2018年12月08日

眞子さま、冬の鴨場接待【朝日新聞デジタル2018年12月8日】

外交団の接待でカモを放つ眞子さま=2018年12月7日午前、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場、諫山卓弥撮影

 冬の恒例行事となっている皇族方の外交団鴨場(かもば)接待が7日、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場であった。秋篠宮家の長女眞子さまが、スペインやチェコ、ペルーなど16カ国の大使夫妻らの接待にあたった。眞子さまは大使らとともに網でカモ猟を行い、全員で約230羽を捕獲。その後、カモの足に飛来調査用の標識を付…
https://www.asahi.com/articles/DA3S13803389.html

眞子さま、カモ猟で駐日大使らをご接待【産経ニュース2018年12月7日】
外交団鴨場御接待 放鳥される眞子さま=7日、千葉県市川市(荻窪佳撮影)
 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは7日、千葉県市川市の宮内庁新浜(しんはま)鴨場で、16カ国21人の駐日外国大使らに伝統のカモ猟を紹介する恒例行事に接待役として参加された。秋篠宮さまが誕生日を前にした会見で眞子さまの結婚延期をめぐって言及されて以降、眞子さまが公の場で公務に臨まれるのは初めて。

 眞子さまはこの日、大使ら一人ひとりと握手を交わして出迎え、英語でご懇談。おとりのアヒルを使って水路におびき寄せたカモを網で捕獲する独特の猟を紹介された。実際に捕獲したカモを池のほとりで放すと、大使らから拍手が起こり、眞子さまは飛び立つ様子を笑顔で見守られていた。続いて昼食をとりながら、交流を深められた。
https://www.sankei.com/life/news/181207/lif1812070025-n1.html

http://archive.is/uvtl5
http://archive.is/nWMdz

タグ:皇室
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2018年11月29日

鷹狩り、見よ!迫力の一瞬 天童・松原さんが実演会【山形新聞2018年11月29日】

鷹狩りを実演する松原英俊さん=天童市田麦野
 大型猛禽(もうきん)類で実猟する鷹匠(たかじょう)松原英俊さん(68)=天童市田麦野=による狩りの実演会が26日、同市の高原の里交流施設・ぽんぽこ(工藤仁館長)で開かれた。

 松原さんは両翼2メートルに及ぶイヌワシとソウゲンワシのハイブリッド種「ヒース号」による勇壮な狩りを実演。見学者は鷹匠の腕から放たれたワシが地面すれすれに滑空、瞬時に獲物を捕らえるさまを目の当たりにし、自然界における弱肉強食の厳しさを垣間見た。

 講演もあり、松原さんは動物たちとのエピソードをユーモアたっぷりに話した。田麦野地域づくり委員会が主催し、41人が参加した。
http://yamagata-np.jp/news/201811/29/kj_2018112900583.php

http://archive.is/LQCOS
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2018年11月24日

弘前市 タカ使いカラス追う 鷹匠が市街地巡回 /青森【毎日新聞2018年11月24日】

 秋から冬にかけて弘前市の中心部に集まり、糞(ふん)害などが問題になっているカラスに対処するため、市は今年度も天敵のタカを使った追い払いを行っている。21日は市役所や鍛冶町周辺で電線に集まってきたカラスを追い払っていた。

 タカによる追い払いは市が昨年度、試験的に実施。市街地の電線からカラスが移動する効果が見られたことから、今年度は本格的に行うことになった。

 この日は、鰺ケ沢町の鷹匠、奈良篤さん(46)がタカの一種「ハリスホーク」を腕に留めて歩くと、電線に…
https://mainichi.jp/articles/20181124/ddl/k02/010/094000c

http://archive.is/mw3JA
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2018年11月19日

長野 タカ狩りを知って 松本城で保存会が技実演【中日新聞2018年11月19日】

放鷹術を披露する諏訪流放鷹術保存会のメンバー=松本市丸の内の国宝松本城本丸庭園で

 タカを使って狩りをする放鷹(ほうよう)術の実演をする「国宝松本城と鷹狩り」が十八日、松本市丸の内の国宝松本城本丸庭園であった。訪れた観光客ら約千八百人が鷹匠(たかじょう)の技を観賞した。

 市と市教委が主催する同イベントは、昨年に続き二回目で、タカを飼育し技を仕込む鷹匠が松本藩にいた事実を広く知ってもらう目的。織田信長や徳川家康に仕えた鷹匠の技術を受け継ぐ諏訪流放鷹術保存会(東京都青梅市)の五人が実演。古代からタカ狩りに使われたとされるオオタカ四羽と、南米原産で人になれやすいハリスホーク一羽を用い技を披露した。

 二人の鷹匠の腕から腕に飛び移る「振替(ふりかえ)」や鷹匠の腕から近くの木に飛び移る「渡り」などの技を披露。市民が放鷹術を体験する企画もあり、県内外から訪れた四人が参加。振替を体験し、タカを送り出す側と受け取る側を交互に行った。

 振替を体験した長野市七二会のパート、石坂美紀さん(56)は「タカは丸い目で従順な様子だったのが意外とかわいかった。機会があればまたやってみたい」と話した。

 (北村祥之)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181119/CK2018111902000012.html

https://megalodon.jp/2018-1119-1149-45/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181119/CK2018111902000012.html
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2018年11月16日

長良川鵜飼、観覧船安定運航へ対策【読売新聞2018年11月16日】

運営協議会で方針 乗り場整備など
 岐阜市の長良川鵜飼うかいの運営方針などについて話し合う「長良川鵜飼運営協議会」が15日、同市内で開かれた。今シーズンは豪雨や台風の影響で鵜飼観覧船の運航中止が相次いでおり、市鵜飼観覧船事務所からは、観覧船乗り場を整備する方針や、国に河川整備を要望したことなどが説明された。


 今シーズンの観覧船の運航中止日数は過去最多の42日間に上り、乗船客数は統計が残る1965年以降で最少の7万6330人にとどまった。悪天候のほか、雨による増水で観覧船乗り場付近の川底に土砂が積もって流れが速くなり、安全性を考慮して運航を見合わせたことも影響した。

 協議会では、長良川温泉のホテル・旅館関係者から災害対策を求める声が上がり、同事務所の林素生所長は、専門家の助言を受けながら観覧船乗り場の安全性や安定性を高める方針などを説明。今月5日には、国土交通省中部地方整備局木曽川上流河川事務所に対し、観覧船の航路確保や河原の浸食を防ぐ対策を取るよう要望書を出したという。林所長は「来季は中止が少なくなるように環境整備を進めていきたい」と話した。

 また、今年初めて河原から無料で鵜飼いを観覧してもらう方法を取ったことを踏まえ、観覧船の運航中止日の観覧方法についても検討するとした。
https://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20181116-OYTNT50023.html
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