2018年01月15日

遊びから自然体感 まんのう公園で「発見塾」【四国新聞2018年1月15日】

 生き物の生態を遊びながら学ぶ「自然発見塾」が13日、まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園の自然生態園であった。親子連れらが簡単なゲームを通して渡り鳥の移動の過酷さを体感したり、鳥が他の鳥の巣に卵を産…

ゲームを通してホトトギスの「托卵」を学ぶ親子連れ=まんのう町吉野、国営讃岐まんのう公園
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2018011500000003100

http://archive.is/IxzeI

タグ:ホトトギス
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四国整備局と香川建協/懸命な支援活動展開/さぬき市鳥インフル対策【建通新聞Digital2018年1月15日】

 香川県さぬき市で、高病原性鳥インフルエンザ疑似家畜が確認されたことを受け、四国地方整備局と香川県建設業協会は懸命に支援活動を展開している。
 同局は10日に支援対策本部(本部長・平井秀輝局長)を設置し、リエゾン(現地情報連絡員)2人を県とさぬき市に派遣した。
 また、資機材として、防疫対象農場にフォークリフト1台と投光機2台を派遣した。さらに道の駅「源平の里むれ」の駐車場を畜産関係車両の消毒ポイントにするため、道路占用を許可した。
 県は10日、同局は12日に香川県建設業協会に対して、今後の支援協力を要請した。これ受け、同協会の長尾支部が投光機21台、コンパネ200枚、トイレを提供、全力で支援している。
 日刊建設通信新聞社の取材に応じた同支部の富田隆弘支部長は「一生懸命に取り組みたい」とコメントした。
 さらに「今回は結果が判明するまで時間がかかったので、要請に対応することができた。今後、より迅速に対応するためには、連絡網の整備や、普段からの関係機関の連携強化が重要となる。今回の支援でも積雪で通行ができなかったケースもあり、冬季の積雪時の支援についても検討する必要がある」と課題を示した。
 安倍晋三首相は11日、「農林水産省を始め、関係各省長が緊密に連携し、徹底した防疫措置を進めること」と指示した。
https://www.kensetsunews.com/archives/147320

http://archive.is/Acg9a
香川の鳥インフル、鶏舎消毒終了 施設で焼却作業へ【共同通信2018年1月14日】
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「上関まるごと博物館」完成 来月オープン【読売新聞2018年1月15日】(カンムリウミスズメ)

 上関町の自然や文化を学ぶための活動拠点となる「上関まるごと博物館」が同町室津に完成し、14日、見学会と記念イベントが開かれた。2月1日にオープンし、3月から体験プログラムや宿泊の受け入れを始める。

 カンムリウミスズメなどの希少生物が生息する豊かな自然環境や、地元の漁師文化を守り、次の世代に伝える拠点をつくろうと、同町の環境保護団体「上関の自然を守る会」や漁業者、海鳥の研究者らが昨年2月から準備を進めてきた。

 施設は、空き家になっていた木造2階建ての古民家を買い取って改修した。1階に研修で使うセミナー室や共同キッチン、浴室など、2階に宿泊用の部屋4室を備える。一般的な博物館と違い、展示物は置いていない。改修費用は、インターネットで寄付を募るクラウドファンディングで集めた。

 体験プログラムでは、生物観察調査やシュノーケリングなどを計画している。

 町総合文化センターで開かれたオープニングイベントでは、日本とカナダの海鳥研究家が施設への期待を語った。同会の高島美登里みどり共同代表は「未来の子供たちに美しい自然を残したい。多くの人に来てもらいたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20180114-OYTNT50021.html

http://archive.is/OmkqT
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島根)大橋川にユリカモメ 専門家「餌やりやめて」【朝日新聞デジタル2018年1月15日】

川べりに並ぶユリカモメ=松江市魚町

 松江市白瀉本町の大橋川にかかる松江大橋付近で、ユリカモメの群れが見られる。断続的に雪が降った12日も、数十羽が一列に並んでたたずんだり上空を群れで舞ったりしていた。

 写真を撮っていた男性(73)によると、近くの人がパンを与えることから集まるようになったという。男性は5、6年前から時折撮影に訪れているといい、多い時には100羽以上が集まるという。すぐ横を車が通過しても逃げず、慣れている様子だ。

 愛らしい姿だが、専門家は警鐘も鳴らす。米子水鳥公園(鳥取県米子市)の神谷要館長(45)によると、ユリカモメは人の給餌(きゅうじ)に集まりやすく、都会では餌やりのためたくさん生息している。大橋川周辺でも20年以上前から人が与える餌に集まる光景が見られたという。

 神谷館長は「規制する法律もないので難しいが、単に可愛いからという理由で餌をやると、生態系に予想外の影響が表れるかもしれない」と指摘する。ユリカモメが増えると捕食する大型鳥も増え、他の鳥を襲うことなどが考えられるという。(奥平真也)
https://www.asahi.com/articles/ASL1D4VTJL1DPTIB006.html

http://archive.is/OE3vf
長野 コハクチョウ、餌やり注意 諏訪湖畔で勉強会【中日新聞2018年1月14日】
野生生物の餌付け 本能奪い自然破壊にも【上毛新聞ニュース2018年1月9日】
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京都)めざせ主役 京都市動物園で「総選挙」【朝日新聞デジタル2018年1月15日】(キバタン)

ニシゴリラのゲンタロウ(京都市動物園提供)

 左京区の京都市動物園で、今年も動物の「総選挙」が開かれる。来園者による人気投票で、1位になれば特任園長に就任。広告やSNSに登場し、園をアピールする主役となる。投票は20日から来月4日まで。「選挙権」に年齢制限はない。

 投票対象になる「候補動物」はニシゴリラ、キバタン、アジアゾウ、ブラジルバク、マダラヤドクガエル、キリン、アムールトラ、フェネックの8種。期間中、園内2カ所に選挙ポスターを掲示。それぞれの飼育係が応援コメントを寄せる。

 山下直樹・企画係長は「マダラヤドクガエルは通好みだし、戌(いぬ)年が強みのフェネックはダークホース。本命以外がどれだけ票を伸ばせるか、見どころが多い」と話す。開票結果は2月12日に園内で発表される。

 人気投票は2007年から不定…

残り:97文字/全文:418文字
https://www.asahi.com/articles/ASL1B0G1XL19PLZB01X.html

http://archive.is/KM8wP

岐阜 コハクチョウ一家、下呂でだんらん 市内飛来を初確認【中日新聞2018年1月15日】

下呂市で初めて飛来が確認されたコハクチョウの群れ=下呂市森の飛騨川で

 下呂市森の飛騨川で十四日、コハクチョウ五羽が飛来しているのが見つかった。日本野鳥の会岐阜によると、同市内では上空を飛んでいるハクチョウの仲間の記録はあるが、飛来確認は初めて。

 近くに住む同会会員の小池雅之さん(52)と元会員の高月一憲さん(52)が同日午前十一時四十分ごろ、市内のガン・カモ調査をしていて見つけた。ほぼ全身が純白の成鳥二羽と頭部などに灰色が残る若鳥三羽で、親子らしい。

 五羽はくちばしを羽に突っ込んで眠ったり、水中に顔を入れたりと、リラックスした雰囲気だった。

 小池さんは「市内は飛騨川の流れが急で餌場の水田も少なく、ハクチョウを見ることはなかった。渡りの途中の羽休めだろう」と話した。

 (松本芳孝)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180115/CK2018011502000006.html

コハクチョウ親子 下呂市に初飛来【岐阜新聞2018年1月15日】
浅瀬で休息するコハクチョウの親子と思われる5羽=14日午後、下呂市森、飛騨川
 岐阜県下呂市森の飛騨川で14日、越冬で飛来した親子と思われるコハクチョウ5羽の姿が見られた。日本野鳥の会岐阜によると、同市内でコハクチョウの飛来が確認されたのは記録上、初めて。

 渡り鳥の飛来調査をしていた同会会員の小池雅之さん(52)=同市=が同日午前、飛騨川の浅瀬で休息する真っ白な体毛のつがいと灰白色の幼鳥3羽を発見した。

 コハクチョウは通常広大な平野などに飛来するが、同市内のような山間地に舞い降りることは珍しいという。飛騨地域では高山、飛騨市に飛来したことがある。日本野鳥の会岐阜の大塚之稔代表は「田んぼの稲株などを食べるが、北陸の大雪の影響で南下した可能性がある」と話した。

 5羽は離れず、羽繕いや時折、羽を広げるなどしてのんびりと体を休めた。飛来を知った住民や写真愛好家は優雅な姿をカメラに収めていた。
https://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20180115/201801150821_31353.shtml

https://megalodon.jp/2018-0115-1027-37/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180115/CK2018011502000006.html
http://archive.is/X7FoI
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「ワシのなる木」、実った 浜頓別【朝日新聞デジタル2018年1月15日】

遡上するサケを狙って集まる海ワシ=21日午後、北海道浜頓別町のウソタンナイ川

サケなど狙い
 浜頓別町を流れるウソタンナイ川流域は海ワシたちの楽園だ。冬も凍らない川で、遡上(そじょう)するサケなどを狙って集まる。

 国の天然記念物のオオワシとオジロワシで、ロシア極東から越冬のため道内に飛来する。ウソタンナイ川には昨年10月中旬から飛来し、11月下旬には500羽近くが観察された…

残り:72文字/全文:228文字
https://www.asahi.com/articles/CMTW1801150100002.html

http://archive.is/4tdWn
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2018年01月14日

出水かも肉 新名物に 高級店から注文 鳥害減少も期待【南日本新聞2018年1月14日】

捕まえたマガモを手にする時吉正幸さん
 冬の出水平野に数多く飛来するカモ。農作物を食い荒らす厄介な鳥を出水市荘の猟師、時吉正幸さん(66)が捕獲し、かも肉にして県内外の高級レストランや料亭に卸している。「脂がのって肉質もいい」と高い評価で、出水の新たな名物誕生に期待が高まる。
 1万羽を超すツルのねぐらとなっている一帯は、環境省の鳥獣保護区に指定されている。多様な種類の野鳥が数多く飛来するが、カモは冬になると養殖が盛んな出水のノリを食べ、春先は植えたばかりの早期米の苗をほじくり返すなど、農家にとって頭痛の種だ。ツル用にまかれたエサも横取りする。

やきとり大利根の名物「マガモのロースト」
https://373news.com/_news/?storyid=89708

http://archive.is/17zVN
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