2017年05月25日

「トキは日中友好のシンボル」 孫総領事が佐渡市を初訪問【新潟日報モア2017年5月25日】

トキの森公園を視察する孫大剛総領事=23日、佐渡市新穂長畝

 在新潟中国総領事館の孫大剛(そんたいごう)総領事(54)が23、24の両日、佐渡市を初めて訪問した。佐渡市役所や新穂長畝の「トキの森公園」などを訪れ、「トキは日中友好のシンボル。野生に舞うトキがもっと増えてほしい」と話した。

 孫総領事は23日に佐渡市役所で三浦基裕市長と面会。孫総領事が「佐渡は自然豊かで素晴らしい島だ」と島の印象を語ると、三浦市長は「互いの交流を深め来島する中国人観光客を増やしたい」と語った。

 続いて訪れたトキの森公園では、施設の獣医師から佐渡でのトキ保護の歴史について説明を受けた。「中国から頂いたトキを大切に育て、野生下には約200羽が生息するまでになった」と解説されると、孫総領事は「佐渡にとってトキは大きなPRポイント。もっと増えてほしい」と期待感を語った。

 トキを観察できる「トキふれあいプラザ」では双眼鏡を手にケージ内を歩き回るトキを興味深そうに見た。繁殖期になると首周辺が黒くなることなど、トキの生態について理解を深めた。

 国内では2007年に贈られた華陽(ホアヤン・雄)と溢水(イーシュイ・雌)以来、中国からトキの提供が実現していない。遺伝的多様性が低いため、特定の病気への抵抗がないことが懸念されている。孫総領事は「まずは民間レベルの交流を増やして、日中関係を改善していきたい」と述べた。

 孫総領事は24日、佐渡金銀山や大野亀のカンゾウなどを視察した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170525325896.html

http://archive.is/xZOux

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県 獣医師確保に躍起…募集18人→採用3人【読売新聞2017年5月25日】(鳥インフルエンザ)

説明会や奨学金新設

 酪農や畜産が盛んな本県で、家畜伝染病「口蹄疫こうていえき」や鳥インフルエンザなどに対応する県採用の獣医師の人気が低迷している。県は昨年度、18人の獣医師を募集したが、採用は3人のみ。民間の動物病院などが就職先として人気という。県は「獣医師の争奪戦が起きている」として、獣医学生向けに返済免除の奨学金や就業体験の宿泊費補助を用意するなど、人材確保に懸命だ。(菅原智)

 県が採用する獣医師は、家畜保健衛生所や食肉衛生検査所などに勤務して、家畜の伝染病対策や酪農家への衛生指導、食品検査といった業務にあたる。昨年度には、鶏などの家畜に感染する恐れがある鳥インフルエンザウイルスが県内の野鳥から検出されており、県獣医師の役割は増大している。

 一方、県獣医師の確保は難航している。2010年には132人いたが、定年退職などで、20年度までに42人の減少が見込まれている。県は20年度に132人とする目標を掲げるが、今年4月1日現在で122人にとどまっている。

 18人募集した昨年度は5人を合格としたものの、2人が辞退した。社会人経験者なども対象に計9回募集をかけたが、応募がゼロのこともあった。今年度は2回の募集を終え、応募はない。新卒者向けの採用試験は、7月頃を予定しているという。

■動物病院が人気

 農林水産省によると、獣医師の国家試験には年間約1000人が合格しているが、16年3月に卒業した獣医学生の就職先は、民間の動物病院などが42%で、公務員は17%にとどまる。獣医師を目指す女子学生が増加傾向で、大型の家畜を診察する公務員よりも、犬や猫といったペットを診る動物病院勤務が人気という。

 県は「少ない獣医師を全国の自治体が奪い合っている。獣医師が不足すれば、酪農家へのサービスが低下し、家畜の疾病リスクが高まる心配がある」とため息をつく。

■待遇の改善も

 こうした状況を打開しようと、県も様々な確保策に乗り出している。県獣医師が各地の大学を回り、学生に仕事の魅力を伝える説明会を開催。就業体験も毎年受け入れており、今年度からは県外から参加する学生に2万円程度の宿泊費を補助する。

 卒業後、貸与期間の1・5倍の期間を県獣医師として働けば返済が免除となる、獣医学生向けの奨学金も用意。貸付額も、これまで月額7万円だったが、今年度から最大12万円に増やした。獣医師を目指す高校3年生向けの奨学金も新設した。

 県獣医師の待遇改善も図っており、13年度には月額で最大2万円支給していた手当を最大3万5000円に増額した。

 県畜産課の菊池伸也振興・衛生課長は「全国有数の畜産県なので様々な家畜がおり、仕事の幅は広い。ぜひ岩手で働いてほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20170525-OYTNT50040.html

http://archive.is/DOzGI
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調べて、見て、楽しもう!「学研図鑑LIVE」のケンコー・オリジナル版図鑑セット付き光学製品4種が新発売!【プレスリリース2017年5月25日】

(株)学研ホールディングス(東京・品川、代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、(株) 学研プラス(東京・品川、代表取締役社長:碇 秀行)は(株)ケンコー・トキナー(東京・中野、代表取締役社長:山中 徹)と、図鑑シリーズ「学研の図鑑LIVE」でライセンス契約を締結。双眼鏡・鳥図鑑(ケンコー・オリジナル版)セット、虫眼鏡・昆虫図鑑(ケンコー・オリジナル版)セット、顕微鏡・植物図鑑(ケンコー・オリジナル版)セット、天体望遠鏡・宇宙図鑑(ケンコー・オリジナル版)セットの4種光学製品が5月25日に発売されます。











この商品は「図鑑で調べて知識を得たのち、実際に本物を見てさらに理解を深めよう」というコンセプトのもと子どもの学習用シリーズとして全国の書店やGMS、玩具店などで発売されます。セットの図鑑にはスマートフォンと連動して楽しめるAR画像もついています(植物図鑑はのぞく)。

倍率20〜40倍のズーム式の顕微鏡や倍率20倍、30倍の天体顕微鏡など確かな機能性を持つこの商品で「調べて、見て、楽しむ」をぜひ体感してください。

●商品名
双眼鏡・鳥図鑑(ケンコー・オリジナル版)セット
虫眼鏡・昆虫図鑑(ケンコー・オリジナル版)セット
顕微鏡・植物図鑑(ケンコー・オリジナル版)セット
天体望遠鏡・宇宙図鑑(ケンコー・オリジナル版)セット
すべてオープン価格

◆『学研 LIVE図鑑』とは
ハイクオリティな写真や最新の情報はもちろん、イギリスBBC制作のDVDと、スマートフォンやタブレットをかざして見られるAR動画で、生き物などの動く姿が映像で見られる、本物よりも本物を観察できる図鑑です。既刊13巻
◆公式サイト
http://zukan.gakken.jp/live/index.html

<製品販売に関するお問い合わせ>
(株)ケンコー・トキナー  http://www.kenko-tokina.co.jp
0120-775-818(ケンコー・トキナーお客様相談室)
月〜金 9:15〜17:30 (土、日、祝日、年末年始定休)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001113.000002535.html

http://archive.is/elux5
タグ:書籍
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小鳥のかわいい姿や愛くるしいシーンが満載♪ 『日本のかわいい小鳥』発売 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2017年5月25日】

インプレスグループでデザイン分野のメディア事業を手がける株式会社エムディエヌコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤岡 功、略称:MdN)は、『日本のかわいい小鳥』を発売しました。



『日本のかわいい小鳥』
http://www.mdn.co.jp/di/book/3217403002/

日本で見られるかわいい小鳥を集めた写真集です。

小鳥が枝などにとまっている姿だけでなく、まだひなのときの小鳥や、水浴び、毛づくろいをしているなど、小鳥のかわいい仕草を捉えた写真も多数載せています。

また、初心者でも気軽に行えるバードウォッチングの楽しみ方や、小鳥に出会える場所、小鳥を上手に撮る方法なども掲載することで、日本のかわいい小鳥を目一杯楽しめる、そんな写真集になっています。

鳥好きの方はもちろん、かわいい動物が好きな方にもオススメです!

【掲載している小鳥】
シジュウカラ/キクイタダキ/シマエナガ/エナガ/コガラ/メジロ/ヤマガラ/
オジロビタキ/ウソ/センダイムシクイ/ジョウビタキ/ゴジュウカラ/カワセミ/
ノビタキ/アオジ/コヨシキリ/アトリ/スズメ/キビタキ/コマドリ/
ソウシチョウ/オオルリ/ホオジロ/ノゴマ/アカヒゲ/ホオアカ/ベニヒワ/
モズ/ヒバリ/イスカ/シマアオジ/カシラダカ/コサメビタキ/ベニマシコ/
ヒガラ/マヒワ/ミソサザイ/ミヤマホオジロ/ルリビタキ/ウグイス/キバシリ/
ツメナガセキレイ/コルリ/サンコウチョウ/コゲラ/ヤイロチョウ

【仕様】
♪鳥くん 監修
定価(本体1,300円+税)
A5変型判/104ページ/オールカラー
ISBN978-4-8443-6670-6








【株式会社エムディエヌコーポレーション】
株式会社エムディエヌコーポレーションは、雑誌・書籍・イベントを通して、グラフィックデザイン、およびWebデザインのノウハウと可能性を伝える事業を展開しています。デザインとグラフィックの総合情報誌『MdN』をはじめ、多数のデザイン関連書籍を発行しています。
URL:http://www.MdN.co.jp/

【インプレスグループ】
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
URL:http://www.impressholdings.com/

【本件に関するお問い合せ先】
株式会社エムディエヌコーポレーション
E-mail:info@MdN.co.jp
URL:http://www.MdN.co.jp/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001673.000005875.html

http://archive.is/FVFbc

日本のかわいい小鳥
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南極の氷に耳すませば 王寺北小で特別授業 奈良【産経ニュース2017年5月25日】(アデリーペンギン)

 南極観測隊に同行した教諭による「南極授業」が王寺町の王寺北小学校で開かれ、5年生60人が熱心に聞き入った。

 実際に体験をした人から“本物”を学んで科学に興味を持ってもらい、「科学のこころ」を育もうと同小学校が企画。平成28年11月〜今年3月まで「教員南極派遣プログラム」で、第58次南極地域観測隊に同行した県立青翔中学・高校の教諭、生田依子さん(40)が講師を務めた。

 22日に行われた授業では、生田さんが南極で撮影をしたアデリーペンギンや、昭和基地の映像を紹介。「南極では空気が澄んでいるため、吐く息が白くならない」など、南極ならではの話も披露し、「南極について調べることで、地球全体について知るきっかけができる」と話した。

 南極から持ち帰った約1万年前の氷に触れるという“サプライズ”も。児童らは氷に耳を当てて、氷に閉じ込められた昔の空気がはじける「パチパチ」という音を楽しんでいた。

 沢部晴太郎君(10)は「何万年も前の空気の音だと思うと、不思議な気持ちになった。南極に行ってみたいと思った」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/170525/rgn1705250042-n1.html

http://archive.is/U1aT7
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(天声人語)コウノトリ舞い戻れ【朝日新聞デジタル2017年5月25日】

 翼を広げると2メートル。目の周囲が赤く、首をまっすぐ伸ばして飛ぶ――。パンフレット「あなたのまちにコウノトリが飛来したら」はサギとの見分け方を図解する。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園が2年前から各地の自治体に配ってきた。放鳥を始めて10年の節目に作った▼懸念された事故が先週、園から西へ約170キロの島根県雲南市で起きた。サギの駆除を頼まれたハンターが、誤ってコウノトリを撃ってしまう。足環(あしわ)から、園を巣立った5歳のメスとわかった。何とも気の毒な事故である▼「心のあかりが消えたみたい。お年寄りも子どももがっかりしています」と雲南市大東町の石川幸男さん(71)は話す。住宅地の電柱に巣を作ったのが3月初旬。以来、巣に異変がないか皆で見守るのが日課になった▼車での通行をなるべく避ける。あぜ道の草刈りを先に延ばす。こいのぼりをやめた家もある。子育ての邪魔をすまいという地域の心配りに頭が下がる▼かつては各地で見られる身近な鳥だった。戦時中、巣に適した松林が切られ、戦後は農薬でエサの魚やカエルが減る。1971年、野生下では絶滅した。最後の生息地となった兵庫県が飼育の努力を続け、89年春にヒナが初めてかえった▼放鳥も軌道に乗り、園の田中隆之総務課長(49)によると、いま約90羽が野山を舞う。足環をつけて飛ぶ姿は、秋田をのぞく46都道府県と韓国で目撃されている。かの瑞鳥(ずいちょう)が筆者の頭上を舞った日もあったかと思うとそれだけで胸が温かくなる。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12954513.html

http://archive.is/INXP9
タグ:コウノトリ
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美を継ぐ 上村三代 <10>人生には限りがある【読売新聞2017年5月25日】(コマドリ/ケリ)

「間之町(あいのまち)の家」で、金魚が泳ぐ水槽を前にスケッチをする松篁(左)と、松園。2人の絵描きならではの真剣なまなざしが、淳之にも影響を与えた(1930年頃、松伯美術館提供)
 奈良・平城山の「唳禽荘れいきんそう」で飼っている鳥は200種1000羽を超える。毎朝、淳之は様子を見て回る。

 ここ1年、この日課を大儀に思うことが増えた。「不摂生が過ぎたか」と気にとめなかったが、知人の勧めで渋々、検査を受けた。早期の胃がんが見つかり、4月に手術した。

 画室での生活が当たり前だったから、絵の道具がないと落ち着かない。病室にスケッチブックと色鉛筆を持ち込んだ。

 「記憶の中の鳥を描こうと思ってな」。水浴びをするコマドリ。朝もやにたたずむケリ。花鳥画への扉を開き、悩んでいた余白表現の手がかりをくれた、胸中に棲すむ鳥たちを。

 松園も松篁も、絵一筋、持ちうる時間すべてを創作に充てた。2人の画室は中庭を挟んで向かい合い、夜更けに松園の仕事場の灯がついていると、松篁は「そんなきつうやったらあきませんで」と声をかけた。返事は決まって「もうちょっとだけ」。「それならば、と負けずに筆をとったもんや」と松篁が度々、言っていた。

 淳之もいつしか「24時間、絵のことを考え、極めるのが絵描きや」と考えるようになっていた。なのに、入院中、「記憶の中の鳥」は1枚も描けなかった。

 「こんな無機質なところにおったら感覚的にも情緒的にも心揺さぶられることがあれへんし、気力が失うせる。早よ出て仕事せな」

 84歳。98歳で天寿を全うした松篁には及ばないが、松園が生きた74の年は、とうに超えた。「人生には限りがある」。思いもよらない病に初めての手術を経験し、切磋琢磨せっさたくまする祖母と父の姿を心に浮かべ、強くそう思った。

 「残された時間でせなあかん仕事は何か、よう考えんと」。退院したその日のうちに画室へ戻り、秋の個展に出す描きかけの大作に向き合った。「これからまた精進の日々や」

(木村未来、敬称略)

 ◇次回は6月中旬に掲載する予定です。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/feature/CO029414/20170524-OYTAT50000.html

http://archive.is/12QnI
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AI国内侵入株 少なくとも5系統 4系統は韓国ウイルスと重複【鶏鳴新聞2017年5月25日】(鳥インフルエンザ)

 農林水産省は、昨秋から今春にかけての高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)発生を踏まえた改善策の検討を進める。農場段階の侵入防止策は、疫学調査チームが6〜7月にまとめる疫学調査報告書を基に、具体的な対策を助言・指導していくほか、防疫措置従事者や資材の確保、殺処分鶏などの迅速な処理、移動制限や制限の例外適用の迅速な周知なども改善していくことにしている。第2回検討会では、ウイルスが韓国を含む「環日本海」に広く持ち込まれたことなどが確認された。

 農林水産省の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)疫学調査チームは5月11日に第2回検討会を開き、平成28年11月から29年3月にかけて、9道県12農場で発生したH5N6亜型AIの現地調査や、分離ウイルスの遺伝子解析などに基づき発生要因を検討。報告書は今年6〜7月をめどにまとめることにした。
 検討会では、発生農場が全国(発生順は青森、新潟、北海道、宮崎、熊本、岐阜、佐賀、宮城、千葉)に分散している点が、野鳥での広範囲な発生状況(22都道府県218事例)と類似していることや、池や沼、川が家きん舎の近隣にある発生農場が多い傾向が確認された。
 分離ウイルスは、遺伝子解析の結果から「韓国で確認されたウイルスと由来が同じ」と考えられ、野鳥も含めた同ウイルスの遺伝子レベルでの比較では「少なくとも5系統のウイルスが国内に侵入し、このうち少なくとも4系統のウイルスは韓国で確認されているウイルスと重複していると考えられた」とした。
 鶏への感染性や致死性は、ウイルスの感染実験結果から「過去のH5N1亜型ウイルスより低下している可能性」があるものの、各事例とも死亡数の増加が確認されたことから、「早期通報において死亡数の増加が指標として引き続き重要と考えられる」としている。
 ウイルスの国内への侵入経路については、過去の事例と比較して早い時期(11月初旬)から、渡り鳥によって広く日本に持ち込まれたとみられ、韓国での発生状況と併せると、「日本全域、韓国を含む環日本海の地域に、ウイルスが広く持ち込まれた」とみている。
 さらに、3月下旬の宮城県と千葉県での発生を踏まえ、「渡り鳥の春の渡りの時期にも、警戒が必要であることが再確認された」としている。
 家きん舎への侵入経路については「発生状況や飼養衛生管理状況などから現在、特定の経路から家きん舎内にウイルスが持ち込まれたことを示す情報は得られていない」ものの、発生農場の特徴として「家きん舎の近隣に池や沼、川がある場合が多い傾向が確認された。このような農場では、周辺に野鳥などの飛来が多く、家きん舎周囲にウイルスが増加している可能性があるため、家きん舎内への野生動物の侵入防止対策はもちろんのこと、人が家きん舎に出入りする際、靴底や、持ち込む物も含めた消毒などのさらなる徹底が必要」と強調している。
http://www.keimei.ne.jp/article/20170525t1.html

http://archive.is/ZnPGI
中国で4月以降24人が鳥インフル感染 過去最大規模の流行 WHOが警戒【ハザードラボ2017年5月22日】
野鳥の鳥インフル過去最多218件 22都道府県、流行ほぼ終息【日本経済新聞2017年5月13日】
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