2017年05月25日

笑顔いっぱい 打上校区活性化協議会 唐津市鎮西町【佐賀新聞LiVE2017年5月25日】

田植えの参加者とともに=唐津市鎮西町打上
笑顔いっぱい 打上校区活性化協議会

 唐津市鎮西町の打上校区活性化協議会(坂本金満代表)は2014年2月に発足。閉校した打上中学校の校舎を活動拠点に、地域資源を生かした地域づくりを行っている。

 「荒れた田畑、山林も地域の宝」と坂本さん。都市住民と遊休農地を開墾して米作りやタケノコ掘りなど体験活動の場にし、自然観察教室の開催、花木の植栽、鳥の巣箱掛けなど活動の幅は広い。環境保全型農業、生物多様性の根付く地域を目指している。電話090(2078)5887(山本さん)。(地域リポーター・坂田あや子=唐津市)

 坂本 金満(かねみつ)さん(60)

 一人一人が力を出すことで大きな力となる。この力を生かし地域を元気にしたい。世代間交流も進めたい。

 山本 善文さん(55)

 地域の良さを生かし、交流人口増加を目指す。会の活動が永く地域活性化につながってほしい。

 松本 俊則さん(66)

 地域を見て社会を見て発想力を豊かにする。知恵を出し合い、地域の活性化につなげたい。

 塩見 清美さん(69)

 子どもたちとの交流の機会を大切にしたい。子どもが集う場所があることで、地域が元気になる。

 市丸 弘尚さん(58)

 農地を開拓、整備し、みんなが集う場所をつくり、グリーンツーリズムを広げ、農村都市交流事業を進めたい。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/432265

http://archive.is/QT3Nx

タグ:巣箱
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浴室の照明にツバメ営巣 春日町黒井・中川さん宅【丹波新聞2017年5月25日】

写真・照明に巣を作った2羽のつばめ=春日町黒井で

 営巣とヒナへの餌やりのため、五月の空をツバメが飛び交うなか、丹波市春日町黒井の中川節雄さん(61)宅では、浴室の照明にツバメが巣を作った。日暮れになると、つがいと見られる2羽が帰宅。入浴する中川さんを眼下に見下ろしながら、特段あわてる風もない。中川さんは「まさかこんな所に巣を作るとは」と笑い、時折口笛を吹いてツバメの気を引いている。
 5月13日に自宅の軒先に作っていた巣が落ちていた。かわいそうに思い巣があった場所に支えになる板を打ち付けてやったものの、そこには戻らず、扉が開いていた脱衣所に入り込み、巣づくりを始めた。洗面台を土で汚したため締め出した。
 15日の夜、湯船につかってふと見上げると、目の高さより高い球状の照明の上に巣をし、巣の縁で羽を休めているツバメを見つけた。「いつの間に。よりによってこんな所に巣を」とビックリしたが気持ちを落ち着かせ、卵を産んでひなでもかえればおもしろいと、静かに見守ることにした。
 幅20a、高さ40aほどある窓は開け放し、自由に出入りできるようにしている。夜明けにツバメが出かける時間は定かではないが、あたりが薄暗くなる午後7時ごろになると、決まって2匹そろって巣に戻って来る。中川さんの入浴時間と重なることから、毎晩ツバメに見守られながら一日の疲れを癒している。巣に近いシャワーを使っても、じっとしている。
http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=2765

http://archive.is/fmfoz
タグ:ツバメ
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28日に葦毛湿原の観察会 NPO東三河自然観察会が開く【東日新聞2017年5月25日】

 NPO東三河自然観察会(寺本和子会長)は28日午前7時30分〜同10時、豊橋市岩崎町の県指定天然記念物、葦毛湿原で自然観察会を開く。 野鳥の鳴き声に耳を傾け初夏の草花を観察し、湿原の成り立ちや現状、行く末などを学びつつ、郷土の自然をどう保...
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=60602

http://archive.is/2HPsC
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巣穴からこんにちは 甲賀の民家にフクロウのひな【中日新聞2017年5月25日】

23日、木の幹から顔を出した2羽のフクロウのひな=甲賀市甲賀町和田で

 甲賀市甲賀町和田の農機具店経営、片淵充広さん(60)方の庭にあるシイの老木に、野生のフクロウのひな二羽が姿を見せた。木の上部のうろが巣穴になっていて、間もなく巣立つとみられる。

 片淵さんは十年ほど前の強い風雨の翌朝、自宅脇の田んぼの土手にフクロウのひながいるのを見つけて保護。それを機にフクロウが庭の木を巣穴にして卵を産むと分かり、観察するようになった。

 小まめに観察日記を付けている妻暁子(あけこ)さん(54)によると、今年は四月中旬に近くの森で親鳥が「ホーホー」と鳴くのが聞こえ、今月二十一日には、ひなが巣穴から顔を出すようになったという。

 二十三日夕には、二羽のひなが巣穴の外に仲良く並ぶ様子が見られた。暁子さんは「かわいくて、毎年この時期は仕事が手に付きません」と苦笑いしていた。

 (築山栄太郎)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170525/CK2017052502000026.html

https://megalodon.jp/2017-0525-1105-01/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170525/CK2017052502000026.html
タグ:フクロウ
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サシバ観察マナーブック作成 非公認ゆるキャラを活用 市貝などの有志2人【下野新聞SOON2017年5月25日】

マナーブックを持つ市貝町非公認ゆるきゃらの「サシバード」
 【市貝】町を拠点に活動するボランティア団体「Project SSB」はこのほど、町内を営巣地とする猛きん類「サシバ」を観察する子ども向けのマナーブックを作成した。町「公認」と「非公認」のゆるキャラがサシバの特徴や観察の注意点などを説明する内容で、メンバーの田野辺、団体職員長野大輔(ながのだいすけ)さん(36)は「町やサシバについて知ってもらえるきっかけになれば」と話している。

 同団体は、長野さんと知人の宇都宮市簗瀬1丁目、団体職員鈴木和彦(すずきかずひこ)さん(36)の2人がまちおこしの一環として2014年に結成。町の「非公認」ゆるキャラ「サシバード」を考案し、イベントやテレビ出演などを通して町のPR活動を行っている。

 マナーブックはA4判三つ折り。体長や鳴き声などサシバの特徴や、「はなれて見よう!」「見たばしょはヒミツ」といった観察マナーをサシバードと町公認のゆるキャラ「サシバのサッちゃん」が説明している。写真やイラストを多用し、漢字の使用は最小限にとどめて振り仮名を振るなど、子どもにも分かりやすく工夫した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170525/2700418

http://archive.is/3DL8M
タグ:サシバ
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古里の自然守り文部科学大臣賞 葛巻・小屋瀬中【岩手日報WebNews2017年5月24日】

 葛巻町葛巻の小屋瀬中(佐久山明彦校長、生徒17人)は、2017年度の野生生物保護功労者表彰(環境省、日本鳥類保護連盟など主催)で文部科学大臣賞に選ばれた。03年以降、サクラソウなど希少な動植物を調査・保護している環境ボランティア活動が評価された。生徒は古里の自然にいっそう愛着を深め、活動への意欲を高めている。

 表彰は野生生物の保護に功労があった個人や団体が対象。同校は地域に密着し、教育活動として動植物の保護を継続している点が評価された。表彰式は14日、静岡県熱海市で開催された全国野鳥保護のつどいで行われた。

 同校は1997年、周辺地域では珍しいモリアオガエルを生徒が発見したことをきっかけに、学区内の希少動植物の調査を始めた。03年からは行政と連携し、環境ボランティアとして自然保護活動を展開。同校を卒業した高校生や小屋瀬小の児童も参加してきた。

【写真=受賞を励みに、環境ボランティア活動への意欲を高める小屋瀬中の全校生徒】
https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170524_9

http://archive.is/eYzsM
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食用キジ ふ化ピーク 岩見沢就労施設、特産定着目指す /北海道【毎日新聞2017年5月25日】

 岩見沢市日の出町にある知的障害者の就労支援施設「ワークつかさ」(白戸浩雅所長)で、食用に飼育しているキジがふ化のピークを迎えている。

 生まれたばかりの卵をふ卵器に入れ、23日間でふ化。体長4、5センチのひなが次々に誕生しており、7月初旬まで続く。成鳥になるまでには鶏の2倍近い約6カ月かかり、ひなは寒さに弱いため温度管理も大切という。

 今年は年間5000羽以上の出荷が目標。飼育を担当する高島礼夫さん(43)は「札幌の飲食店からの引き合いが増えた。1万個以上を採卵し、岩見沢の特産として定着させたい」と話している。

 岩見沢市では上志文地区の農家が約20年前まで副業としてキジ飼育をしていたが、生産を中止。1998年にこの施設が飼育を引き継いだ。【千々部一好】
https://mainichi.jp/articles/20170525/ddl/k01/040/069000c

http://archive.is/VsJjX
大きく育ってね 岩見沢 名産キジふ化ピーク【どうしんウェブ2016年6月9日】
食用キジのひな「ピイ、ピイ」 北海道・岩見沢の飼育舎でふ化【どうしんウェブ2015年5月16日】
タグ:キジ
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2017年05月24日

釣り人は鳥にも優しく!山梨県で恒例ボランティア テグスなど拾う【スポニチアネックス2017年5月22日】

テグスなどを分類&集計
Photo By スポニチ
 【釣りバッカ天国】釣り人としての罪滅ぼし?…バードウイーク(愛鳥週間)にちなんだ恒例「テグス拾いの会」に今年も参加した。NPO法人バーブレスフック普及協会が日本鳥類保護連盟と連携した「協働事業」の一環で、清掃場所は山梨県小菅村の小菅トラウトガーデン。釣りバッカ野郎たちの汗と涙のボランティアぶりをリポート。 (スポニチAPC 若林茂)

 天気に合わせたような進行だった。釣り場の定休日(木曜)ということで設定した18日の予報は「大気が不安定、午後は各地で雷雨」と厳しかった。午前9時、小菅トラウトガーデンに集合したのはバーブレスフック普及協会の有志ら11人。分担エリアを決め、まずは正午までの予定で清掃を開始した。

 管理釣り場を対象としたのは今回が初めて。池の南側、木の枝から垂れ下がったフライ付きのテグスは小鳥が誤飲すれば大惨事。同普及協会の吉田俊彦代表理事は高枝バサミを手に、それこそ“ウの目、タカの目”だ。潮干狩り用のクマデを使う会員の「取り放題や!」は悪い冗談。万年副代表の筆者は取材を理由に「見て見ぬふり」も、会場選定の責任もあって終始ヒヤヒヤだった。

 今回は釣具メーカー・サイドからの初参加もあった。(株)モーリスの岡田祐一郎・営業企画部員で、なんと虫メガネでバリバス製品を発見したのか「よく売れるはずです」は悲しくも素直な感想。

 正午前、収集した多くのテグスやフライ、ルアー、連結具などを鳥類保護連盟に報告するために分類し集計。このときを待っていたように降りだした雨の中、今年の“戦利品”を前にして記念撮影してイベントを終了した。

 クラブハウスでのランチタイム中はザーザー、ゴロゴロの大雷雨も、1時間でぴたりとやんで、見る見る満天の青空に。

 魚影の濃さは日本一と定評のポンドで、ご褒美のフリー・フィッシングに興じる釣りバッカの面々。どの顔も「行いがイイから…」と輝いていた。

 ▼釣況 小菅トラウトガーデン=(電)0428(78)0188。1日券4300円、半日券3300円。木曜定休。
http://www.sponichi.co.jp/society/yomimono/fishing_news/kiji/20170522s000933D2196000c.html

http://archive.is/E0tKn
神奈川)「野鳥を守ろう」釣り糸回収ボランティア【朝日新聞デジタル2017年5月16日】
タグ:愛鳥週間
posted by BNJ at 21:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする