2019年02月08日

2019年2月8日の鳥類ニュース

ハクチョウの湊くん、今冬も元気/平内 Web東奥
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/149870
http://archive.is/G5j4e

マガンの北帰行 始まる TBC東北放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000007-tbcv-l04
http://archive.is/vdLwq

ナニコレ? 市内で発見!面白いモノ 木についたネジを回すと… 聞こえてきたのはあの音! タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0402/2019/02/08/468635.html
http://archive.is/w5UPh

二宮町教育長を務める 森 英夫さん 二宮町百合が丘在住 61歳 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0606/2019/02/08/468508.html
http://archive.is/l3QzD

新江ノ島水族館 「素敵な愛称つけて」 ペンギンの子ども タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0601/2019/02/08/468969.html
http://archive.is/YEjZi

南極氷に耳すます 基地設営の井熊さん、静岡・井宮北小で講演 静岡新聞アットエス
http://www.at-s.com/news/article/local/central/597816.html
http://archive.is/EmMq2

【長野・須坂市動物園 飼育員日誌】ウズラの「夏子」(かこ) 脚で見分けがつきます 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190208/rgn1902080046-n1.html

コハクチョウ怖がらせないで 加賀市が注意喚起 北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190208104.htm
http://archive.is/d7ZSY

石川 鳩レース全国1位 小松の吉田さん飼育の「雨姫」 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190208/CK2019020802000045.html
https://megalodon.jp/2019-0208-1126-02/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190208/CK2019020802000045.html

渡り鳥の飛来40年で10分の1に 原因は不明 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201902/0012046477.shtml
http://archive.li/GzA58

広島)三景園の梅、今月下旬には満開 例年より半月早く 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2736QFM27PITB006.html
http://archive.is/FnFYD

安来に酒面雁が飛来 コハクチョウと一緒に 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/CMTW1902083300001.html
http://archive.is/a7vuB

米子水鳥公園 初の野鳥総選挙 ベスト12はカレンダーに 山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1549588568507/index.html
http://archive.is/U1A82

トキ 40羽程度放鳥へ 環境省が野生復帰検討会 /島根 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190208/ddl/k32/040/316000c
http://archive.is/GplPp

高知)ウグイスが鳴き、菜の花にミツバチ舞う 四万十川 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM274TS4M27PLPB00S.html
http://archive.is/MOMQ7

【2/9〜2/10】高知のおすすめ週末イベントまとめ 高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/article/252459/
http://archive.is/D9Mxi

四万十町で2/10に「ヤイロチョウ」読み聞かせ会 高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/article/251489/
http://archive.is/r43gX

時とともに美しく変わる木と布たち【2月11日(月・祝)〜17日(日)】 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/event_art/article/485464/
http://archive.is/wZDf4

婚活イベント 島の男性とのんびり 宗像・地島で23日 参加女性15日まで募集 /福岡 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190208/ddl/k40/100/467000c
http://archive.is/c0OMa

宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 日向経済新聞
https://hyuga.keizai.biz/headline/513/
http://archive.is/ZTqu8

うちの子は元気かな? アデリーペンギンの赤ちゃんすくすく成長 メキシコ AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3210181
http://archive.is/a6Jbq

親鳥に捨てられたフラミンゴのひな2000羽保護 南アフリカ AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3210188
http://www.afpbb.com/articles/-/3210283
http://archive.is/cY3i4
http://archive.is/NucHl

欧米諸国向けに輸出する手作りの「鳥の巣」 江蘇・海安 AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3203680
http://archive.is/tcE85



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トキ 40羽程度放鳥へ 環境省が野生復帰検討会 /島根【毎日新聞2019年2月8日】

 環境省は7日、国の特別天然記念物・トキの分散飼育をしている出雲市で、大学教授らによるトキ野生復帰検討会を開いた。今年の放鳥計画によると、6月上旬ごろと9月下旬ごろに新潟県佐渡市で各回20羽程度、計40羽程度を放鳥する。

 出雲市役所であった検討会では、野生で生息するトキは推定約350羽(1月15日現在)、飼育のトキは約180羽(1月28日現在)と説明された。また、2020年ごろに佐渡島内にトキ220羽を定着させる目標は2年前倒しで昨年達成できた。

 昨年放鳥されたトキは高い生存率が維持できているという。今年の放鳥では、6歳程度までを中心に自然繁殖で育った個体を優先して選ぶ。25年までの新たな目標には、人とトキの共生型社会の実現などを掲げた。野生で生息するトキの個体群の状況に応じて、佐渡島外での放鳥を想定した検討も行うという。

 鳥インフルエンザなどの感染症による絶滅を避けるため、トキは佐渡市から石川県などに移送して分散飼育が進められ、出雲市では11年に開始した。

 出雲市は昨年12月15〜28日、市トキ分散飼育センター(同市西新町2)に隣接する施設で4羽を一般公開。期間中に約2000人が来場した。繁殖期が終わるのを待って、今年7月から再び公開する。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20190208/ddl/k32/040/316000c

http://archive.is/GplPp
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渡り鳥の飛来40年で10分の1に 原因は不明【神戸新聞NEXT2019年2月8日】

池に集まる冬鳥のカモ=伊丹市昆陽池3
 阪神間で渡り鳥の飛来ポイントとして知られる兵庫県伊丹市の昆陽池公園(昆陽池3)で冬鳥のカモが激減している。市などの調査によると、1982(昭和57)年をピークに増減を繰り返しながら徐々に減少。40年弱で今季は10分の1以下の355羽まで落ち込んだという。原因は不明だが、市は園内の環境や生態系の変化が与えた影響を指摘する。

 昆陽池公園は1973(同48)年に現在の形で整備され、27・8ヘクタールの広大な土地に池が配される。カモ類の多くは夏の間にシベリアなどで繁殖し、冬になると日本や東南アジアに飛来する。同園にはこの時期、マガモやキンクロハジロ、オナガガモなどさまざまなカモが池に姿を現す。

 市などの調査によると、ピーク時の82年には計10種類5862羽が渡ってきたとされる。だが、98年から2006年まで池のヘドロ除去や護岸の改修工事を進めている間に、千羽を下回るように。09年からは毎年冬に池の水位を約80センチ下げるなどして生息環境が変化した。

 また、開園時から飼育するハクチョウへの給餌はカモにとっても餌を得る絶好の機会だったが、ハクチョウも1980年の144羽から減少。2年前には高病原性鳥インフルエンザウイルスも流行し、現在は4羽を残すのみとなった。

 このほか、数年前からオオタカが繁殖期の夏場以外は園内にすみ着いたため、渡り鳥が避けるようになった可能性があるという。

 市の担当者は「(給餌など)人為的な介入で増やすのは本意ではない」としつつ、「冬の渡り鳥は夏よりも観察しやすく、見に来る来園者も少なくない。数よりもいろんな種類の鳥がやってくるよう環境を整えたい」と話している。(風斗雅博)
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201902/0012046477.shtml

http://archive.li/GzA58
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コハクチョウ怖がらせないで 加賀市が注意喚起【北國新聞2019年2月8日】

水田で羽を休めるコハクチョウの群れ=加賀市干拓町

 県内有数のコハクチョウ飛来地である加賀・小松市境の柴山潟干拓地で、観察マナーの悪化が問題視されている。農道に進入する乗用車が後を絶たず、スマートフォン片手に至近距離まで近づいて鳥をおびえさせたり、飛ぶ瞬間を撮影するために脅して追い立てる悪質なケースも散見されるという。加賀市は看板に加え、ホームページで注意喚起する考えだが、地域住民は「こんな状況が続けばハクチョウが来なくなる」と懸念している。

 水田が広がる加賀市干拓町や小松市湖東町などの一帯では、越冬のために北方から飛来したコハクチョウなどの渡り鳥が10月〜翌3月にかけて群れをなす。県の1月の調査では柴山潟で1747羽のコハクチョウが確認され、羽咋市の邑知潟(1723羽)と並ぶ県内最大級の飛来地となっている。

 加賀市は2006年、同市干拓町の農道入り口に観察マナーを記した看板を設置し、ハクチョウが首を持ち上げる警戒行動を取ったら近づかないことや、人の姿が見えると嫌がるため車から降りずに眺めるよう呼び掛けてきた。

 周辺住民によると、近年は看板がない小松市側の車道から農道に進入する車が目立ち、週末には4、5台が並んで止まっていることもあるという。

 水田のあぜにまで踏み込んでスマートフォンで撮影しようとする人もおり、地元の60代女性は「見掛けた時には注意することもあるが、しょっちゅう見回りもできない」と腕組みする。

 一帯で長年にわたり野鳥の観察や飛来地の保全に取り組んできた寺谷泰彦さん(65)=同市塩屋町=は、マナーをわきまえない写真愛好者も増えていると指摘する。

 寺谷さんによると、雪の白山を背景にコハクチョウが飛んでいる構図を狙い、羽を休めているところを追い立てたり、石を投げたりして無理に飛ばそうとする人もいるという。

 寺谷さんは「しつように怖がらせれば二度と来なくなる。その時限りの被写体としてしか見られない者には撮る資格がない」と憤る。

 市は観察マナーを周知徹底するため、近く市のホームページなどで呼び掛ける。環境政策課の担当者は「コハクチョウは観光のためのものではなく、人間の影響は制限しないといけない。土地所有者の理解が得られれば看板の増設なども検討したい」としている。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190208104.htm

http://archive.is/d7ZSY
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2019年02月07日

2019年2月7日の鳥類ニュース

弘前市 カラス対策にGPS NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news16381725.html
http://archive.li/ro3Yi

<オウサマペンギン>堂々たる風格で人気集める 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190207_13034.html
http://archive.is/fLxzW

喜多方市が「デザインマンホール」作製 カード、秋ごろ配布へ 福島民友ニュース
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190207-349010.php
http://archive.is/mLrAr

ハクチョウ 順調に飛来 館林の多々良沼、城沼 上毛新聞ニュース
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/110165
http://archive.is/fT1nz

【探鳥】ミサゴ(鶚) 魚を捕獲して飛ぶ 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2019020702000164.html
http://archive.is/EVTEd

20年前より交通量減でも「第二東京湾岸」計画再始動の裏側 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247018
http://archive.is/ATJo4
http://archive.is/PNIC8
http://archive.li/igi0d

平塚の野鳥120点 博物館で企画展 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0605/2019/02/07/468616.html
http://archive.is/2r8y5

市博物館で企画展を開催している日本野鳥の会会員 岡根 武彦さん 平塚市在住 76歳 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0605/2019/02/07/468610.html
http://archive.is/nB5Rj

北陸新幹線、湿地のトンネル着工 ラムサール条約登録、地下水に配慮 福井新聞ONLINE
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/792543
http://archive.li/5VXUe

【東海水の生き物百科】アデリーペンギン 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/CMTW1902072400001.html
http://archive.is/boX0O

皇太子、チャプリン…20世紀はじめの英国人には長良川鵜飼が人気? 岐阜女子大・瀬戸助教が8日の講座で発表 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190207/CK2019020702000258.html
https://megalodon.jp/2019-0207-2101-28/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190207/CK2019020702000258.html

「水鳥にパンをあげないで」生態系に影響も 日テレNEWS24
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190207-00000043-nnn-soci
http://www.news24.jp/articles/2019/02/07/07416395.html
http://archive.is/IBS6h
http://archive.li/ybgZl

[ぷらざ]柿の木がつなぐ母と孫 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/life/20190206-OYT1T50302/
http://archive.is/bOppH

なぜ? オランダのみで海鳥2万羽が謎の大量死 AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3210023
http://archive.is/cZyd1

道具作るカラス、最適な材料を正確に識別 研究 AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3210119
http://www.afpbb.com/articles/-/3210119?page=2
http://archive.is/wN7rc
http://archive.is/4MJV6

“新入り”ヤンバルクイナ 名前は「クー太」に決定 RBC琉球放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010002-rbc-oki
http://archive.is/XWAhn

posted by BNJ at 23:20 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北陸新幹線、湿地のトンネル着工 ラムサール条約登録、地下水に配慮【福井新聞ONLINE2019年2月7日】

掘削が始まった北陸新幹線の「深山トンネル」の工事現場=福井県敦賀市

 国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている福井県敦賀市の中池見湿地の一部を通る北陸新幹線ルートの「深山トンネル」(全長768メートル)の掘削工事が、1月中旬から始まった。建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、工事による湿地への悪影響を回避、低減するための「環境管理計画」を策定し、工事中の水環境や生態系を監視。湿地の水位が低下した場合の緊急対策なども準備している。

 ⇒【D刊】中池見湿地付近の北陸新幹線ルート

 トンネルを建設する深山は湿地東側のラムサール条約登録範囲内にあり、湿地に流れる地下水の水源の一つとなっている。

 鉄道・運輸機構によると、新幹線の通常の山岳トンネルは馬てい形の断面で地下水を集めて排水するが、深山トンネルは直径約10メートルの円形断面で、トンネル内に地下水を引き込まないよう全周を防水シートで覆う。この「非排水型」の円形断面の構造は地下水の減少を抑制する効果があり、北陸新幹線ルートでは初の採用という。

 掘削工事は同市大蔵側の山の斜面で始まり、地表からの高さ約30メートルの位置まで上る工事用道路が整備され、既にトンネル構造物の一部が設置された。貫通はおおむね1年後、完成は2020年夏か秋頃の予定。

 トンネル工事に伴う環境管理計画は、水環境や動植物などの専門家らでつくる委員会の審議を経て昨年10月に策定。湿地周辺の沢水や観測井戸で工事業者が毎日、地下水位や流量を計測するほか、水質分析も季節ごとに年4回行う。

 万が一水位低下などの影響が出た場合は、速やかに水位を回復させるため応急対策を用意。湿地の「後谷(うしろだに)」から流れ出る水をポンプを使って源流の湧水箇所に還流させる方法で、既に配管などを整備した。

 生態系のモニタリングは、ラムサール条約登録要件になった渡り鳥ノジコや、クマタカなどの猛禽類のほか、水環境の変化による間接的な影響を受けやすいキタノメダカなど14種類の動植物を指標生物に選定し監視する。

 鉄道・運輸機構は「中池見湿地の重要性は十分認識しており、湿地への影響が極力出ないよう慎重に工事を進めたい」とし、工事終了後も一定期間モニタリングを継続する方針。

 同湿地の保全活動に取り組むNPO法人ウエットランド中池見の笹木智恵子理事長は「環境管理計画で一応形は整えたが、この先の工事の影響は未知数。NPOでも監視し、変化があれば連絡して対処してもらうしかない」と話している。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/792543

http://archive.li/5VXUe
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「水鳥にパンをあげないで」生態系に影響も【日テレNEWS24 2019年2月7日】

「水鳥にパンをあげないでください」そんな書き込みがネット上で広がっている。人間の食べ物を水鳥にあげてはいけない、その理由を探った。

ハクチョウが見られるシーズンだが、エサやりはダメ。水鳥を苦しめる可能性があるのだ。

ハクチョウが飛来する湖や池の多くは、エサやりを控えるよう求めている。エサとしてよく与えてしまうのがパン。そもそも人間の食べ物は水鳥の体に合わないという。

宇部市ときわ動物園・宮下実園長「ハクチョウやカモ類は、本来のエサは水草の類、植物食が中心です。消化についてもだが(パンなどは)本来の食べ物ではないので体にとっては良くない。栄養のバランスが崩れる」

過剰な炭水化物・塩分・油が水鳥の健康を害してしまう。与えるのが水鳥に適したエサだとしても、一部に集まることで感染症が拡大する可能性も高くなるのだ。

中には自分からエサを探さなくなったり、本来、越冬しない場所に居ついてしまい寒波で死んでしまった事例もある。

まいたエサが水質に悪影響を及ぼすこともある。この池では大量のエサがまかれ続けた結果、水面に泥のようにものが浮かび、アオコも発生してしまった。エサやりによる水質悪化が水鳥だけでなく環境を害し他の生物にとっても悪影響となってしまう。

野生生物を守るには彼らの生態について深く知ることが重要だ。

【the SOCIAL natureより】
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190207-00000043-nnn-soci
http://www.news24.jp/articles/2019/02/07/07416395.html

http://archive.is/IBS6h
http://archive.li/ybgZl
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20年前より交通量減でも「第二東京湾岸」計画再始動の裏側【日刊ゲンダイ2019年2月7日】

「渋滞解消」は今は昔(C)共同通信社
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 18年間も凍結されていた東京と千葉を結ぶ第二東京湾岸道路の建設計画が再び動きだしている。

 1月17日、森田健作千葉県知事は石井啓一国交相に会い「第二東京湾岸道路を軸とした道路ネットワークは渋滞解消につながる。人と物の流れがスムーズになる」と建設計画の具体化を要望。石井大臣も「第二湾岸を中心とした湾岸地区道路の検討会を設置して検討を加速したい」と前向きな答えを返した。

 第二湾岸道路は首都高速湾岸線のさらに東京湾側に計画された首都圏の環状高速道路。沼田武千葉県知事時代に計画が持ち上がり、1994年に国土省が地域高規格道路の候補路線に指定した。

 ところが、第二湾岸道路のルートは、東京湾奥部の市川市、船橋市の沖合に広がる干潟の三番瀬を埋め立て、そのど真ん中を通る計画だった。三番瀬は魚類や渡り鳥の貴重な生息地として、環境省が「日本の重要湿地500」のひとつに指定した地域。そのため全国から埋め立てに反対する運動が起き、2001年春の県知事選で三番瀬の埋め立て白紙撤回を公約にした堂本暁子候補の当選で埋め立て計画は中止され、第二湾岸道路の建設計画は事実上凍結状態になっていた。それが今なぜ再浮上してきたのか。丸山慎一千葉県議(共産)がその背景を説明する。

「東京外環道の千葉県区間が開通し、現在工事中の北千葉道路、圏央道が完成すると県内の大規模道路の建設工事が終わり、その先の大型道路建設がなくなる。大手ゼネコン、県内財界に国と県が押され動いたのが、計画を再始動させた背景です」

■当時より2割近く減

 さらに、交通渋滞の緩和を建設理由にする議論についても、丸山県議は強く否定する。

「1997年のことです。第二湾岸道路の必要性について議論した時、県の土木部は資料を基に、『現在湾岸主要6路線の交通量は45万7000台。これが将来およそ20年後には59万4000台になる、だから必要だ』と主張してきました。ところが、2015年の資料では実際の交通量は38万8000台と、20年後の今は当時より2割近く交通量が減っているんです。渋滞緩和という第二湾岸道路建設の理由は、後付けの詭弁としか言えません」

 三番瀬の埋め立て反対、保全に取り組んでいる三番瀬を守る連絡会の中山敏則代表世話人が言う。

「湾岸地域の交通渋滞は、車線増設、地下立体化、交差点の右左折レーンの設置などの道路改良でほぼ解消されています。第二湾岸道路を造る必要は全くなくなっているのです。三番瀬は野鳥の聖域です。三番瀬を埋め立てる道路計画には絶対反対です」

 交通量の将来予測を大きく見誤った無謀な道路計画に、巨額の資金をつぎ込むのはあまりに現実離れしてはいないか。

(ジャーナリスト・木野活明)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247018

http://archive.is/ATJo4
http://archive.is/PNIC8
http://archive.li/igi0d

東京大改造 第二東京湾岸道が18年ぶり再始動、ルートに火種も【日経xTECH2019年1月30日】
第二東京湾岸道路、18年ぶり計画再始動 地元では驚き【朝日新聞デジタル2019年1月18日】
タグ:三番瀬 開発
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