2018年02月23日

今度は「オリーブ地鶏」 県開発、来月下旬販売へ 牛豚と合わせPR 甘み、うまみ強く【四国新聞2018年2月23日】

県はオリーブ飼料を与えた県産地鶏を開発し、「オリーブ地鶏」として3月下旬から販売を開始する。通常の鶏肉に比べ甘みやうま…

県が開発した「オリーブ地鶏」。オリーブ飼料を与えて飼育する
https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2018022300000013000

http://archive.is/iRCMM

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2018年02月22日

高知農高 ケンカシャモ生育調査 研究発表会 /高知【毎日新聞2018年2月22日】

県立高知農業高の校内課題研究発表会で「ごめんケンカシャモ」について発表する(右から)田村望さん、永田誠一郎さん、伊尾木いつきさん=高知県南国市東崎で、村瀬達男撮影
 県立高知農業高(田中彰治校長、南国市東崎)で21日、校内課題研究発表会があった。畜産総合科の田村望さん、伊尾木いつきさん、永田誠一郎さんが「ごめんケンカシャモの生育調査」を発表し、優秀賞に選ばれた。

 同高で生まれた南国市特産の軍鶏(シャモ)「ごめんケンカシャモ」(在来種)と家畜改良センター兵庫牧場(兵庫県たつの市)産の卵を同高でふ化させた100羽を比較。6年前の同高の在来種の体重とも比べた。

 昨年6〜11月に180日飼育すると、今年度の在来種は6年前より平均300グラム少なく、兵庫牧場産より1キロ少なかった。3人は「在来種は(近親交配の)遺伝的な要因があり、他系統と掛け合わすことも考えないといけない」と問題提起。しかし、「食味調査は在来種の評価が高い傾向にある」とまとめた。取材に田村さんは「今後、在来種の肉量を増やしたい」と話した。

 最優秀は森林総合科の「切り枝で林業を元気に!」、他の優秀は生活総合科の「いたどりの魅力発信!」が選ばれた。【村瀬達男】
https://mainichi.jp/articles/20180222/ddl/k39/100/451000c

http://archive.is/uPAeW
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ひね鶏の有効活用へ 料理3種考案 県農高生【神戸新聞NEXT2018年2月22日】

スモークチキンを使ったメニューを紹介する県立農業高校の生徒たち=加古川市加古川町溝之口、加古川プラザホテル(撮影・辰巳直之)
 兵庫県立農業高校(加古川市平岡町新在家)の生徒らが2年がかりで開発した「ひね鶏料理」を21日、加古川プラザホテル(加古川町溝之口)で披露した。スモークチキンと乾燥肉、チキンソーセージの3種類。開発プロジェクトを支援した加古川平成ロータリークラブの会員ら24人が試食し、新たな加古川の特産品として、商品化の可能性を確かめた。(本田純一)

 プロジェクトは、採卵期間が終わったひね鶏を、食材として有効活用するのが狙い。同校食品科学科の生徒らが、授業の一環として取り組んだ。調理器材は同ロータリークラブが提供した。
https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201802/0011006419.shtml

http://archive.is/hFFVs
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2018年02月21日

’18県予算から 防疫効果検証 「見える化」進め体制強化 /宮崎【毎日新聞2018年2月21日】(鳥インフルエンザ)

 高病原性鳥インフルエンザに対する農場防疫対策の効果検証事業に約500万円を盛り込んだ。宮崎大と連携し、ウイルスを媒介するタヌキやネズミなど小型の野生動物の侵入リスクや各種防疫対策の効果を「見える化」。より効果的で効率的な防疫体制を目指す。

 県家畜防疫対策課によると、県内では2007年以降、鳥インフルが計20件発生し、全国最多の発生県となっている。再発を食い止めるために、これまで以上に野生動物の鶏舎周辺での侵入実態を把握し、防疫対策の効果を検証する必要があると分析している。

 事業では、人けのない夜間の侵入実態を把握するため環境の異なる県内54養鶏場を選び、動物の動きに反応するセンサーカメラを1養鶏場につき4台設置。野生動物がどの時間帯にどのように鶏舎への侵入を試みるのかを約3カ月間記録する。その後、動物が嫌う唐辛子の辛み成分「カプサイシン」を練り込んだ侵入防止のネットや、超音波発信器などを取り付け、どの環境にどの対策が効果的かを記録、検証する。

 侵入リスクや効果の見える化で、より環境に適した個別の防疫指導に切り替え、防疫意識を高めるのが狙い。

 同課は「データを取ることで対策の根拠を得たい。できれば12月の流行シーズンまでに検証結果を出し、効果的な防疫対策につなげたい」と話している。【塩月由香】
https://mainichi.jp/articles/20180221/ddl/k45/010/241000c

http://archive.is/NVaVS
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ダチョウで有機JAS 国内初取得 鹿屋・県オーストリッチ事業組合【南日本新聞2018年2月21日】

ダチョウで全国で初めて有機認証を受けた鹿児島県オーストリッチ事業協同組合の農場=鹿屋市(安藤勝利理事長提供)
 ダチョウを生産販売する鹿児島県オーストリッチ事業協同組合(鹿屋市、安藤勝利理事長)は、日本農林規格(JAS)法に基づく有機畜産物の認証を取得した。ダチョウでの取得は国内で初めて。
 書類、実地審査を経て1月25日に取得した。認証には、餌の8割以上に有機のものを使う、農場は1羽当たり一定の面積を確保するといった条件がある。
 県や鹿屋市産業支援センター、県中小企業団体中央会の支援を受けながら、餌用の牧草を有機栽培し、有機の穀物を外部から仕入れるなどして対応した。対象は親鳥5羽やその卵、ひな、加工品など。初年度は50羽の生産販売を目指す。
https://373news.com/_news/?storyid=90626

http://archive.is/2sQFK
タグ:ダチョウ
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