2017年05月25日

世界中でバードウオッチングする日、今年はコロンビアが優勝【AFPBB News2017年5月19日】

コロンビアのメデジン近郊で観察されたズグロアオフウキンチョウ(学名:Tangara heinei、2017年5月18日撮影)
【5月19日 AFP】世界中のバードウオッチャーが、できるだけ多くの鳥を観察して記録する毎年恒例のイベント「グローバル・ビッグ・デー(Global Big Day)」。今年は140か国以上が参加し、1486種を記録したコロンビアの優勝が17日、発表された。
http://www.afpbb.com/articles/-/3128751

http://archive.is/YfUiG
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志高湖で今年最初の白鳥のヒナ誕生【OBS大分放送2017年5月25日】

別府市の志高湖で今年初めて、かわいい3羽の白鳥のヒナが誕生しました。別府市の志高湖キャンプ場で場内の見回りをしていたスタッフが25日午前8時半頃、白鳥の巣でヒナ1羽が生まれているのを見つけました。その後、昼までに2羽が卵からかえり合わせて3羽が誕生しました。管理事務所では4月19日までの8日間に卵が5個産まれているのを確認。卵を獣から守るため、巣の周りに防護ネットを張り卵を温めるつがいを見守ってきました。親鳥がヒナを守るように抱える姿に訪れた人は思わず優しい表情になっていました。残り2個の卵もあすまでにはふ化すると見られていて管理事務所は生まれたヒナが無事に巣立つまで温かく見守っていく事にしています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=05250037588&day=20170525

http://archive.is/652Rz

野鳥 たくましい 紫川 /福岡【毎日新聞2017年5月25日】

堰の魚道で魚を捕まえたアオサギ
 北九州市内を流れる紫川は、思いの外に魚影が濃く、その川魚を捕食する野鳥の種類が多い。川周辺が都市化してしまっても、意外に野鳥たちはたくましく生きている。

【写真特集・たくましい紫川の野鳥】浅瀬で川魚を捕まえるダイサギ
 朝方と夕方に水面で羽化する昆虫を求めて魚が次々に跳ねる。特に夕方の様子は、水面が沸き立つようだ。

 堰(せき)に設けられた魚道でしばしば見かけるのはアオサギだ。大きな体と長い首を利して魚道の横壁の上から魚道を上下する魚を捕る。

 ダイサギはアオサギと同じほどの体格を持つのに、なぜか堰の周辺で見かけることが少なく、川の中に入って魚を捕っている。

 首の短いササゴイも岸辺の石の陰に身を潜めて、魚を狙う。カワウは潜水漁法だ。最近は都市河川でもしばしば姿を見せるカワセミも何度か目撃した。

 日本野鳥の会北九州支部の前田伸一事務局長は「都市化、河川改修で野鳥が生息できる場所が減った。それでもサギ類などは順応してたくましく生きているといえる」と話している。【衛藤親】

〔北九州版〕
https://mainichi.jp/articles/20170525/ddl/k40/040/361000c

http://archive.is/Mnirk
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コウノトリ 1羽、朝来でふ化確認 郷公園 /兵庫【毎日新聞2017年5月25日】

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は23日、朝来市山東町三保地区の拠点施設で、コウノトリ1羽のふ化が確認されたと発表した。

 郷公園によると、この施設でのふ化は5年連続。郷公園の職員が確認した。

 今回かえったのは、東京都多摩動物公園で4月下旬に産まれ、郷公園に移された後、5月19日に三保地区の拠点施設で飼育中のペアに託した卵2個のうち1個。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20170525/ddl/k28/040/462000c

http://archive.is/PejR9

写真展 野鳥の魅力 奈良の西村さん夫婦、松阪「波瀬駅」で /三重【毎日新聞2017年5月25日】

 松阪市飯高町波瀬の観光施設「波瀬駅」で、周辺山間部に生息する野鳥の姿を捉えた写真展が始まり、行楽客の話題を集めている。7月11日まで。

 撮影者は奈良県宇陀市榛原の元家電メーカー社員、西村速雄さん(66)と妻の清美さん(66)。2人は20年ほど前から野鳥の魅力にとりつかれバードウオッチングを始めた。

 会場には輝く青が美しいオオルリをはじめキセキレイ、キジ、カルガモ、キビタキ、ヤマセミなどの見事な一瞬を捉えた四つ切りサイズの13点が並ぶ。西村さん夫妻は「野鳥の姿を通じ、身近な自然の尊さを再確認してほしい」と呼び掛けている。【橋本明】

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20170525/ddl/k24/040/289000c

http://archive.is/bBbrN
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神社境内 灰皿の中でシジュウカラが子育て(山梨県)【NNNニュース2017年5月25日】

 甲府市の神社にユニークな場所で子育てに取り組むシジュウカラがいる。関係者はヒナが元気に巣立つよう厳戒態勢で成長を見守っている。
 シジュウカラが子育てをしているのは、甲府市岩窪町の山梨縣護國神社。神社で暮らすシジュウカラの番が愛の巣を作ったのはなんと灰皿の中…。先月29日に参拝客が気付き、4羽のヒナがすくすく成長している。
 神職によるとシジュウカラが灰皿に巣を作るようになったのは20年程前。この季節になると毎年、灰皿は使用が禁止される。4羽のヒナたちは今週末には巣立ちそうだという。
http://www.news24.jp/nnn/news88810455.html

http://archive.is/S70jF
その一服 思いとどまらせる小さな命 長岡山古志【新潟日報モア2017年5月19日】
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ニホンライチョウ、上野動物園でも産卵【産経ニュース2017年5月25日】

産卵した、上野動物園で飼育する「ニホンライチョウ」の雌(同動物園提供)
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業に取り組む環境省は24日、上野動物園(台東区)で飼育する雌が卵1個を産卵したと発表した。同事業による産卵は、20日に産卵が確認された富山市ファミリーパークに次いで2カ所目。

 環境省などによると、上野動物園のつがいは、19日に同居を始めると交尾する姿が確認され、23日に産卵した。

 富山市ファミリーパークでは、24日までに計3個の産卵が確認されており、上野動物園の担当者も「しばらく様子を見守りたい」としている。

 同事業では平成27〜28年に北アルプスの乗鞍岳で、計22個の野生の卵を採集。上野動物園、富山市ファミリーパーク、大町山岳博物館(長野県)で孵化(ふか)させて、飼育している。
http://www.sankei.com/region/news/170525/rgn1705250073-n1.html

ライチョウ産卵…人工繁殖事業【読売新聞2017年5月25日】
ライチョウが産んだ卵
卵を産んだメスのライチョウ(いずれも東京動物園協会提供)
卵を産んだメスのライチョウ(いずれも東京動物園協会提供)
 環境省は24日、国の特別天然記念物で絶滅が心配されているニホンライチョウについて、上野動物園(台東区)で飼育していたメスが卵1個を産んだと発表した。同園での産卵は初めて。同省が進める人工繁殖事業では富山市でも今月、産卵が確認されており、卵は計4個となった。

 同園によると、昨年6月に孵化ふかしたオスとメス各1羽を今月19日から同じケージで飼育したところ、同日交尾が見られ、23日に卵1個が確認された。卵は1週間程度で孵卵器に入れる予定で、有精卵であれば早くて6月には孵化する見込み。同園は「繁殖に向け、着実な一歩を踏み出せた」としている。

 同省は人工繁殖技術を確立してニホンライチョウを保全するため、2015、16年に乗鞍岳(長野、岐阜県)で採卵し、孵化した14羽の飼育を3施設に委託している。同園では4羽、富山市ファミリーパーク(富山市)で7羽、大町山岳博物館(長野県大町市)で3羽を飼育している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20170525-OYTNT50114.html

http://archive.is/8uXSO
http://archive.is/2GcGD
ニホンライチョウ 懸命の求愛 大町山岳博物館【信濃毎日新聞2017年5月23日】
富山)人工飼育のニホンライチョウ、初産卵確認【朝日新聞デジタル2017年5月21日】