2018年04月19日

鳥インフル警戒で検討会議(北海道)【NNNニュース2018年4月19日】

渡り鳥が道内を移動する季節を迎えることから、高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、網走市で防止策を検討する会議が開かれました。
「高病原性鳥インフルエンザ警戒本部幹事会」は、渡り鳥の移動が本格化することから道が中心となって開かれました。道内ではおととし12月、十勝の清水町の養鶏場で、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出され、飼育されているおよそ27万羽の殺処分を余儀なくされました。
きょうの会議では「大型連休明けまでの時期の警戒体制を強化すべき」として、衛生管理の指導・啓発の強化などを実施していくことを確認しました。
http://www.news24.jp/nnn/news8816919.html

http://archive.is/ncYil

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2018年04月18日

抗鳥インフルエンザ 空き瓶が消毒剤に 企業×京産大共同で新素材開発 尾道 /広島【毎日新聞2018年4月18日】(既報2ソース)

 廃棄ガラス瓶を主原料に、抗鳥インフルエンザ作用を持つ消毒剤用の新素材を開発したと、尾道市の企業「ランドベル」がこのほど、発表した。

 京都産業大(京都市北区)との共同研究。養鶏業者らを対象に今秋の販売を目指している。同社の担当者は「空き瓶のリサイクルにもつながる」と話した。

 同社によると、ガラス瓶を砕いて加熱するなどして微…
https://mainichi.jp/articles/20180418/ddl/k34/040/474000c

空き瓶から抗鳥インフル剤 新素材開発、広島の企業【共同通信2018年3月23日】
開発した新素材を手に記者会見する広島県尾道市の企業「ランドベル」の担当者=23日、広島市
 廃棄ガラス瓶を主原料に、抗鳥インフルエンザ作用を持つ消毒剤用の新素材を開発したと、広島県尾道市の企業「ランドベル」が23日、発表した。
 京都産業大(京都市北区)との共同研究。今秋の販売を目指している。同社の担当者は「空き瓶のリサイクルにもつながる」と話した。
 同社によると、ガラス瓶を砕いて加熱するなどして微細な空洞がある粉末にした上、特殊な加工をして鳥インフルエンザウイルスを吸着し殺菌する性質を持たせた。液体に溶いて使用するため、従来の消毒用の消石灰をまく対策に比べて散布しやすいという。
 ウイルスの量を約10万分の1に減少させる。
https://this.kiji.is/349814781182510177?c=39546741839462401

鳥インフル消毒 新素材開【読売新聞2018年3月24日】
 産業廃棄物処理会社「ランドベル」(本社・尾道市)は23日、廃棄されるガラス瓶を主原料として、鳥インフルエンザウイルスの消毒効果がある新素材を開発したと発表した。

 同社によると、昨年8月から京都産業大鳥インフルエンザ研究センターと共同研究を実施。街や工場で廃棄されたガラス瓶を細かく砕き加熱、特殊加工を施すなどして、吸着性の高い素材「ゼオライト」を製造することに成功した。この粉末状のゼオライトを液体化させ、鳥インフルエンザウイルスに接触させたところ、ウイルス濃度を大幅に減少させる効果が確認できたという。

 鳥インフルエンザは今年1月にも香川県さぬき市の養鶏場で陽性反応が出て鶏が殺処分されるなど、各地で被害が出ている。

 現在、国内特許を申請中で、量産体制を整え、今秋頃の販売を目指すといい、広島市内で記者会見した藤川太一代表(38)は「鳥インフルエンザ防疫のための消毒剤として、海外にも普及させたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20180323-OYTNT50254.html

鳥インフルの消毒剤開発 尾道【中国新聞アルファ2018年3月24日】
新素材を溶かした鳥インフルエンザウイルスの液体消毒剤を手に、効果などを説明する藤川社長(左)=撮影・高橋洋史
 産業廃棄物処理業のランドベル(尾道市)は23日、鳥インフルエンザウイルスの消毒剤として使う新素材を開発したと発表した。京都産業大(京都市北区)との共同研究で、廃ガラスをリサイクルし、抗菌作用のある粉末を作る技術を応用した。次の流行期に入る今秋までの商品化を目指す。
(ここまで 133文字/記事全文 652文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=419732&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/tV5Ov
http://archive.is/CqskD
http://archive.is/HFXCw
http://archive.is/oiBhk
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2018年04月17日

ドイツからの生きた家きんなどの輸入停止解除【農業協同組合新聞2018年4月17日】

鳥インフルの清浄性を確認
 農林水産省はドイツで起きた鳥インフルエンザの清浄性を確認し、17日、同国からの生きた家きん、家きん肉などの輸入停止措置を解除した。

 ドイツからの生きた家きん、家きん肉などについては、同国で鳥インフルエンザの発生が確認されたことから、それぞれ、平成28年11月と30年3月以降、わが国への輸入を停止していた。しかし、ドイツ家畜衛生当局からわが国に提供された鳥インフルエンザの防疫措置などの情報により、同病の清浄性を確認。17日付けで当該輸入停止措置を解除した。
 ドイツからの家きん肉と卵の輸入実績は2017年現在でそれぞれ7t、890tある。ただし、15年から17年までの3年間、同国からの生きた家きんの輸入実績はない。
http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/04/180417-35065.php

http://archive.is/jP9lW
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日本 清浄国に−鳥インフルエンザ【農業協同組合新聞2018年4月17日】

 農林水産省は4月16日、15日付けで日本は国際獣疫事務局(OIE)の規定に基づき鳥インフルエンザの清浄国となったと発表した。

 今年1月に香川県の家きん農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)については、1月14日までにすべての発生農場の防疫措置が完了した。その後、3か月間、新たな発生が確認されなかったことから4月15日に清浄国となった。
 農林水産省は韓国、中国などアジア周辺諸国を含めて全世界的に依然として高病原性鳥インフルエンザが発生していることから、引き続き飼養衛生管理の徹底や、早期の発見・通報のための監視強化に万全を期すよう求めている。
 また、清浄国となったことから、今後はわが国からの家きん肉等の輸入を停止している国・地域に対して輸入再開に向けた協議を加速しているとしている。
http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/04/180417-35067.php

http://archive.is/DdvG8
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地産地消化粧品山口知事に紹介 久光製薬の中冨社長【佐賀新聞LiVE2018年4月17日】

 久光製薬(鳥栖市)の中冨一榮社長が佐賀県庁を訪れ、地産地消をコンセプトに開発した化粧品「ライフセラ・さが美人」を山口祥義知事に紹介した。県産品の原料など特徴を挙げ、「民間企業から佐賀をアピールしていきたい」と抱負を述べた。

 中冨社長は、県内の自治体、企業と連携した取り組みや基山町で飼育されている大型鳥「エミュー」のオイルを配合した化粧水が好評を得ていることなどを説明し、「パックを含めて化粧品は会社の貼るという技術を生かした」と述べた。

 商品は酒かすエキス、からつ茶エキス、エミューオイルの化粧水(各1800円)と、酒かすエキス、からつ茶エキスのジェルシートマスク(各500円)があり、県内の道の駅などで販売している。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/206082

http://archive.is/RQPn9
大型鳥エミューで町おこし 佐賀・基山 耕作放棄地で 3月に解体施設完成
佐賀)国内有数の飼育拠点に エミューで町おこしの基山【朝日新聞デジタル2018年1月14日】
オーストラリア原産の大型鳥「エミュー」 耕作放棄地の再生に光【佐賀新聞LiVE2017年9月23日】
エミュー商業的魅力探る 基山町でシンポジウム 飼育者ら実践報告 [佐賀県]【佐賀新聞LiVE2017年8月5日】
エミューの製品化探る 基山町で地域興しシンポ【佐賀新聞LiVE2017年7月31日】
エミューの可能性探る 29日、シンポ【佐賀新聞LiVE2017年7月4日】
エミューの商品価値探る 講演や美肌塾、試食も 7月29日、基山町でシンポ [佐賀県]【西日本新聞2017年6月17日】
基山町 エミュー特産へ処理施設 やりくりまちの台所【佐賀新聞LiVE2017年5月6日】
ジビエで町活性化へ 基山町が食肉処理施設 エミュー、イノシシ 狩猟者の負担軽減【佐賀新聞LiVE2017年4月6日】脂少なくヘルシーエミュー料理 基山町 =鳥を味わう=【佐賀新聞LiVE2017年1月16日】
佐賀・エミュー料理【九州に鶏料理あり(3)】【大分合同新聞プレミアムオンライン2017年1月10日】(既報関連ソースあり)
基山の農家でエミュー初の産卵 耕作放棄地対策、新名産へ【佐賀新聞LiVE2016年12月2日】(既報関連ソースまとめあり)
佐賀)エミュー肉でキーマカレー 基山で町おこし【朝日新聞デジタル2016年1月18日】
オーストラリア原産の鳥・エミュー 放牧で農地再生 佐賀県基山町【日本農業新聞e農ネット2015年11月15日】
ピープル:きやまファーム取締役の農家、吉田猛さん /佐賀【毎日新聞2015年10月20日】
大型の鳥「エミュー」で地方創生を 佐賀【NHKニュース2015年8月29日】
休耕田の救世主になるか エミュー飼育に熱視線 基山町 [佐賀県]【西日本新聞2015年6月9日】
タグ:エミュー
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