2019年02月05日

野鳥「追い払い機」好評 六反田、福島さんが製作【宮崎日日新聞2019年2月5日】

 スズメやカラスなどから田畑の作物を守ろうと、都城市の男性2人が廃材などを使って太陽光と風力で動く2種の「追い払い機」を手作りした。いずれも十字に取り付けられた棒が回転する仕組みで、市内2カ所の畑に計7基を設置。近隣住民からは「カラスなどが寄りつかなくなった」などの声が聞かれ、上々の効果を上げているという。

【写真】野鳥から田畑の作物を守ろうと、六反田さん(左)と福島さんが製作した風力式の「追い払い機」
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_11/_36916.html

http://archive.is/36Acv

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カラス対策の秘密兵器 被害防止機器を無償で貸し出し 宇都宮市【下野新聞SOON2019年2月5日】

市が無償で貸し出すクロウラボのカラス被害防止機器

 【宇都宮】カラスによるごみの散乱被害を防止するため、市はカラス被害対策コンサルティングの「CrowLab(クロウラボ)」が開発したカラス被害防止機器「クロウコントローラー」を、自治会長やリサイクル推進員に無償で貸し出す。28日まで申し込みを受け付け、貸し出しは今月下旬〜4月末を予定している。

 同社が無償での貸し出しを市に申し出て実現した。機器は赤外線センサーで動く物を検知すると、カラス同士が危険信号として使う鳴き声を再生し、カラスを追い払うというもの。すでに検証実験を終え、昨年11月から販売している。

 貸出台数は10台で、日数は1カ所あたり30日以内。消耗品などの費用は使用者が負担する。設置は先着順で、申し込み多数の場合、貸出期間を延長するという。(問)市ごみ減量課028・632・2414(平日午前9時〜午後4時)。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/130023

http://archive.is/eyXMx

鳴き声・ロボでカラス撃退 宇都宮大教員VBが装置販売【日本経済新聞2018年10月17日】
研究者の知見でカラス撃退 宇都宮大発VBが装置開発 「危険察知」鳴き声を再現【日刊工業新聞2018年10月6日】
ドローンでカラス撃退、警戒され空振りに 山形で実証実験、スピーカー誘導は成功【山形新聞2018年9月20日】
カラス対策にドローン実験 山形・追い払い効果は実証【山形新聞2017年9月15日】
新実験でカラスの群れ動いた! 山形市、誘導作戦成果に手応え【山形新聞2017年9月14日】
ドローンと音で迷惑カラス誘導 山形市、仙台市との連携生かす【河北新報オンラインニュース2017年9月1日】
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熊本)カラスの糞害打つ手なし 熊本市街地ねぐらに越冬【朝日新聞デジタル2019年2月5日】

数百メートルにわたって電線に連なるカラス=熊本市中央区花畑町

 熊本市中心部を数千羽のカラスがねぐらとし、糞(ふん)害が広がっている。熊本市が駆除の対策を検討しているが、有効な手段が見つかっておらず、頭を悩ませている。

 熊本市中央区花畑町周辺では、夕方になると大量のカラスが上空を飛び回り、ギャーギャーと鳴き声を上げる。日没前になると電線やビルの屋上の手すり、道路標識などにとまって、大量の糞をする。周囲の道路上には足の踏み場もないほど、糞が散らばっている。

 カラスが大量に集まる交差点にある「銀座通り歩道橋」は特に糞が集中する。階段にも手すりにも糞が降り積もり、通行人の頭に落ちることも珍しくない。付近で営業するタクシー運転手男性(70)は「『バシャバシャー』と雨のように降ってくることもある。何度も糞を拭き取って営業を続けるするしかなく、たまらない」と憤る。

 熊本市農業支援課鳥獣対策室によると、これらのカラスは朝鮮半島から越冬のために飛んでくる「ミヤマガラス」という。渡り鳥で初冬に飛来し、春先に再び飛び立っていくという。理由はわからないが数年前から熊本市中心部をねぐらとするようになり、市民からも苦情などが寄せられるようになった。今季は「糞をなんとかして」などの要望や苦情が約10件寄せられている。

 駆逐に有効とされている猟銃やロケット花火でカラスを追い散らす方法が市街地では実施できないため、市は別の方法を探している。これまでに、カラスが嫌がる超音波を出す作戦や、フクロウなどの猛禽(もうきん)を使って駆逐する方法などを検討したが、カラスが超音波にすぐ慣れてしまうことや、フクロウで追うにも数が多すぎることなどからあきらめ、現在までに有効な対策は見つかっていないという。

 ミヤマガラスは日中は市街地でほとんど姿を見ない。市職員が探索したところ、郊外の田畑などで餌をあさっていたという。夜になると天敵のいない安全な市街地に寝に帰っているとみられる。

 九州電力にも「電線にカラスがとまって糞が落ちる」という苦情が寄せられているという。九電広報担当者によると、こうした苦情に対して、電線の周辺にカラスが警戒する透明のテグスを張るなどの対応をしている。高所作業のため、費用もかさむという。

 市農業支援課の岡本岬課長は「効果的な対策が見つからないので、春になって飛んでいくまでは道路の清掃などで対応するしかいまのところない」と話している。(神崎卓征)
https://www.asahi.com/articles/ASM1Z4TJVM1ZTLVB00C.html

http://archive.li/xA3g6
http://archive.is/7zVGx
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ペンギン8羽突然死、なぜ? 可能性に3つの要因【神戸新聞NEXT2019年2月5日】

ペンギンがいなくなった水槽=姫路市西延末
水族館の人気者だったペンギン(姫路市立水族館提供)

 兵庫県姫路市立水族館で1月下旬、飼育中のフンボルトペンギン(南米原産)11羽のうち8羽が死んだ。大半の個体がけいれんや嘔吐などの症状をみせ、その日のうちに6羽が死に、翌日朝、さらに2羽が死んでいた。50年以上にわたる同館の歴史で初めての出来事というが、鳥インフルエンザ検査は陰性で、死因は分かっていない。同館が可能性として示す要因を考える。

 衝撃的なニュースは2月1日夕に飛び込んできた。姫路市役所で開かれた会見。籭善之館長は沈痛な表情で「救うことができず、飼育者として責任を感じている。原因を突き止め、再発防止に努めたい」と語った。

 経緯はこうだ。1月24日、来館者から「ペンギンの様子がおかしい」と通報が寄せられた。飼育係がけいれんや嘔吐などを確認。すぐにバックヤードに移動させ、獣医師が点滴や抗生物質の投与などを行ったが、効き目はなかった。

 同水族館によると、死因として最も可能性が高いのが、餌だ。24日は「塩分補給のため」として、塩をまぶしたイワシを普段の餌に加えたが、高血圧症や腸炎ビブリオなどを引き起こした可能性があるという。ちなみにイワシは人間が生食できる新鮮なものだった。

 だが、引っ掛かるのは、生き残った3羽も同じ餌を食べていたという事実だ。籭館長は「生き残った個体の方がたくさんイワシを食べた」と説明する。そこで考えられるのは、年齢との関連だ。

 死んだペンギンの平均年齢は18・9歳で、生き残った3羽の10・3歳を大きく上回った。フンボルトペンギンの平均寿命は25歳前後とされ、比較的高齢のものから発症したか、外部からの感染症にかかった可能性も捨てきれないという。

 専門機関に依頼した餌と病理の検査は週内にも結果が出る。今後は「繁殖に力を入れ、数を増やしたい」と同館。生き残った3羽の展示は見合わせており、よく訪れるという姫路市の男性(65)は空の水槽に「にぎやかな姿を知っているだけに、何もいないと寂しいね」と話した。(伊田雄馬)
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201902/0012038170.shtml

http://archive.is/7Pe37
水族館のペンギン8羽死ぬ 死因は不明 姫路【神戸新聞NEXT2019年2月1日】

青森)「選ばれた町」に今年もハクチョウが飛来 平内【朝日新聞デジタル2019年2月5日】

100羽近いハクチョウが群れをなして浅所海岸で羽を休めていた=2019年2月4日午後3時47分、平内町、板倉大地撮影

 青森県平内町の浅所海岸に、今年もハクチョウが飛来している。海岸沿いには100羽近くが羽を休め、「クー、クー」と鳴く様子を観光客が撮影していた。

 海岸を含む夏泊半島一帯は、ハクチョウの飛来地として国の特別天然記念物に指定されている。平内町白鳥を守る会の田中聡会長(58)によると、今のところ町には300羽ほどがシベリア方面から飛来している。3月ごろには800羽近くになるという。

 「昔は海を白く埋め尽くすほどだった」と田中さん。半世紀ほど前には1400羽以上のハクチョウが飛来していた。エサ不足で50羽ほどが死んだことから、住民がエサやりなどの保護活動を始めた。

 しかし、十和田湖畔でハクチョウから強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、2008年からエサやりを自粛。この影響もあり、年々飛来する数は減っているという。 会では海岸を清掃し、エサとなる水草の生育状況や飛来数の調査を続けている。田中さんは「せっかく毎年来てくれているのだから、ハクチョウに選ばれた町にふさわしい環境を作りたい」と語った。(板倉大地)
https://www.asahi.com/articles/ASM24349YM24UBNB005.html

http://archive.is/Y4vzG
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2019年02月04日

2019年2月4日の鳥類ニュース

春までひと休み 大田原・羽田沼周辺でハクチョウの飛来がピーク 下野新聞SOON
https://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20190203-OYTNT50200/

静岡 野鳥を身近に感じて 浜北と南区で展示会 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190204/CK2019020402000021.html
https://megalodon.jp/2019-0204-1037-14/www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190204/CK2019020402000021.html

富山 ライチョウ保全 研究成果を発表 富山、基金使い初シンポ 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20190204/CK2019020402000203.html
https://megalodon.jp/2019-0204-2125-27/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20190204/CK2019020402000203.html

安倍川、広範囲で「瀬切れ」 アユ漁業への影響に懸念 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM105K78M10UTPB018.html
http://archive.is/vc9ys

本物の鳥そっくり、バードカービング展 山口市 宇部日報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00010001-ubenippo-l35
http://archive.is/Sul57

生物学者 福岡伸一『わたしの すきな もの』2月15日発売 オタク心満載のユーモアとやさしさにあふれるエッセイ。 株式会社 婦人之友社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000041529.html
http://archive.is/zytDh

琥珀から1億年前の鳥の足を発見、中国と海外の研究者 AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3209509
http://archive.is/8QIJ8











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2019年02月03日

2019年2月3日の鳥類ニュース

身近な動物紹介、28日まで企画展 山田・鯨と海の科学館 岩手日報
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/2/3/45622
http://archive.is/XTpba

絶滅危惧種 オオワシとオジロワシ、同日撮影 宮古のアマ写真家・佐々木さん「幸運に感謝」 /岩手 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190203/ddl/k03/040/012000c
http://archive.is/96Ce8

群馬)タカと一緒に暮らす男子高校生 親元離れなぜ 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDD53VBLDDUHNB009.html
http://archive.is/HfzC5

栃木)5年間撮りためたサシバ写真展 市貝町で6日まで 朝日新聞デジタル
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/124293
http://archive.is/WALI8

【栃木】コウノトリ成鳥「重〜い」 小山市役所内に体感ぬいぐるみ 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201902/CK2019020302000157.html
http://archive.is/9QDNN

【栃木】市主催「渡良瀬フォトコン」 ヨシ原上空の気球撮影、小山の小林さん最優秀賞 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201902/CK2019020302000158.html
http://archive.is/SbEnJ

【茨城】<ひと物語>牛久大仏清掃に誇り エム・ビー・シー社員高所の仕事担当・田口和幸さん(48) 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201902/CK2019020302000152.html
http://archive.is/rg9Ve

ハクチョウ今年も鴻巣に飛来 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/CMTW1902031100001.html
http://archive.is/mu3JK

すてきな愛称付けてね 7カ月のペンギン 新江ノ島水族館 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/386340
http://archive.is/rvmTt

静岡 上空クルッと旋回 湖西にコウノトリ 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190203/CK2019020302000019.html
https://megalodon.jp/2019-0203-1136-55/www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190203/CK2019020302000019.html

長野 ライチョウ、3月15日から一般公開 市立大町山岳博物館 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190203/CK2019020302000048.html
https://megalodon.jp/2019-0203-1138-51/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190203/CK2019020302000048.html

オオハクチョウ優美 氷見 十二町潟 北日本新聞
http://webun.jp/item/7537411
http://archive.is/XZ45T

女神の化身が飛来? 宗像大社近くにコウノトリ 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/484067/
http://archive.is/nvXhl

クロツラヘラサギが水浴び 冬の野鳥観察会で歓声 琉球新報
http://www.kanaloco.jp/article/386340
http://archive.is/rvmTt

メスに事故多い理由解明 マゼランペンギン調査 統計数理研など 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO4076958001022019MY1000/
http://archive.is/ctS1H

女の気持ち メジロと夫 山口県宇部市・田中正子(76歳) 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190203/ddp/013/070/009000c
http://archive.is/fHBeo
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2019年02月02日

2019年2月2日の鳥類ニュース

井上靖の「参号室」再現へ 床の間や欄間 当時のまま…青森・風間浦村 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20190202-OYT1T50225/
http://archive.is/AMpuq

【多々良沼のハクチョウ】オレンジの水面 優雅に混ざる白 上毛新聞
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/109288
http://archive.is/BA3HD

ミコアイサ 川越・伊佐沼に飛来 日報連会員・坂戸の山崎さんが撮影 /埼玉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190202/ddl/k11/040/463000c
http://archive.li/S8Sh1

休館から160日ぶり再開 平塚市博物館 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/386118
http://archive.is/5OhnT

ニホンライチョウ、来月15日から公開 いしかわ動物園 北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190202103.htm
http://archive.li/HNiEQ

ニホンライチョウ、3月15日から公開 富山市ファミリーパーク 雄2羽を常設展示 北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20190202201.htm
http://archive.is/0gtMY

毎小ニュース 科学 ライチョウに会える 15年ぶり動物園などで 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190202/kei/00s/00s/007000c
http://archive.is/Qx19h

安曇野 白鳥飛来少ない冬 諏訪湖も 信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190202/KT190201FTI090033000.php
http://archive.li/HkkjL

鳥と一緒に空を飛ぶ…! 長年の夢が叶いました FNN.jpプライムオンライン
https://www.fnn.jp/posts/00419350HDK
http://archive.li/EOzJz

幸せな夫婦生活願い - きょうからオリジナル婚姻届 奈良新聞デジタル
https://www.nara-np.co.jp/news/20190201104205.html
http://archive.li/f2SK0


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