2019年02月07日

ハクチョウ 順調に飛来 館林の多々良沼、城沼【上毛新聞ニュース2019年2月7日】

多々良沼で羽を休めるハクチョウ
ハクチョウの飛来数を調べる多々良沼白鳥を守る会の会員
 ハクチョウの越冬地で知られる多々良沼と城沼のある館林市は6日、両沼で飛来数の第1回一斉調査を行った。計197羽を確認、昨年の第1回の飛来数より41羽多かった。27日まで全4回調査する。

 両沼に3カ所ずつ調査地点を設定し、午前8時に一斉に調べた。シベリアから飛来するオオハクチョウやコハクチョウなどが対象で、多々良沼が96羽、城沼が101羽だった。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/110165

http://archive.is/fT1nz

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弘前市 カラス対策にGPS【NNNニュース2019年2月7日】

 弘前市に集まってくるカラスの被害対策です。 弘前大学などが
追い払いに役立てようと、カラスにGPSを取りつけて放し、追跡調査を始めました。
 調査は、弘前大学と県、それに弘前市が鳥獣被害を防ぐため、国の交付金を活用して共同で実施します。
 6日は、GPSとタグをつけた1羽とタグだけをつけた7羽の合わせて8羽のカラスを弘前市郊外から放しました。
 弘前市の調査によりますと、市内には3800羽のカラスがいて
日が暮れる頃に中心街に集まり、市民が不快感を感じています。
 去年11月には、天敵のタカを鷹匠が羽ばたかせて追い払うなど
様々な方法でカラス対策を続けてきました。
★弘前市民は…「カラスの生態とかそういうの調べた方が良いと思いますね」「調査は大賛成ですよ。何か工夫してなくなれば良いと思います」
 今回は、カラスが群れを作って確保しやすいこの時期に、調査を始めました。 GPSの位置情報を追跡調査するとともに、タグがついたカラスの目撃情報を集め、移動のルートやどこにとどまっているかなどカラスの行動実態を突き止めるのが狙いです。
★弘前大学農学生命科学部 東信行教授「カラスの行動をGPS発信機をつけ、日々どういう行動をしているのか、どういう所で被害が出ているのか、駆除、対策する場合、どういう方法が効果的かを
明らかにしたいと考えています」
 GPSによる追跡調査は、4か月をめどに行われ、周辺市町村とも協力しながら、被害を封じ込める具体的なカラス対策につなげていく方針です。
http://www.news24.jp/nnn/news16381725.html

http://archive.li/ro3Yi
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2019年02月06日

2019年2月6日の鳥類ニュース

カラス大群飛来 ふん尿被害、今冬も続出/八戸中心街 デーリー東北
https://www.daily-tohoku.news/archives/7341
http://archive.is/0laHS

旅立ちの春も間近 平内ハクチョウのまちフォトコン 最優秀賞に金田さん(弘前) 東奥日報
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E6%97%85%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%98%A5%E3%82%82%E9%96%93%E8%BF%91-%E5%B9%B3%E5%86%85%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3-%E6%9C%80%E5%84%AA%E7%A7%80%E8%B3%9E%E3%81%AB%E9%87%91%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%88%E5%BC%98%E5%89%8D%EF%BC%89/ar-BBTdUrT?ocid=st
http://archive.li/4Vlm0

ニホンライチョウに会える 那須どうぶつ王国で来月16日公開 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190206/rgn1902060008-n1.html

柳生博さんサシバ語る 16日市貝 サミットアピール 下野新聞SOON
https://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20190205-OYTNT50311/

家畜の伝染病侵入防止へ広報活動 茨城空港 産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/190206/lif1902060036-n1.html

日本野鳥の会 朗読コンサート、東京で来月8日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190206/ddm/013/040/008000c
http://archive.is/bMGmp

野鳥写真展 岡根さん撮影の100作品展示 平塚市博物館 /神奈川 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190206/ddl/k14/040/024000c
http://archive.is/CqZwP

ライチョウ公開 2動物園で 「保全の大切さ伝える」 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40923430V00C19A2LB0000/
http://archive.is/G4wHd

のーんびり 羽休め中 柴山潟でコハクチョウ 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190206/CK2019020602000246.html
https://megalodon.jp/2019-0206-2102-49/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190206/CK2019020602000246.html

琵琶湖で越冬する渡り鳥たち コハクチョウは約450羽が飛来 MBSニュース
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20190206/GE000000000000026464.shtml
http://archive.is/LlYhZ

コウノトリの生態知って 姫路・四郷小で出前授業 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190206/rgn1902060002-n1.html
http://archive.is/jEZ6S

肉製品持ち込まないで 佐賀空港で春節に合わせ啓発活動 検疫探知犬が探知活動 佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/334342
http://archive.is/YWfGD

山口)サル山をハトが急襲 エサ求め 徳山動物園 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2542KLM25TZNB008.html
http://archive.is/hVAyb

憂楽帳 ウソに託す 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190206/dde/041/070/041000c
http://archive.is/gw6ig
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のーんびり 羽休め中 柴山潟でコハクチョウ【中日新聞2019年2月6日】

のんびりと羽を休めるコハクチョウ=加賀市干拓町で

 シベリアから渡ってきたコハクチョウの群れが小松市と加賀市にまたがる柴山潟干拓地で、のんびりと羽を休めている。

 県が1月14日に行った生息調査によれば、柴山潟周辺には約1700羽のコハクチョウがいる。加賀市干拓町に農地がある北口景一さん(67)=小松市矢崎町=によると、コハクチョウは冬の田に水を張り始めた20年ほど前から、10月中旬〜3月上旬にかけ、飛来するようになった。

 羽繕いしたり、水田の中からイネの根や水草のクワイなどの餌を探したりする姿が見られる。加賀市鴨池観察館(片野町)の担当者は「餌が取りやすく、人が入ってこないため、よい寝床になっているのでは」と話す。

 北口さんは「かわいいので見に来てほしい。ハクチョウが怖がらないよう30メートルほど離れた場所から見て」と話している。 (長屋文太)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190206/CK2019020602000246.html

https://megalodon.jp/2019-0206-2102-49/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190206/CK2019020602000246.html
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カラス大群飛来 ふん尿被害、今冬も続出/八戸中心街【デーリー東北2019年2月6日】

八戸市中心街ではカラスによるふん尿で道路が汚れる被害が相次いでいる(写真は合成。下側はカラスを追い払う関係者、上側は中心街に集まったカラス)
八戸市中心街にカラスが大量に飛来し、ふん尿で道路が汚れる被害.....
https://www.daily-tohoku.news/archives/7341

http://archive.is/0laHS
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2019年02月05日

2019年2月5日の鳥類ニュース

青森)「選ばれた町」に今年もハクチョウが飛来 平内 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM24349YM24UBNB005.html
http://archive.is/Y4vzG

貴重! 姉沼近くでオオワシ撮影/三沢の安藤さん デーリー東北
https://this.kiji.is/465327631451309153?c=39546741839462401
http://archive.is/BEYZl

栃木)ワシ・タカ類9種類確認 渡良瀬遊水地で 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM244J5NM24UUHB00G.html
http://archive.li/xVxOy

カラス対策の秘密兵器 被害防止機器を無償で貸し出し 宇都宮市 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/130023
http://archive.is/eyXMx

シンポジウム ニホンライチョウの未来考える ヒナにラジオ、試行錯誤 /富山 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190205/ddl/k16/040/243000c
http://archive.li/uD5OV
「保全の大切さ伝える」 ライチョウ公開 北陸2動物園で  日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40923430V00C19A2LB0000/
http://archive.is/ulmKz

養豚盛んな愛知・三河で疑い例 知事も表情曇らせ 豚コレラ 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190205/k00/00m/040/246000c
http://archive.li/1VKU5

コハクチョウ一休み 岐阜・伊自良川 岐阜新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190205/CK2019020502000049.html
https://megalodon.jp/2019-0205-1107-34/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190205/CK2019020502000049.html

ペンギン8羽突然死、なぜ? 可能性に3つの要因 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201902/0012038170.shtml
http://archive.is/7Pe37

コウノトリ、トキ 生息調査や餌場づくり すみやすい環境整備へ 山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1549330207885/index.html
http://archive.is/Cm9sA

野鳥「追い払い機」好評 六反田、福島さんが製作 宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_11/_36916.html
http://archive.is/36Acv

熊本)カラスの糞害打つ手なし 熊本市街地ねぐらに越冬 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1Z4TJVM1ZTLVB00C.html
http://archive.li/xA3g6

(e潮流)増えたトキ、「多様性」の悩み 竹内敬二 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S13881036.html
http://archive.is/3L5E3

国境を自由に行き来する鳥たち イスラエル AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3209559
http://archive.is/oEi2Q

イオン環境財団 第28回環境活動助成先を決定 102団体に総額9,088万円を助成102団体に総額9,088万円を助成 イオン株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001757.000007505.html
http://archive.is/ljFES

「ことりマルシェ博多2019」 カワイイがいっぱい!小鳥グッズ&スイーツ市場開催♪スペシャル企画!「CAP!(ドリームバード)」代表・松本壯志氏 講演会も同会場で開催♪ 株式会社ことりカフェ プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000361.000010272.html
http://archive.is/sKMxm

サウジアラビアのタカ狩りフェスティバルが新たなギネス記録を達成 プレスリリース
https://kyodonewsprwire.jp/release/201902052890
http://archive.li/nw8ZS
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養豚盛んな愛知・三河で疑い例 知事も表情曇らせ 豚コレラ【毎日新聞2019年2月5日】

 「何とか三河で起きないよう対策をしてきたのに、まさか……」。養豚が盛んな愛知県三河地方で疑い例が確認されたことを受け、大村秀章知事は表情を曇らせた。

 岐阜県の養豚場で感染が拡大していた豚コレラ。愛知県内では昨年12月に、岐阜県と隣接する犬山市の山中で捕獲された野生イノシシの感染が確認されていたが、養豚場での疑い例は初めて。県は、養豚場に出入りする車両の消毒やカラスなど野鳥の防鳥ネットの設置、野生イノシシの侵入防止柵の設置など侵入防止策を講じるよう求めてきた。

 詳しい感染ルートは不明で、大村知事は「急に飛んできたような話だ。今回の養豚場は平野のど真ん中で、野生イノシシとは関係ないと思う」と述べ、担当者も「感染経路は何もわからない状態だ」と話した。

 疑い例の出た養豚場では、県の指導に基づき5日朝から出入り口を消毒し、関係者以外の立ち入りを禁止。県は豚の移動自粛を要請した。この養豚場から豚の移動が制限される半径3キロ圏内に養豚場はないが、搬出制限区域の10キロ圏内には他に6軒の養豚場があり、計1100頭の豚が飼育されている。【道永竜命、三上剛輝】
https://mainichi.jp/articles/20190205/k00/00m/040/246000c

http://archive.li/1VKU5
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(e潮流)増えたトキ、「多様性」の悩み 竹内敬二【朝日新聞デジタル2019年2月5日】

 国の特別天然記念物のトキが増え、環境省は1月末、絶滅の恐れがある国内の野生生物の状況をまとめた「レッドリスト」での危険度のランクを、これまでの「野生絶滅」から1ランク低い「絶滅危惧1A類」に見直した。

 日本産の最後のトキは2003年に死んだ。しかし、中国から提供を受けて始めた復活活動がうまくいった。人工繁殖を繰り返して数を増やし、08年には新潟県佐渡島での放鳥を開始した。12年には放鳥のトキ同士にひなが誕生。今は野生の状態で約350羽。「ホッとひと息」にこぎつけた。

 トキが生息するにはエサが必要だ。とりわけドジョウが好きだ。オタマジャクシやカエル、ミミズ、タニシ、バッタなど、動物性たんぱく質はほぼ何でも食べる。そのために、佐渡市は農薬も化学肥料も大きく減らす「生き物をはぐくむ農法」を進めている。水田には深い溝を掘り、水を抜く時期にも干上がらないようにする。休耕田には一年中、水を張る。生き物が途切れないようにするためだ。

 これこそ生物多様性に富んだ環境づくりだが、悩みもある。こんな農法は雑草が増え、手間がかかる。高齢化が進む農家には負担だ。最近はトキの数が増える中で、「田植え直後の苗をトキが踏んで困る」という声も出てきたという。佐渡市トキ保護係の村岡直係長は「それでもなぜこれをするのか、農家に繰り返し、地道に説明して理解してもらうしかありません」という。

 佐渡市では、ブランド米「朱鷺(とき)と暮らす郷」を認証し、売っている。トキがすめる環境と農業とを両立させている誇りだ。今後はトキの保護を観光や地域活性化につなげたい。長い道のりだ。

 悩みはもう一つある今のトキはすべて中国産の5羽の子孫なので、遺伝的な多様性が乏しい。環境の変化に弱く、何かの病気が発生すると一気に広がる危険性がある。同様に、過去に何度か絶滅に近い数にまで減ったチーターは近親交配を繰り返した結果、遺伝的多様性が乏しくなってしまった。

 トキのこの問題は人の力ではなかなか改善できない。昨年、中国から新たに2羽が提供された。2羽が少しでも多様な子孫をつくることを願いたい。(元朝日新聞編集委員)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13881036.html

http://archive.is/3L5E3
タグ:トキ 佐渡島
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