2017年04月25日

電線トラブル防止へ…カラスの巣を撤去(長野県)【NNNニュース2017年4月24日】

カラスの巣による電線のトラブルを防ぐため須坂市で24日、巣の撤去作業が行われた。作業が行われたのは須坂市の幹線道路沿いだ。高さ14メートル、ビルの4階部分に相当するところにカラスの巣があり、中部電力の作業員が高所作業車を使って取り除いていた。カラスは3月から6月にかけて繁殖のため巣作りの季節を迎える。今年、電柱に作られた鳥の巣が原因の停電は中部電力管内で6件発生している。カラスの巣の撤去作業は6月末まで続く予定。
http://www.news24.jp/nnn/news8847799.html

http://archive.is/JFL6G
カラス 「巣」撤去めぐり電力会社と攻防 石川【毎日新聞2017年4月14日】
カラスの巣で1050戸停電【読売新聞2017年4月12日】(会津若松市)
北海道)厄介者のカラスとどう共存【朝日新聞デジタル2017年4月12日】
電柱に鳥の巣、機器に接触して停電 名古屋の1400戸【朝日新聞デジタル2017年4月9日】
唐津など2万2000戸、1分間停電 鳥の巣原因か【佐賀新聞LiVE2017年3月26日】
停電の原因 カラスの巣  九電「見たら連絡を」【大分合同新聞2017年3月26日】
停電被害防げ、電柱のカラスの巣撤去【読売新聞2017年3月25日】(岐阜県)
カラスの巣原因、山形で一時停電【山形新聞2017年3月16日】

posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フンボルトペンギン 愛称は「グット」 藤沢・新江ノ島水族館 /神奈川【毎日新聞2017年4月25日】

 藤沢市の新江ノ島水族館で昨年6月に誕生したフンボルトペンギンの愛称が「グット」に決まった。館内の専用ボックスで一般公募していた。総数4347件の中で一番多い117件の応募があり、覚えやすく縁起のいい愛称として採用した。2位は74件の「ボルト」、3位は62件の「チョキ」。

 グットは成鳥と同じくらいの大きさに育ったが、特徴でもある胸の黒い1本の帯はまだなく、夏にかけて羽替わりを終えると成鳥と同じ体の模様になるという。現在、同水族館生まれの両親らとともに、ペンギンプールで元気に泳いでいる。

 22日に行われた命名式では、命名者の中から抽選で選ばれた埼玉県狭山市の山崎彩乃さん(26)にペンギンのぬいぐるみと同水族館の年間パスポートがプレゼントされた。【鈴木篤志】
https://mainichi.jp/articles/20170425/ddl/k14/040/212000c

http://archive.is/HTa9E

Around Tokyo【朝日新聞デジタル2017年4月25日】(干潟で水鳥観察@習志野)

京都の抹茶フェア@新宿

 ■京都の抹茶フェア@新宿

 京都のこだわりの抹茶を使ったスイーツやカクテルが味わえる「京都 和束茶フェア」が5月1日〜6月30日、東京都新宿区のリーガロイヤルホテル東京で開かれる。「和束茶のクリームみつまめ」(税込み2495円)などのスイーツが楽しめるガーデンラウンジは午前11時〜午後7時半で原則ログイン前の続き無休、カクテルが飲めるセラーバーは午後6時〜午前0時で日曜定休。問い合わせは同ホテル(03・5285・1121)へ。

 ■まちさんぽ@メトロ沿線

 東京メトロの沿線を散策するイベント「東京まちさんぽ」が5月27日に開かれる。半蔵門線住吉駅をスタートし、猿江恩賜(おんし)公園、砂町銀座商店街、地下鉄博物館、浦安市郷土博物館などを経て東西線浦安駅までの約14キロを4時間余りかけて歩く。募集人数は5千人で、はがき(5月2日必着)かインターネット(同3日午前0時まで)での事前申し込みが必要。応募多数の場合は抽選。問い合わせは東京まちさんぽ運営事務局(03・6891・1142)へ。

 ■干潟で水鳥観察@習志野

 水鳥の生息地などとして国際的に重要な湿地の保全を目的とするラムサール条約の登録地、千葉県習志野市の谷津干潟で5月3日、夕焼けに染まる干潟とねぐらに入る渡り鳥チュウシャクシギを観察する催しがある。午後5時〜6時半。予約制で参加費は1人500円(お菓子付き)。同5〜7日は地元の谷津遊路商店街などでオリジナル缶バッジがもらえるスタンプラリーも実施される。問い合わせは谷津干潟自然観察センター(047・454・8416)へ。

 ■ビーチスポーツ@お台場

 東京・お台場海浜公園で5月5日、体験イベント「ビーチスポーツレクリエーション」が開かれる。ビーチスポーツの公式戦日本招致をめざす「ジャパンビーチゲームズフェスティバル2017」(同3〜7日、スポーツ庁など後援)の一環。元日本代表選手らを指導者に、ビーチテニスやビーチバレーのほか、綱渡りとトランポリンを合わせたスラックライン、うつぶせの状態から離れた旗をつかみに行くビーチフラッグスなどが体験できる。午前10時〜午後4時。当日会場で申し込み、無料。問い合わせは同実行委員会(03・3552・1171)へ。

 ◆東京周辺のイベントやスポット、生活に役立つ情報などを掲載します。情報はaroundtokyo@asahi.comメールするへ
http://www.asahi.com/articles/DA3S12908007.html

http://archive.is/QPVnU
タグ:谷津干潟
posted by BNJ at 21:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【東京】日の出町の廃棄物処分場 絶滅危惧のサシバ撮ったぞ【東京新聞2017年4月25日】

二ツ塚廃棄物広域処分場内で初めて撮影されたサシバ=日の出町で(東京たま広域資源循環組合提供)

 多摩地域の二十六市町でつくる東京たま広域資源循環組合は二十四日、不燃物の埋め立てをしている日の出町の二ツ塚廃棄物広域処分場内で、絶滅が危惧されている渡り鳥で猛きん類のサシバの姿を撮影した、と発表した。
 組合によると、上空を飛んでいる様子は過去にも確認されているが、数日間にわたり処分場内の監視用カメラなどに止まっている様子を確認、撮影するのは初めてという。
 組合によると、職員が今月十九日、点検のため処分場内を巡回していたところ埋め立て地内を脚からヘビをぶら下げたサシバが飛んでいるのを見つけた。二十一日まで監視用カメラに止まったりしたという。
 処分場内にはシマヘビやアオダイショウなど、サシバの餌になる動物が生息しているのが確認されている。組合は、サシバが渡りの途中で餌を捕る場として利用したとみている。
 処分場は山林などの緑地部分も含めて五九・一ヘクタールの広さで、このうちの一八・四ヘクタールに多摩地域二十六市町から出る不燃ごみを埋め立てている。
 サシバは都のレッドリストで、ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いとされる「絶滅危惧IA類」に登録されている。 (萩原誠)
<サシバ> 東アジアから東南アジアに生息する猛きん類の一種で、日本では本州から九州に繁殖のために飛来する夏鳥。島しょ部を除く都内では1970年代に丘陵地だけでなく、山間地域でも生息が確認されていたが、90年代にはほとんど見られなくなった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201704/CK2017042502000162.html

http://archive.is/HrYhF
タグ:サシバ
posted by BNJ at 21:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1年半ぶり噴火再開の西之島 さらに拡大も【日テレNEWS24 2017年4月25日】

 約1年半ぶりに噴火を再開した西之島を、25日午後2時ごろ、日本テレビのカメラがとらえた。火口からはマグマのしぶきが激しく飛んでいる。

 20日、約1年半ぶりに噴火が再開した西之島では、新しく出来た火口から、勢いよく噴煙があがり、マグマのしぶきが噴き上がっている。新たに出来た火口から流れ出した溶岩は海岸まで到達し、水蒸気が上がっているのも確認できた。元々あった島の部分はまだ溶岩に覆われていない状態で、白い鳥のような生物もみることができる。

 去年の秋、上陸調査を行い、今回の取材にも同行した東京大学地震研究所の前野深准教授は、「溶岩は島の中心部から西と南側に勢いよく流れていて、島はさらに拡大するだろう」と話している。
http://www.news24.jp/articles/2017/04/25/07359865.html

http://archive.is/JP1np
小笠原諸島 西之島の火口周辺警報を解除 気象庁【NHKニュース2017年2月14日】
タグ:西之島
posted by BNJ at 21:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉)野田のコウノトリ、ヒナの愛称募集【朝日新聞デジタル2017年4月25日】

今月9日に生まれたヒナ=19日撮影、野田市提供

 野田市は24日、コウノトリの飼育施設「こうのとりの里」で今月9日に生まれたヒナ1羽の愛称を募集すると発表した。今年は孵化(ふか)した3羽のうち2羽が死んだが、1羽は元気に育っているという。順調に成長すれば、6月に試験放鳥するとしている。

 野田生まれのコウノトリに愛着を持ってもらおうと、市内外から親しみやすい名前を募る。表記はカタカナで、性別が判明していないためオス1点、メス1点の計2点を応募できる。1人1口までで、締め切りは5月7日。1次選考で5点程度に絞った後、最終選考は市内の小学生の投票で決め、放鳥日に発表する。

 これまで親鳥のペアにコウくん、コウちゃん、生まれたヒナにつばさ、サクラ、アカリ、ミライ、愛ちゃん、未来(みき)ちゃん、翔(しょう)くん、きずな、ひかるの名前がつけられている。

 応募は、はがきやメールなどでできる。詳細は市のホームページか市みどりと水のまちづくり課(04・7125・1111、内線2694)。
http://www.asahi.com/articles/ASK4S4D3QK4SUDCB009.html

http://archive.is/3v6MX
ひな2羽が死ぬ 原因調査へ、1羽は元気 野田市のコウノトリ【千葉日報ウェブ2017年4月13日】

春の戦場ヶ原 歩こう…5月3〜7日【読売新聞2017年4月25日】

カラマツ芽吹き カエルの戦い…

 奥日光の県立日光自然博物館は、大型連休中の5月3〜7日に自然観察イベント「戦場ヶ原春のガイドウォーク」を開催する。自然解説員の案内で、芽吹き始めた植物や産卵期を迎えるカエルを観察しながら早春の戦場ヶ原が楽しめる。

 戦場ヶ原では4月下旬から5月初旬にかけて、カラマツが芽吹き始めるほか、冬ごもりしていたアズマヒキガエルが繁殖期を迎える。大人の握り拳ほどもある大型のカエルの雄同士が、雌を巡って激しい戦いを繰り広げる様子や、ノビタキやオオジシギといった夏鳥のさえずりなどが、春の訪れを感じさせるという。

 イベントでは、戦場ヶ原の春先にしか見られない自然の見所や動物たちの営みを、同解説員が詳しく解説する。コースは、赤沼自然情報センターから自然研究路・青木橋までの約2キロ・メートル。

 各日とも、午前10時〜正午と、午後1時半〜同3時半の2回開催。対象は4歳以上で、参加費500円。各回とも定員20人程度で、当日、集合場所となる赤沼自然情報センターで先着順で受け付ける。参加者は、ウォーキングに適した服装で、飲料水や携行食、防寒着や雨具などを持参する。

 問い合わせは同博物館(0288・55・0880)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20170425-OYTNT50056.html

http://archive.is/hF94G
posted by BNJ at 21:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<八木山動物公園>フラミンゴなど展示再開【河北新報オンラインニュース2017年4月25日】

 仙台市八木山動物公園(太白区)は25日、ダチョウ2羽とフラミンゴ17羽の展示を再開する。鳥インフルエンザ対策で昨年11月16日から展示を中断していた。
 ネットで覆われた施設に移していたガンカモ類26羽も、野外の池での展示を再開する。冬鳥が大陸に帰り、東北地方で鳥インフルエンザの発生例が減ったため再開を決めた。来園者の靴底の消毒は5月11日まで継続する。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170425_13043.html

http://archive.is/8D7q8
秋田で鳥インフル、仙台でフラミンゴの展示休止【読売新聞2016年11月18日】(八木山動物公園)