2017年11月20日

「恐竜の卵」展 子どもらに解説【読売新聞2017年11月20日】(名古屋市科学館)

西本主任学芸員(左)の説明を聞く子どもら

 名古屋市科学館(名古屋市中区)で19日、開催中の特別展「恐竜の卵」(読売新聞社など主催)の展示物を紹介する西本昌司主任学芸員によるギャラリートークが開かれた。

 西本主任学芸員が会場を回りながら、恐竜の卵や巣の化石標本、全身復元骨格について解説。恐竜が進化する過程で鳥に近づくほど、一度に産む卵の数が少なくなり、卵を抱く行動など、現代の鳥に近い産卵・営巣をしていたことをわかりやすく説明した。参加した子どもたちら約30人は、熱心に耳を傾けていた。

 ギャラリートークは今月23日のほか、年内は12月2日、9日にも開かれる。参加無料だが、特別展のチケットが必要。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/feature/CO031211/20171120-OYTAT50028.html

http://archive.is/FE0aB

タグ:鳥類進化
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2017年11月13日

新型インフル疑い患者が神戸港に 想定で対策訓練【神戸新聞NEXT2017年11月13日】(鳥インフルエンザ/H7N9型)

防護服を着用した患者を客船から搬送する参加者=神戸市中央区新港町(撮影・後藤亮平)
 新型インフルエンザへの感染が疑われる患者を乗せた船が神戸港に入港する−と想定した対策訓練が13日、神戸市中央区の神戸ポートターミナルであった。厚生労働省神戸検疫所や兵庫県、神戸市などの保健、港湾関係者ら約100人が危機への備えを確かめた。

 海外では2013年以降、中国を中心にH7N9型の鳥インフルエンザウイルスの感染者が増加。人から人にうつる新型インフルエンザの発生は確認されていないが、これまでに600人以上が死亡している。

 訓練は、人から人にうつった同ウイルスの集団感染が起きた国を出港し、神戸港に入る直前の船に感染が疑われる3人の客がいるとの想定で行われた。

 岸壁の現地本部や搬出に関わる検疫所職員や救急隊員ら約30人が、感染を防ぐ防護服を着用。患者役にはウイルスのまん延を防ぐ「陰圧フード」を着せ、担架や車いすを使って高所作業車などで船外に搬送し、救急車などに乗せた。

 その後の意見交換では、参加者らが情報伝達の不備などを指摘。現地本部長を務めた神戸検疫所の村井厚之次長(59)は「課題をまとめ、万一の際の対応にしっかり生かしたい」と話した。(山路 進)
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/0010729497.shtml

http://archive.is/pJJJp
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2017年11月10日

新型インフルエンザ 県内発生想定し訓練 知事ら40人マスクで会議 /大分【毎日新聞2017年11月10日】(鳥インフルエンザ/H7N9型)

 新型インフルエンザの県内発生を想定した県対策本部(本部長・広瀬勝貞知事)の訓練が、県庁であった。広瀬知事ら県幹部約40人がマスク姿で会議に参加し、拡大防止策を決めていった。

 中国で2013年以来「H7N9」という型の鳥インフルエンザが流行。現在は鳥から人への感染だが、今後、人から人へ感染するように変異することも考えられ、対応が求められている。

 6日に行った訓練は、国内で新型インフルが確認され、県内でも第1号患者が発生した、との想定で実施。情報提供のため県庁内に3交代制の電話相談窓口を設置することや、学校・保育所の1週間休校、高齢者施設の通所サービス停止、県の行事中止、民間の集会やイベントの自粛要請といった対策を取った。

 県健康づくり支援課は「もし流行すれば、外出しないで自宅にいることが大事になる。手洗いやマスクは新型でも役に立つので、各家庭で準備しておいてほしい」と呼びかけている。【池内敬芳】
https://mainichi.jp/articles/20171110/ddl/k44/040/257000c

http://archive.is/K6OyE
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2017年11月09日

鹿児島空港で検疫探知犬が広報活動(鹿児島県)【NNNニュース2017年11月9日】(鳥インフルエンザ)

鹿児島空港で8日、輸入が禁止されている違法な畜産物を探し当てる、検疫探知犬を用いた広報活動が行われた。鹿児島空港の国際線ターミナルに登場したのは、検疫探知犬の「ニール」だ。この広報活動は、高病原性鳥インフルエンザが発生しやすくなる時期を前に、国内への伝染病の侵入を防ぐ狙いで行われた。現在、国際線が就航している中国や韓国、台湾からは、旅行客の畜産物の持ち込みが禁じられている。動物検疫所鹿児島空港出張所の渡辺富義所長は「畜産物の持ち込みの規制があることを、国境を越える場合は検査が必要なんだということを知ってもらうことが一番大事なこと」と話した。動物検疫所によると鹿児島空港では、平成27年には300件ほど畜産物の違法な持ち込みがあった。その後、就航便が増えるにつれその数は増えているということで、関係機関は警戒を強めている。
http://www.news24.jp/nnn/news8729896.html

http://archive.is/8tmBo
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2017年11月07日

政府 新型インフルエンザ発生を想定し訓練【NHKニュース2017年11月7日】(鳥インフルエンザ)

政府は、新型インフルエンザの感染者が国内で相次いで確認されたことを想定した訓練を行い、安倍総理大臣が政府対策本部の会合で、緊急事態宣言を出して、関係閣僚に対し感染拡大の防止に全力をあげるよう指示しました。
この訓練は、新型インフルエンザが発生した場合の対応を定めた特別措置法に基づいて政府や全国の自治体などが毎年実施しているもので、7日は、感染者が国内の複数の県で確認されたという想定で行われました。

総理大臣官邸では7日朝、すべての閣僚をメンバーとする政府対策本部の会合が開かれ、安倍総理大臣が緊急事態宣言を出しました。

そして、安倍総理大臣は、関係閣僚に対して、感染拡大の防止に全力をあげるとともに、国民に対して不要不急の外出の自粛を呼びかけるよう指示しました。

政府は、昨シーズン、新型インフルエンザウイルスに変異することも否定できない鳥インフルエンザウイルスが、野鳥などから検出されたケースが200件余りと過去最多となったことから、こうした訓練などを通じて警戒と対策の強化を進める方針です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171107/k10011213951000.html

http://archive.is/y6j0c
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