2018年12月01日

新型インフルに備え訓練 患者搬送、手順を確認 県内2施設【佐賀新聞LiVE2018年12月1日】

新型インフルエンザ対応訓練で、患者役の女性(右)を病院に搬送するため誘導する職員=伊万里市の伊万里保健福祉事務所

 新型インフルエンザの発生に備えた初期対応訓練が30日、伊万里市の伊万里保健福祉事務所と西松浦郡有田町の伊万里有田共立病院であった。両施設の職員約50人が参加し、感染の疑いがある患者を病院に搬送する手順を確認した。

 訓練は、佐賀県外で新型インフルエンザが確認され、その地域を旅行した伊万里市の女性が帰宅後に症状を訴える想定で行った。

 女性の家族から連絡を受けた保健福祉事務所は、症状から感染症指定医療機関の受診が必要と判断。職員が公用車の車内をビニールで覆い、伊万里有田共立病院まで搬送。消毒や疫学調査の動きも確認した。

 訓練は新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき、県内5保健福祉事務所が持ち回りで毎年実施している。伊万里事務所の池田俊男所長は「検証をしっかり行い、いつ発生しても冷静に対応できるように備えたい」と話した。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/309085

http://archive.is/MOgOv

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【千葉】インフル感染防止 日航機で検疫訓練 成田空港で90人参加【東京新聞2018年12月1日】(鳥インフルエンザ)

 新型インフルエンザの感染拡大を水際で防ぐことを目的とした検疫感染症措置訓練が三十日、成田空港で日本航空の旅客機を使い行われた。成田空港検疫所などが主催し、関係機関から九十人余りが参加した。

 機内では、客室乗務員一人を専属にして感染が疑われる有症者にマスクを装着させ後方の座席に移した=写真。到着後は医師と看護師、事務官ら五人が乗り込み問診したほか、サーモグラフィーで他の乗客の体温測定もした。

 新型インフルエンザは鳥インフルエンザが変異した病原性の高いウイルスで、人から人に強い感染力を持ち爆発的に広がるおそれがある。二〇〇九年に北中米から世界に広がった際には成田空港でも特定の到着便を対象に機内検疫が行われた。この年、国内で大流行したが毒性の弱いタイプだった。 (小沢伸介)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201812/CK2018120102000148.html

http://archive.is/T8Fms
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2018年11月24日

石川)物語かたる鳥の絵 「脇田和展」金沢ではじまる【朝日新聞デジタル2018年11月24日】

玄羅アートの黒谷政人代表(右)の解説に耳を傾けながら脇田の作品を鑑賞する来場者=2018年11月、金沢市本町2丁目

 日本を代表する洋画家で文化功労者の脇田和(1908〜2005)を特集した「脇田和展―鳥の詩―」が23日、金沢市本町2丁目の玄羅(げんら)アートで始まった。12月18日まで。

 親しみやすく詩的な画風で知られる脇田は40代で肋膜(ろくまく)を患い、見舞いにもらった野鳥に魅せられたことを契機に鳥を描き始めた。

 今回の展示では、晩年の小品を中心に15点を展示販売。「あかのまんま」は、抽象的な鳥のモチーフと鮮烈な赤い画面が目を引く。「慈鳩」はくつろいだ様子でうずくまるハトとともに、脇田が挿絵を手がけた絵本「おだんごぱん」の主人公を思わせる丸い顔が描かれている。

 脇田の先祖が加賀藩士だったゆかりで、16年には県立美術館に作品317点が寄贈された。同館の二木伸一郎学芸員は鳥の作品群について「略式で描いてるけどちゃんと鳥に見える。鳥を主人公にして物語を語らせるような小品」と話す。 水、木曜定休。入場無料。問い合わせは玄羅アート(076・255・0988)。(田中ゑれ奈)
https://www.asahi.com/articles/ASLCR4TYPLCRPJLB002.html

http://archive.is/HXYC4
タグ:鳥類美術
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2018年11月20日

光のハクチョウ町に舞い降りる 邑楽町【上毛新聞2018年11月20日】

 群馬県邑楽町制施行50周年を記念した「光のページェント」が17日夜、町シンボルタワーとその周辺で始まった。6万個の発光ダイオードがタワーを青で彩り、近くの公園内には町のシンボル、ハクチョウが輝きを放つ=写真。来年1月27日まで。

 午後5〜9時。会期中は展望台からも楽しめる。入場料100円(月、火曜休み)。問い合わせは町商工振興課(電話0276・47・5026)へ。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/93730

http://archive.is/do4GP
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2018年11月18日

富山 新型インフル備え万全に 高岡市民病院で訓練【中日新聞2018年11月18日】(鳥インフルエンザ)

感染症病棟で訓練を確認する医師や看護師=高岡市民病院で

 高病原性の鳥インフルエンザの発生を想定し、患者の受け入れ態勢を確認する新型インフルエンザ対策の実地訓練が十五日、高岡市民病院であった。訓練は二〇〇六年度から県内の医療圏で行い、同病院は一三年度以来、二回目。

 想定は、東南アジアを中心に鳥インフルエンザの人への感染が多数発生。東南アジアのツアー旅行から帰国した三人に発熱や嘔吐(おうと)の症状が出た。新型インフルエンザが疑われ、感染症指定医療機関の県高岡厚生センターを受診し、感染症病棟で診察と入院を受け入れるという内容。同病院の医師や看護師、県高岡厚生センター職員が訓練し、県内医療機関や消防本部、市町村、県厚生センター・保健所の職員らが見学した。

 厚生センターからの受診の依頼からはじまり、感染症病棟の準備、陰圧テントの設置、患者の誘導など一連の対応はDVD映像で視聴。患者三人のうち一人が重症という設定で、防護服着用の医師や看護師が感染症病棟で、検体採取や血液検査、エックス線撮影する訓練に取り組んだ。見学者はモニターで生中継を視聴した。複数の患者が受診する場合に同病院が病原菌を拡散させないために使う「陰圧テント」も紹介された。遠山一喜(かずき)院長は「パンデミック(世界的大流行)にならないように被害を最小限にくい止める訓練は大変重要」と話した。 (武田寛史)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20181118/CK2018111802000226.html

https://megalodon.jp/2018-1118-2318-25/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20181118/CK2018111802000226.html
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