2018年10月19日

鳥インフルに備え初の動員訓練 長野【産経ニュース2018年10月19日】

 渡り鳥の飛来シーズンに合わせ、県は18日、養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ発生に備えた防疫訓練を行った。全庁的な訓練は昨年に続き2回目。情報の収集や伝達のほか、実際に防疫作業に当たる職員を県庁から発生養鶏場近くに動員する訓練を初めて実施した。

 訓練には職員約160人が参加。松本市で鶏18万羽を飼育する大規模養鶏場で鳥インフルエンザが疑われる事例が発生し、遺伝子検査の結果、感染が確認された−との想定で行った。

 県の防疫措置計画では、感染確認から24時間以内に農場内の全ての鶏を殺処分し、72時間以内に埋却、消毒する。

 動員訓練では、部局横断で防疫作業に従事できる職員から第1陣の40人をリストアップし、発生農場近くに派遣。現地機関の職員とともに防護服の着脱などの作業がスムーズに行えるかどうかを確認した。

 県内ではこれまで養鶏場内での鳥インフルエンザ発生はないが、県農政部の担当者は「周囲への拡大を防ぐには、多くの人員が必要。野鳥の飛来は多く、いつ県内で発生してもおかしくない」と気を引き締めていた。
https://www.sankei.com/region/news/181019/rgn1810190007-n1.html

http://archive.is/jky0c

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2018年10月18日

鳥インフルエンザ 備え、大田で防疫演習 /島根【毎日新聞2018年10月18日】

模擬鶏を容器に入れる訓練参加者ら=島根県大田市波根町の県立農林大学校で、柴崎達矢撮影
 高病原性鳥インフルエンザ発生に備えた恒例の県家畜伝染病防疫演習がこのほど、大田市波根町の県立農林大学校であった。10万羽の採卵鶏を飼う農場で疑いのある鶏が出た想定。県職員や県西部の市町職員の他、今回初めて参加した陸上自衛隊出雲駐屯地隊員らが防護服を着用して臨んだ。

 鶏舎に見立てた車庫にビニール製の模擬鶏…
https://mainichi.jp/articles/20181018/ddl/k32/040/327000c

http://archive.is/XxEqy
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鳥インフルエンザ対策 初動確認 県、市町村職員ら新潟で訓練【新潟日報モア2018年10月18日】

高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、訓練に臨む県職員ら=17日、新潟市南区

 高病原性鳥インフルエンザの発生が懸念される時季を前に、県は17日、発生に備えた対策訓練を新潟市南区の味方体育館で行った。県職員や市町村職員ら約260人が参加した。

 鳥インフルエンザは2016年11月に県内では初めて、関川村と上越市の養鶏場で家禽(かきん)への感染が確認され、計約55万羽が殺処分された。この際、資機材の準備などが遅れたことから、翌年以降、初動に重点を置いた訓練を秋に実施している。

 訓練は、防護服や長靴など殺処分に必要な資機材の搬入から行われた。防護服の着脱の訓練では、畜産を専門とする県職員が「アルコール消毒をしながら防護服を脱いでください」などと指導した。

 県畜産課の荻野博明課長は「渡り鳥が飛来し、鳥インフルエンザの発生が懸念される季節になった。予防に努め、万が一発生した際は迅速、的確に対応していきたい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20181018426355.html
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鳥インフル想定 県が防疫演習【読売新聞2018年10月18日】

 高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した県特定家畜伝染病防疫演習が17日、竹田市直入総合運動公園などであり、関係する10機関の計約450人が防疫作業の手順を確認した。

 ウイルスを媒介する渡り鳥の飛来シーズンに備え、県の主催で実施。同市久住町の肉用鶏農場で飼育している鶏から、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと想定し、九州農政局や県の職員、陸上自衛隊の隊員らが参加した。

 同公園であった訓練では、獣医師や畜産担当の県職員でつくる県特定家畜伝染病防疫対策特別チーム(B―SAT)のメンバーが、防護服を着た参加者に鶏の捕獲方法などを指導した。

 県農林水産部の勝本英樹審議監は「演習を通して今後の課題点を見つけ、防疫態勢のさらなる強化を図りたい」と話した。
https://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20181017-OYTNT50204.html

http://archive.is/JFxT0
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栃木)那須地域で鳥インフルエンザ防疫演習【朝日新聞デジタル2018年10月18日】

高病原性鳥インフルエンザの防疫演習=17日午後3時15分、栃木県那須町寺子乙

 高病原性鳥インフルエンザの防疫演習が17日、栃木県那須町の町スポーツセンターで開かれた。県那須農業振興事務所などが主催し、農業関連機関の職員ら約70人が参加、鳥インフルエンザの発生しやすい時期を前に防疫作業の手順などを確認した。

 演習は、那須町内で約2万羽の鶏を飼育するAファームで高病原性鳥インフルエンザが確認されたと想定。防護服とゴーグル、長靴で全身を覆った上で鶏を埋却処分したり、車両を消毒したりする作業を行った。

 那須農業振興事務所の原利浩所長は「那須地域には県内の3分の1にあたる鶏が飼育されており、インフルエンザが発生すれば地域経済に大打撃となる」と話した。

 県内では昨年1月に大田原市でオオハクチョウから、同2月には那須塩原市内でオシドリから高病原性鳥インフルエンザが確認されるなど、野鳥からインフルエンザが確認されるケースが数件発生している。養鶏などの家禽(かきん)類からは見つかっていない。(池田敏行)
https://www.asahi.com/articles/ASLBK2V4JLBKUUHB002.html

http://archive.is/VPzzD
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