2019年10月02日

能登牛・ワインに舌鼓 穴水港でまつり、特産品並ぶ【中日新聞2019年10月1日】

能登牛や国産牛などを炭火焼きにして味わう来場者=穴水町川島で

 能登牛をはじめとした国産牛や、「能登ワイン」(穴水町)の商品を一挙に楽しめるイベント「牛&ワインまつり」が二十九日、同町川島の穴水港あすなろ広場であり、家族連れらが地元の美味に親しんだ。

 同町観光物産協会が主催。来場者は能登牛や国産牛のパックを購入し、用意されたこんろで、その場で炭火焼きにし舌鼓を打った。能登ワインは五種類の銘柄がグラスで売られ、酒好きが町内のブドウで醸造された特産品の味わいを確かめた。

 日本航空高校石川(輪島市)二年の原口泉生さん(16)はバスケットボール部の練習終わりに同級生五人と訪れた。「能登牛はやわらかくて、おいしい」と声を弾ませた。

 会場では手芸品の展示販売や工作を体験できる催し「町クラフトマーケット あなまるマーケット」も開かれ、町内外の二十六店がにぎやかに軒を連ねた。他に金沢市のボランティア団体「金沢ホークウイング」による鷹匠(たかじょう)の体験会があり、六十人が楽しいひとときを過ごした。ミニ四駆の大会も行われた。 (田井勇輝)
https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20191001/CK2019100102000240.html

https://megalodon.jp/2019-1002-1045-19/https://www.chunichi.co.jp:443/article/ishikawa/20191001/CK2019100102000240.html

タグ:鷹匠
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2019年09月11日

小瀬鵜飼、船頭確保へ体験会 観覧船に乗り操作法指導【岐阜新聞2019年9月11日】

助川博一さんの指導で手こぎに挑戦する参加者(左)=関市小瀬、長良川

 岐阜県関市の小瀬鵜飼で観覧船を運航する関遊船は、慢性的に人手が不足する船頭の確保につなげるため、兼業船頭の説明会と体験乗船会を開いている。ピーク時には20人以上いた船頭は、現在は14人に減り、うち12人は日中に別の仕事をこなす兼業。新たな船頭の確保へ、人材発掘に乗り出した。

 初めて開いた体験乗船会には、美濃加茂市川合町の男性会社員(49)が参加。関市出身ながら小瀬鵜飼の観覧船に乗るのは初めてという。自宅近くの飛騨川でカヌーに乗るのが趣味で、近所に住む木曽川の日本ライン下りの元船頭の男性からの勧めで応募した。

 船頭頭の助川博一さん(54)=関市池尻=からアドバイスを受け、浅瀬では竹製のさおで川底を突きながら、深い場所では木製のかいを使って船の操り方を学んだ。約1時間の体験を終えて川岸に上がると、全身汗にまみれた。「川の流れが意外と速く、船の向きを維持するだけで大変だった。座りながらこぐカヌーとは要領が違い、全身の筋肉を使った」と振り返った。それでも「優しく教えてもらえて楽しかった。普段の仕事と両立させ船頭になれるよう、練習を重ねていきたい」と笑顔を見せた。

 次回の説明会・体験乗船会は29日午前9時から。前日までに予約が必要。応募条件は心身ともに健康で泳ぎができ、午後6時ごろまでに出勤できる人。

 問い合わせは関遊船、電話0575(22)2506。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20190911/20190911-172257.html

http://archive.fo/G5uGD
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2019年03月01日

「日本食合わず…」公園のカルガモ捕獲 ベトナム人 書類送検【NHKニュース2019年3月1日】

東京・江戸川区の公園でかわいらしい姿を見せていたカルガモが、近くに住むベトナム人に捕まえられてしまいました。ベトナム人は「日本の食事が口に合わずカモを使ってベトナム料理を作るつもりだった」と話していて、警視庁は鳥獣保護法違反の疑いで書類送検しました。

書類送検されたのは、東京・江戸川区に住むベトナム人の男性技能実習生(32)です。

警視庁によりますと去年8月の深夜、江戸川区の公園や河川敷で野生のカルガモ2羽を手で捕まえたとして鳥獣保護法違反の疑いが持たれています。

捕まえたカルガモを自転車の前かごに入れて自宅に帰る途中に、警察官が職務質問をして発覚したということです。

技能実習生は、おととし来日しまじめに働きながら技術を学んでいたということで、事情聴取に対して「日本食が口に合わなかった。カモを使ったベトナム料理のおかゆを作って食べるつもりだった」と話しているということです。

カルガモは捕まえられたあと死んでしまったということで、近所の人は「かわいらしい姿を見せていたのに信じられません」と話していました。
住民「信じられません」「文化の違いがある」
カルガモが捕まえられた公園の近くを毎日散歩している76歳の男性は、「春にカルガモの子どもがたくさん生まれて、育っていく様子を近所の人たちはみんな楽しみに見守っています。カルガモを捕まえて食べるというのは考えもしないし信じられません」と話していました。

また、河川敷で普段から犬の散歩をしている53歳の男性は、「橋の下などでカルガモをよく見ます。日本人には考えられませんが、文化の違いがあるので許してあげたい気持ちもあり、難しいですね」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190301/k10011833021000.html

食用目的でカモ捕獲容疑 ベトナム人を書類送検【産経ニュース2019年3月1日】
 東京都江戸川区の河川敷で野生のカルガモ2羽を捕獲したとして、警視庁葛西署は1日、鳥獣保護法違反の疑いでベトナム国籍の男性会社員(32)=江戸川区=を書類送検した。「日本の食事が合わず、自分で調理しようと思った」と容疑を認めている。

 送検容疑は昨年8月12日夜、江戸川区の新中川にいたカルガモを捕獲したとしている。鳥獣保護法は狩猟可能区域外、狩猟期間外の捕獲を禁じている。

 葛西署によると、男性会社員の自転車が無灯火だったため署員が声をかけ、前かごにカルガモが入っているのを発見した。「違法だと分かっていたが、自分の欲に負けて軽率な行動を取ってしまった」と話している。
https://www.sankei.com/affairs/news/190301/afr1903010011-n1.html

カルガモ2羽を食用に捕獲、ベトナム国籍の技能実習生 書類送検【TBS NEWS2019年3月1日】
 カルガモ2羽を食べる目的で捕獲したとして、警視庁はベトナム国籍の技能実習生を書類送検しました。

 鳥獣保護法違反の疑いで書類送検されたのは、ベトナム国籍の男性技能実習生(32)で、去年8月、江戸川区の新中川の河川敷などでカルガモ2羽を食べる目的で捕獲した疑いが持たれています。実習生は休んでいるカルガモを素手で捕まえて殺し、自転車の前かごに入れていたところ、警察官に職務質問されたということです。

 実習生は容疑を認め、「捕まえてはいけないのは分かっていた。日本の食事があわず、カルガモを捕まえてベトナム料理のお粥に入れようとした」と供述しているということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3611363.html

川のカルガモ捕まえ「食べようと」 ベトナム人の男【テレ朝NEWS2019年3月1日】
 「カモを捕まえて食べようと思った」と話しています。

 ベトナム人の32歳の男は去年8月夜、東京・江戸川区の新中川でカルガモ2羽を捕獲した鳥獣保護法違反の疑いで書類送検されました。警視庁によりますと、男はカルガモの羽を素手で押さえて捕まえ、頭を地面にたたき付けて殺したということです。男がカルガモを自宅に持ち帰ろうとしたところ、現場近くで警察官に職務質問を受けて発覚しました。男は調べに対し、「日本食は味が濃く、ベトナムでよく食べていたカモを捕まえて食べようと思った」と容疑を認めているということです。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000148865.html

http://archive.is/2rMwH
http://archive.is/V9FHL
http://archive.is/PoD1o


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2019年01月27日

岐阜 古代の鵜飼いに迫る 長良川うかいミュージアムで特別展【中日新聞2019年1月27日】

魚をくわえた鵜をかたどった埴輪=岐阜市の長良川うかいミュージアムで

 古代からの鵜飼い漁の歴史に迫る特別展「いにしえの鵜飼」が、岐阜市長良の長良川うかいミュージアムで開かれている。魚をくわえた鵜の埴輪(はにわ)など約二十点の貴重な史料が並ぶ。四月八日まで。

 鵜飼いは中国の史書『隋書倭国(わこく)伝』(六三六年)に登場するのが最古の記録で、『古事記』や『日本書紀』にも記述がある。古墳時代の造形物も全国各地で発見され、当時は一般的な漁だったことがうかがえる。

 展示した埴輪(高さ七十センチ)は群馬県の古墳から出土。首に鈴が付いたひもが巻かれ、口先に魚をくわえた鵜をかたどっている。人間の腕に鵜を乗せた様子を表す埴輪もある。

 山梨県の遺跡から見つかった平安時代の土器(直径十六センチ)は岐阜県内では初公開で、漁の一連の流れが描かれている。長良川鵜飼に関する平安、江戸時代の古文書も紹介している。

 二月十六日と三月十六日には、専門家が鵜飼いの起源をひもとく無料の歴史講座がある。(問)同ミュージアム=058(210)1555

 (近藤統義)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190127/CK2019012702000019.html

https://megalodon.jp/2019-0127-1042-03/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190127/CK2019012702000019.html
タグ:鵜飼
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2018年12月24日

小瀬鵜飼に新駐車場 36台分整備【岐阜新聞2018年12月24日】

完成した駐車場で神事を行う出席者=関市小瀬

 岐阜県関市の小瀬鵜飼利用客のための駐車場が同市小瀬に完成し、同所で竣工(しゅんこう)式が行われた。

 同鵜飼のための駐車場は乗船場近くなどにあるが、狭いなど不便な面があった。そのため、観覧船を運行する関遊船が県、市の助成を受け、計約1800万円をかけて近隣の農地を整備した。広さは約980平方メートルで、乗用車36台が駐車可能。乗用車の数を半数にすれば大型バスも2台駐車できる。乗船場まで徒歩すぐの場所で、駐車料金は無料。

 式には関係者ら約10人が出席、神事を行い完成を祝った。関遊船の山田武司社長は「広い駐車場の整備が夢だった。来季は大勢の観光客に来てもらいたい」とあいさつした。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181224/20181224-101118.html

http://archive.is/jNCOY
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