2017年04月25日

国内最高齢のイヌワシ死ぬ 大森山動物園、47歳【秋田魁新報2017年4月25日】(他1ソース)

ニホンイヌワシ「鳥海」
 秋田市の大森山動物園は25日、国内最高齢のニホンイヌワシ「鳥海」が24日に死んだと発表した。47歳だった。死因は老衰とみられる。
http://www.sakigake.jp/news/article/20170425AK0019/

ニホンイヌワシ「鳥海」死ぬ(秋田県)【NNNニュース2017年4月25日】
大森山動物園で飼育されていたニホンイヌワシの「鳥海」が死んだことが分かりました。国内最高齢47歳と推定されていて、イヌワシとしては国内の動物園で最も長く飼われていた鳥海。老衰と見られています。絶滅危惧種ニホンイヌワシの「鳥海」は雄で推定47歳。人間でいうと100歳を超えています。記録が残る中では世界で最高齢です。数日前から体調を崩して、きのう午後3時半過ぎ息を引き取ったということです。「鳥海」は、1970年の7月、鳥海山麓で地元の人に保護され、秋田市の動物園に預けられました。野生のニホンイヌワシは500羽程度しかいないとされ、稀少な動物です。大森山動物園はニホンイヌワシの研究に関しては国内トップクラスで、繁殖や人工授精の研究も進められています。研究の功績などが認められ、日本動物愛護協会から先月「鳥海」に対して功労動物賞が授与されていました。小松守園長は「もし一言で言うならば、よくここまで生きてくれた。頑張ったね。それとお疲れさまでしたと。月並みだが動物園で一緒にいてくれて、やっぱり鳥海というのは、あなたはすばらしい鳥だったよと言いたいですね。」と話しました。動物園ではゴールデンウィーク期間中、功績を称え、鳥海のパネルや献花台を設置して追悼することにしています。
http://www.news24.jp/nnn/news86111707.html

http://archive.is/rFzjD
http://archive.is/anwZP

41年前の野鳥ガイド本デジタル化 根室の市民団体が改訂 収録125種【どうしんウェブ2017年4月25日】

デジタル化された「ニューフィールドガイド根室」の表紙
 【根室】根室市民有志が41年前に出版した野鳥のガイドブックが改訂されてデジタル版に生まれ変わった。市民団体がボランティアで編集やデジタル化の作業を行い、「幻の名著」が最新の野鳥の写真を取り込むなど修正を加えられてインターネット上によみがえった。

 改訂されたのは、市民有志が1975年から76年にかけて出した「フィールドガイド根室」シリーズ全4巻のうち、76年出版の「鳥とけもの編」。

 ニューフィールドガイド根室は、道内の電子書籍の総合サイト「ホッカイドウイーブックス」と、根室市の農林課のホームページから閲覧できる。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0393017.html

http://archive.is/FPCBm
タグ:書籍
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「ことりカフェ×カピバラさん」コラボカフェ東京・大阪で同時開催!カレー温泉?!であったまるカピバラさん&インコカレーや新作スイーツも♪「ことりカフェ」全店舗に「カピバラさん」登場♪【プレスリリース2017年4月25日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、株式会社バンダイ(本社:東京都台東区駒形 代表取締役社長 川口 勝)が展開する、人気のキャラクター「カピバラさん」とコラボレーションしたコラボカフェを、2017年5月1日(月)〜6月30日(金)まで「ことりカフェ」全店舗(表参道/吉祥寺/巣鴨/心斎橋)において開催いたします。期間中、カピバラさんと小鳥をモチ−フにした「カピバラさんケーキドリンクセット(特製ランチョンマット付)」や、「カピバラさん&インコカレードリンクセット(特製ランチョンマット付)※吉祥寺店1日15食限定メニュー」等のフードの他、オリジナルコラボクッキーやクリアファイル、ガーセタオル等の限定グッズも登場。カフェ店内の装飾もカピバラさん仕様となり、カピバラさん達に囲まれた癒しの雰囲気を演出。トリ年ならではの、カピバラさんと小鳥たちの癒しコラボレーション企画第2弾をぜひお楽しみください。cTRYWORKS


〈コラボカフェ開催概要〉
1.場所:ことりカフェ表参道/ことりカフェ吉祥寺/ことりカフェ巣鴨/ことりカフェ心斎橋
2.開催日:2017年5月1(月)〜2017年6月30日(金)
3.コラボカフェ限定メニュー
【表参道/巣鴨/心斎橋限定メニュー】
・カピバラさんケーキドリンクセット(特製ランチョンマット付):¥1,600(税抜)
・カピバラさんマシュマロドリンク(特製ランチョンマット付):¥800(税抜)
・ホワイトさんマシュマロドリンク(特製ランチョンマット付):¥800(税抜)
【吉祥寺店限定メニュー】
・カピバラさんブリュレドリンクセット(特製ランチョンマット付):¥1,600(税抜)
・ホワイトさんブリュレドリンクセット(特製ランチョンマット付):¥1,600(税抜)
・カピバラさん&インコカレードリンクセット(特製ランチョンマット付):¥2,000(税抜)※カレー:1日15食限定。売切れ次第、終了となります。
※吉祥寺カレー販売期間(下記、日程以外は販売しておりませんのでご注意ください)
・5/3〜7、11〜14、18〜21、25〜28
・6/8〜11、15〜18、22〜25、29、30

■「カピバラさん」について
カピバラさんはミドリノ草原でなかまたちと一緒に暮らしています。
温泉にはいることと、草を食べることが大好きで、それ以外は基本的にぼーっとすごしているか、すぅすぅ寝てすごしています。ちょっとおちこんだり、元気をだせなくなったり、そんな人たちにカピバラさんの「のんびりマイペース」な生き方をみておおらかな楽しい気分になってほしい、また、自然や動物の温かさを感じてほしい、そんな願いから生まれたキャラクターです。2015年に誕生10周年を迎え、これからも様々な企画を予定しています。公式サイト http://tryworks.jp/

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7
(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000276.000010272.html

http://archive.is/ywZwv
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2017年04月24日

暖かい春の陽気に包まれ活発に動き回るカワセミ【中国国際放送局2017年4月24日】

 カワセミ(中国語で「翠鳥」)は福建省では多くのファンがいる人気の鳥で、「翠ちゃん」という愛称で親しまれている。暖かい春の陽気に包まれる3月は、カワセミが一年で最も活発になる季節だ。新華社が伝えた。「人民網日本語版」http://j.people.com.cn/
http://japanese.cri.cn/2021/2017/04/24/141s260625.htm

http://archive.is/bUu3n
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シャクナゲ ピンクや白、深紅 咲き誇る 神埼の浄徳寺で見ごろ /佐賀【毎日新聞2017年4月24日】

見ごろを迎えている浄徳寺のシャクナゲ
 神埼市脊振町田中の「浄徳寺」(千々岩峰仙住職)でシャクナゲの花が見ごろを迎えた。ピンクや白、深紅など約1万本が新緑の山々を背景に咲き誇っている。一般公開は5月中旬まで。

 約60年前から、境内で枝を広げる樹齢約400年の古木の種や接ぎ木から苗木を育て、増やしてきた。今では約1・2ヘクタールの傾斜地に西洋シャクナゲも一緒に植え、計約30種類が根を張る。

 散策道に沿って花が楽しめ、ウグイスなどの野鳥の声も聞こえる。広島の親類を連れて来た佐賀市の主婦、安田慶子さん(67)は「自然の中で咲く花は本当に美しい。佐賀には隠れた魅力がたくさんあると思う」と話していた。

 拝観料は、高校生以上500円。お茶の接待や苗木の販売もある。問い合わせは、浄徳寺0952・59・2317。【松尾雅也】
https://mainichi.jp/articles/20170424/ddl/k41/040/224000c

http://archive.is/85e5E
タグ:ウグイス
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アオサギふん害で原生林枯死 徳島市の城山【徳島新聞2017年4月24日】

 徳島市の徳島中央公園の城山で集団営巣するアオサギが増え、ふん害で市指定天然記念物「城山の原生林」が枯死するなどの被害が深刻化している。悪臭や鳴き声による騒音もあり、周辺の市民から駆除を求める声が上がっているが、市は野鳥保護との間で有効な対策を見いだせず、頭を悩ませている。

 巣があるのは徳島城博物館近くの南東側斜面で、繁殖期(3〜8月)に当たる現在は100羽以上がムクノキやエノキなどの上で生息している。城山の自然観察と保護を行う市民団体「徳島城址(じょうし)を愛する会」によると、約10年前から繁殖するようになり、当初は10羽程度だったが、南東側斜面を覆い尽くすほどに増えた。営巣範囲は数年前と比べて倍近くに広がったという。

 巣の周辺では、大量のふんがかかって葉が落ち、所々に立ち枯れ状態となっている木が目立つ。ふんで葉が汚れて光合成ができない上、ふんに含まれるリン酸が生育を阻害しているとみられる。

 同園では市の木・ホルトノキが植物病原細菌に感染し絶滅の危機にあり、営巣区域にないため直接的な被害はまだ及んでいないが影響が懸念される。愛する会の酒井勇治事務局長(78)=同市東新町2=は「このままでは貴重な自然が滅んでしまう」と嘆く。

 市民生活への影響も大きくなってきた。アオサギは昼夜問わずに鳴くため、近くのマンションに住む60代女性は「非常に騒がしい。なんとか駆除してほしい」と困り顔だ。

 巣がある斜面の下を通る遊歩道では、ふんのほか、アオサギが落とした餌となる魚が腐って悪臭を放つ。ジョギングや散歩を楽しむ市民からは「公園が汚くなるし、せっかくの景観が台無しだ」との声が上がる。

 こうした苦情は市に寄せられているが、有効な解決策はないという。鳥獣保護法で野鳥の捕獲、殺傷は規制されている。県外では木を伐採して営巣場所をなくす対策などが講じられているが、天然記念物である原生林は伐採できない。水をかけて追い払うことも検討されたが、徳島城の遺構を傷める恐れもあるとして見送られた。

 市公園緑地課は「追い払うのは難しく、静観するしかない」としている。
【写真説明】城山で集団営巣するアオサギ。ふんで周辺の木々が枯れる被害が出ている=徳島市の徳島中央公園
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/04/2017_14930072446786.html

http://archive.is/ZHhZp
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講演会 海鳥の航海術解説 フランスの専門家が来月 須磨水族園 /兵庫【毎日新聞2017年4月24日】

 アホウドリ、グンカンドリなど海鳥の生態を研究するアンリ・ヴァイマースキルチ博士(フランス国立科学センター・シゼ生態学研究所)を招いた講演会などを来月、神戸市立須磨海浜水族園が開く。

 5月20日午後6時から、同水族園のエントランスホールでサイエンスカフェ。ヴァイマースキルチ博士が、参加者と軽食をとりながら「驚き!3カ月も飛び続ける海鳥がいた」のテーマで話す。

 21日午後1時半からは、ホテルオークラ神戸(神戸市中央区)1階で講演会。テーマは「海鳥たちの大航海」。

 ヴァイマースキルチ博士は1970年代からアホウドリ類をライフワークとしてフィールド研究している。2000年代からはグンカンドリなども調査。サイエンスカフェ、講演会では、その研究から、海鳥が高空をほとんど羽ばたかず、グライダーのように滑空して“省エネ飛行”することなどを紹介する。

 同水族園は水圏生物学などで大きな業績を上げた研究者を表彰する「神戸賞」を設けている。ヴァイマースキルチ博士は今年(第7回)の神戸賞受賞者。講演会は授賞式と合わせて行われる。

 サイエンスカフェは参加費が中学生以上1000円、4歳〜小学生500円。定員50人。講演会は無料で、定員150人。いずれも参加申し込みは同水族園のホームページ(http://sumasui.jp/)から。【姫野聡】
https://mainichi.jp/articles/20170424/ddl/k28/040/348000c

http://archive.is/9GHem
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ヤマガラ子育て奮闘 4月30日に巣立ち予定【タウンニュース2017年4月22日】

口を開けた雛に餌を与える親鳥(写真提供/高橋孝洋所長)
 自然観察施設くずはの家(秦野市曽屋1137)の正面に立つエノキに掛けられた巣箱に、3年連続ヤマガラの夫婦が巣を作り、子育てに奮闘している。

 今年の巣作りは3月9日に開始。巣材の苔を休む間もなく運び入れる姿が確認でき、約7cmの高さまで積みあげていったという。産卵後、4月14日に6羽がふ化し、現在夫婦揃って餌を運んでいる。巣立ち予定日は4月30日(日)。

 巣箱には、内部の様子を確認できるように小型カメラが仕込まれており、高橋孝洋所長は「4月29日に開催する春のつどい時には可愛らしい姿を見られるのでは」と話している。

春のつどい

 クイズや工作、もりりんとの触れ合い等を楽しめる「春のつどい」が4月29日(土)、午前9時30分から午後4時に同施設で開催される。雨天決行(荒天中止)。参加無料。(問)くずはの家【電話】0463・84・7874
http://www.townnews.co.jp/0610/2017/04/22/379284.html

http://archive.is/AFpIL
タグ:ヤマガラ
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