2018年12月13日

イソヒヨドリ 入間川で撮影 狭山・矢内さん /埼玉【毎日新聞2018年12月13日】

 日本野鳥の会と県生態系保護協会の会員、矢内昭夫さん(87)=狭山市=が、同市内の入間川でイソヒヨドリの雄を見つけ、撮影した。海辺の岩場に生息する留鳥で、内陸では珍しいという。

 知人から連絡を受け、11月29日午前11時20分ごろ撮影した。川の中にあるコンクリートブロックを上下に移動しながら、餌を探していたという。矢内さんは「海辺では何度も見ている。迷い鳥ではないか」と話す。

 イソヒヨドリはヒタキ科の鳥で、全長約24センチ。雄は頭や胸などが藍色で、腹が茶色。【清藤天】
https://mainichi.jp/articles/20181213/ddl/k11/040/223000c

http://archive.is/Jg3HR

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【探鳥】コガモ(小鴨) カモの季節到来【東京新聞2018年12月13日】

 群馬県館林市の田園地帯でこの秋、水辺を軽快に飛翔するコガモの群れ。編隊で飛ぶ姿はシギに似て素早い。群れは皆、褐色で地味な姿だった。渡来したころの雄は雌に似た「エクリプス」と呼ばれる羽をまとっているためだ。初冬に入るころ雄は換羽して、栗色の頭部に緑色の帯が入った色鮮やかな生殖羽になる。

 冬鳥として湖沼や河川に渡来するカモの仲間。その名は日本産のカモ類では最も小さいことに由来する。全長38センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018121302000176.html

http://archive.is/xNMAe
タグ:コガモ
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愛鳥週間用ポスター原画コンクール 山形・第十小5年の鈴木美羽さん総裁賞 5万人超の頂点 /山形【毎日新聞2018年12月13日】

 「2019年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール」で、山形市立第十小5年の鈴木美羽(みう)さん(11)の作品が、全国5万を超える応募作品の中から頂点の「総裁賞」に輝いた。県内からの受賞は初で、来年の愛鳥週間(5月10〜16日)のポスターに採用される。【二村祐士朗】

 同コンクールは、野鳥への理解を深めてもらうことを目的に、日本鳥類保護連盟(東京都杉並区)が毎年、小中高校生を対象に開いている。各部門で「環境大臣賞」「文部科学大臣賞」などの受賞作品が選ばれ、その中のトップが「総裁賞」。今回は全国3684校から計5万5659点(県内226点)の応募があり、各都道府県の審査を経て…
https://mainichi.jp/articles/20181213/ddl/k06/040/187000c

http://archive.is/NjdW0
タグ:愛鳥週間
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誕生半年3羽すくすく ファミリーパークのライチョウ【北日本新聞2018年12月13日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパーク(同市古沢)は12日、6月にふ化した3羽が順調に育っていると発表した。いずれも成鳥の鳴き声になり、白色の冬羽にほぼ生え替わった。

 体重は雌2羽が525グラムと511グラム、雄は545グラム。非公開のライチョウ舎で1羽ずつ専用のケージに入れて育てている。3羽にとって初めての冬を迎えるため、同パークでは注意して観察を続ける。
http://webun.jp/item/7524446

ライチョウ冬毛ふわふわ 富山・ファミリーパーク、ふ化半年【北國新聞2018年12月13日】
 富山市ファミリーパークで、今年6月にふ化した国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」雄1羽、雌2羽の計3羽が生後半年を迎えた。全身の羽が白い冬毛に生え替わり、鳴き声も成鳥に近づいてきた。パークが12日、成育状況を発表した。

 パークによると、餌はウサギ用ペレットとコマツナが中心で、3羽の体重は511〜545グラムとなり、成鳥の体重500〜600グラムに達した。

 パークでは3羽のほか、雄7羽、雌1羽を飼育していて、いずれも健康という。ただ10月には成鳥2羽が死んでおり、飼育担当者は「3羽にとっては初めての冬なので、体調管理に気を付けたい」と話した。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20181213201.htm

http://archive.is/hffrr
http://archive.is/nvdvB
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富士山麓の野鳥を活写【山梨日日新聞2018年12月13日】

富士北麓地域に生息する野鳥を撮影した写真の展示会=富士吉田市民会館
写真画像を拡大する
 山中湖村山中の野鳥写真家高村文明さん(68)の写真展「富士山麓の鳥たち〜山麓に響く鳥たちの唄声〜」が、富士吉田市民会館で開かれている...
https://www.sannichi.co.jp/article/2018/12/13/00315266

http://archive.is/XqGeg
タグ:写真展
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2018年12月12日

長崎に熱帯の海鳥カツオドリの大群 五島列島の岩礁に300羽以上【産経ニュース2018年12月12日】

朝日に照らされた岩肌から飛び立つカツオドリの群れ=長崎県・福江島沖
 熱帯・亜熱帯に生息する大型の海鳥カツオドリの群れが長崎・五島列島の岩礁に集まっている。漁師や釣り人以外はほとんど訪れない場所で、今年夏には幼鳥の姿も確認された。専門家は「絶海の孤島に生息するカツオドリが、温帯の本土に近い海域にいるのは驚きだ」と繁殖確認に期待する。長崎市の西約100キロに浮かぶ「楽園」で元気に飛び回る姿をカメラが捉えた。

 高さ50メートルほどの岩礁に船が近づくと、驚いた鳥が音を立てて、一斉に飛び立った。大きな黒い翼と白い腹のコントラストが美しい。「確実に300羽以上いる」。観察を続ける地元の愛好家が、目を輝かせた。


 五島列島で最も大きい福江島のすぐ近く、地元で「立島」と呼ばれる大小3つの岩礁だ。平成26年9月、ここに集まるカツオドリを市民団体「五島自然環境ネットワーク」が確認した。今年8月には巣立った幼鳥も確認している。

 海面からほぼ垂直にそそり立つ岩の壁。飛び去った群れはしばらくすると警戒を解いたのか、元いた場所に戻ってきた。時折飛び立っては、空中で翼をたたみ、ミサイルのように海中に飛び込む。大型魚に追われた小魚を捕って食べる。漁師に魚群を知らせたのが、カツオドリの名の由来とされる。

 山階鳥類研究所の富田直樹研究員によると、これまで国内で確認されたカツオドリの繁殖地は、伊豆諸島南部の須美寿島、草垣群島(鹿児島県南さつま市)など、いずれも本土から遠く離れた無人島だ。五島自然環境ネットワークは、幼鳥が多いとみられる初夏に再び観察して、繁殖を確認しようと意気込む。

 ハチクマなどの渡り鳥も飛来する福江島周辺では、風力発電施設の建設計画が相次ぎ進行中だ。9月に現地を訪れた樋口広芳東大名誉教授(鳥類学)は「豊かな海の食物資源があり、繁殖している可能性が高い」と期待を寄せる一方、「移動範囲が広く、体が大きい鳥なので、風車に衝突して事故になる危険もある」と心配している。
https://www.sankei.com/region/news/181212/rgn1812120017-n1.html

http://archive.is/VYuBd
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事故でニワトリ200羽逃走、3時間の”トリ物劇”=面浮立=【佐賀新聞LiVE2018年12月12日】

 11日午前2時半ごろ、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田の国道34号で、鳥栖方面から佐賀方面へ進んでいた大型トラックと、脇道から出てきた軽乗用車が出合い頭に衝突。そのはずみでトラックの積み荷の一部が落下した。

 道路上に散らばったのは、約200羽のニワトリ。食肉処理場へ運ばれていく途中の事故で、ニワトリにとっては最後の逃亡チャンスとなった。が、そこに思わぬ伏兵が。

 現場は陸上自衛隊目達原駐屯地の目の前。神埼署員のほか、自衛隊員約20人も駆けつけた。寒さのためか、ニワトリはあまり暴れずにじっとしていたというが、片側通行にしての“捕物劇”は約3時間に及んだ。「住民から苦情がなかったので、全部トリ押さえられたのでは」と署員。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/313552

http://archive.is/PIww3
タグ:事件事故
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【山口新聞2018年12月12日】

萩市明木地区に飛来したコハクチョウ=10日
萩市明木地区にコハクチョウ1羽が飛来した。約4500キロ離れたロシア北部から長旅をしてきたとみられる。

山階鳥類研究所(千葉県)によると、コハクチョウにはロシアの研究チームがロシアのチャウン湾周辺で付けた首輪の発信機や番号が記された足のリングがあった。越冬するために日本に飛来しているという。

8日に田んぼにいるところを地域住民が発見。10日は近くの明木川で羽を広げたり、顔を水面につけたりする姿がみられた。11日早朝に飛び立ったとみられる。

山口市の県立きらら浜自然観察公園によると、県内では頻繁に見ることができず珍しいという。同研究所は「群れで動くので仲間を探していると思う。おなかをある程度満たしたため飛び立ったのでは」としている。
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/1212/5p.html

http://archive.is/eBUZ4
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