2020年11月27日

2020年11月25日の鳥類ニュース

ホッチャレ狙いワシ集結 長流川に80羽:北海道新聞 どうしん電子版
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/485127/
https://archive.md/t9Zae

バードフェス ポスター完成「ケイマフリ」飛翔【根室】 | 北海道ニュースリンク
http://www.hokkaido-nl.jp/article/19782
https://archive.md/TuAve

死んだ野鳥 鳥インフル陽性反応|NHK 北海道のニュース
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20201125/7000027290.html
https://archive.md/frKlB

クマか、コエヨシドリ3羽襲われる 家畜被害4件目 宮城・栗原 | 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202011/20201125_13026.html
https://archive.md/zOu5G

比内地鶏、減産を縮小へ JAあきた北部会|秋田魁新報電子版
https://www.sakigake.jp/news/article/20201125AK0022/
https://archive.md/zc2WY

コウノトリの婚活支援 愛の巣づくりへ資金募る 千葉・野田 - 産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/201125/lif2011250050-n1.html
https://archive.md/aIPys

浜松市の佐鳴湖にコウノトリ飛来|NHK 静岡県のニュース
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20201125/3030009378.html
https://archive.md/6JLub

<FUTO FOCUS> 落ちアユを狙うトビ:中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/article/159564/

ツバメにもコロナ禍?…卵残し親鳥去る : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201124-OYT1T50265/
https://archive.md/eCMkm

山陰中央新報社|秋なのに雪化粧? 城下町でカワウ被害
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1606270628453/index.html
https://archive.md/jxmjt

心躍る野鳥との出合い 新幹線車両基地候補地周辺、30種確認 明石|明石|神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/202011/0013889057.shtml
https://archive.md/3RFFY

ペンギンのひなが人気 松江 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201125/k10012729351000.html
https://archive.md/ICkKZ

“冬の使者”ナベヅル 西条市に35羽飛来 「離れて観察を」【愛媛】(テレビ愛媛) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a03d3bdefb79c8448119f28afb607aecf25d57f
https://archive.md/GU7qI

国内希少動植物に39種追加へ 「アカモズ」も、環境省 | 共同通信
https://this.kiji.is/704290850987508833?c=39546741839462401
https://archive.md/YoOWu

トランプ氏、感謝祭の七面鳥に「恩赦」 自身の敗北には触れず 写真9枚 国際ニュース:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3317775
https://archive.md/Yt7lM

採取の水から鳥インフル 新潟県阿賀野市:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112501074&g=soc
https://archive.md/qDYEv

淡路の養鶏場で鳥インフルか 簡易検査で陽性反応|総合|神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202011/0013891226.shtml
https://archive.md/NTfX7

防御策強めた矢先…衝撃「ついに淡路で」 鳥インフルで現場封鎖 淡路|総合|神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202011/0013892339.shtml
https://archive.md/C8exc

淡路で鳥インフル感染確認 今季3県目、14万6千羽殺処分へ|総合|神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202011/0013891226.shtml
https://archive.md/uCHaV

福岡・宗像の養鶏場で鳥インフル 高病原性か、9万羽殺処分 | 共同通信
https://this.kiji.is/704088434451219553?c=39546741839462401
https://archive.md/9rwOc
福岡県で鳥インフルウイルスを初確認 宗像市の養鶏場、約9万3500羽を殺処分|【西日本新聞ニュース】
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/667316/
https://archive.md/FkPhI
福岡・宗像で鳥インフルが発生 香川に次いで2県目:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASNCT2PSQNCTTIPE001.html
https://archive.md/8YT0Y
福岡の養鶏場で鳥インフル 今年2県目、9万羽殺処分 | 共同通信
https://this.kiji.is/704088434451219553?c=39546741839462401
https://archive.md/6FaaB
福岡・宗像で鳥インフル 香川以外で今季初 9万羽殺処分 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20201125/ddg/041/040/003000c
https://archive.md/4g64R
福岡で鳥インフル 香川に続き今季2県目:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S14708539.html
https://archive.md/ZNJXJ
福岡県で鳥インフル初確認 宗像市の養鶏場、約9万3500羽を殺処分 香川に続き今年2県目|【西日本新聞ニュース】
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/667316/
https://archive.md/FkPhI

「こども動物園」を当面閉鎖 福岡市動植物園、県内の鳥インフル発生受け|【西日本新聞ニュース】
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/667362/
https://archive.md/SL4t8

鳥インフル「やっぱり来たか」、再び検査始める地域も:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASNCT6K81NCTTIPE01J.html
https://archive.md/ALRG5

鳥インフル対応強化 佐賀県、福岡県・宗像市の発生で|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/604300
https://archive.md/UZSi9

鳥インフル警戒強化 長崎県、3年ぶりに消毒命令:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASNCS6WG1NCSTOLB00H.html
https://archive.md/IT1bM
鳥インフル防止 長崎県内で緊急消毒 養鶏場など133戸 | 長崎新聞
https://this.kiji.is/704157675144676449?c=39546741839462401
https://archive.md/4Zhx6

野鳥の声で心地よい目覚め「日本野鳥の会」共同開発めざまし時計 発売|リズムのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000054957.html
https://archive.md/yuStJ

posted by BNJ at 11:11 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

鳥インフル 同業者から不安の声相次ぐ - 産経ニュース

鳥インフルエンザが発生した香川県三豊市の養鶏場に入る防護服姿の関係者=5日午前

 高病原性鳥インフルエンザが確認された香川県三豊(みとよ)市の養鶏場の周辺では5日、同業者から「卵が出荷できず不安」「対策を徹底する」との声が相次いだ。現場付近は「養鶏が非常に盛んな地域」(浜田恵造知事)。派遣された県の関係者らが作業を急いだ。

 発生場所となった養鶏場では5日朝、防護服を着た作業員を乗せたバスが到着。作業員は消毒用とみられる消石灰の袋を重機で運ぶなど慌ただしく動いた。

 「卵の出荷ができず心配だ」。現場から約3キロの距離にある別の養鶏場の男性(64)は不安を口にする。この養鶏場は計約18万羽を飼育し、1日に約10万個の卵を出荷。日頃から鶏舎周辺に石灰をまき、野鳥のふんの菌を死滅させるといった対策を取っていた。5日朝までに鶏が大量死するなどの異常はないが、「近くで発生してしまい残念。近隣には養鶏場がたくさんあり、鶏や卵が出荷できないのは痛手だ」(男性)

 現場から10キロ圏内にある養鶏場の男性社長(77)は5日朝、卵の出荷先業者からの話で鳥インフルの発生を知った。

 国内では10月、北海道紋別市の湖沼付近で見つかった野鳥のふんから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。男性社長によると数日前、保健所から注意喚起され、鶏舎の消毒回数を増やしたばかりだった。男性社長は「今年は新型コロナウイルスの影響で卵が売れず、何もかも狂ってしまった。せめて鳥インフルがこれ以上広がらないよう、対策するしかない」と肩を落とした。
https://www.sankei.com/west/news/201105/wst2011050019-n1.html
https://archive.md/UwqBu

「卵出荷できない」 鳥インフルエンザで業者戸惑い - 産経ニュース
鳥インフルエンザが発生した香川県三豊市の養鶏場に入る防護服姿の関係者=5日午前

 高病原性鳥インフルエンザが確認された香川県三豊市の養鶏場の周辺では5日、「卵が出荷できない」と同業者から戸惑いの声が上がった。養鶏の盛んな地域での発生に、派遣された県の関係者らは早期の終息に向け、作業を急いだ。

 「関係者以外立ち入り禁止」の看板が入り口に立つ山々に囲まれた養鶏場。5日朝には白い防護服を着た作業員を乗せたバスが到着した。作業員は、消毒用とみられる消石灰の袋を重機で運ぶなど慌ただしく動いた。

 発生場所となった養鶏場から3キロ圏内にある養鶏場の60代男性社長は、4日夜に県から連絡を受けて知った。「検査を受けて陰性と分かるまで卵の出荷ができず困っている。万が一のことがあればどうしよう」と不安を漏らした。
https://www.sankei.com/life/news/201105/lif2011050008-n1.html
https://archive.md/mY0Yz
posted by BNJ at 23:54 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

相次ぐ家畜連続窃盗 被害は700匹以上 牛、豚、鳥はどこに…(1/2ページ) - 産経ニュース

 北関東を中心に畜産農家で飼育されている子牛や豚などが持ち去られる事件が相次いで発生している。これまでに700匹以上が盗まれ、被害額は2千万円を超えるとみられる。警察は窃盗事件として捜査しているが、誰が何のために家畜を盗み、どこに持ち去ったのか。専門家は「畜産の知識がないと難しい」とし、組織的犯行によるとの見方を強めている。(根本和哉、大渡美咲)

■突然消えた牛

 8月22日深夜。栃木県足利市にある牛舎の防犯カメラには、子牛を持ち去る3人の人影が写っていた。牛舎付近にワゴン車を止めた後、2人が中へ侵入。子牛の足を持って逆さづりにして、車へ運んだ。3頭の子牛を運び去るまでわずか10分ほどだったという。

 被害に遭った「鶴田ファーミング」(同市羽刈町)の代表取締役、鶴田一弘さん(58)によると、6月にも子牛2頭が盗まれており、いずれも生後1カ月以内の黒毛和牛で時価総額は約230万円にも上る。

 鶴田さんは「育てるにはプロの技術が必要なので食べるためかもしれないが、子牛なので食べられる部分は少なく、おいしいかもわからない」と困惑する。

 カメラに写った子牛はぐったりしており、鶴田さんによると、薬は肉質に影響が出るため、スタンガンなどを用いて気絶させられたのではないかという。

 強引な犯行に鶴田さんは「わが子を失った気持ち。早く犯人を捕まえてほしい」と唇をかんだ。

■4県で被害

 こうした被害は今年に入り群馬、栃木、茨城、埼玉の4県で続発。各県警などによると牛、豚、鶏など700匹以上が盗まれた。各県警は、一連の犯行に関連性があるかどうかも含めて捜査を続け、犯人の行方を追っている。

 中でも被害が大きいのは豚の飼育頭数が全国4位の群馬県。前橋市の養豚場4カ所で計570頭が盗まれるなど、約680頭もの豚が盗まれた。いずれも簡易な「ユニット型」と呼ばれる豚舎が狙われたという。

 農林水産省によると、牛は、牛トレーサビリティー制度で、生後すぐに10桁の個体識別番号を割り振られ、耳に番号が印字された耳標がつけられる。ない牛は出荷や食肉処理などをすることはできない。

 豚は個体識別番号はないが、生きた豚の輸出は禁止されており、関係者は「殺して持っていくのも常識的には不可能」とする。

■「知識や経験必要」

 「空いている豚舎があり、豚を飼える施設や知識、経験がある人の可能性がある」。そう分析するのは養豚に詳しい農畜産物コンサルタントの青木隆夫氏だ。昭和35年に約80万戸あった養豚農家は現在、約4300戸まで減少。農家数の減少が続いており、空いている豚舎もあるとみられる。

 さらに、青木氏によると、子豚でも1日2〜3キロのエサを食べる上、糞尿の処理など経験や知識が必要となる。「国産の豚肉の相場は高くなっているが、養豚は素人が扱えるほど簡単ではない。狭い業界なので、一般の人が突然、食肉処理場に持ち込むことは難しく、闇ルートの存在も考えにくい」と指摘する。

 元警視庁捜査1課理事官の大峯泰広氏も「家畜を保管する場所があり、取り扱いに慣れている同業者によるものか、その関係者による犯行の可能性があるのではないか」と分析する。

 大峯氏は、指示役や盗難役、運搬役など最低でも4〜5人のグループの組織的犯行とみて「解体して販売するカネ目当てだろう」と指摘。「個体識別番号があって国内市場に出回らないのであれば、解体から販売までの闇のルートが確立されていることもあり得る。いずれにせよここまで大規模な家畜盗難事件は聞いたことがない」と話した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200908/afr2009080029-n1.html
https://www.sankei.com/affairs/news/200908/afr2009080029-n2.html
https://archive.md/tXCwB
https://archive.md/nm9UZ
posted by BNJ at 21:53 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

死骸「14万羽」を放置…和歌山のブランド鶏の組合が「経営破綻」 県が行政代執行で「撤去」(関西テレビ) - Yahoo!ニュース

和歌山県内の養鶏場で、鶏・約14万羽の死骸が放置されていることがわかりました。
県は衛生上の問題があるとして、23日、死骸の処分に乗り出しました。

【記者リポート】
「養鶏場が見えてきました。少し距離は離れているが、何かが腐ったような生臭いにおいがしています」

和歌山県田辺市にある養鶏場。

「有田養鶏農業協同組合」が管理していて、和歌山県のブランド鶏「紀州うめどり」を育てていました。

しかし…。

【記者リポート】
「小屋の中に大量の鶏の死骸が放置されています」

和歌山県によると、組合が管理する3つの養鶏場で、あわせて14万羽もの死骸が見つかりました。

組合は、去年12月に経営破綻。
鶏に餌が与えられず、放置されたというのです。

【近くに住む女性】
「こうなる前に何か手立てがなかったのかなと。もったいないなと。にわとりもかわいそうだと思いましたね」

【近くに住む男性】
「臭い。だいぶん臭い。死んでから大分経っていたのでね。困りますね。なるべく早く処理してもらわないと。田んぼの水も心配なので」

この地区では、養鶏場の近くを流れる川の水を農業用水として使っているため、大雨が降った際に、死骸が田んぼに流れてくると困るとして、県に早く処理してほしいと陳情しました。

【和歌山県の担当者】「安全に速やかに作業行っていただくようにお願いいたします」

和歌山県は組合に死骸を撤去するよう指導しましたが、状況が改善されなかったため、23日、行政代執行に着手しました。

鶏の死因は餓死で、鳥インフルエンザなどによる病死ではないとみられるということです。

【和歌山県畜産課・福島学班長】「正常に飼われていれば出荷して肉として消費されるものであるが、管理者が経営的判断を誤り、餌を与えられずにこのような状況になったのは非常に残念」

行政代執行の費用は約1億円かかるとみられ、県は今後、組合に請求する方針です。

組合の代表は県の聞き取りに対し「こういう状況になりすまない」と話しているということです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-19295615-kantelev-l30
http://archive.md/NXq6C
タグ:事件事故
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

鳥インフル備え防疫演習 : ニュース : 宮崎 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン

インフルエンザの発生を想定した演習に取り組む県職員
 渡り鳥の飛来シーズンを前に県は18日、高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した県家畜防疫演習を行った。県や日南市の職員など約150人が参加し、初動対応を確認した。

 演習は、日南市の養鶏農場でブロイラーが鳥インフルエンザに感染した疑いがあるとの想定で実施。県庁1号館の県防疫対策本部と県日南総合庁舎の現地防疫対策本部、日南市防疫対策本部で取り組んだ。

 今回の演習は、職員に対してこの日の朝に発生農場を伝えた。農場の飼育羽数や鶏舎などをまとめた事前調査票を作成し、票を基に人員や資材の配置を決めた。

 また、県防疫対策本部が移動制限の範囲を現地対策本部に伝え、同本部と市防疫対策本部が消毒ポイントの候補地を決めるなど、発生時に必要となる協力作業を確認した。

 演習後、県の花田広・畜産新生推進局長は参加者に「発生させないことが最も大切だが、もし発生した時には、今日の演習を生かしてほしい」と語った。
https://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20191018-OYTNT50093/
http://archive.fo/faEGk
posted by BNJ at 10:48 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする