2018年12月11日

カラスやアライグマが立派な料理に 女性猟師のカフェ【朝日新聞デジタル2018年12月11日】

カラス肉とキノコのクリームパスタ(清水さん提供)

 愛知県豊田市の山間地で、女性猟師が営むジビエ料理店が1周年を迎えた。ここで提供されるのは鹿やイノシシだけでなく、カラス、アライグマ、ヌートリア……。農作物を荒らすとして駆除される鳥獣を活用したいという思いに理解が広がり、客足は順調だという。

 築約150年の古民家を利用した「山里カフェMui(ムイ)」(豊田市北小田町)。12月のメニューは「鹿のソースカツ丼」(税込み千円)や、イノシシのハンバーグと鹿のカツ、グラタンを組み合わせたジビエプレート(同1300円)。在庫次第で、カラスのアヒージョ(同600円)やアライグマのモモ焼き(同千円)、ヌートリア丼(同)を追加したり、入れ替えたりできる。

 店主の清水潤子さん(47)は5年前、稲作体験で訪れた豊田市足助地区の人たちが獣害に悩まされていることを知った。散弾銃などを使える第1種の狩猟免許を取り、猟友会に入って有害鳥獣の駆除に加わるようになった。だが駆除した動物の大半は土に埋められていた。「命を奪う以上、無駄なく利用したい」。調理師免許を持っていたこともあり、当時暮らしていた刈谷市から移り住んで店を開いた。

 仕留めた鳥獣は、片っ端から食べてみた。泥臭かったり苦かったりしたカワウとムクドリ、タヌキ、一部のウミガモを除き、ほとんどを食材にした。「血抜きや内臓の取り出しなどの下処理を手早くきちんとすれば、おいしく食べられます」と清水さん。カラスなどは街中のごみをあさる姿がイメージされるが、利用するのは山間部の鳥獣に限っている。

カラスやアライグマを使ったジビエ料理のお味は果たして……。記事後半には実際に食べてみた記者の実食リポートもあります。

 店の1番人気はイノシシと鹿だ…
https://www.asahi.com/articles/ASLD45JB4LD4OBJB007.html

http://archive.is/9kLSm

タグ:カラス一般
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2018年12月08日

眞子さま、冬の鴨場接待【朝日新聞デジタル2018年12月8日】

外交団の接待でカモを放つ眞子さま=2018年12月7日午前、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場、諫山卓弥撮影

 冬の恒例行事となっている皇族方の外交団鴨場(かもば)接待が7日、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場であった。秋篠宮家の長女眞子さまが、スペインやチェコ、ペルーなど16カ国の大使夫妻らの接待にあたった。眞子さまは大使らとともに網でカモ猟を行い、全員で約230羽を捕獲。その後、カモの足に飛来調査用の標識を付…
https://www.asahi.com/articles/DA3S13803389.html

眞子さま、カモ猟で駐日大使らをご接待【産経ニュース2018年12月7日】
外交団鴨場御接待 放鳥される眞子さま=7日、千葉県市川市(荻窪佳撮影)
 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは7日、千葉県市川市の宮内庁新浜(しんはま)鴨場で、16カ国21人の駐日外国大使らに伝統のカモ猟を紹介する恒例行事に接待役として参加された。秋篠宮さまが誕生日を前にした会見で眞子さまの結婚延期をめぐって言及されて以降、眞子さまが公の場で公務に臨まれるのは初めて。

 眞子さまはこの日、大使ら一人ひとりと握手を交わして出迎え、英語でご懇談。おとりのアヒルを使って水路におびき寄せたカモを網で捕獲する独特の猟を紹介された。実際に捕獲したカモを池のほとりで放すと、大使らから拍手が起こり、眞子さまは飛び立つ様子を笑顔で見守られていた。続いて昼食をとりながら、交流を深められた。
https://www.sankei.com/life/news/181207/lif1812070025-n1.html

http://archive.is/uvtl5
http://archive.is/nWMdz
タグ:皇室
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2018年11月29日

鷹狩り、見よ!迫力の一瞬 天童・松原さんが実演会【山形新聞2018年11月29日】

鷹狩りを実演する松原英俊さん=天童市田麦野
 大型猛禽(もうきん)類で実猟する鷹匠(たかじょう)松原英俊さん(68)=天童市田麦野=による狩りの実演会が26日、同市の高原の里交流施設・ぽんぽこ(工藤仁館長)で開かれた。

 松原さんは両翼2メートルに及ぶイヌワシとソウゲンワシのハイブリッド種「ヒース号」による勇壮な狩りを実演。見学者は鷹匠の腕から放たれたワシが地面すれすれに滑空、瞬時に獲物を捕らえるさまを目の当たりにし、自然界における弱肉強食の厳しさを垣間見た。

 講演もあり、松原さんは動物たちとのエピソードをユーモアたっぷりに話した。田麦野地域づくり委員会が主催し、41人が参加した。
http://yamagata-np.jp/news/201811/29/kj_2018112900583.php

http://archive.is/LQCOS
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2018年11月24日

弘前市 タカ使いカラス追う 鷹匠が市街地巡回 /青森【毎日新聞2018年11月24日】

 秋から冬にかけて弘前市の中心部に集まり、糞(ふん)害などが問題になっているカラスに対処するため、市は今年度も天敵のタカを使った追い払いを行っている。21日は市役所や鍛冶町周辺で電線に集まってきたカラスを追い払っていた。

 タカによる追い払いは市が昨年度、試験的に実施。市街地の電線からカラスが移動する効果が見られたことから、今年度は本格的に行うことになった。

 この日は、鰺ケ沢町の鷹匠、奈良篤さん(46)がタカの一種「ハリスホーク」を腕に留めて歩くと、電線に…
https://mainichi.jp/articles/20181124/ddl/k02/010/094000c

http://archive.is/mw3JA
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2018年11月19日

長野 タカ狩りを知って 松本城で保存会が技実演【中日新聞2018年11月19日】

放鷹術を披露する諏訪流放鷹術保存会のメンバー=松本市丸の内の国宝松本城本丸庭園で

 タカを使って狩りをする放鷹(ほうよう)術の実演をする「国宝松本城と鷹狩り」が十八日、松本市丸の内の国宝松本城本丸庭園であった。訪れた観光客ら約千八百人が鷹匠(たかじょう)の技を観賞した。

 市と市教委が主催する同イベントは、昨年に続き二回目で、タカを飼育し技を仕込む鷹匠が松本藩にいた事実を広く知ってもらう目的。織田信長や徳川家康に仕えた鷹匠の技術を受け継ぐ諏訪流放鷹術保存会(東京都青梅市)の五人が実演。古代からタカ狩りに使われたとされるオオタカ四羽と、南米原産で人になれやすいハリスホーク一羽を用い技を披露した。

 二人の鷹匠の腕から腕に飛び移る「振替(ふりかえ)」や鷹匠の腕から近くの木に飛び移る「渡り」などの技を披露。市民が放鷹術を体験する企画もあり、県内外から訪れた四人が参加。振替を体験し、タカを送り出す側と受け取る側を交互に行った。

 振替を体験した長野市七二会のパート、石坂美紀さん(56)は「タカは丸い目で従順な様子だったのが意外とかわいかった。機会があればまたやってみたい」と話した。

 (北村祥之)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181119/CK2018111902000012.html

https://megalodon.jp/2018-1119-1149-45/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181119/CK2018111902000012.html
posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする