津干潟自然観察センター概要>

都会に残された貴重な自然である谷津干潟は、水鳥の生息や水の浄化など様々な働きを持つ干潟などの湿地を保全し、ワイズユース(賢明な利用)することを目指す「ラムサール条約登録湿地」となっています。また、水鳥の保全を目的とする「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」に参加しています。
この谷津干潟に隣接する観察センターは、国境を越えて旅をする水鳥たちが集まる豊かな自然を誰もが楽しめる憩いの場所です。干潟や野鳥に詳しいレンジャーが常駐し、観察案内や様々な自然体験プログラムを行っています。

【谷津干潟自然観察センターホームページ】
http://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/

【入館料】 中学生以下無料、高校生以上370円、65歳以上180円 ※団体割引・年間パスポートあり
【開館時間】 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28〜1/1)
【館内設備】望遠鏡設置(無料)・双眼鏡貸出(館内無料)、多目的トイレ(車椅子、オストメイト、おむつ交換台)、ベビールーム、飲食コーナー、カフェオアシス、売店「ちどり屋」(カフェと売店利用のみの場合は入館無料)

観察スペース

レンジャーによるミニ観察会

谷津干潟ビンゴ

【交通アクセス】
・電車ご利用の方
京成線谷津駅から徒歩約30分、JR京葉線新習志野駅から徒歩約20分、JR京葉線南船橋駅から徒歩約20分
JR総武線「津田沼駅」南口バスのりばから「谷津干潟行き」に乗車。終点「谷津干潟」を下車、徒歩約15分
JR総武線「津田沼駅」南口バスのりばから「新習志野駅行き」に乗車。「津田沼高校」を下車、徒歩約10分
・お車ご利用の方
駐車場入り口は、国道357号線下り車線からお入りください。
千葉方面からお越しの方は、国道357号線の若松交差点をUターンしてお越しください。

【お問合せ】
習志野市谷津干潟自然観察センター
〒275-0025 千葉県習志野市秋津5-1-1
電話:047-454-8416
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000034888.html

http://archive.is/wUXRC
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