2018年12月04日

ヒヨコ約1万羽焼ける 新潟・新発田の鶏舎で火災【産経ニュース2018年12月3日】

 3日午後1時5分ごろ、新潟県新発田市瑞波の鶏舎から火災が発生したと、男性から110番通報があった。地元消防が午後2時ごろ鎮火したが、鶏舎で飼育されていた生後2週間のヒヨコ約8千〜9千羽が焼けた。けが人はなかった。
 県警新発田署によると、焼けたのは、鶏飼育・食品加工会社「瑞波農場」の鶏舎1棟で、鉄骨2階建て。1階から出火したとみられる。
 工場には、鶏舎が8棟あり、計約8万羽を飼育していた。
 同署で出火原因などを調べている。
 現場は新発田市月岡温泉街から北へ約1・2キロの林の中。
https://www.sankei.com/affairs/news/181203/afr1812030018-n1.html

http://archive.is/YfWdZ

タグ:事件事故
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2018年11月30日

防疫基地の設営手順確認 鳥インフル発生備え訓練【日本海新聞2018年11月30日】

 農場などでの鳥インフルエンザの発生に備え、鳥取県西部家畜保健衛生所と県西部総合事務所日野振興センターは29日、日南町総合文化センターで防疫対応訓練を実施した。

ウイルス感染しないように気を付けながら防護服を脱ぐ参加者=29日、日南町総合文化センター駐車場
http://www.nnn.co.jp/news/181130/20181130006.html

http://archive.is/N3yrg
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山梨で高病原性鳥インフルエンザの防疫訓練【UTYテレビ山梨2018年11月30日】

鳥インフルエンザの発生に備え、対処方法を学ぶ訓練が山梨県北杜市で行われました。
この訓練は迅速な対応を行って、鳥インフルエンザによる地域の風評被害を抑えることや、関係機関の連携を強化しようと、県や市町村、それにJAなどの関係機関から約130人が参加しました。
訓練は北杜市内の農場で鳥インフルエンザの感染が確認された想定で、北杜市高根町の体育館に防疫の拠点を設置した状況で行われ、参加者は健康状態を確認したあと防護服を着用しました。
そして感染した鳥に見立てた模型を使って捕獲から殺処分する流れを確認し、農場などに出向いた車の消毒方法なども学びました。
県内ではこれまでに鳥インフルエンザの感染は確認されていませんが、高い致死率と強い感染力がある「高病原性」に感染した鳥は殺処分することが義務付けられています。
http://www.uty.co.jp/news/20181130/5076/

http://archive.is/GCryM
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鳥インフルエンザ備え防疫机上演習 栃木、関係者ら50人が参加【下野新聞SOON2018年11月30日】

鳥インフルエンザ発生時の机上演習を行う関係者ら

 【栃木】県下都賀農業振興事務所は29日、神田町の県下都賀庁舎で、鳥インフルエンザ発生時に備えた防疫机上演習を実施した。

 緊急時に迅速な対応を行い地域の風評被害を抑制することや関係機関の連携強化につなげる狙い。消防や警察、農業協同組合などの関係機関から約50人が参加した。

 演習は、採卵用の鶏やひななどを有する管内養鶏場で鳥インフルエンザが発生したと想定。参加者は発生施設や周辺の地図を見ながら、関係者の健康調査などを行う集合施設や現地に置く防疫拠点の設置と対応について確認した。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/105440

http://archive.is/FJ1OO
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2018年11月28日

日中韓が越境性動物疾病で協力 3か国農業大臣共同声明【鶏鳴新聞2018年11月28日】

今回で3回目となる日中韓3か国の農業大臣会合(TAMM)が11月10日に中国の北京市で開催され、農村の活性化や、環境保全型農業、食料安全保障、動植物疾病管理、地域農業協力などについて意見を交換し、共同声明を採択するとともに、農村活性化における農業協力に関する覚書に署名した。

第3回大臣会議には、議長国の中国から韓長賦(カン・チョウフ)農業農村部長、日本から川貴盛農林水産大臣、韓国から李介昊(イ・ゲホ)農林畜産食品部長官が出席し、農業における共通の課題の解決策について協議した。

共同声明の中の、「動植物疾病管理と畜産業に関する協力」では、第2回TAMM(2015年9月・日本)で署名した「3か国間の越境性動物疾病への対応に関する協力覚書」以来の進捗状況を高く評価。そのうえで「動物健康情報の共有、疾病の監視、報告、疫学調査、ウイルスその他の物質の交換、診断方法とワクチンに関する研究開発、高病原性鳥インフルエンザ、口蹄疫、アフリカ豚コレラのような越境性動物疾病に関する共同研究の取り組みをさらに強化することにより、協力覚書の下での協力活動のフォローアップを精力的に実施していく。特に、アフリカ豚コレラのような越境性動物疾病の脅威が増加しており、効果的な国境管理のための3か国間の協力が強化される必要がある」として越境性動物疾病への対応協力のための3か国の畜産担当者間の会合の開催を決定した。また、家畜の育種環境や畜産業の発展を含む重要な課題について定期的に協議することでも合意した。
http://keimei.ne.jp/article/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E9%9F%93%E3%81%8C%E8%B6%8A%E5%A2%83%E6%80%A7%E5%8B%95%E7%89%A9%E7%96%BE%E7%97%85%E3%81%A7%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%80%80%EF%BC%93%E3%81%8B%E5%9B%BD%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E8%87%A3.html

http://archive.is/bEplH
posted by BNJ at 22:53 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする