2017年04月25日

うそかえ祭 開運願い 綾川・滝宮天満宮 /香川【毎日新聞2017年4月25日】

「うそ鳥」を授与される参拝者(右)=香川県綾川町の滝宮天満宮で、山口桂子撮影
 綾川町滝宮の滝宮天満宮で24日、縁起物の「うそ鳥」を他人と交換することで、それまでの災いや凶事をうそに変え、吉兆や開運を招くとされる「うそかえ祭」があった。参拝者は、授与されたうそ鳥を「かえましょ」と言い合いながら交換、幸福を願った。

 うそかえ祭は各地の天満宮で行われ、滝宮天満宮でも80年以上続いている。天満宮に祭られている菅原道真が渡り鳥のウソに助けられたなど、起源は諸説ある。

 この日、滝宮天満宮では午前10時と正午に計約1000個のうそ鳥が参拝者に授与された。うそ鳥はハゼの木から作られ、直径3センチ、高さ11センチ。参拝者の「かえましょ」という声が境内のあちこちで響いた。

 さぬき市志度から妻と訪れていた松下元さん(76)は「家族5人の1年の無事故を願った」。毎年来ているという高松市の主婦、伊賀静代さん(75)は「元気で毎日過ごしたい」と笑顔で話した。【山口桂子】
https://mainichi.jp/articles/20170425/ddl/k37/040/418000c

福求め“とり”かえましょ 滝宮天満宮「うそかえ神事」 参拝者、声掛け合い【四国新聞2017年4月25日】
 開運を願って鳥の形の木彫り人形を交換する「うそかえ神事」が24日、綾川町滝宮の滝宮天満宮で開かれた。境内は良縁や息災、…

「かえましょ、かえましょ」と声を掛け合いながら、うそ鳥を交換する参拝者=綾川町滝宮、滝宮天満宮
https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2017042500000001000

http://archive.is/krS6d
http://archive.is/EzbnK

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国内アザラシや極地の動物紹介【読売新聞2017年4月25日】(ペンギン/徳島県)

 ◇県立博物館で特別展

 徳島市八万町の県立博物館で、国内のアザラシや北極などに生息する動物を紹介する特別展「日本のアザラシと極地の動物たち」が開かれている。2005年に那賀川河口に現れ、愛らしい姿で人気者となったアゴヒゲアザラシ「ナカちゃん」に関する展示もある。6月11日まで。

 県民になじみが深いアザラシについての生態を知ってもらおうと展示。

 会場には、日本に生息するクラカケアザラシやゴマフアザラシなどの生態を解説するパネルや、徳島市の写真家・香川美穂さんが北極や南極で撮影したホッキョクグマやペンギン、セイウチなどの写真を展示。06年の死後、同博物館に保管されているナカちゃんの骨格や毛皮、爪などの標本もある。

 家族で訪れた徳島市新浜町、市立津田小1年片山詩野さん(6)は「アザラシは写真で見るととてもかわいかったけど、骨は大きくて驚いた」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170424-OYTNT50463.html

http://archive.is/DPfrp
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常盤湖のハクチョウ「慰霊碑」、26日除幕式【宇部日報2017年4月25日】(コブハクチョウ)

宇部市が整備を進めてきたハクチョウの慰霊碑が、常盤湖畔に完成した。高病原性鳥インフルエンザの感染拡大防止のため、2011年に失ったハクチョウの慰霊が建立の目的。26日午前9時半からは除幕式を実施。事前申し込み不要で、市公園整備局では市民の来場を呼び掛けている。
市は市民募金や飼育施設の設計など、ハクチョウ復活へ取り組んでおり、慰霊碑の建設もその一環。各種団体や市民から設置を望む声が多くなってきたことから、慰霊の気持ちをみんなで共有しようと、建立を決定。整備に向け、昨年の12月21日から1カ月間、碑に入れるハクチョウをイメージしたデザインを募集し、市内外の6人から7点の応募があった。
碑は御影石製で、横、高さとも70a。中央部分にブロンズ製のハクチョウのレリーフが取り付けられ、「白鳥慰霊碑」という文字も刻まれている。レリーフに採用されたデザインの考案者は尾山健二さん(宇部市)。御影石は西田石材(同)から寄贈された。
碑の建立に併せて、市でハクチョウを飼育することになった経緯や、常盤公園での高病原性鳥インフルエンザへの対応経過などを記した1・5b四方の説明板2枚も設置される。
慰霊碑、説明板とも設置場所は常盤湖階段上の親水護岸に隣接する緑地。当日は久保田后子市長、安藤巧市議会産業建設委員会委員長らが除幕する。
問い合わせは市公園緑地課(電話51―7252)へ。

http://ubenippo.co.jp/admini/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E6%B9%96%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%80%8C%E6%85%B0%E9%9C%8A%E7%A2%91%E3%80%8D%E3%80%81%EF%BC%92%EF%BC%96%E6%97%A5%E9%99%A4%E5%B9%95%E5%BC%8F/

http://archive.is/ajZ3D
ハクチョウ慰霊碑を 宇部市がデザイン募集【山口新聞2016年12月23日】(コブハクチョウ)
常盤公園のハクチョウ復活に向けて特別講座【宇部日報2016年10月31日】(コブハクチョウ/既報関連ソースあり)
ハクチョウ飼育再開へ 宇部市 野鳥と接触避ける設備【読売新聞2016年10月18日】

コウノトリとの共生を映像に 豊岡市、来月13日に上映会【産経ニュース2017年4月25日】

「コウノトリと共に生きる」の一場面。映像はふるさと教育に活用される(豊岡市提供)
 コウノトリの野生復帰に向けた豊岡市の取り組みなどを追った映像作品「コウノトリと共に生きる」が完成した。制作した同市は子供たちへのふるさと教育に活用し、「次世代に“思い”をつないでいきたい」としている。来月13日に記念上映会が開かれる。

 同作品は平成17年の飼育コウノトリの初放鳥までの歩み、コウノトリ育む農法の普及で餌になる生物の多様性を図る環境整備などを描写。「いつか必ず空にかえす」と誓い、飼育員として野生復帰に長年務めてきた松島興治郎さんの熱意や全国にコウノトリの飛来地が広がり、共生のまちづくりが進んでいることなども見つめている。制作費は約1千万円。同市がNHKエンタープライズに委託、完成まで2年間をかけた。

 同市は小学3、5年生と中学3年の授業で、豊岡ふるさと学習ガイドブックとともに映像を利用し、「コウノトリも住めるまち」への理解を深める。

 来月13日午後1時から、同市役所で開かれる上映会では、「制作よもやまばなし」として撮影秘話などが語られるほか、コウノトリファンクラブ会長の俳優、柳生博さんも参加。同14日からは市立コウノトリ文化館で公開される。

 映像は22分間。5分間の短縮版もある。中貝宗治市長は「特に次世代を担う子供たちがコウノトリについて学ぶきっかけにしたい」と制作目的を強調した。

 上映会は先着50人、申し込みは同10日まで。問い合わせは同市コウノトリ共生課(電)0796・21・9017。
http://www.sankei.com/region/news/170425/rgn1704250045-n1.html

http://archive.is/tHmoP
タグ:コウノトリ
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セイタカシギ スラリ美脚 絶滅危惧2類、環境省が指定 元鳥獣保護員の朝倉さん「市内で初めて撮影」 /三重【毎日新聞2017年4月25日】

 絶滅の恐れがあるセイタカシギを元鳥獣保護員、朝倉啓介さん(79)=名張市緑が丘中=が、同市蔵持町の河原で撮影に成功した。県総合博物館によると、県内で生息が確認されているのは15羽ほどで、名張で目撃された記録はないという。

 セイタカシギはセイタカシギ科の水鳥で、ピンクの長い脚と黒色のくちばしが特徴。海岸や水田、河口付近などが主な生息地で、絶滅が危惧される鳥類の一種としてレッドデータブックに記載されており、環境省は絶滅危惧2類、県は2ランク上の絶滅危惧1A類に指定している。

 朝倉さんは今月8日に計6羽のセイタカシギを確認。市内で見たのは初めてで、夢中でシャッターを切ったという。23日にも3羽の姿が見られた。

 同博物館のほ乳類・鳥類担当の学芸員、田村香里さんは「生息域が狭まったことなどが影響し、内陸部の名張に立ち寄ったのでは」と推測している。【広瀬晃子】

〔伊賀版〕
https://mainichi.jp/articles/20170425/ddl/k24/040/273000c

http://archive.is/7uJ5U
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県庁ハヤブサ子だくさん【北國新聞2017年4月25日】(他1ソース)

 石川県庁舎上層階のベランダで営巣している県絶滅危惧種のハヤブサに、ひな5羽が誕生した。初めてひなが確認された2014年から4年連続となる。専門家によると、一度に5羽が生まれるのは全国的にも珍しい。

 県によると、ハヤブサの親鳥は3月22日に5個の卵を産み、4月24日までに全てふ化した。一度に3〜4個の産卵が一般的とされるが、県庁では昨年も5羽が誕生しており、「子だくさんなハヤブサ」(県自然環境課)という。

 ハヤブサは2005年から営巣し、14年は3羽、15年は4羽が巣立った。県は25日、ひなが餌をついばむ様子などを撮影した映像をホームページで公開した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20170425002.htm

ことしも県庁で「ハヤブサ」のひな誕生(石川県)【NNNニュース2017年4月25日】
国の絶滅危惧種に指定されているハヤブサ。ことしも県庁の高層階で巣を作り、ひなが誕生した。
県庁の職員が撮影した映像では、親鳥のハヤブサがエサを食べさせている様子が分かる。3羽は、くちばしが見えるが、向こう向きに1羽さらに、その下にほとんどみえないが1羽、あわせて5羽が確認された。県によると3月22日に産卵が確認されていて、全てのタマゴがふ化に至ったという。県庁では、2005年から巣が作られ、10年目の2014年に初めてひなが生まれて以来、4年連続の誕生となる。
http://www.news24.jp/nnn/news87115977.html

http://archive.is/ARvF3
http://archive.is/sduv9
県庁で5羽のハヤブサ誕生=石川〔地域〕【時事ドットコム2016年5月2日】
タグ:ハヤブサ
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トキの知識 深めて広めて 佐渡・行谷小で自然保護官が講和【新潟日報モア2017年4月25日】

トキについて講話する佐藤知生さん=佐渡市・行谷小

 佐渡自然保護官事務所の自然保護官佐藤知生さん(26)が、佐渡市新穂正明寺の行谷小学校でトキについて講話した。全校児童約70人を前にトキの餌や繁殖などについて教えた。

 行谷小は1965年から67年にかけてトキを飼育していたこともあり、ゴールデンウイークや夏休みに児童がトキの森公園でガイドを務めている。トキについて最新の知識を学ぼうと、毎年自然保護官を招いて勉強している。

 20日に開いた授業では佐藤さんが「トキの足跡はどれでしょう」「羽の色が黒色になるのはいつでしょう」などのクイズを出題。次々と正解する児童に「小学生とは思えないくらい詳しい」と驚いていた。

 環境省は野生下のトキの正しい観察方法をまとめた「トキのみかた」という活動を推進している。佐藤さんは「皆さんにもトキの味方になってもらい、案内する観光客に伝えてほしい」と呼び掛けた。

 3年生の児童(8)は「トキの体重は約1・5キロで、意外と重いことを初めて知った。観光客の人に知ってもらいたい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170425320364.html

http://archive.is/swdAv
タグ:トキ
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