2017年05月26日

長良川鵜飼PRグッズ作製 大垣桜高生【岐阜新聞2017年5月26日】

長良川鵜飼をPRする製品を細江茂光市長に紹介する(右から)下條梨嵯さん、中村遠見さん、古野初姫さん=岐阜市役所
 大垣桜高校(岐阜県大垣市墨俣町上宿)の服飾デザイン科の生徒が、長良川鵜飼をPRするネクタイなどのアイテム「鵜SHOWシリーズ」を作製し、25日、岐阜市役所で細江茂光市長に紹介した。

 作製したのはネクタイとトートバッグ、ストール、ポーチ、洋服の5点。ポーチは鵜匠装束の腰蓑(みの)をイメージし、畳の縁を使用。ネクタイには鮎が、ストールには鮎菓子がデザインされているなど意匠を凝らしている。

 同校は2015年度から文部科学省のスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)に指定され、2、3年生が岐阜らしい製品の考案に取り組んでいる。岐阜の繊維業と鵜飼を多くの人に知ってもらおうと開発を始め、長良川うかいミュージアム(同市長良)の見学や、鵜匠から話を聞くなどして進めてきた。

 市役所には、いずれも3年の下條梨嵯さん(17)、中村遠見さん(17)、古野初姫さん(17)の3人が訪問。細江市長に「おしゃれなアイテムで岐阜をもっと活性化させたい」と話した。商品化に向け、販売や製造に協力する企業を募集していると話すと、細江市長は「川原町で売ったらどうか。夏休みに販売すると良いのでは」と応じた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170526/201705260856_29728.shtml

鵜飼いPRに高校生が一役 岐阜高ESS部が英語ガイドに磨き【中日新聞2017年5月26日】
研修のため観覧船に乗船した生徒ら=岐阜市湊町で

 岐阜市の岐阜高校ESS(英会話)部の生徒が昨年に引き続き、長良川鵜飼で通訳ガイドボランティアに取り組んでいる。今季は研修を増やしたり活動の幅を広げたりして、外国人観光客への「おもてなし」により磨きをかけたい考えだ。

◆観覧船でもてなし学ぶ

 ガイドは昨年、英語を活用して地元の魅力を発信しようと始まった。今年は一、二年生計二十一人が、週に二回ほどのペースで活動している。乗船前の外国人に鵜飼いを説明する際、昨年手作りした絵付きの説明書きに加え、画像を示すため新たにiPad(アイパッド)も使う予定だ。

 二十四日には第一回の研修があり、実際に観覧船に乗り込んで、通訳案内士の資格を持つ市鵜飼観覧船事務所職員の田口誠さん(62)から説明を聞いた。

 田口さんは、鵜匠が宮内庁式部職であることなど基本知識のほか、外国人に説明する際の心構えも伝授。「ゆっくり食事しながら移り変わる景色を楽しむ日本の風情も伝えてほしい」「文法や発音の正しさを気にせず、積極的に話し掛けて」などと呼びかけた。

 部長の二年、三嶋崇之さん(17)は「今年は乗船前の鵜匠の説明を同時通訳できるようになるのが目標。知識をもっと増やして外国の方に楽しんでもらいたい」と意気込んでいた。

 今後も、岐阜長良川温泉旅館協同組合の担当者から接客について学んだり、名古屋大の留学生にガイドする活動を予定している。

 (北村希)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170526/CK2017052602000029.html

http://archive.is/Vhlwd
https://megalodon.jp/2017-0526-1135-11/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170526/CK2017052602000029.html
長良川、小瀬鵜飼 今夜開幕【岐阜新聞2017年5月11日】

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鳥屋鳥獣保護協会動物との共存目指し50年 歴史ある猟区を後世に【タウンニュースさがみはら緑区版2017年5月25日】(キジ/ヤマドリ)

 市内唯一の猟区として親しまれる鳥屋猟区を管理する「相模原市鳥屋鳥獣保護協会」(秋本昭一会長)がこの程、設立50周年を迎えた。秋本会長は「人間と動物が共存出来る環境づくりに、今後も取り組んでいきたい」と話す。

 猟区とは狩猟ができる区域。「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき設定され、地方公共団体が、各都道府県知事の認可を得て設定している。神奈川県内には、鳥屋の他、清川村、山北町三保、同世附の3つの猟区があり、鳥屋猟区は2013年11月から10年間の認可が県知事から更新されている。

 1921年に開設された鳥屋猟区。鳥屋地区の奥山である早戸川流域と串川源流部及び宮ヶ瀬湖畔の南山に位置し、面積は2995haほどの広さを擁する。首都圏から近く、自然に繁殖されたキジ、ヤマドリなどの鳥類や野兎、狐、狸、猪、鹿など数多くの獲物が豊富な猟区として、多くのハンターに親しまれてきた。そうした中、63年に「狩猟法」が改正され、鳥獣の保護を優先した法律に変更されたのを機に、鳥屋地区の住民が中心となり、旧津久井町から委託を受ける形で、猟区を保護管理していく協議を開始。67年5月25日に地元有志35人により「鳥屋鳥獣保護協会」が設立された。

 鳥屋猟区は11月15日から2月末日の土日が開猟期間。同区で狩猟を行うには、事前に県から入猟の承認(1日6300円)を受け、案内人が同行し、グループ単位(組猟)での入猟が原則となる。県内4猟区の内、このように保護協会を設立して猟区を管理しているのは鳥屋猟区だけだ。狩猟の区域、人数、日時などの制限を設けることで、事故の防止や鳥獣類の乱獲を防ぐことができ、自然環境と生物多様性の維持にも役立っている。

 現在協会の会員は62人。会員は区域内の清掃、森林整備や道路・橋の修復、管理捕獲や有害動物の駆除なども実施。安全に狩猟を楽しめる環境づくりにも力を注いでいる。秋本会長は「地域の方の理解と協力を得て、満50周年を迎えることが出来ました。今では、宮ヶ瀬ダムの建設による自然環境等の変化もあり、里山まで鹿や猪がエサを求め下りはじめ、農作物等の被害が大きく問題視されています。人間と動物が共生できる自然環境を作っていくことはとても大切なことなので、今後も引き続き努力していきたい」と話した。
http://www.townnews.co.jp/0303/2017/05/25/383229.html

http://archive.is/om9u6
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2017年05月19日

包装に鵜匠 三次でラスク販売【中国新聞アルファ2017年5月19日】

三次市観光協会が商品化した「鵜飼ラスク」
 6月1日に始まる三次市の夏の風物詩「三次の鵜飼(うかい)」にちなんだラスクを、市観光協会が商品化した。同市十日市南の観光協会の窓口などで販売している。
(ここまで 76文字/記事全文 322文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=343083&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/bohJD
手縄巧みに 鵜慣らし祭…三次【読売新聞2017年4月11日】
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2017年05月13日

宇治川の鵜飼い 仲間と大きくな〜れ ひな新たに2羽 計5羽に /京都【毎日新聞2017年5月13日】

 宇治川の鵜(う)飼いで活躍するウミウのひなが12日、2羽生まれた。今年のひなは計5羽になり、昨年に並んだ。4羽目は今年初めてペアになった鳥のひなで、5羽目はウッティーのきょうだい。いずれも経過は良好だが、昨年は生後間もなく3羽が死んでおり、宇治市観光協会は保育器に移して注意深く育てている。

 新しいペアのひなは体重40・8グラム、体長11センチと、他のひなの誕生時(46・1〜53・9グラム)に比べ軽い。10歳ぐらいの雄とペアになった更に高齢の雌が先月13日に産卵した。ウッティーのきょうだいの方も軽量の41・5グラムだった。【富永浩三】

〔京都版〕
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k26/040/547000c

http://archive.is/5L9rE
京都)宇治川のウミウ、今年初のひな誕生 4年連続【朝日新聞デジタル2017年5月6日】
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2017年05月12日

新屋形船も登場予定 ウ飼い60周年 宣伝隊が出発・大洲【愛媛新聞ONLINE2017年5月12日】

大洲市役所で花束を受け取る鵜飼いの宣伝隊
 6月1日から9月20日まで開かれる愛媛県大洲市の鵜飼いをPRしようと、主催する市観光協会らによる宣伝隊6人が11日、市役所を出発した。今季は60周年の節目だけに関係者の気合は十分。新屋形船も登場予定だ。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201705128545

http://archive.is/MuSuU
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