2017年04月21日

岐阜 昭和の三筆」堪能を 22日から神戸町で日比野五鳳さん作品展【中日新聞2017年4月21日】(スズメ)

日比野五鳳さんの作品を絶賛する氏田さん=神戸町神戸の町日比野五鳳記念美術館で

 神戸町出身の書家日比野五鳳(ごほう)さん(一九〇一〜八五年)の作品を集めた「春季展」が二十二日、同町神戸の町日比野五鳳記念美術館で始まる。五月二十二日まで。 

 五鳳さんは、昭和の三筆とも称される書の巨匠で、今回は万葉集などの中から子どもが遊ぶ姿や遠足の様子、スズメの親鳥がひな鳥にえさを与える情景など、「子ども」にまつわる作品三十四点を展示。同じタイトルでも表現の異なる作品があるほか、五鳳さんの長男で書家の光鳳(こうほう)さんの作品も三点並ぶ。

 二十日には光鳳さんに師事した氏田育夫(やすお)さん(65)=大阪市=らが会場の飾り付けをした。氏田さんは、学生時代に五鳳さんと初めて会った時を振り返り、「射抜くような鋭いまなざしを作品に向けていて、気迫が伝わってきた。ほんまもんの先生やなと思ったのはあれが初めてでした」としみじみと語った。

 氏田さんは、町役場庁舎にある五鳳さんの書を彫った壁書について、五鳳さんの指示で文字によって彫った深さが異なることを指摘。「字について完璧を求めていた。秀才とか天才とかを超えた人だ」とたたえた。

 毎週火曜が休館。入場料は一般二百十円、小・中・高校生は百円。開館時間は午前九時〜午後四時。

 (吉本章紀)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170421/CK2017042102000027.html

https://megalodon.jp/2017-0421-2149-53/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170421/CK2017042102000027.html

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2017年04月20日

滝宮天満宮 災いを転じる「うそ鳥」を知事に贈呈 24日に祭り /香川【毎日新聞2017年4月20日】

「うそ鳥」を手にPRに訪れた(左から)岡田秀信さん、綾川雅三さん、奥野綾子さん、浜田恵造・香川県知事、熊谷昌也さん=香川県庁で、植松晃一撮影
 綾川町滝宮の滝宮天満宮(綾川憲子宮司)で24日にある「うそかえ祭」を前に、祢宜(ねぎ)の綾川雅三さん(48)らが19日、県庁に浜田恵造知事を訪ね、境内で他の参拝者と交換すると災いを開運に変えるとされる縁起物の「うそ鳥」を贈った。

 酉(とり)年でもあることから祭りを広く知ってもらおうと、祭りで約1000個授与される「うそ鳥」制作を中心になって取り組んだ岡田秀信さん(69)と熊谷昌也さん(28)、「うそ鳥大使」も務める奥野綾子さん(82)が訪れた。

 綾川さんらが持参した木彫りの「うそ鳥」は、祭りで授与されるタイプ(高さ11センチ、直径3センチ)と、置物としても使える一回り大きいタイプ(高さ13センチ、直径4・5センチ)。いずれもハゼの木に赤や緑の塗料で渡り鳥のウソが描かれている。

 「うそかえ祭」は、各地の天満宮で実施されている。天満宮に祭られている菅原道真がウソに助けられたなど、起源は諸説ある。

 滝宮天満宮では24日午前10時から「うそ鳥」(800円)の授与があり、「かえましょ」と叫びながら交換すると、前年の災いや凶事がすべてうそになって吉に取り(鳥)変えられ、開運や吉兆を招くとされる。【植松晃一】
https://mainichi.jp/articles/20170420/ddl/k37/040/372000c

http://archive.is/UTNeE
全国からうそ鳥“飛来” 綾川で展示会 太宰府など13天満宮の31体 多彩なデザイン 開運神事で交換【四国新聞2017年4月16日】
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2017年04月19日

鳥を描いた企画展…青梅市立美術館【読売新聞2017年4月19日】

小島善太郎の大作「孔雀」3部作
 酉とり年にちなみ、青梅市立美術館で鳥を題材にした館蔵作品を集めた企画展「鳥を描く〜写実と象徴〜」が開かれている。

 会場には、鳥を優美で写実的に表現した日本画や磁器、抽象的に描いた洋画など多彩な作品39点が並ぶ。青梅市内に窯を構え、色絵磁器の技法で人間国宝に認定された藤本能道(1919〜92年)の作品を、同じ鳥を描いた別の作家の作品の近くに配置するなど、工夫を凝らした展示となっている。

 レストランの壁画として描かれ、横幅を合わせると9メートルを超える、洋画家小島善太郎(1892〜1984年)の孔雀くじゃく3部作も展示。同館の所蔵作品だが、大作のため約3年ぶりの展示という。

 また、2015、16年度に遺族から同館に寄贈された版画家山口進(1897〜1983年)の作品12点も初公開している。このうち1点は、山岳風景の版画作品を多く残している山口には珍しい油彩の「裸婦」となっている。

 企画展は6月11日まで。4月30日と5月20日の午後2時から、学芸員によるギャラリーガイドがある。先着20人。入館料は大人200円、小中学生50円。月曜休館。問い合わせは市立美術館(0428・24・1195)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170419-OYTNT50086.html

http://archive.is/x0ViG
タグ:鳥類美術
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2017年04月17日

各駅停話)池袋駅 フクロウ、江戸からゆかり【朝日新聞デジタル2017年4月17日】

池袋駅前にたたずむフクロウのモニュメント=東京都豊島区西池袋1丁目

 池袋駅の北改札を出ると、フクロウの石像の周りを若者が取り囲む。待ち合わせスポットとして有名な「いけふくろう」だ。

 駅の西口には木々などでつくった、フクロウ親子のモニュメントがたたずむ。駅かいわいの公園や寺社にもフクロウの石碑や銅像が並ぶ。交番の外観や郵便ポストの一部にもフクロウの姿が。池袋はフクロウが巣くう街なのか。

 豊島区立郷土資料館の学芸員、…

残り:326文字/全文:487文字
http://www.asahi.com/articles/ASK4B1DVSK49UQIP00W.html

http://archive.is/tNmRW
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2017年04月16日

県立博物館で極地動物の写真展示 ナカちゃんの標本も【徳島新聞2017年4月16日】(ペンギン)

 徳島市の県立博物館で15日、特別陳列「日本のアザラシと極地の動物たち」が始まった。県内でもこの10年ほどの間に「ナカちゃん」「オオちゃん」「コカちゃん」の3個体が姿を見せ、人気を呼んだアゴヒゲアザラシをはじめ、北極や南極に生息する動物の写真、標本など約200点を展示している。

 ゼニガタアザラシ、ゴマフアザラシなど、日本近海に生息する5種類のアザラシについて、その生態や漁業との関係、保護への取り組みなどを解説。徳島県関連では、2005年に阿南市の那賀川に現れた「ナカちゃん」の骨格標本や毛皮、ツメが並ぶ。

 徳島市の写真家香川美穂さんが極地で撮影したセイウチ、ホッキョクグマ、ペンギンなどの写真を、迫力ある大パネルに引き伸ばして展示している。

 津田小学校1年濱ア咲那(さな)さん(6)は「かわいい動物の写真がたくさんあった。特に白いアザラシがかわいかった」と話していた。

 6月11日まで、入場無料。今月16、29日と5月3、4、7、21日に学芸員らによるトークイベントなどがある。
【写真説明】アザラシや極地の動物について紹介する「日本のアザラシと極地の動物たち」=県立博物館
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/04/2017_14923050199825.html

http://archive.is/0pA32
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