2019年03月01日

「日本食合わず…」公園のカルガモ捕獲 ベトナム人 書類送検【NHKニュース2019年3月1日】

東京・江戸川区の公園でかわいらしい姿を見せていたカルガモが、近くに住むベトナム人に捕まえられてしまいました。ベトナム人は「日本の食事が口に合わずカモを使ってベトナム料理を作るつもりだった」と話していて、警視庁は鳥獣保護法違反の疑いで書類送検しました。

書類送検されたのは、東京・江戸川区に住むベトナム人の男性技能実習生(32)です。

警視庁によりますと去年8月の深夜、江戸川区の公園や河川敷で野生のカルガモ2羽を手で捕まえたとして鳥獣保護法違反の疑いが持たれています。

捕まえたカルガモを自転車の前かごに入れて自宅に帰る途中に、警察官が職務質問をして発覚したということです。

技能実習生は、おととし来日しまじめに働きながら技術を学んでいたということで、事情聴取に対して「日本食が口に合わなかった。カモを使ったベトナム料理のおかゆを作って食べるつもりだった」と話しているということです。

カルガモは捕まえられたあと死んでしまったということで、近所の人は「かわいらしい姿を見せていたのに信じられません」と話していました。
住民「信じられません」「文化の違いがある」
カルガモが捕まえられた公園の近くを毎日散歩している76歳の男性は、「春にカルガモの子どもがたくさん生まれて、育っていく様子を近所の人たちはみんな楽しみに見守っています。カルガモを捕まえて食べるというのは考えもしないし信じられません」と話していました。

また、河川敷で普段から犬の散歩をしている53歳の男性は、「橋の下などでカルガモをよく見ます。日本人には考えられませんが、文化の違いがあるので許してあげたい気持ちもあり、難しいですね」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190301/k10011833021000.html

食用目的でカモ捕獲容疑 ベトナム人を書類送検【産経ニュース2019年3月1日】
 東京都江戸川区の河川敷で野生のカルガモ2羽を捕獲したとして、警視庁葛西署は1日、鳥獣保護法違反の疑いでベトナム国籍の男性会社員(32)=江戸川区=を書類送検した。「日本の食事が合わず、自分で調理しようと思った」と容疑を認めている。

 送検容疑は昨年8月12日夜、江戸川区の新中川にいたカルガモを捕獲したとしている。鳥獣保護法は狩猟可能区域外、狩猟期間外の捕獲を禁じている。

 葛西署によると、男性会社員の自転車が無灯火だったため署員が声をかけ、前かごにカルガモが入っているのを発見した。「違法だと分かっていたが、自分の欲に負けて軽率な行動を取ってしまった」と話している。
https://www.sankei.com/affairs/news/190301/afr1903010011-n1.html

カルガモ2羽を食用に捕獲、ベトナム国籍の技能実習生 書類送検【TBS NEWS2019年3月1日】
 カルガモ2羽を食べる目的で捕獲したとして、警視庁はベトナム国籍の技能実習生を書類送検しました。

 鳥獣保護法違反の疑いで書類送検されたのは、ベトナム国籍の男性技能実習生(32)で、去年8月、江戸川区の新中川の河川敷などでカルガモ2羽を食べる目的で捕獲した疑いが持たれています。実習生は休んでいるカルガモを素手で捕まえて殺し、自転車の前かごに入れていたところ、警察官に職務質問されたということです。

 実習生は容疑を認め、「捕まえてはいけないのは分かっていた。日本の食事があわず、カルガモを捕まえてベトナム料理のお粥に入れようとした」と供述しているということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3611363.html

川のカルガモ捕まえ「食べようと」 ベトナム人の男【テレ朝NEWS2019年3月1日】
 「カモを捕まえて食べようと思った」と話しています。

 ベトナム人の32歳の男は去年8月夜、東京・江戸川区の新中川でカルガモ2羽を捕獲した鳥獣保護法違反の疑いで書類送検されました。警視庁によりますと、男はカルガモの羽を素手で押さえて捕まえ、頭を地面にたたき付けて殺したということです。男がカルガモを自宅に持ち帰ろうとしたところ、現場近くで警察官に職務質問を受けて発覚しました。男は調べに対し、「日本食は味が濃く、ベトナムでよく食べていたカモを捕まえて食べようと思った」と容疑を認めているということです。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000148865.html

http://archive.is/2rMwH
http://archive.is/V9FHL
http://archive.is/PoD1o



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2019年01月27日

岐阜 古代の鵜飼いに迫る 長良川うかいミュージアムで特別展【中日新聞2019年1月27日】

魚をくわえた鵜をかたどった埴輪=岐阜市の長良川うかいミュージアムで

 古代からの鵜飼い漁の歴史に迫る特別展「いにしえの鵜飼」が、岐阜市長良の長良川うかいミュージアムで開かれている。魚をくわえた鵜の埴輪(はにわ)など約二十点の貴重な史料が並ぶ。四月八日まで。

 鵜飼いは中国の史書『隋書倭国(わこく)伝』(六三六年)に登場するのが最古の記録で、『古事記』や『日本書紀』にも記述がある。古墳時代の造形物も全国各地で発見され、当時は一般的な漁だったことがうかがえる。

 展示した埴輪(高さ七十センチ)は群馬県の古墳から出土。首に鈴が付いたひもが巻かれ、口先に魚をくわえた鵜をかたどっている。人間の腕に鵜を乗せた様子を表す埴輪もある。

 山梨県の遺跡から見つかった平安時代の土器(直径十六センチ)は岐阜県内では初公開で、漁の一連の流れが描かれている。長良川鵜飼に関する平安、江戸時代の古文書も紹介している。

 二月十六日と三月十六日には、専門家が鵜飼いの起源をひもとく無料の歴史講座がある。(問)同ミュージアム=058(210)1555

 (近藤統義)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190127/CK2019012702000019.html

https://megalodon.jp/2019-0127-1042-03/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190127/CK2019012702000019.html
タグ:鵜飼
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2018年12月24日

小瀬鵜飼に新駐車場 36台分整備【岐阜新聞2018年12月24日】

完成した駐車場で神事を行う出席者=関市小瀬

 岐阜県関市の小瀬鵜飼利用客のための駐車場が同市小瀬に完成し、同所で竣工(しゅんこう)式が行われた。

 同鵜飼のための駐車場は乗船場近くなどにあるが、狭いなど不便な面があった。そのため、観覧船を運行する関遊船が県、市の助成を受け、計約1800万円をかけて近隣の農地を整備した。広さは約980平方メートルで、乗用車36台が駐車可能。乗用車の数を半数にすれば大型バスも2台駐車できる。乗船場まで徒歩すぐの場所で、駐車料金は無料。

 式には関係者ら約10人が出席、神事を行い完成を祝った。関遊船の山田武司社長は「広い駐車場の整備が夢だった。来季は大勢の観光客に来てもらいたい」とあいさつした。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181224/20181224-101118.html

http://archive.is/jNCOY
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2018年12月23日

愛知でも豚コレラ 犬山で野生イノシシ感染【中日新聞2018年12月23日】

 愛知県は二十二日、同県犬山市野中の山中で十九日に捕獲された野生イノシシから、家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の陽性反応が出て、国の検査で感染が確定したと発表した。豚コレラは九月に岐阜県の豚で確認され、野生イノシシにも広がっているが、愛知県内での感染は初めて。岐阜県内で確認されたウイルスと同型で、県境を越えた感染拡大が決定的となった。

 愛知県内での感染は一九八〇(昭和五十五)年以来、三十八年ぶり。県は国の防疫指針に基づき、発見地点から半径十キロ以内を調査対象区域に設定。区域内で豚の飼育施設三戸を立ち入り調査し、異常が無いことを確認した。感染したのは家畜ではないため、搬出や移動の制限措置は取らない。

 県によると、感染したイノシシは体長一〇〇センチのメスで、犬山市猟友会が十九日午後、わなにかかっているのを見つけた。県中央家畜保健衛生所(岡崎市)で検査したところ、二十一日に豚コレラの陽性反応が出たため、二十二日に国の機関が遺伝子検査し、感染を確定した。

 発見場所は、岐阜県可児市で十一月に野生イノシシの感染が確認された地点から南に七〜八キロ。愛知県庁で会見した岡地啓之畜産課長は「一頭だけとは考えにくい。今後も広がる可能性は十分ある」との認識を示した。県内農家に消毒などの徹底を呼び掛けるとともに、県内全二百四十七農場の立ち入り検査を始める。

 愛知県は可児市での感染確認を受け、十一月十五日から来年三月十五日まで犬山、小牧、春日井各市の全域で狩猟禁止にした。今回の発見地点の半径十キロ以内に含まれる名古屋市守山区と瀬戸市も対象にする方向で検討する。捕獲されたイノシシの検査は犬山市のみで実施してきたが、小牧、春日井両市にも広げる。

 岐阜県内では、豚とイノシシの家畜五例の感染が確認され、豚などが殺処分された。野生イノシシは七十九頭の感染が確認されている。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018122302000060.html

https://megalodon.jp/2019-0113-0836-53/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018122302000060.html
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2018年12月16日

カモ猟中に散弾銃誤射し男性軽傷 茨城【産経ニュース2018年12月16日】

 16日午前9時ごろ、茨城県笠間市福原の山林で、カモ猟をしていた同県桜川市の無職の男性(70)の右太ももに、狩猟仲間で、東京都新宿区の飲食業の男性(46)が撃った散弾銃の弾が当たった。軽傷で命に別条はない。県警笠間署は誤射とみて、詳しい状況を調べている。

 署によると、飲食業の男性がカモに向かって撃った数発のうち、少なくとも2発が無職の男性に当たった。発砲した当時、2人は50メートルほど離れていた。

 2人は同日午前7時ごろから、ほかの仲間3人とカモを撃ちに来ていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/181216/afr1812160016-n1.html
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