2018年05月21日

鵜飼祭見に来てね 実行委がPR【北日本新聞2018年5月21日】

 26日に富山市婦中町島本郷の田島川で開かれる「第21回売比河鵜飼(めひかわうかい)祭(まつり)」を前に、実行委員会(有岡照雄委員長)が21日、北日本新聞社を訪れ、イベントをPRした。

 鵜飼祭は奈良時代の越中国司、大伴家持が神通川(古名・売比河)の鵜飼い漁を題材にした和歌を詠んだとの故事にちなみ、地元住民でつくる実行委員会が毎年開催している。午後5時に始まり、鵜飼い漁の実演のほか、地元児童・生徒によるダンスステージ、住民でつくる吟詠グループ「みのりの会」による鵜坂万葉歌の朗詠もある。

 島崎憲三副会長と井村正事務局長、地元の鵜坂小学校のマスコットキャラクター「うーちゃん」「かいくん」が来社。「たいまつの炎で照らし雰囲気のある鵜飼いを間近で見てほしい」と呼び掛けた。

 鵜飼祭は北日本新聞社共催。問い合わせは鵜坂公民館、電話076(465)2494。
http://webun.jp/item/7463330

posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鵜飼い、豪雨からの再起…筑後川【読売新聞2018年5月21日】

 昨年7月の九州北部豪雨で中断した福岡県朝倉市・筑後川の伝統漁法、鵜飼うかいが20日、アユ漁解禁に合わせて再開した=写真、秋月正樹撮影=。9月末まで行われる。

 鵜飼いは豪雨で土砂が川に流れ込んだため中断した。土砂の除去が進み、アユの稚魚も放流され、再開にこぎつけた。

 この日は、被災者約10人も招かれ、鵜匠が鵜を操る様子を屋形船から観賞した。自宅が半壊し、仮設住宅で暮らす柿農園従業員の辻正拡まさひろさん(37)は「復興はこれからだけど、良い気分転換になった」と喜んだ。

 船頭として出漁した梶原日出夫さん(62)は「川の環境が元に戻るまでには10年以上かかると思うが、復興に向けて頑張る姿を見せたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180521-OYS1T50002.html

原鶴温泉 鵜飼い再開 被災者ら喝采 福岡【毎日新聞2018年5月21日】
再開された原鶴温泉の鵜飼い=福岡県朝倉市の筑後川で2018年5月20日午後8時52分、森園道子撮影
 昨年7月の九州北部豪雨で中止していた福岡県朝倉市の原鶴温泉の「鵜(う)飼い」が20日夜、再開された。ライトに照らし出される中、笹舟に乗った鵜匠に操られて筑後川に潜った鵜がアユをくわえて川面に顔を出すと、屋形船に招待された被災者らから歓声が上がった。

 鵜飼いは初夏の訪れを告げる原鶴温泉の風物詩。しかし、豪雨で川に大量の土砂がたまってアユが姿を消し、屋形船が流される被害も出たため、開催できなくなっていた。

 土砂を取り除き、稚アユを放流するなどして豪雨前に近い環境を取り戻し、原鶴温泉旅館協同組合が「復興のシンボルに」と20日のアユ漁の解禁に合わせて復活を果たした。

 この日は市内の仮設住宅で避難生活を送る被災者12人が招かれた。同市杷木古賀の自宅が流れ込んだ土砂で半壊した辻正拡さん(37)は「復興はいつまでかかるか分からないが、鵜飼いを初めて見て気分が晴れた」と喜んだ。

 原鶴温泉の鵜飼いは9月末まで続く。【桑原省爾】
https://mainichi.jp/articles/20180521/k00/00m/040/135000c

http://archive.is/gV0hB
http://archive.is/YBiW6
九州豪雨で中断、鵜飼い復活へ 「復興のシンボル」に【朝日新聞デジタル2018年5月16日】
posted by BNJ at 10:30 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

大洲 うかい宣伝隊出発 来月1日開幕(愛媛県)【NNNニュース2018年5月17日】

水郷大洲の夏を彩る“うかい”が来月から始まるのを前に“うかい宣伝隊”の出発式が大洲市で開かれた。出発式には鵜匠や観光案内人など8人で作るうかい宣伝隊と市の職員らが出席した。鵜匠と鵜が息の合った動きでアユを仕留める様子を屋形船から楽しめる大洲のうかいは、日本三大うかいの一つにも数えられている。近年、大洲のうかいに訪れる観光客は減少傾向にあるということで、宣伝隊は松山市などでPRを行い今シーズン7000人の利用を目指したいという。鵜匠の井上利和さんは「今年新たに入った2羽の鵜をアピールして頑張りたい。」などと話していた。大洲のうかいは、来月1日から9月20日まで開かれる。
http://www.news24.jp/nnn/news8789897.html

http://archive.is/CBIXJ
posted by BNJ at 23:05 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

FFの花、鵜飼乗船場彩る 三次【中国新聞アルファ2018年5月13日】

色とりどりの花を花壇に植えるボランティア
 三次市観光協会は12日、同市十日市町の鵜飼(うかい)乗船場の花壇に、広島市内で3〜5日にあったひろしまフラワーフェスティバル(FF)の会場を飾ったパンジーとペチュニアを植えた。「三次の鵜飼」が始まるのを前に、観光拠点に彩りを添えた。
(ここまで 117文字/記事全文 333文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=431762&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/1tTip
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

風流、水うちわ 長良川鵜飼 さあ出番【岐阜新聞2018年5月11日】

涼しげな絵柄の上にニスが塗られ、乾かされる水うちわ=岐阜市湊町、住井冨次郎商店
 11日に開幕する岐阜市の長良川鵜飼の土産として知られる伝統工芸品「水うちわ」作りが、同市湊町のうちわ製造販売業「住井冨次郎商店」で最盛期を迎えている。

 ロウ引きの雁皮(がんぴ)紙にニスを塗って仕上げるため、水のような透明感を持つのが名の由来。鮎やアサガオ、金魚などの絵柄と合わせ、涼感を演出する。

 鵜飼の客が川に浸し、あおいでしぶきを楽しんだという説もあるが、「『子どもの頃にやって怒られた』というお客さんもいる。風鈴のようなもので、見た目で涼んだのでは」と4代目の住井一成さん(55)。

 例年、乾燥に適した大型連休ごろに作り始め、年800本の生産を見込む。小判形が1本3350円(税込み)。鵜飼観覧船乗り場近くの同店で販売している。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20180511/20180511-39733.html

長良川鵜飼 熟練の技を鑑賞 岐阜で始まる【毎日新聞2018年5月11日】
「ぎふ長良川鵜飼」が開幕し鵜を手縄で操る鵜匠=岐阜市で2018年5月11日午後8時6分、大西岳彦撮影
 1300年以上の歴史を持つとされる「ぎふ長良川鵜飼(うかい)」が11日夜、岐阜市で始まった。木造の鵜舟で古式装束を身につけた鵜匠(うしょう)が手縄でウを操る熟練の技を、1040人の観光客が観光船上から鑑賞した。

 船首にかがり火をともした鵜舟が暗い川面を進み、鵜匠が6〜12羽のウにつないだ手縄をたぐりアユを捕らえると、観光船から拍手と歓声が上がった。

 岐阜県関市の「小瀬(おぜ)鵜飼」も11日に開幕。ともに増水時などを除き10月15日まで毎日行われる。【高橋龍介】
https://mainichi.jp/articles/20180512/k00/00m/040/120000c

http://archive.is/4mena
http://archive.is/JaAPj
posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする